23:04 (goma_miso) 街中のメイデン向け武具屋。まだミアスマの通されていない真新しい武具の並ぶ店の中。…少女の温もりの残る衣装が片隅のハンガーに掛けられていた。
23:05 (goma_miso) 【エミル】「よぅし、サイズはこれくらいかな。デザインは…何パターンかあるけど試着してもいいんだよね?」 子供過ぎるのか男の店主の前でも気楽にその未成熟な裸体を晒したまま、わくわくした笑顔と声を隠さない少女。
23:09 (Yuzuki__) 【トルティエ】「おじさーん、頼んでいた服は出来て……うわわっ!? し、失礼しましたっ!」注文していた法衣を受け取りに、防具屋へと足を運ぶのはつい先日初の戦闘を終えた魔物学者の卵。ドアベル鳴らして軽やかに駆け込んできたはいいけれど……目に留まったのは少女の裸体。あわてて大声立てつつその場に硬直してしまい
23:11 (goma_miso) 【エミル】「あぁ、こんにちは!採寸と試着だけだから気にしなくていいんだよぉ。ホント…そういう関係じゃないってば」 冗談めかしてウィンクを向けながら。まずは身につけやすいのからということで軽く素肌にフリル使いの派手なローブを羽織る。丈が短くて下肢を微妙に隠せていなかったり。
23:14 (Yuzuki__) 【トルティエ】「あ、そ、そなの? えーっと、なら中で待たせてもらってもー……ていうか、大胆な子。裸見せるのとか慣れてる……?」異性の存在がいる場所で、なんてことない、という風に下半身を剥き出しで振り向く少女を前に、つい先日のことがフラッシュバックしてしまいながら……こっちが赤面してしまう。それでもドアを開けたままでは、と思いながら中に一歩踏み込んで。
23:17 (goma_miso) 【エミル】「うんにゃ、慣れてるわけでもないよ。でもあたしのハダカかなんか見たって喜ぶの変態だけだし…うぅん、このローブは可愛いけど下に何か着ないとダメだねぇ。そっちも採寸なのかな?」 裾をつまみ、ちらりと僅かに覗く肌を晒す…微妙に窓から外に見られるかも知れない位置。
23:21 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ぇー、そうでもないですよー。だって充分年頃の女の子って風に見えるし……あ、私は注文してた服を受け取りにきたんですけど」ちらちらと見える秘所に、つい目線がいってしまいながら窓からの目線を隠そうとエミルに近づいていく。よくよく見れば、確かに少女らしい一本線だけだけど……
23:24 (goma_miso) 【エミル】「まぁ、この街だとこの歳で結婚するのもめずらしくないしね。さぁて…スカートにするか。水着にするか。だけど…おっぱいないからあんまり派手なのは無理だけどね」 視線が触れれば擽ったそうに微笑み。ローブを脱いで返すことにする。あとは…基本デザインを選ぶだけ、だけど。
23:28 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ていうかどんだけ変態さん揃いなんですかそれは。ずっと暮らしてて知らなかった私も私ですけどっ」外から隔絶された環境にいたためか、あらためて異質な町の環境を思い知らされたかのような顔をしつつ……既に完成済みの自分のローブを受け取って「ん、水着のほうがまだ……防御高そうな感じがしますけどねー。捲れたりしない分」
23:31 (goma_miso) 【エミル】「もっと短いタイプのケープの下に水着、かな…変態じゃなくて普通にらぶらぶだよぉ。初潮前だからやりたい放題なんだってさ」 ちょっとサイズ小さ目の紺色のスク水を受け取り、身につけつつ。肌に食い込む感触に顔をしかめ。「これなら捲れても大丈夫かな、でもちょっときついよ。」
23:33 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ぁ……普通にらぶらぶなんですかー、なら安心ですねー、初潮前なら妊娠しなくて、ってちょっと待ってください。あなたもしかして私より年下なのに経験済み!?」がーんっ、と水着を試着する少女を前にして何か抜かされた的なショックを受けつつよろりと後ろに下がり……「さ、さすがというかなんというか、私なんてキスもまだだっていうのに……」
23:37 (goma_miso) 【エミル】「冒険中の事故だよ。個人的には初体験にのーかうんとしたいくらい…ちょっとだけきもちよかったけど、さ」 強調するように水着の食い込む下肢に指先を滑らせ、厚手の布越しの割れ筋をなぞって見せつつ。「おねーさん、キスもまだなんだ?あたしも唇までは許してないけど、ねぇ」
23:41 (Yuzuki__) 【トルティエ】「冒険中の事故、ですか……それならまだ、わかんなくもないですね。実は私もお尻に悪戯とかされちゃいましたし」見方によっては自慰とも受け取れる指使いを前に、つい自分もお尻の辺りへと手をやりながら「ま、まだですよぉ。純愛っぽいの経験する前にいきなり衝撃的な経験させられちゃいましたから。触手でお尻をぐねぐね、とか……思い出すだけで腹立たしいくらいですっ」
23:43 (goma_miso) 【エミル】「んぅ、さすがに濡らしちゃまずいからこれ以上はしないけど。その…あぅ。あたしもぶっとい触手で、かなぁ…。思い出すだけで、お腹が、その…むずむずするよ」 ぺろ、と唇に指先当てて戸惑うままに上目遣い。「お互い適当な相手を見つけて純愛済ませとかなきゃねぇ。あ、マスター…新しい衣装はコレとさっきのローブベースでお願い、もちょっと丈は短くして欲しいかな」
23:48 (Yuzuki__) 【トルティエ】「あんなので感じさせられたとか、忘れたい出来事なんですけどね……まだお尻にむずむず感が残ってますし、って…わ、ととっ!?」自分も、じわっと濡れ始めてるのを自覚してしまったのか我に返り、手を離す。向けられる上目遣いに、ぞくり、となりながら「ですよねぇ、適当な相手がいればそれが一番ですけど……せめて初めてくらいは……」
23:53 (goma_miso) 【エミル】「せめてキスくらいは、ねぇ…でも相手に心当たりがないのが困りどころなんだ」 髪の毛を指先でくるくる弄びつつ。そっと体温の触れる距離に身を寄せる。「こういうとき、どうするんだっけねぇ…素敵な男の人、紹介してもらうとか探してもらうとかかな?」 少しずれた少女の言葉。まだ恋愛もしらないようで。
23:55 (Yuzuki__) 【トルティエ】「……ん、私もこーいうのって心当たりどころか知識もろくにないんですけどねー」寄ってくる少女の体、無意識のうちに抱き寄せると……顔と顔が吐息の交わるほどに近づいて「こんな風な感じで、キスしちゃうの……女の子の憧れなんですけどね」じぃ、てどこか夢心地に呟いて
23:58 (goma_miso) 【エミル】「ああぁ、なんだか欲求不満でヘンな気分になってきたぁ。…どうしよっかな。いい気分だから素敵な男の子さがすのもいいなぁ」 ギリギリのふれあい。背伸びをして唇を僅かに寄せてみながら…そっと幼い指先はさりげなく相手の胸の大きさを確かめ。「二人で練習する?それともなんぱでも、しちゃう?」
00:00 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ぅ、女の子同士ならのーかん……ですよね。なんか私まで変な気分になっちゃいましたし、んぅ…」ちゅむ、と相手が背伸びすれば吸い寄せられるように唇へと……ついに触れてしまう。そっと目元を伏せ、唇の柔らかさを感じ取りながら胸へのお返し、とばかりにお尻を撫でつけ「練習、ですよね……これ、練習ですからね…」
00:04 (goma_miso) 【エミル】「そそ、のーかうんと…あぁ、マスター、更衣室借りるね。覗いたら…お金取るよ?いや、タダでみせてもいいんだけど、どうしよっか?」 軽い親愛のキスに浸りつつ。子供特有の体温高めな肌を寄せる。汚さないように水着はそっと脱ぎ始めつつ。「じゃあ、軽く感覚を教えてあげるね」
00:06 (Yuzuki__) 【トルティエ】「せっかくですし、魔物にやられちゃう前に……気持ちいいこと教えてもらっちゃっても、いいかもですね」自分に言い訳めいた言葉を呟きながら、欲情の火照った体は誘われるまま更衣室へと連れ込まれる。真似するように身に着けていた服を一枚ずつ脱ぎ捨てていき…「よろしく、ですよぉ……年下に教わるのって複雑ですけど」
00:11 (goma_miso) 【エミル】「とはいえ、はじめてはどうなのかな…」 柔肌の感触の火照りを味わい。胸に指先を絡めながら軽く舌先を当てる、乳首を吸い上げ濡れた舌の感触で圧迫しながら。……もう片手の指先で秘所を探り。濡れた裂け目を広げて軽く入り口を探る。
00:14 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ふ、ぁ……はじめて、なんかもうこのままあげちゃってもいいかなって思っちゃいましたけど、今…」ずくん、と乳首に感じる甘い疼きを心地よく覚えつつ……指先はエミルの腰骨をなぞり、尻の谷間へと伸びていく。くちゅり、秘所は既に甘く潤みを覚えていて……指が沈み込んでくれば、僅かに締め付けていく。
00:17 (goma_miso) 【エミル】「はじめてはやっぱり男の人がいいとおもうよぉ、ここのマスターは論外だけど。ふぁ…あたしのより、指。入るかも」 自分より幾分か成熟した膣の柔い感触が指に絡み。蜜の溢れる感覚。軽く沈め…薄膜を探り当てれば軽く指先を曲げて押し上げる。細い身体は指先に誘われてかすかな興奮の熱を帯び始め。
00:20 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ぁふ、や、やっぱりそう……ですかぁ? んくぅ!? は、ぁん、変な感じ…っ」ぞくん、と…触れられたことのない場所を年下の少女の手によりかき混ぜられれば、膣肉がひくつき蜜を溢れさせ……きゅぅ、としがみつきながら快楽に耐えようとしてしまう。指先は無意識ながらも、窄まりを探り当て…つぷ、とされていることなぞるように潜りこんでいき
00:23 (goma_miso) 【エミル】「ん、はぅ…な、なんかきちゃうかも!?」 びく、と敏感な部分を探られて小さく漏れる息。絶頂感に耐え切れず、震える目線を向け。指先は膣の浅い部分。処女膜越しのそのポイントを探り。押し上げる。…は、あぅ。やぅ!?
00:26 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ぁ、はぅんっ、こ、これ……なんか変、まるであの時みたいな……ふ、ぁ!?」感度が増していくばかりの、快楽ポイントを的確に刺激されれば腰がくいくい押し付けるような動きをしてしまう。熱く触れそぼった目線と目線が絡み合い、今度はこちらからキスを求めて唇に吸い付き……甘い絶頂と共に、同等の快楽を与えようとしていく「ん、ちゅむ……んんぅっ!!」
00:28 (goma_miso) 【エミル】「ん、んむぅ…あうっ!?」 指先で絶頂を与えれば、深いキスの後に銀糸を引いて唇を離し、濃厚に絡む蜜を唇に運ぶ。火照って夢見心地の表情のままにそれを唇に含み。 「んぅ、あたしじゃ…ここまでかな、どうする…あとで、男の子、誘うの、かな?」
00:30 (Yuzuki__) 【トルティエ】「ん、ふは、ぁ……はぁ、はぁ……」とろ、としたキスの余韻に満たされながら、余韻に体を小さく震えさせ。ゆっくりと指を引き抜いていく。「はぁ、ふ…悩んでしまいます、ね。よければ誘ってみたいですけど……ご一緒、しますかー……?」
00:32 (goma_miso) 【エミル】「そだね、おもしろいお店があるから…そこのバイトから、始めちゃおうか、な?」
00:33 (Yuzuki__) 【トルティエ】「教会のお勤めの片手間に……できますか? そのお店のバイト、って……」
00:33 (Yuzuki__) 〈という感じでフェードアウトに…
00:34 (goma_miso) 防具屋さんでの暴走、とかタイトルにつけつつ。
00:34 (Yuzuki__) <はじめてのキス>と…幾つまででしたっけ
00:35 (goma_miso) 二個までです。
00:35 (Yuzuki__) <つい見てしまう>
00:35 (Yuzuki__) このふたつでー
00:36 (goma_miso) <はじめてのキス>と<はえてない>使用、とボーナスはお互いの人脈でいいですかね?
00:36 (Yuzuki__) あい、それでー