(R04_Meru) 【メル】「やぁ、ボクはメル。見ての通り重剣士だよ」
赤い髪と、猫耳を持つ少女が呑気に笑みを浮かべながら手を軽くひらりと振る。
(R04_Meru) 【メル】「その目は信じてないね? この大剣に、ライトプレート。重剣士そのものじゃないか」
疑惑の視線に肩をすくめて、軽々と片手で大剣を手に持って見せ。もう片方の手で身につけているライトプレートを示す。
(R04_Meru) 【メル】「……やっぱり、信じてないんだね。いいよ、じゃあ何かの仕事で証明してみせてあげるよ」
それでも消えぬ疑惑の視線に溜息を吐いて、建設的かつ前向きな手段を提示した。

(R04_Meru) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%E1%A5%EB

(rouge) ほいほい。 それではGMはわたくしるうげさんが
(rouge) よろしくおねがいしまーす!

(rouge) 街から街へと渡り歩き、気ままに仕事をしながら世界を巡るメル。
(rouge) 今彼女が訪れているのはクレスフレウ北東部に位置する山間にある村。
(rouge)
(rouge) そろそろ路銀も沢山あるとは言いがたい状況……。
(rouge) 何か手ごろな仕事でもあれば、ここで受けておければ安心して旅を続けられるだろうか。
(rouge)  
(rouge) そんな経緯で、君は小さな酒場へと顔を出したのであった。

(R04_Meru) 【メル】「お邪魔するよー」 ネコミミをふにふにと動かしながら、酒場の扉をくぐり。店の中を軽く見回して。

(rouge) 【マスター】「ほい、いらっしゃい。」  ちょび髭のますたーが給仕を務めながら営む、小さなお店。
(rouge) 店の中には何人かの村人達が談笑したりと和やかな雰囲気がかもし出されていた。  都市部にある酒場のような剣呑さはない。

(R04_Meru) 【メル】「何か温いの一杯もらえるかい? ついでに儲け話も出してもらえるとボクとしては凄く助かるけど」
小柄な体躯の関係で、少し座るのに難儀しながら…手頃なカウンター席に座り。マスターに注文してみるっ。

(rouge) 【マスター】「おじょうちゃんくらいにだと、ミルクくらいしか出せないな。 どうしても酒が飲みたいってなら、出してやらんでもないが。」そんな様子を見ながら苦笑いして。
(rouge) 【マスター】「ふぅむ、儲け話…ねぇ。」  ミルクを温めながら首をひねって。

(R04_Meru) 【メル】「……まぁ、しょうがないね。うん…例えば、どこかが護衛をほしがってるとか。村の作物荒らす悪いヤツがいるとかさ」
マスターの言葉に、年齢もそうだししょうがない。うん、しょうがないと自分に言い聞かせて。

(rouge) 【マスター】「とはいっても、ここも平和なもんさ。 作物を荒らすオークどもが居たが、王都の方からメイデンがやってきて、退治してってくれたからな。それ以来は気楽なもんさ。」
(rouge) ことん、と、メルの前に暖かなミルクのカップを置きながら。

(R04_Meru) 【メル】「あちゃー、そっか………アツッ」 小さな手で額を軽くおさえ、苦笑を浮かべながらミルクに口をつけ……慌ててフーフーしてる。

(rouge) 【マスター】「まあ、お嬢ちゃんにはオークの退治なんて無理だろ? あ、そういや、ベルガンのおやっさんが1週間ほど牛の乳搾りをかわりにやってくれる奴を探してたっけ…腰いためたとかいってたからなぁ。他には……」  出てくるのは、そんな平和な話ばっかりだ。 
(rouge) そんな時、カランカラン、と、入り口のベルが鳴る。  どうやらまた一人酒場に入ってきたようである。

(R04_Meru) 【メル】「いやいや、ナリはこれでも腕には自信があるんだよ? …ともあれ、それを証明する手段もないけどさ」
冷ましたミルクをこくこく、と飲んで…カップに口をつけたまま。酒場の入り口へ視線を向ける。

(rouge) そこに立っていたのは、黒いローブを身に纏った少女。 白い肌、銀色の髪。美しい青色の瞳。少し小さめのローブのうえからわかる、豊かな胸にくびれた腰の良スタイルの少女だった。
(rouge) 【少女】「こんにちは。」  ぺこり、と、少女は一礼した後カウンターへと歩いてきて、メルの隣へと座る。

(R04_Meru) 【メル】「こんにちは」 コト、とカップをカウンターに置いてネコミミをぴこぴこさせながら挨拶をっ。

(rouge) 【マスター】「ぁー、そうだ。 思い出した思い出した。  そういえば、ユーディちゃんが何か仕事を依頼したいことがあるとか、行ってなかったか?」
常連なのか、注文を効く前に果汁を彼女の座った席に置く。

(rouge) 【ユーディ】「ええ、そうですわ。  山間部に洞穴があるでしょう? ちょっとそこを探検してみようかなと思いまして。」

(R04_Meru) 【メル】「ふむ、興味深い話だね。 同行者を希望、かな?」 ネコミミをピンと立てて、隣に座った少女へ笑みを向ける。

(rouge) 【マスター】「村の男何人かかすよ、って言ってもききやしないんだよね。」  ははは、と、マスターは苦笑いして。
(rouge) 【ユーディ】「普通の男の方では、少しね? 皆さんにも仕事があるでしょうし。」 たおやかに笑ってみせて。
(rouge) 【ユーディ】「でも……」じっ、と、メルに視線を向けてから。 「…あなたも、祝福された乙女のようですわね。 ユーディットと申しますの。 よろしく」

(R04_Meru) 【メル】「ボクはメル、よろしくね」 視線を合わせて呑気に笑みを浮かべながら右手を差し出す。

(rouge) 【ユーディ】「ええ、よろしく。」 同じく手を差し出し、握手を。
(rouge) 【ユーディ】「それで……少し話しに出てきましたけれど……山間部の洞窟に行きたいんですの。 私だけでも問題ないとは思いますが、護衛が欲しいのです。…頼まれてもらえます?」

(R04_Meru) 【メル】「勿論、構わないよ……で、何かお宝でもあるのかい?」 安請け合いした後に、洞窟について確認するうっかりもの。

(rouge) 【ユーディ】「どちらかというと、学術的興味ですわね。  あそこには、魔族が残した壁画があると聞きまして。」

(R04_Meru) 【メル】「そっか………まぁ、いいか!」
安請け合いしたが内容を聞くと儲けにならなさそう。だがしかし、吐いた唾は飲めないので仕事後に皿洗いでもなんでもしようと決めた!

(rouge) 【ユーディ】「うふふ、報酬の方は色を付けさせてもらいますわよ。  金貨数枚でいかが?」 それは、仕事の内容と比べれば明らかに破格…ではあったが。  ユーディは身形もよく裕福そうな令嬢なのであろう。 こともなげにそう言って。

(R04_Meru) 【メル】「ばっちり任せて!」 気合十分!

(rouge) 【ユーディ】「うふふ、頼もしいですわね。  これから直ぐに出かけますが、よろしくて?」

(R04_Meru) 【メル】「問題ないよー、あ。ごちそうさまっ」 ユーディに頷いて答え…マスターにミルク代を残り僅かな路銀から支払うのです。

(rouge) 【ユーディ】「今日はいい日ですわ。 よいめぐり合わせに感謝を。」 微笑みから、同じくカウンターに硬貨を置くと、椅子を立ち。 「それでは、向かいましょうか?」

(R04_Meru) 【メル】「うん、案内よろしくね」 ネコミミと尻尾を機嫌よさそうにふにふにと動かしながら椅子から降り、笑みを浮かべて応える。

(rouge) こうして、二人は山間部にあるといわれる、怪しげな洞窟に足を踏み入れることになったのである…。
(rouge)  
(rouge)  
(rouge)  

(rouge) 先頭はメル。  後方を、杖を構えたユーディが進む。   洞窟自体は一本道で、何か生物が根城にしている気配もない。
(rouge) じめじめとした大気が若干心地悪いだけで、トラップが仕掛けられている様子もない。
(rouge) 順調な行程であるといえた。

(R04_Meru) 【メル】「…魔物の巣窟になってる様子もなし、か。ホっとしたやら残念やら」 大剣を手に携え、時折ネコミミをピコピコ動かしながら先頭を進んでゆく。

(rouge) 【ユーディ】「あまり騒がしくてもなんですし。  幸運と思いましょうか。」  ふふ、と笑って。
(rouge) 【ユーディ】「そういえば何故、メルさんは冒険者など?」

(R04_Meru) 【メル】「ま、その通りなんだけどねー」 苦笑を浮かべながら大剣で肩をトントンと叩いて…
(R04_Meru) 【メル】「ん? ボク見ての通り重剣士じゃん? だけど、うちの部族って軽戦士とか身軽さをウリにしてる傭兵ばっかり輩出してたもんだから…懇意にしてる傭兵団に片っ端から断られちゃってねー」
(R04_Meru) 【メル】「で、食い扶持を稼ぐついでに鍛錬もかねて冒険者してるのさ。 その内ボクを袖にした連中見返したいってのもあるしね」 呑気に笑い、ねこみみふにふに。

(rouge) 【ユーディ】「さしずめ、自分の力を証明するため、ですか。  ふふ、中々気概がありますのね。 私、そういった冒険心のある方には敬意を払いますわ。」

(R04_Meru) 【メル】「そう言ってもらえると、ボクも頑張れるよ。大抵『お前みたいなチビに重剣士なんて務まるか』って鼻で笑ってくるしねー」 照れくさそうに笑み。

(rouge) 【ユーディ】「何事も、なせばなるものですわよ。  強固な意志さえあれば。」  穏やかに笑う。 

(rouge) ………そんな中。  君達の後ろから、ざ、ざ、ざ………と、何者かが走ってくる音が聞こえる。 がちゃがちゃと、金属が擦れる音。

(R04_Meru) 【メル】「良い事言うじゃん。その通り、なせばなる!」 おー、と片手を上げて…
(R04_Meru) 【メル】「……んー? …ユーディ、ボクの後ろに回って」 ネコミミをピコピコと動かして、来た道の方へ進み。大剣を構える

(rouge) 【ユーディ】「……ぁら…?」  話に興じているうちに、速度が落ちていたのか。    此方が通ってきたその道、後ろからやってきたのは……  「……そうですわね」

(rouge) 緑めいた肉体のオーク。 でっぷりとした肉体に斧を構え、二人の女を見て鼻息荒く斧を構える。  知能も薄く、言葉もつうじない類のタイプのようであった。   ユーディは、その姿を見て嫌悪の言葉を示しながら、メルの後方に回る。

(rouge) 【ユーディ】「………逸れオーク、とでもいうところでしょうか。  …この洞窟なら追いつける、という確信でもあったかしら。 どちらにせよ…先の構造がわからない以上、後顧の憂いはたっておくべきですわね?  メルさん。 働いてもらいますわよ?」

*rouge topic : [メル][オーク×2]
(rouge) ユーディは1ターンに1度だけシールド(6)軽減。 ブリザードウェイブ2d6+6 で、攻撃可能。   と、なります。

(R04_Meru) 【メル】「任せておいて!」 大剣を強く握り、目の前のオークを見据えて。

(rouge) 此方の行動は1  ユーディはメルと同じタイミングで行動可能です。

(rouge) ● メル
(rouge)  
(rouge) オークたちは獣臭のする吐息を吐き出しながら、彼らにとって久しぶりの獲物である二人のうら若き乙女に今にも襲い掛からんとしている。

(R04_Meru) 【メル】「先手、必勝!」 大剣を振りかぶり、全力をこめて燃え盛る大剣をオークの脳天へ振り下ろす! <フレイムエッジ>使用! MP4/6
(R04_Meru) 2d6+7+5
(kuda-dice) R04_Meru -> 2D6+7+5 = [4,2]+7+5 = 18

(rouge) ぎゃぶ、いってぇ!
(rouge) >ゆーでぃの、攻撃対象を、選んでください
(R04_Meru) ユーディさんも、同じ対象へブリザードウェイブでっ

(rouge) 【ユーディ】「お見事ですわ……!  それでは、此方も……!」 
思わぬ反撃を受け、血を撒き散らしながら醜い声で暴れまわるオークを尻目に、杖に魔力を集中させ…
(rouge) 2d6+6
(kuda-dice) Rシステム -> 2D6+6 = [6,6]+6 = 18
(rouge) ちょっ、さついたけえええ(
(R04_Meru) たけぇw
*rouge topic : [メル][オーク]

(rouge) メルの一撃で傷ついたオークの1体を、ユーディの魔力が凍らせ、撃ち砕く!

(rouge) ● オーク
(rouge)  
(rouge) では!  怪力を使用。
(rouge) 2d6+8
(kuda-dice) Rシステム -> 2D6+8 = [4,5]+8 = 17
(rouge) ダメージ! 17っ

(R04_Meru) 【メル】「っく!」 大剣を盾のように防ぐ! <ガーディング>使用で、5点軽減

(rouge) 【オーク】「グルルルゥアアアア!」  仲間をやられていきり立ったのか、緑のその顔を憤怒に染めると、手にした斧をメルに振り下ろす!

(rouge) ● メル
(rouge) 12ダメージをどこかに、だね!
(R04_Meru) では、レッグガード相当のスパッツ全損で(きりっ

(rouge) 執拗な攻撃に、メルの太腿を包むスパッツに無数の切れ目が走る。  獣の一念とでも言うべき執念だろうか…!

(R04_Meru) 【メル】「ひゃぁ!? この…コレでどうだぁ!!」 
スカートアーマーの隙間、防御運動により斧がタイミングよくそこを走り。大切な所を守るスパッツが、スカートアーマーより先に大変な事にされて…
(R04_Meru) 大剣を振りかぶり、思い切り叩ききるのです! <フレイムエッジ>発動!

(R04_Meru) 2d6+7+5
(kuda-dice) R04_Meru -> 2D6+7+5 = [3,4]+7+5 = 19

(rouge) 追撃!
(rouge) 2d6+6
(kuda-dice) Rシステム -> 2D6+6 = [6,1]+6 = 13

(rouge) 【ユーディ】「足元がお留守ですわよ!」  二たびの連携。メルが叩き切り、ユーディがトドメを刺す。 ……オークはどさりとその場に倒れて動かなくなった。

(R04_Meru) 【メル】「…うん、思った以上に強敵だったけどなんとかなった! 助かったよユーディ」 大剣を振るって血糊を飛ばし

(rouge) 【ユーディ】「いえ、此方こそ助かりましたわ。  メルさんを雇って正解でした。」
(rouge) 【ユーディ】「とはいえ、この程度で戻るわけにも行きませんわよね。  それでは、奥に進みましょう。  ……大丈夫ですわよね?」

(R04_Meru) 【メル】「…まさか、外からオークがやってくるなんてね……勿論さ。全然いけるよ」 スパッツはボロボロにされたけどその下のパンツは大丈夫だし、女同士だからあんまりきにしないっ!

(rouge) 【ユーディ】「頼もしいです。  今後も、よろしくお願いしますね。」  再び、メルの後ろに回って歩き出すのであった。
(rouge)  
(rouge)  
(rouge) クライマックス
(rouge)  
(rouge)  
(rouge) そこは、洞窟の中にあって広く切り取られた広大な空間だった。
(rouge) なるほど、ユーディの言っていたものはコレか。  おくの壁一面に、何か幾何学模様のような、絵のような、そんな不思議な文様が刻まれている。

(R04_Meru) 【メル】「……たはー、これはまた」 さっぱりわからないけど、なにやらすごさは感じている

(rouge) そして何より、特徴的なのは一つの祭壇だった。   真紅の宝石が輝くように小さなピラミッド状の祭壇の頂点に浮かんでいる。

(R04_Meru) 【メル】「……アレ、なんだろ?」 とりあえず、ユーディに聞いてみる!

(rouge) 【ユーディ】「ふふ……素晴らしい光景ですわ。」 その様子をうっとりと眺めて。
(rouge) 【ユーディ】「恐らくは、この壁画に縁のあるものだとは思いますけれど。 誰かに簡単に持ち去れるものなら残っては居ないでしょうし。魔術の品だとは思いますが…。」

(R04_Meru) 【メル】「だよねー……」 恐る恐る近付いてはみる

(rouge) 【ユーディ】「ちょっと、きになりますわね。 」

(rouge) ぱち、と、何か小さい音がして。  軽い抵抗感がある。  しかし、そんな抵抗も一瞬。  直ぐに、違和感は消え去る。

(R04_Meru) 【メル】「…んー?」 耳ぴこぴこ尻尾ふにふにしながら周囲をきょろきょろ、しかし何も無く。気のせいかと首を傾げて

(rouge) 【ユーディ】「……。メルさん、その宝石を取って、こちらに見せてもらえませんか?  興味がわきましたの。」

(R04_Meru) 【メル】「…うん、了解! ボクも気になってはいたんだよね」 依頼人のGOが出たので、好奇心の赴くまま宝石へ接近。恐る恐るソレへ手を伸ばすのさ!

(rouge) 紅い宝石を手に取る。  それは、ぞくり………とする気配。  何か、とてつもない悪意と力を濃縮したような…。  そんな気配がする。

(R04_Meru) 【メル】「っ!?」 ゾワァ、と耳尻尾を総毛立たせて。宝石を手に持ったまま後ろに跳び退りきょろきょろと周囲を見回す。

(rouge) 【ユーディ】「……大丈夫ですの?  …中々面白い代物なようですわね。  私にも見せてもらえます?」  
(rouge) 興味深げに、手を差し出して。

(R04_Meru) 【メル】「な、なんか物凄く危ない品な気がする…気をつけてね」 耳をせわしなく周囲を探るように動かしながら、依頼人へその宝石を。手渡すっ。

(rouge) 【ユーディ】「ふふ………ありがとうございます。 あなたはとても良い乙女でしたわ。」 ゆっくりと、その宝石を受け取って。  …唇を吊り上げて微笑む。

(R04_Meru) 【メル】「………あ、あの。なんかとても不吉な気配を感じるのは、ボクだけかな?」 口元を引き攣らせて、思わず後ずさるっ

(rouge) 【ユーディ】「ええ、それは。 隠しておりませんもの。………ここに置かれた私の【力】を、そこから動かすのは祝福された乙女にしか出来ないことでして。」
つかつかと、あとずさった分の距離を詰めて。  その瞳は、既に今までのブルーから、血のような紅へと変わっている。

(R04_Meru) 【メル】「え、えーと…それって。つまり?」 耳尻尾を総毛立たせながら、あとずさるあとずさる

(rouge) 【ユーディ】「お手伝いいただきありがとうございますわ。  私、【吸血姫】 ユーディット=ムーンブリアの力を取り戻す第一歩を助けていただいて。」
いつの間にか、彼女の周りを何匹もの蝙蝠が取り囲み。 その身体を覆う。

(R04_Meru) 【メル】「………えーっと、ボク。やっちゃった?」 口元を引き攣らせ、それでも剣士の本能か大剣に手を伸ばして。

(rouge) その姿は、魔術師然としたローブから、白と黒を貴重としたゴシックドレスへと。  手にしていた杖は消え去り、指からは長く鋭い爪が伸びる。
(rouge) 【ユーディ】「ええ、助かりました。 久しぶりに乙女の血が欲しいです。 ……依頼内容を変更して、戴いてもいいかしら?」
(rouge) 嗜虐的な表情を浮かべ、嘗め回すようにメルを見やって。

(R04_Meru) 【メル】「え、ええと。さすがにお断りします!」 クワッ、と叫び。大剣を引き抜いた!

(rouge) 【ユーディ】「そう、残念。  なら……実力で戴きますわね。」  優雅に、ドレスの裾を摘んで一礼する。 「私は、何事にも手を抜かない性質でして。」
(rouge) ぱちり、と指を鳴らす。  ずるり、ずるり、と、部屋の外から何かを引きずるような足音が聞こえる。
(rouge) 顔をのぞかせたのは、血色を失ったオークが二匹。  生前の猛々しさはなく、死んだ瞳でメルを見やる。

(R04_Meru) 【メル】「………そいつは、どうも」 冷や汗が背を伝ウと同時に、戦いの気配に神経を研ぎ澄ませて行く

(rouge) 【ユーディ】「久しぶりにこの姿になれましたの。  楽しませてくださいませね?」

(R04_Meru) 【メル】「全力は、尽くすよ!」 気合を入れる!

*rouge topic : [メル][オークゾンビ×2 01 ユーディット 07]
(rouge) ● 7  ユーディット
(rouge)  
(rouge) では、《淫毒》 《魔力撃》 っ
(rouge) 3d6+5
(kuda-dice) Rシステム -> 3D6+5 = [6,3,4]+5 = 18
(rouge) どすっと18点!

(R04_Meru) ガーディング!
(R04_Meru) 【メル】「くぁっ!?」 咄嗟に大剣で防ぐが。一撃でライトプレートの胸甲部が砕けてインナーとその下のサラシが丸見えになるっ! 1/14
(R04_Meru) MP3/6

(rouge) 【ユーディ】「甘い悲鳴を、聞かせてくださいませな♪」  ぽたぽた、と、爪の先から何かが零れ落ちる。
(rouge) 【ユーディ】「…んふ。」 その雫を舐め取ると。  ひゅん、と、その場から掻き消える。  その爪をメルの身体にかすらせる!

(rouge) では、《催淫》 状態になってもらおうか!
(rouge) メルの傷口から何かが血液中に混じる。  それを感じた瞬間、ずくん、と、体の中枢が狂わされたように熱を感じる。

(R04_Meru) 【メル】「あ、く、ぅぅ…?!」 服を伝い、肌に染みたソレは瞬く間に体に染み渡り。少女の体を疼かせるっ

(rouge) 【ユーディ】「メルさんは、純潔でしょう?  地の臭いでわかりますわ。  ふふ、美味しい。」
爪に付着した血をいとおしそうに舐め取りながら。 疼きを覚えたその身体を見やり。

(rouge) ● 4 メル
(R04_Meru) 【メル】「う、うるさぁい!」 このままではジリ貧、ならば…一気に打って出るしかないと信じて
(R04_Meru) 体の疼きに吐息を漏らしながら、大剣をユーディットへ振り下ろす! <フレイムエッジ> MP1/6

(R04_Meru) 1d6+7+5 しかし催淫なのでダイス1個減少
(kuda-dice) R04_Meru -> 1D6+7+5 = [6]+7+5 = 18
(rouge) それでも中々痛い!

(rouge) 【ユーディ】「っふっ……道中で見させていただきましたが、やはり重い。  熱に浮かされながらそれだけの一撃を放てるなんて、素晴らしいですわ。」
大きく胸元を切り裂かれながら、その痛みすらも楽しむように。

(rouge) ●1 オークたち

(R04_Meru) 【メル】「そいつは、どうも…!」 しかし、思った以上に力の入らないその体に。疼き濡れ始める秘所に吐息に艶が混ざり始めて。

(rouge) 怪力!  なぐーる!
(rouge) 2d6+10
(kuda-dice) Rシステム -> 2D6+10 = [2,4]+10 = 16
(rouge) 2d6+10
(kuda-dice) Rシステム -> 2D6+10 = [1,4]+10 = 15
(rouge) 16 15 !

(R04_Meru) 胸AP、腰APに割り振り…それぞれ0に!
(R04_Meru) ここで、<大きすぎる胸><コンプレックス:胸><はえてない>を発動します!

(rouge) 生気がなくなっても、尚残るのは本能。  より防御を考えない、突進のような勢いでメルへと殺到し、その豪腕を振るう。

(R04_Meru) 【メル】「っくぅ!? ……ぁ……み、みるなぁぁぁ!!」 振り切った体を狙われて、剥ぎ取られた服と下着と。鎧
(R04_Meru) あどけない顔立ちと、小柄な体躯に似合わない大きく柔らかそうな胸を。普段サラシで押し潰して隠しているそこを晒され…。
(R04_Meru) ソレにとどまらず、下は体躯と顔に合わせたような。つるつるの秘所を晒してしまい……先の淫毒のせいで、胸の先端は膨らみ。
無毛の秘所からは発情していることを示す液体が内腿を伝って流れ落ちる。


(rouge) 【ユーディ】「あは………。 やっぱり、服の上からわかる通り。 いい胸をお持ちですわね。 ………そんな胸とは違って、まだまだ身体は発展途上のようですけれど?」

(R04_Meru) 【メル】「く、ぅぅぅ……うるさいうるさいぃ!」 大剣で両手が塞がっており、それらを片手で隠すこともできず。顔を真っ赤にし涙目で叫ぶ。

(rouge) 【ユーディ】「ふふ、オークたちにも考える心を戻して差し上げましょうか。 正直な感想を見せてくれるはずですわよ?」
(rouge) 再び、ぱちり、と指を鳴らす。

(rouge) 【オーク】「………メス…」  【オーク2】「……メスノ、ニオイダ…」 
そのメルの姿に、地の底から響くような声を上げる。  腰蓑を取り去り、肥大化した性器。  それが、メルを見て彼らが感じた欲望である。

(R04_Meru) 【メル】「ひっ……!?」 ソレを見て、女の本能からおぞましさを感じて。思わず悲鳴を上げてしまう

(rouge) 【ユーディ】「………ですってよ?  余り優雅ではございません相手でしょう?  抵抗して御覧なさいな。」

(R04_Meru) 【メル】「ま、まけるかぁ!」

(rouge) では、次のターンいってみましょうか!
(R04_Meru) おす!
(rouge) 開幕はお互いにないね!
(R04_Meru) ないよ!

(rouge) では、ユーディの攻撃! 《七色の淫毒》《魔力撃》!
(rouge) 3d6+5
(kuda-dice) Rシステム -> 3D6+5 = [4,6,2]+5 = 17
(rouge) 17!

(R04_Meru) <ガーディング>して、ダメージ12点に軽減! HP28/40
(rouge) アクトはあるかしら!
(R04_Meru) 今はない!<発動後にならあるw

(rouge) 【ユーディ】「うふふ、気持ちが折れないのは素敵ですわ。  意思の力は強い。  私、先ほどもそういったでしょう?」  再びその姿が掻き消える。
(rouge) 【ユーディ】「それを踏みにじるのも、すきなのですけれど。」
気付けば、メルの後ろにユーディが立っていて。 その首筋にそっと舌を這わせ、軽く牙を立てた。

(R04_Meru) 【メル】「くぁっ!?」 淫毒に晒され、更に衣服のない状態によりあっという間に背後を取られて。牙を突きたてられてしまう
(R04_Meru) <ミルク>でっ<淫毒効果

(rouge) じゅるり、と、自らの命が吸い上げられていく感触。  変わりに、何かが流し込まれていく。
「ふふ……」  唇の端から、紅い雫を零しながら。
(rouge) 【ユーディ】「血を戴いた代わりに、あなたの脆いところに、魔力を注いで差し上げましたわ。あなたのコンプレックス…とでもいうべき場所かしら。 どのような反応を示してくださるかしら。」

(R04_Meru) 【メル】「な、なにを……?!」 ズクン、と体の疼き。とは別の何かが胸に起こると同時に、いつも以上に胸への重みを感じて。

(rouge) 【ユーディ】「あなたのコンプレックスは、胸……に、在るようですわね?  …そのアンバランスなおっぱいは、好きかしら?」

(R04_Meru) 【メル】「ぇ…? な、なにこれ…?!」 
言われて見下ろして…そこにあったのは、お風呂に入るたびに疎ましく思う胸が。更に一回り大きくなっていた光景で。

(rouge) 【ユーディ】「ふふ、不安、かしら?  ………本当は、自分に力がないと思っている。 そんな重い剣なんて振り回せない。自分に出来るのなんて、本当はその大きな胸で子供を育ててあげるくらいしか出来ないんだ、って? そう思ってるんじゃなくて? 無意識の自信のなさ…。 それが、あなたのその胸の証ではないかしら。」
(rouge) くすくす、と、大きくなり、さらに張り出した胸を見やり楽しげな声を上げる。 オークたちも歓喜の声を上げ、戸惑うメルを呼吸荒く近づいていく。

(R04_Meru) 【メル】「そ、そんなこと…そんなこと! そんなことない!」 スルリ、と心に入り込んでくる言葉に衝撃を受けて。どこかでソレを肯定する自分の声に抗うように叫びながら、大剣を手にし

(rouge) 【ユーディ】「他に胸の使い道といえば…殿方を喜ばせてあげることくらいかしら。  そのくらい大きな胸、好きな人はきっと多いのでしょうから。 剣ではなくその色香を使うのもまた、あなたの選択肢ですわよ? メルさん?」

(rouge) ● 4 メル
(rouge)  
(R04_Meru) 【メル】「だまれぇぇぇ!!」 重くなった胸により、力が入りにくい状況であっても。ユーディへ斬りかかる!

(R04_Meru) 1d6+7 しかし、魔法使用はなし(キリッ
(kuda-dice) R04_Meru -> 1D6+7 = [5]+7 = 12

(rouge) 【ユーディ】「っふ、ふ。 剣が鈍っていますわよ?」
指二本で、その大剣を挟み込むように受け止める。  そのすさまじい重量にユーディを支える地面は陥没するものの、剣は指にはさまれ動かない。

(rouge) ●1 オーク×2

(rouge) では、ぱんちぱんち!
(R04_Meru) こいっ
(rouge) 怪力ぱんち!
(rouge) 2d6+10
(kuda-dice) Rシステム -> 2D6+10 = [6,4]+10 = 20
(rouge) 2d6+10
(kuda-dice) Rシステム -> 2D6+10 = [1,2]+10 = 13
(R04_Meru) 一回目に、ガーディング+ポテンシャル(CP2点使用)!
(R04_Meru) 20-2d6+5
(kuda-dice) R04_Meru -> 20-2D6+5 = 20-[3,6]+5 = 16
(rouge) 4ダメージ!
(R04_Meru) ちょっと間違えた! 一発目6点くらい!w
(rouge) 6ダメージだね!
(R04_Meru) <純潔の証><つけられた種><異形の交合>発動!
(R04_Meru) 2発目はそのままくらって。合計19点ダメージ!  HP9/40
(R04_Meru) 2発目で<口辱><射乳>発動  あ、1回目受動魔法の効果ー4なので。 残りHP5点でした(
(rouge) ひぃい!(笑
(rouge) んでは、まとめてアクトもーどいっちゃうよ!
(R04_Meru) おす!

(rouge) 【ユーディ】「足りませんでしたわね。  …………血も堪能させていただきましたし。  今度は甘い悲鳴が聞きたいですわ。」
(rouge) 剣を止められ、にらみ合ったユーディとメル。  だが、その視界にまだまだ動くものが居る。二体のオークゾンビ。ハァハァ、と、荒い呼吸を吐き出しながら身を守るものをなくしたメルに近づいていく。
(rouge) 【ユーディ】「貪りなさい。 むごたらしく。 彼女の意思を踏みにじるように。」
笑顔で、オークたちに告げる。二体のオークゾンビは、太くたくましい腕を伸ばして彼女の身体を捕らえ、地面へと押し倒した。

(R04_Meru) 【メル】「え…? しまっ……きゃぁぁ!?」 オークの存在を失念していて、気付いた時には遅く…押し倒されてしまう

(rouge) 荒い呼吸が、目の前にある。  醜悪な……死して尚動かされる豚男の顔がメルの眼前に現れる。ただ欲望のみに彩られた瞳。 だらだらとよだれを零す口。貪るように、唇に唇を押し付けてくる。

(R04_Meru) 【メル】「ん、んんん!?」 異臭を放つソレを押し付けられ、しかし淫毒に疼き。力の入らない少女の体ではソレを押し退けることもできず…

(rouge) 【ユーディ】「……少し順序を間違ったかしら。 初めての口付け、貰って置けばよかったわ。 始めてが動く屍…それも、醜いオークの口付けだなんて、耐えられないでしょうに。」
(rouge) わざとらしく、ユーディがもがくメルに告げる。  オークはその間にもメルの身体をまさぐり…彼女をかんじさせよう、とするよりは、自らの本能に従った衝動に従うように、勃起したペニスを押し付け、只管に唇を、顔を嘗め回す。

(R04_Meru) 【メル】「や、やぁ……っ!?」 顔中を嘗め回され、逃れようとするがソレも出来ない中で。オークが膨らんだ胸をまさぐった時に、先端から噴き出る白い液体に目を見開く。

(rouge) 【ユーティ】「機能は衰えておりませんし、まだ精子も死んでおりませんわ。  十分に、使えますわよ?  少し下品な言い方だったかしら。  ……死んでから自身の子供を残せる可能性があるって、もしかしたら素敵なことなのかもしれませんわね。」
びくん、びくんと震えるペニス。成人男性のそれよりずっと太く逞しいそれは、獲物を目の前に痛いほどに屹立しており。愛撫などないかのように、それをメルの秘所へとあてがって。  しかし…愛撫などなくても淫毒によって彼女の秘所は、処女ではありえないほどに濡れそぼっており…

(R04_Meru) 【メル】「っ!? や、やだ!やめて…やめて!」 下手をすると、小柄な自らの手首ほどの太さのソレに。そして子供を残せる、の言葉に息を飲んで懇願するかのように叫び…
(R04_Meru) しかし、その秘所はまるで待ち望んでいたかのように。愛液に濡れたその口でオークの肉棒にキスをしていて。

(rouge) 【ユーティ】「嫌なら、自分で跳ね除けて見せなさいな。 あなたの選んだ道って、そういうものではなくて?  一人で自分の力を証明して見せるのでしょう?」 
(rouge) その懇願は、けして聞き届けられることなく……。  「グゥルルルルァアアッ!」 オークゾンビの、獣じみた咆哮と共に。  純潔の証を気にすることなく、一気にペニスが奥まで付き込まれた。

(R04_Meru) 【メル】「っ! ひ、ぎぃぃ…!!」 身を捩って、逃れようとするも徒労に終わり……男を受け入れた事の無い秘所に、オークの肉棒を置くまで突き入れられ。別のオークに母乳を搾られながら純血を失い、蹂躙された痛みに叫び声を上げる。

(rouge) 【ユーティ】「あら、もう母乳が?  ふふ、準備は既に整っているのではありません?  …このまま妊娠すると…。  未亡人ですわね。」
メルの悲鳴など構いなく、がつ、がつ、と、骨ごとぶつかるような勢いで何度も何度も、オークの腰が、ペニスがたたきつける。その度に、メルの膣内は抉られ、一つきごとに膣が拡張されていく。別のオークは、まるで子供のように突かれ、揺れるメルの乳房にむしゃぶりつき、荒々しい手つきで揉み潰すようにする。刺激された胸より、ミルクが飛び出しメル自身の肌とオークを白く濁った液で汚していく。

(R04_Meru) 【メル】「や、ぁ、にゃぁぁぁ!!」 無理やり剛直を出し入れされる痛みと、子供がいないのに母乳を吸われる混乱と……淫毒か、それとも素質か。出し入れされるごとに高まって言く快楽の入り混じった声を上げて。

(rouge) グルゥ…グァアアアア!!  この世ならざるような声を上げながら、オークゾンビは只管に腰を撃ちつける。突き上げられるたびに、ペニスが膨れ上がりびくびくと震えている動きを膣内で感じさせられて。  少しずつ、そのペースが上がっていることも、判っていってしまう。
(rouge) 【ユーティ】「あら……そろそろ、射精したいみたい。 …………この種のオークにはね、メスが居ないの。  とすると、如何するか。 勿論…多種族を犯すわけですわね?  ……生存本能に根ざした彼らの精は、着床確率、とても高いそうですわよ。」
まるで他人事のように。犯され、汚されようとしているメルに笑顔で告げる。

(R04_Meru) 【メル】「にゃ、や、にゃぁぁ! とまって! とまってよぉ!」 母乳を強力に吸引される快楽と、段々と加速していく秘所に肉棒を突き入れられる快楽に。泣きながら…しかし、声に艶っぽいものを混ぜた声音で懇願して…
(R04_Meru) 【メル】「っ!? や、やらぁ! だめなの!出しちゃだめぇ!!」 ユーディの言葉に。背後から容赦なく突き入れてくるオークゾンビに届いたことの無い懇願をする。

(rouge) ちゅう、ちゅうううう……。  と、胸を吸いたてるオークも、その欲望を抑えられないように、メルの肌にペニス擦りつけて。  ……先走りの体液を肌に擦り付けていき。 何度も胸をしぶかさせ、 胸を、身体を、先走りと母乳で汚していく。
(rouge) 【ユーティ】「………あ、残念。 遅かったみたい。」  自分の銀の髪の手入れをしながら、横目で見るのは……   激しく撃ちつけていた腰を止め、ぶるぶると身体をふるわせるオークゾンビの姿。
(rouge) どくん、と、洪水のような勢いでメルの膣内を、子宮を満たす白濁が、連続して吐き出されていく。

(R04_Meru) 【メル】「ぇ……? ぁ…や、ぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!」 ユーディの言葉に一瞬声を出して、次の瞬間子宮口に肉棒を叩きつけてきたオークの刺激に…思考を白く塗りつぶされて
(R04_Meru) 精液を子宮に流し込まれ、体に肉棒を擦りつけられながら。望まぬ初めての絶頂へ押し上げられてしまう。

(R04_Meru) 2d6+1 にんっしん判定!
(kuda-dice) R04_Meru -> 2D6+1 = [1,5]+1 = 7
(rouge) っ・) なむい

(rouge) 【ユーディ】「…ふふ、でもそれでも。 それが女の喜び、ですわ。 自分でたつことの出来ない女でも、そうやって組み敷かれることには意味があるらしいですわよ? 楽になるのも、また一興ではなくて?」
(rouge) ずるり、と、精を吐き出しきったペニスが、メルの中から引き抜かれて。待ちわびていたように、次のオークゾンビがその膣奥を貫こうと覆いかぶさっていく。

(R04_Meru) 【メル】「くぁ、はぁ………や、にゃ…らめぇぇ…!」 イったばかりで、更に精液を流し込まれてコポという音と共に精液を溢れさせる秘所に更に捻じ込まれて。軽く体を痙攣させながらまた絶頂へと達してしまって。

(rouge) 【ユーディ】「相手は二人いるのですもの。 それに……性欲旺盛なオークが一度きりの射精で満足すると思って?  それに…彼らも、今体に残っている精液を吐き出しきらなくては、死ぬにしにきれないんじゃないかしら?」  暗に、屍が飽きるまで解放はしないという風に告げて。  何度も、何度も……貫いては吐き出す。 貫いては吐き出す、の、獣じみた交尾を繰り返していく。

(R04_Meru) 【メル】「や、ふぁ、にゃぁぁぁ…!」 母乳を吸われ、秘所を突かれ。子宮口にキスされ、精液を流し込まれるたびに性感が高められ。今まで男を知らなかった体の開発を進められて。

(rouge) ●8 ユーディ

(rouge) まずコレを耐え切ることね!
(R04_Meru) こいや!
(rouge) 魔力撃!
(rouge) 3d6+5
(kuda-dice) Rシステム -> 3D6+5 = [1,3,5]+5 = 14
(rouge) 14!
(R04_Meru) ポテンシャルをCP3点分使用して、<ガーディング>! CP7
(R04_Meru) 5+3d6
(kuda-dice) R04_Meru -> 5+3D6 = 5+[2,6,3] = 16
(R04_Meru) 弾いた!
(rouge) ぎゃす!?

(rouge) ●4 メル

(R04_Meru) 1d6+7+5d6+4d6 4CPポテンシャル+ファイナルストライク!
(kuda-dice) R04_Meru -> 1D6+7+5D6+4D6 = [3]+7+[6,6,4,1,6]+[2,1,3,1] = 40
(rouge) くっ、出目次第では勝てていた…! 37ダメージの6点オーバー!  ユーディ撃破!
(rouge) ………では、先の続きから。

(rouge) ………凄惨な陵辱が終わり、体に残った全ての精液を、彼女の膣内へ吐き出しきったオークが、メルの体からけだるげに離れる。
(rouge) 【ユーディ】「酷い臭い……オークの精液の臭いが此方まで匂ってきますわ。」
わずかに顔をしかめ、腹が膨らむほどには砕くを流し込まれ、倒れたままのメルに向けて。

(R04_Meru) 【メル】「く、ぁぁ…」 床に打ち捨てられ、子宮を膨らませ…開いた秘所から精液をあふれ出させながら。ユーディの声だけが耳に入っていて…
(R04_Meru) そのような状況の中で、いつの間にか放り出された大剣が。折れかけたメルの視界に見える。

(rouge) 【ユーディ】「さて………ここまで踏みにじられれば、もうあなたは限界でしょう? それとも立ってみせるかしら。  10秒だけ待ってあげる。 もっとも……あなたでは無理かしら? 一人で自分の力を示すなんて、無理だと判ったでしょう?」
しゃん、と、再び爪を伸ばし。 愉快げに笑う。

(R04_Meru) 【メル】「ま、けるかぁ………」 よろよろ、と大剣へ手を伸ばして。しっかりとソレを握り……精液で胎を膨らませ、母乳を膨らんだ巨乳から溢れさせながら。大剣を杖がわりに立ち上がって。

(rouge) 【ユーディ】「…あら?」   少し驚いたように。 
(rouge) 【ユーディ】「………では、続きをしましょうか。  その闘志には、敬意を表します。」
10秒を数え終えた彼女は。 意外そうに目を見開いた後…一直線に加速し、爪を振り下ろす…!

(R04_Meru) 【メル】「お前なんかに、まけて…たまるかぁぁ!」
陵辱されつくし、砕かれる寸前にまで追い詰められた体で力を振り絞って。迎え撃つように…振り回すように大剣を振りかぶり、横一文字に大剣を振りぬく…!

(rouge) 【ユーディ】「…ッ!!?」 カウンター気味に振るわれた大剣。  伸ばした爪でそれを受け止めようとするも、受け止めようとしたその爪ごと吹き飛ばされ、岩壁へと叩き付けられる…!
(rouge) 【ユーディ】「が…ッ…はっ………」
(rouge) 強く背中を撃ちつけた彼女は、ふらふらと立ち上がった後、学理と膝をつき、荒い息を繰り返す。

(R04_Meru) 【メル】「く、ぁ、は、ぁ………」 崩れ落ちそうな体で、大剣を支えにたちながら。ユーディを意志の篭った強い視線で睨む。

(rouge) 【ユーディ】「なるほど………。  コレがあなたの意地…と、言うわけですわね………」

(R04_Meru) 【メル】「は、ぁ……そうだ、よ…」 ネコミミも尻尾も、力をなくしたようにペタと倒れ。全身に陵辱と精液の跡を残したからだで、荒い息と共に答える。

(rouge) 【ユーディ】「良いでしょう。 二匹も外野を使った挙句これでは、私の負けですわ。」  ぱちり、と指を鳴らすと。  側に控えていた2体のオークゾンビが、灰となって崩れ落ちる。
(rouge) 【ユーディ】「………それでは、ごきげんよう。  これは約束の報酬ですわ。」ぴん、と、金貨を5枚。  メルへと放る。無数の蝙蝠へと姿を変えながら、彼女の声が響く。
(rouge) 【ユーディ】「あなたと言葉を交わした時間、短かったですがそれなりに楽しかったですわよ。 でもその力、果たして何処まで貫き通せるかしらね?」
(rouge) 蝙蝠が、いっせいに外を目指して飛び立っていく。  彼女の声の残響だけが、洞窟に響いた。

(R04_Meru) 【メル】「……やれるとこにまで、決まってるじゃないか…」 その言葉を残して、張り詰めていた緊張の糸が切れて。精液や裂かれた衣服の散らばる床に崩れ落ちるのです。

(rouge)  
(rouge)  
(rouge) 意識を失ったメルは、一向に帰ってこないことを不思議に思った村人の手により、その日の夜遅く、救出された。 ………ユーディット、という女の存在は、既に村人の中では別の女に切り替えられているようだった。
(rouge) ……この事件の顛末は、そんなものである。  ………心と身体を踏みにじられたメル。  しかし、彼女が最後に見せたその意志力が、再び彼女を立ち上がらせることを願って……今回の物語の幕を閉じる。
(rouge)  
(rouge)  

(rouge) という訳で、経験点は40+4+2×4 の、52+獲得CP  ですっ
(rouge) ミアスマは4+4の8点。  名声を1、お持ち帰りくださいな。
(R04_Meru) 経験点64点獲得!
(R04_Meru) ありがとうー!
(rouge) 責め側つたなくてごめんよ! 楽しんでもらえれば幸いだ!
(R04_Meru) いえいえっ、凄くたのしかったです。ほんとうにありがとう!
(R04_Meru) あ、セッション名をおねがいしますっw
(rouge) ノ・・)ノ 【偽りの吸血姫】  で!
(rouge) ・・) タイトル先に出すとばれてーらなんだ(
(R04_Meru) ですね!w
(rouge) みーてるだけー、のユーディさんです(
(R04_Meru) 人脈、ユーディさんとってもよろしいかしらっ?w<因縁的に
(rouge) うむ、とっておくれ!
(rouge) それと酒場のマスターくらいしか出てないしな今回!(笑
(rouge) 1回目から身重ですよ、如何するんですか(
(R04_Meru) なに、なんとかなるさ!
(rouge) がんばれ、まけるな!