(M12_Akito) 【亜樹斗】「僕は・・隼崎亜樹斗だ。」
(M12_Akito) 【亜樹斗】「もう・・・隼崎なのかどうかも怪しい。一応戸籍は残ってるけど。」
(M12_Akito) 【亜樹斗】「こんな体になって・・・・勘当されて・・・僕は・・・僕は・・・一体何者なんだ・・・どうやって生きたらいいんだ・・」
(M12_Akito) 【亜樹斗】「だれか・・・助けてくれ。」
(minari_GM)  
(minari_GM) はい、ありがとうございましたっ
(minari_GM) それでは・・・
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM) ヒロインクライシス・クライシス
(minari_GM)  
(minari_GM) 奈落の底へ
(minari_GM)  
(minari_GM) はじまりですっ
(minari_GM)  
(minari_GM) あの、学園祭の日。
(minari_GM) お父さんに、卑猥な言葉を投げてしまったあの日から…亜樹斗さんの日常は、急転直下といってもいいほどの変化を遂げました。
(minari_GM) あまりのことに、意識を手放しくずれおちるお母さん。慌てて彼女を支えながら、「勘当だ!!お前など、もう私達の子供ではない!!二度とその顔を見せるな!!」真っ赤な顔で、絶叫のように声を絞り出し。亜樹斗さんに背中を向けて歩いていく二人の姿は…忘れようにも忘れられません。
(minari_GM) そして亜樹斗さんは…自分の処女を奪った男子生徒の家に、そのまま拉致同然で連れて行かれ。
(minari_GM) 1ヶ月の間…それこそ、ありとあらゆる恥辱と肉欲の日々に浸からされてしまいました。
(minari_GM) セックス、セックス、セックス…。
(minari_GM) ただただ自分の快感のみを受け止め、何度も何度も絶頂を繰り返した、ある意味幸せな日々。
(minari_GM) しかし、それは…やはり、唐突に終わりを告げます。
(minari_GM) 「う~ん、こいつにももう飽きてきたなぁ。」という気まぐれな一言。
(minari_GM) ペットを捨てるかのように、精液で汚れた服のまま、男子生徒のお屋敷からほおりだされた亜樹斗さん。
(minari_GM) 言ってみるから、1ヶ月の間監禁されていたことになる亜樹斗さんですが…その間、警察等がお屋敷に来た様子もなく。
(minari_GM) そして、そのことから…両親から、そういった捜索願の類が出ていないんだろうな、と推測されます。
(minari_GM) 快楽漬けの生活から解放され、ある意味自由になった亜樹斗さん。
(minari_GM) しかし、自由になった今、初めて孤独になってしまったことに気がつき。
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM) 「えっと、ここかな?」亜樹斗さんを乗せた軽自動車が、ブレーキの軽い振動とともに止まり。運転席の若い男性が、目の前の建物…ちょっと怪しい感じのホテルと、手にしためもを数度見比べて小さく頷き。
(minari_GM) 「それじゃ、ここの805号室だから。頑張ってきてね。」と、手にしためもを亜樹斗さんへと渡します。
(minari_GM) 自由になってから、今日で約2ヶ月ほど。
(minari_GM) お金を稼ぐ手段もなく、解放された当初は、浮浪者たちに体を売り、ご飯を分けてもらう…そういう生活を送っていた亜樹斗さん。
(minari_GM) しかし、捨てる神あれば拾う神あり…といっていいものかどうかは分かりませんが、そんな亜樹斗さんに声をかけてきた男性がいました。
(minari_GM) 彼はとある風俗店を経営しており。あの日、偶然にも学校の体育館にいた人物でもありました。
(minari_GM) 亜樹斗さんの容姿。そして体育館で見た、淫らな美しさ。それに何かを感じたのでしょう。あったその場で亜樹斗さんをスカウトして…。
(minari_GM) 「終わった頃にまた電話をしてね?迎えにいくから。」その日から、風俗嬢として働くことになった亜樹斗さんは、にこやかな笑顔で見送る送迎スタッフとも、もう顔なじみになってしまっていて。
(minari_GM) ▽
(M12_Akito) 【亜樹斗】「えっと・・・ここの8階だよね。」エレベーターに乗り込み。
(M12_Akito) 厚手のコートとキャミソール。そしてパンプスの姿。化粧は同僚からならってそれなりの年齢に見える。
(minari_GM) 怪しい外見のわりに、中は小奇麗にされている廊下を歩き、エレベーターから降りると。右手の奥のほうに、言われたお部屋らしいお部屋があって。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(もう慣れたし・・・ね。)」Hカップに増えてしまった胸を特注のブラにつつんで揺らしながら部屋をノックする。
(M12_Akito) ノックの手の動きに合わせてゆさゆさと揺れる。
(minari_GM) 「はい。」中から聞こえてくるのは、意外と若い感じの声。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(・・・・今日も・・・アレが・・)・・・ぴんくさっきゅばすで~す。」こくんと喉を鳴らして店の名前を言ってドアを開ける。
(minari_GM) 「おお、待ちわびたぜっ。やっと来たか。」柄の悪そうなしゃべり方。蟹股でひょこひょこと近づいてくるのは、やせぎすな感じの20代後半くらいの男。彼は、扉を開けた亜樹斗さんを見て、思わず動きを止めて。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ご指名ありがとうございます♪アキでーす・・・どうしました?」媚び媚びの笑顔で男に微笑む。
(minari_GM) 「ネットで見たとおりのやつか…。てっきりはずれか何かかと思ってたが。」揺れる乳房を、中性的な美貌を、よだれを垂らしそうな表情で見つめていますが。「まあ、はいれはいれ。」と、亜樹斗さんをお部屋に入るように促します。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「はぁ・・・・失礼しますねー。」そのまま入る。そして。
(M12_Akito) 携帯を取り出し。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ppppp)はい。アキです。お客様いらっしゃいました。120分コース入ります。では二時間後に。」運転手さんに連絡を終える。
(minari_GM) 「あんたみたいな美人が、風俗嬢たあな。どこぞの金持ちに小遣いせびってたほうが、金になるんじゃねえのか?」などなど、下世話なことを言いながら、気が急いているように服を脱ぎ出す男。部屋の中は…数日泊り込んでるのか、服が脱ぎっぱなしだったり、下着がほ織り出してあったりと、なんだかかなり汚いです。洗濯もあまりしていないのか、服も荷物も汚れ放題、といった感じです。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「あははー。囲ってくれる人がいればいいんですけどねー。シャワー行きませんか?」男に笑顔で笑いかけ、手をとる。
(minari_GM) 「おお、いいな。風呂の中でねっぷり可愛がってやるぜ。」にやりと笑う男は、亜樹斗さんの細い腰に腕を回し。きつく抱き寄せると細い首筋に唇を押し当てます。ぶるるっ、と背筋が震えるような甘い快感。男の肩越しに見える、窓の近くにあるテーブル。その上には鍵つきのバッグが置かれています。窓から差し込むわずかな明かりを受けて、磨き上げられた皮特有の鈍い輝きを宿しており。なんだか妙に浮いているような気がします。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ん・・・あは。じゃあ先にお願いします。脱いで入りますから~♪」男の匂いにくらくらしつつも営業スマイルでそう言い。
(M12_Akito) コートを脱ぎ、キャミソールに手をかけて脱いで行く。
(minari_GM) 亜樹斗さんの首筋にたっぷりと唾液が乗った舌を這わせながら、まるで破るかのような勢いで服を脱ぐ男。その肩には、時代劇や仁侠映画でよく見るような刺青が入っています。
(minari_GM) 「一緒でいいじゃねえか。何なら脱がしてやるよ。」服を脱ぐ亜樹斗さんから離れる様子を見せない男。たっぷりとした乳房を持ち上げ、その感触を楽しむように指を食い込ませ。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「んっ・・・やぁ・・・時間はたっぷりありますから・・・んっ・・・♪」ヤクザの客。まだ何人かしか相手をしたことが無く。大抵の客は温厚だったと思う。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「わかりました・・・っ♪・・・じゃぁ・・・ブラ外してもらえますか?」色気の少ないブラをアピールし、男に胸を揉ませながら靴を脱ぐ。
(minari_GM) 「なかなか乗ってるじゃねえか。エロい女は好みだぜ。」男が小さく笑うたびに、鼻に感じるタバコくさい息。ホックをはずそうと亜樹斗さんの背中に手を回し…ややもどかしそうに指を動かしています。しかし、うまくはずせなかったのか。乱暴にブラを引っ張ります。ぶつっ。小さな鈍い音とともに、むしりとられるようにはずされるブラ。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「もう・・・強引ですね♪じゃあ・・・ショーツは破かないでくださいね♪」そう言って黒い透けて見えるショーツを男に見せつける。
(M12_Akito) まろびでる美巨乳を男に見せつけながら腰をくねらせ笑顔で微笑む。
(minari_GM) 「ふ・・・っ、くぅっ、もう我慢できねえっ!!」見せ付けるように、じらすような亜樹斗さんの動きに、男はうなりのような声を上げて。自分のペニスをむき出しにすると、愛撫すら加えていない秘所に、いきなりペニスを突き入れます。性行為がNGなのかどうなのか。そんなことすらも聞かずに、ただ野生の本能のままといった風に、亜樹斗さんを犯し始める男。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ひぁっ・・・あのっ!あのっ!・・・本番は・・NGなのでっ・・・後・・ベッドでふぁあっ♪」軽く濡れていた膣はややすんなりと肉棒を受け入れてしまう。
(minari_GM) 「知るかよっ、んっ、後で、追加料金・・・くぁっ、払ってやるからぐたぐたいうんじゃ・・・ねえっ。」柔らかくほぐれた膣肉をむさぼるように、ペニスを擦りつけ、引っかく男は、亜樹斗さんの頬を指で挟み、密着しそうなほどに顔を寄せ。「そうだな…中だし一回で…くっ、一万払ってやるよ…ふぅっ!!」どぢゅんっ、ばぢゅんっ!!亜樹斗さんの体を壁に押し付けたまま、右足を抱え。
(M12_Akito) 数カ月にわたって、男の肉を受け入れ変化した膣は蠢き吸い上げながらきゅむきゅむと締め上げる。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「あひんっ♪・・・そんな・・・ずるいですっよ・・♪・・・他の人に・・言わないでくださいね・・っ♪」三日ぶりの膣への肉棒。楽しむように乾いた肉穴は精液欲しさにきゅんきゅんと締め上げる。すでに子宮も下がってきており。魔に侵食された子宮は精液を恵んでもらう事を渇望している。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(本場あり・・・の風俗に・・・変えようかなぁ・・・これ・・・すきぃ・・♪)」仕事というより本気になりつつ男を貪って行く・・・
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM) 「やあ、おはよう。亜樹斗ちゃん。」次の日、亜樹斗さんが自分の所属している風俗店に足を運んだのは、お昼を少し過ぎたころ。いわゆるデリヘルだけでなく、お店での風俗営業もしているこのお店には、常時誰かが待機していて。今いるのはでっぷりと太った店長。薄くなりかけた髪を丁寧に撫で付け、ぱりっとしたシャツとスーツを身に着けた店長は、一番の稼ぎ頭の亜樹斗さんに人好きのする笑顔を向けます。
(minari_GM) ▽
(M12_Akito) 【亜樹斗】「おはようございますー。今日はお店へ方へヘルプしなくていいですか?」人が足りない時はお店でも仕事している亜樹斗。
(M12_Akito) 色違いのキャミとブーツという仕事用の格好で今日も出勤。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「あと、テンチョー。お店では「アキ」ですよ。誰もいないからいいですけど・・・」
(minari_GM) 「あんまり働きすぎるのはよくないよ、亜樹斗ちゃん。たまにはのんびりしないとね。」キーボードに走らせていた指を止めて、たしなめるように言う店長。「ああ、ごめんごめん。」反省しているように見えない店長は、お店のHPに手を加えていたようで。ならぶ風俗嬢の写真の中に、胸元を強調した亜樹斗さんの写真もあります。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(二ヶ月前・・・テンチョーのをお仕事覚えるまで・・・しっかりしたんだよなぁ。)」太った店長の太いそれを思い出し。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「あはは。仕事好きなんですよ。一杯稼がないとイケないですし。」ふと二ヶ月前に撮った写真を見る。ちょっと固い笑顔が見える。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「お店にヘルプする場合はいつも通り、「ごっくん」無料でお願いしますねー。」ちょっと喉が乾く。アレが欲しい。無意識にそんな事を言う。
(minari_GM) 「そう?それならいいんだけどね。」かたかたかた、とブラインドタッチでキーを叩く店長。亜樹斗さんの名前の下に、人気No1、と書き足して。「ん?ああ…分かったよ。」亜樹斗さんの微妙な変化に気づいたかのように、笑いながら小さく頷く店長。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「じゃあ、待合いに行ってますね。すぐでられるようにしておきますからー。」そう言って待機部屋に行こうとする。
(minari_GM) 「ああ、よろしく頼むよ。」その亜樹斗さんの背中を、笑顔で見送る店長。
(minari_GM) ですが・・・。
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) ここで、知力で12判定をどうぞっ
(M12_Akito) 12か・・・
(M12_Akito) ごくりw
(M12_Akito) 2d6+6
(minari_GM) あららw
(M12_Akito) ダイスがない・・だとw
(minari_GM) 諸般の事情で、ダイスは裏で振る事になりました
(M12_Akito) 混沌さん、ナルトおクレー。
(M12_Akito) とりあえず、セッション続行で。
(minari_GM) ですねw
(minari_GM) ダイスは裏で振るということで
(minari_GM) ではっ
(minari_GM) 待機室へと向かおうとしている亜樹斗さん。
(minari_GM) その耳に、いきなりどたどたと荒っぽい足音が聞こえてきます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「?・・・(なんだろう。)」足を止めて音の方へ向かいます。
(minari_GM) 「・・・ん?」ディスプレイを見つめていた店長が、のんびりと顔を上げ…た時。
(minari_GM) ばぁぁぁんっっ!!扉を蹴破り、お部屋の中になだれ込んできたのは…黒いスーツ姿の男達。
(minari_GM) 彼らは、一体何が起こったのかわかっていない様子の店長を蹴り倒し、腕をひねると床にうつぶせに押し倒し。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・て・・・テンチョー。あのこれっ・・・。お客様、申し訳ありません。なにかトラブル・・・テンチョーっ!」
(M12_Akito) 亜樹斗の見ている前で組み伏せられる店長。
(minari_GM) そして男達の一人は亜樹斗さんにも向かってこようとしましたが。とっさに反応した亜樹斗さんは、その手から逃れることが出来ています。
(minari_GM) しかし、逃げようにも入り口の周りは黒服の男達で一杯。ヒロインとしての修羅場をくぐってきた亜樹斗さんには、彼らの動きは高度に訓練をされているものだと気がつきます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(これ・・・本職だ・・・どうする・・・っ?)」ちらりと店長を見て。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(変身は・・・できない。)」手の指輪を見て
(minari_GM) 店長は完全に押さえ込まれているようで。腕を極められた痛みによるものか、小さなうめきを漏らしつつも。一体何が起こったのか全く分かっていない様子で、亜樹斗さんを、そして黒服たちにせわしなく視線を送り。
(minari_GM) 掴みかかる機を失った黒服たちは、亜樹斗さんへとじり、じりと近づきながら、逃げられないように巧みに包囲を続けています。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「あの・・・何かの間違いとかじゃないですかね・・・・・テンチョー。ミカジメは払ってますよね?よね?」
(minari_GM) 「そういうのなら、問題ないはず…。」と、弱弱しい声を上げる店長。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「じゃあ・・・・なんで・・・」よく分からないまま呆然と黒服に囲まれてしまう。
(minari_GM) どうしていいか分からない二人ですが…部屋になだれ込んできた黒服たちの様子が、変わったように感じます。
(minari_GM) 軍人、といった方がいいような鋭い空気をまとった彼ら。その背筋がぴん、と伸び。
(minari_GM) 「状況は。」響くのは、低い低い声。ざっ、と音を立てて道を開ける黒服たちの横を、かつ、かつとハイヒールの音を立てながら歩いてくるのは…女性。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「え・・・?」女性。それに驚き。
(minari_GM) 男達と同じ、漆黒のスーツをまとった、切れ長の目をした極上の美女。長い髪を無造作にたらし、ゆっくりとした歩調で歩いてくる女性を…黒服たちは、明らかに恐れている様子で。
(minari_GM) 「こいつらか?」すっと通った眉。美貌を向けられた黒服は、びくりと体を大きく震わせると。
(minari_GM) 「村上の言っていた特徴と、酷似しています。おそらくはこいつかと…。」黒服の顔が向けられているのは…亜樹斗さん。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(凄い・・・・・美人だ。)」
(M12_Akito) 【亜樹斗】「え・・・僕?・・・・何・・何ですか?」視線を向けられてビクっと震え。
(minari_GM) 「・・・。」無言で亜樹斗さんに向けられる目は、まるで黒曜石のような美しい輝きを帯びています。が…。底によどんでいるのは、まるでヘドロのような黒く、薄暗いおぞましさ。魔族と戦っている時にもむけられた覚えのないほどに、恐ろしさを感じさせる眼差し。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「っ・・・・・(なんだ・・・これ・・・魔族・・・か?それにしては・・・・)・・・なんで・・しょう。」怯んだような表情を取り繕い。おどおどしながら見上げる。
(minari_GM) しかし、それを向けられるのも一瞬のこと。入り口あたりから聞こえてきた、泣き叫ぶような声につられるように、入り口へと顔を向ける女性。
(minari_GM) 「ひや・・・た、たすけ・・・ゆる、ゆるし・・・。」片手でぶらさげるように何かを持ってきた黒服。それを部屋の中に投げ入れたとたんに響き渡るのは、弱弱しい懇願の声。後ろ手にロープで縛られた男が、まるで芋虫のように体を小さくくねらせ。黒服たちから逃げようとするかのように、必死の形相で体を動かしています。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「っ・・・・・!(何・・・何が・・・・人?)」
(minari_GM) 男の体には無数の打撲跡。目はぶくぅっと晴れ上がり、背中や腕、破れたズボンから覗く足には生々しいあおあざが浮かび上がり。刃物で切られたかのような跡まであります。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・えぇ・・・(これ・・・拷問のあと・・・・?)」サァーっと血の気が引く音。魔族とは幾度も戦ってきたが、人間のヤバイ人たちとは初めてで。
(minari_GM) 涙でぐしゃぐしゃの顔をもがくように振る男と、亜樹斗さんの目が偶然合い。
(minari_GM) 「て、てめえ・・・っ!!」いきなり荒々しい声を上げます。
(minari_GM) 「てめえ、俺のかばんをどこにやりやがったっ!!今すぐ返しやがれっ!!」その声に揺さぶられる記憶。亜樹斗さんの昨日のお客さんです。
(minari_GM) 本人は掴みかかりたいのでしょうが…縛られているために、それは出来ず。体を前のめりに倒しながらも、起き上がろうともがく男。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・カバン?・・・知らない・・・知らないっ・・・知らないっ!」ヤバイ事と関わり合いたくない。全力で否定しながら昨日の記憶を辿る。
(minari_GM) 「嘘つくんじゃねえっ!!てめえが来るまで、ちゃんと部屋にかばんはあったんだ!!てめえが盗んだんだろうがっ!!」口から血の混じった唾を吐きながら叫ぶ男。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「僕はまっとうに生きてるつもりだよっ!盗みなんてするわけないっ!」自分の日々の痴態を忘れて健全に生きていると言う。
(minari_GM) 「てめえじゃなかったら誰なんだよっ!?誰が盗んだって言うんだ!!」亜樹斗さんが盗んだと叫び続ける男に。かつ、かつ。ゆっくりと近づくのは、先ほどの女性。
(minari_GM) 「なるほど。お前が盗んだという以外の選択肢は見つかったわけか。」変わらない表情と、抑揚のない声。びくんっ、と男の背中が跳ねるように震え。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「っ・・・・いや・・僕じゃないですよっ・・・?」ぞっとする声に否定を返し。
(minari_GM) 「しかし、だ。」かちゃり。男の後頭部に当てられる何か。「薬の運搬中に女を買った。それはお前のミスだな。」小さな金属音とともに、上げられる撃鉄。頭に銃口を押し付けられた男の体が大きく震え、その股間から小さな水音とともに悪臭が漂い始めます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「っ・・・あのっ・・・あのっ・・・許してあげたら・・・」流石に目の前で殺人はまずい。
(M12_Akito) わずかに残った正義感。それを振り絞り女性に問い掛ける。
(minari_GM) 「お前の命一つではあがないきれないミスだ。妻や子もすぐに送ってやる。」亜樹斗さんを完全に無視した女性。男が何か叫ぼうと頭をあげ…。
(minari_GM) ぱぁぁん・・・。
(minari_GM) 映画やテレビの銃声よりも、重く深く。心を振るわせる音が響き。
(minari_GM) 尿の悪臭を上塗りするように、さびた鉄のような臭いが周囲に立ち込めます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「っ・・・・・(ホントに・・・殺した・・・)」自分の使っている得物は銃。はっきりと分かる形で殺人の目の前にしてしまう。
(minari_GM) 頭を吹き飛ばされた男の首から、噴水のように飛び散る赤い液体。びく、びくんっと痙攣を繰り返す男から体を離すと。
(minari_GM) 「お前。かばんをどこにやった?」にぃ・・・。口元に浮かぶ笑み。まるで、獲物を前にした獣のような、ゆがんだ・・・そして恐ろしい顔。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・・・・僕・・・カバンは知りません・・・ほんと・・です。」かたかたと震えながらそう堪える。
(minari_GM) 「人は、追い詰められると自分の都合のいいように記憶を捻じ曲げる。」かつ、かつ。歩み寄る女性から、笑みは消えることなく。うっすらと紫煙を昇らせる銃を、指でくるくると弄び。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「いやいやっ!ほんとですよっ!ほんとに・・・・!」後退り・・・・壁に背をつけてしまう。
(minari_GM) 追い詰められた亜樹斗さん。息が触れそうなほどに寄せられた顔。細い指先が亜樹斗さんのほっぺに当てられ、無理やり口を開かせると。
(minari_GM) 「で?」ふっくらとした唇からつむがれる、ただ一言。まだ射撃の熱を残す銃身が、亜樹斗さんのお口の中に突っ込まれます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・・・チェインジ・サッキュバススキン。」銃口を口に入れたままくぐもった声ですごく久々の変身をする。
(M12_Akito) 手の指輪から光が全身に広がっていき、着ている服は肌にぴったりとしたレオタード。胸には申し訳程度のチューブトップ。そして股間には前貼り。そして手には異常なほど大きい拳銃。
(minari_GM) 「な・・・っ!?」いきなり変わった亜樹斗さんの姿。非科学的な現象に、黒服たちは絶句します。すぐそばで変身をみていたためか、認識阻害はかかっていないようですが…。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・・銃に愛されてるのは貴方だけじゃない。」射線は急所を外して・・・まずは黒服を攻撃するっ!
(minari_GM) 「なるほど。ただの淫乱豚かと思えば、しつけのなってない淫乱豚だったわけか。」射撃しようとする亜樹斗さんの腕を、無造作に上にはらい上げる女性。彼女だけは、亜樹斗さんの変身を目の当たりにしても、動揺した様子を見せておらず。
(M12_Akito) アオーン!銃撃音は間延びした悲鳴にも似た音。
(minari_GM) 「長・・・っ!!」声を上げる黒服たちを制するように、軽く腕を振る女性。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ふっ・・・・・」アクロバティックに壁を蹴り、空中で一回転して踊るように距離を取る。そしてその振動で胸がふるふると揺れる。
(minari_GM) 「ただの狩りにも飽きてきたところだ。そこの牝豚を調教してやるのも面白い。」亜樹斗さんの唾液で濡れた銃を、黒服の一人にほおり。別の黒服が持ってきた一振りの刀を手にします。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・(刀?・・・・弾数・・・は大丈夫。三桁はイケル!」今までの性行為の回数を思い出し、銃の弾丸を確認する。
(minari_GM) 【氷澄】「覚えておくのだな、牝豚。私は雪峰 氷澄。お前の飼い主になるものだ。」ゆっくりと、ゆっくりと。ぬらりとした銀光を帯びながら引き抜かれていく剣。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・僕はもう誰にも飼われるつもりはない。」サッキュバスハウルを構え。
(minari_GM) 【氷澄】「はいつくばり、泣き叫び、私の足にキスしながら許しを請うのであれば、助けてやらぬこともない。」口元に浮かぶ笑みは、戦いを楽しむかのような、どこか獰猛な笑みで。「せいぜい、死なないことだ。」じり・・・。足をすべるように踏み出しっ。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(・・・・今から這い蹲ったら・・だめかな。)」ちょっと後悔中
(M12_Akito) にょあーー!向こうのほうが早い!
(minari_GM) さて、ここで今回の戦いの説明ですっ
(minari_GM) この戦いでは、特殊な開幕行動を設定します
(minari_GM) ずばり・・・『許しを請う』っ
(minari_GM) これをした場合、HPの残りに関係なく戦闘が終了します。
(M12_Akito) でも・・・敗北しますよね。
(minari_GM) 戦闘結果は敗北ですが、HPが0になってないので致命表と全滅表はふらなくていいことにします。
(minari_GM) 要するに、もらえる経験値が減るだけですね
(M12_Akito) にょ・・・・。
(M12_Akito) そんな、心揺らぐ・・・選択肢を・・・・
(minari_GM) あと、氷澄さんのHPがある程度まで減ったら、勝利として戦闘が終了します。
(M12_Akito) でも!調教しがいの有るメスだと思われないと・・・良い生活が!
(M12_Akito) 承知。
(minari_GM) 降伏した場合と勝利した場合。このシナリオのエンディングが多少変化しますので
(minari_GM) がんばってみてください♪
(minari_GM) 宣言はこちらで、サイコロは裏で振る形で進めましょうっ
(minari_GM) では・・・・よろしいでしょうかっ?
(M12_Akito) あーいw
(minari_GM) では、開幕ですが・・・
(minari_GM) 【氷澄】「一つ教えてやる。喧嘩を売るなら…。」すぅ・・・。細められる氷澄さんの目。「相手をよく見て売ることだ。」ぶわっっ!!肉付きのいい妖艶な肢体。しかし、亜樹斗さんからは頭一つ分は小さいこの女性から、圧倒的なプレッシャーが放たれます。空気が鉛になったかのような…見えない鎖で縛られているかのような…呼吸すらままならない威圧感。周囲の黒服たちも、おびえたように数歩下がり。
(minari_GM) ということで・・・プレッシャーを使いますっw
(minari_GM) 拘束のBSをプレゼントっw
(M12_Akito) あいさw
(minari_GM) そして、氷澄さんですが・・・今回は様子見っ
(minari_GM) 行動放棄です♪
(minari_GM) 亜樹斗さん、どうぞっ
(M12_Akito) 調教刻印を使用。
(minari_GM) はいっ
(M12_Akito) 《マゾの悦楽:重度》《精液中毒:重度》《露出中毒;重度》の三つ!
(M12_Akito) そんでCP3をゲットするっす。
(M12_Akito) <視姦の檻> <いぢめてください>使用!
(M12_Akito) んでCP4点げっと。
(M12_Akito) 合計CP7点で。・・・・
(M12_Akito) ヴァニシングクライ!!
(minari_GM) どうぞーw
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(これをやったら・・・・・異常に・・・ほしくなるんだよね。アレ。でも・・・出し惜しみは無し!)」
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ベイベロンブレス!!」拳銃を大きく構えると銃口がうねるように叫び、亜樹斗にまとわりついた瘴気をそのまま圧縮して盛大に撃ち出す!
(M12_Akito) 亜樹斗最強の一撃。
(M12_Akito) 13d6
(minari_GM) 40点のダメージですね
(minari_GM) 【氷澄】「威勢がいいのは吠え声だけのようだ。」すっ・・・。流れるような動き。向かってくる瘴気に刃を当て、あっさりと受け流し。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「な・・・・あ・・・・・?」
(minari_GM) では、次のターンに行きますねっw
(minari_GM) 氷澄さんは・・・
(minari_GM) 【氷澄】「技とはこういうものを指す。」するり、と間合いに滑り込むと。柄頭で亜樹斗くんのおなかを激しく突き。そしてそのまま回し蹴ります。
(minari_GM) 2d6+25 フルスイング 迅雷 ガッツ
(minari_GM) 28
(minari_GM) 28ダメージをどうぞっ
(M12_Akito) あい。
(M12_Akito) では残りのアクト全部使いますww
(minari_GM) え?w
(minari_GM) HPにはダメージがいってないのでは・・・?w
(M12_Akito) あw
(M12_Akito) そうかw
(minari_GM) うにw
(minari_GM) で
(M12_Akito) <魔性の果実>ですなw
(minari_GM) 拘束があるので、受動に-4でw
(M12_Akito) じゃあ・・・前貼りを怖そう。
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) では、亜樹斗さん・・・どうぞっ
(M12_Akito) マルチプルスナップ!
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) 17点と18点のダメージっ
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ごっ・・・・げふっげふっ!!」股間を蹴り上げられ、床に無様に転がりながら射撃を連発。
*Ainsel joi n #HCセッション5 (~AINSEL@58-190-40-242.eonet.ne.jp)
(minari_GM) 【氷澄】「ふん。その程度では当たってやれんな。」無造作に動く刀。峰で弾をあっさりと弾き返し。
(minari_GM) ではでは・・・次のたーんっ
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・(・・・・これだけ力をつけたのに・・・魔族に陵辱されても・・・力だけはつけたのに・・・)」
(M12_Akito) まだまけない!
(minari_GM) 2d6+25 フルスイング 迅雷 ガッツ
(minari_GM) 30だめーじっ
(minari_GM) 【氷澄】「その姿から察するに・・・魔と戦ってきたのだろうが。」いつの間にか鞘に納められた刀。深く深く身を沈めると。「未熟だな。」神速の居合い。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・・・・ぐっ・・・(ジャケット・・・こんな格好なのに・・結構丈夫なんだな・・・)」このジャケットじゃなければ真っ二つ担っていただろう。思わずパシュメルカに感謝しそうになる。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・当たれぇ!!サッキュバスブレス!」
(M12_Akito) ラストシュート+マルチプルスナップ
(minari_GM) どうぞっ
(M12_Akito) 2d6+4+8+8d6
(M12_Akito) 2d6+4+8
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・おおお!!!」怒涛の50連発。
(minari_GM) 【氷澄】「くく・・・。やる気になってきたようではないか。」ぎんぎんぎんっっ!!かすむ手元。高速で動く刀は弾丸を弾き続けます。が、氷澄さんのスーツにもかすかに破れが見え始め。
(minari_GM) では、次のたーんっ♪
(M12_Akito) 【亜樹斗】「(これも・・・決定打にならない・・・っ!)」
(minari_GM) 【氷澄】「もっとだ・・・もっと私を楽しませろっ!!」くるり、とその場で腰を回転させる氷澄さん。遠心力の乗った刃を、高速で、そして最短で亜樹斗さんへと叩き込みっ
(minari_GM) 7d6+25 フルスイング 迅雷 ガッツ 憤激
(M12_Akito) 【亜樹斗】「あぐっ!」
(minari_GM) 51だめーじっ
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・・(瘴気のフィールドが・・・壊れた・・・」
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・・(これが最後!)」
(M12_Akito) 壁に叩きつけられた反動で氷澄に掴みかかり、接触して連射!
(M12_Akito) マルチプルスナップ!
(M12_Akito) 2d6+4+8
(M12_Akito) 2d6+4+8
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) 19と18だめーじっ
(minari_GM) では、次のターンですが・・・
(minari_GM) 【氷澄】「面白い、面白いぞ貴様っ!!」受けきれない銃弾に鮮血を流しながらも、亜樹斗さんの腕を押して銃口から身を逃し。そしてそのまま一本背負いっ。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「げふっ!!ぐぅっ!」
(minari_GM) 1d6+25 フルスイング 迅雷
(M12_Akito) 残った魔力で受身をとり。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・・サッキュバス・・・・・・サッキュバスレイジ!!」
(M12_Akito) ラストシュート!
(minari_GM) はいっ
(M12_Akito) 2d6+4+8+8d6
(minari_GM) うにっ
(M12_Akito) 銃口が変質し大きな大きな顎になり、氷澄に噛み付く!
(minari_GM) 規定を満たしたので、戦闘終了ですっ
(M12_Akito) 【亜樹斗】「どうだっ!」受身を取った状態で銃を投げ捨て大きな顎が襲いかかる。
(M12_Akito) 捨て身の技。
(minari_GM) 【氷澄】「なかなか面白い隠し芸だが…」押さえた亜樹斗さんの腕を思い切り壁にたたきつけ。そのあぎとからなんとか身を逃した氷澄さんは。「もう終わりか?」唇と唇が触れ合うほどの距離。亜樹斗さんの姿が映るどす黒い闇色の瞳は、楽しげに細められ。伸ばした舌先が、ぺろり、と亜樹斗さんの唇を舐めていきます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ひっ・・・・・」最後の技が破られたとき、亜樹斗の中で理性が切れかかった。そこにどす黒い瞳。ぷつんと亜樹斗の抵抗力が切れる。
(M12_Akito) しょろ・・・・・しょろろ・・・・全裸にも似た状態で釣り下げられた状態で下半身が完全に自分の意思とは関係なく屈服する。
(minari_GM) 【氷澄】「・・・・。」楽しそうに。戦闘への渇望に溢れていた瞳。それが、亜樹斗さんの股間から漏れる液体と、おびえたような顔を見たとたん、先ほどと同じような無表情に戻ります。どがっっ。亜樹斗さんのおなかに入れられるつま先。同時に離された手のせいで、亜樹斗さんの体は軽く回転するかのように・・・びしゃっっ。自分がしたおしっこの溜りの上に、体が倒れてしまいます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「こぇっ!」顔を自分の出したものにつけながら無様な表情で蹴られた腹を抑えてのた打ち回る。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・して・・・さい・・げぼっ・・ごほっ」床でのたうちまわりながら言葉を口にしてしまう。
(minari_GM) 【氷澄】「興ざめだな。やはりお前は戦士ではなく、ただの牝豚か。」はき捨てるように言うと、亜樹斗さんの頭に足を乗せ。顔に尿を擦り付けるかのように、ぐりぐりと足に力を入れていきます。
(minari_GM) 【氷澄】「聞こえんな。」ちゃきっ。首筋に当てられる切っ先。「死ぬか?」ゆっくりと、ゆっくりと。切っ先が喉へと食い込み始め。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ひっ・・・・・歯向かって・・・申し訳ありません・・・・どうか・・・許してください・・・」完全に心が折れた亜樹斗は心のままそう答えてしまう。
(minari_GM) 【氷澄】「私に銃を向けたんだ。死ぬ覚悟は出来ているのだろう?」冷徹な声が亜樹斗さんの耳を打ち。「私に銃を向けた人間は、今まで例外なく死んできた。まあ。」家畜なら、殺す価値もないが。と呟きます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「か・・・家畜で・・・いいです・・・から・・許して・・くださいお願いします・・・」涙さえ浮かべて懇願する。
(minari_GM) 【氷澄】「ほう・・・。」すっ、と切っ先が亜樹斗さんのくびから離されます。「家畜だというのなら、豚のように鳴きながら、四つんばいで部屋を歩け。私の部下達が、お前を牝豚と認めたのなら、考えてやってもいい。」刀を手に握ったまま、そう命じます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「・・・・ぶひ・・・ぶひぃ・・・ぶぃ・・・ぶぃ・・・」恐怖が先につくのか四つん這いになると部屋を回るように豚の鳴きまねをしながら氷澄を見上げる。これでいいかと?
(minari_GM) 【氷澄】「誰がやめていいといった。」無造作に蹴り飛ばされるおなか。ダメージよりも衝撃を与えるけり方は、亜樹斗さんの体を軽く持ち上げ、ごろごろと黒服たちのほうへと体を転がし。「お前達。そいつは家畜か?」と訊ねます。
(minari_GM) 男達は、じろじろと亜樹斗さんを無遠慮に見つめると。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃ・・・ぶぃ・・・ぎぐっ・・・ごふ・・・ぶぃ・・・ぶぃ・・・」歩き回りながら無毛の秘所は徐々に潤んで行く。蹴られて転がされながら黒服を涙目で見つめる。
(minari_GM) 「いえ、長。こいつはどう見ても人間ですな。」と、口をそろえます。その中の一人が、じぃぃぃ・・・。とスーツのチャックを下ろし、がちがちに硬くなったペニスをぞろんっとズボンから取り出します。
(minari_GM) 氷澄は腕を組み、冷徹な目で彼らを見つめるだけ。
(minari_GM) 「人間でしたら理性があります。まさか知らない男のペニスにむしゃぶりつくようなことはしないでしょう。」にやにやと笑う男達。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃっ♪・・・・ぶぃ・・っ・・・ぶぃっ♪」サッキュバスハウルは対価が必要な武器である。対価は精液。弾丸を撃ち尽くした亜樹斗は乾きに乾き、ペニスの匂いが極上の餌に思える。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「んぅん・・・じゅるん・・んん・・ぶぃ・・♪」怜悧な顔ををペニスでこすりあげる。亜樹斗は自分の顔がペニスで歪む仕草が男を興奮させると知っている。そして一通りご挨拶させて頂いたあと、ゆっくりと先走りを舐め撮り始める。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃっ♪んん・・んん・・じゅる・・・ちゅぷっ♪」豚の真似をしながらこの二ヶ月でまさにプロになったフェラテクを駆使してザーメンを強請る
(minari_GM) 「おほっ。こいつ、しゃぶりつきやがった。牝豚か人間か、分かりづらくなりましたな。」氷澄が怖いのか、笑い声は上げず。しかし下卑た笑みを張り付かせたまま、男の一人が亜樹斗さんのおしりに思い切り平手をおろします。ばしぃぃんっっ!!響く大きな音とともに、激しく痺れるお尻。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぴぐぅっ!!!」すでに濡れていた秘所はその刺激でマゾの血が疼き・・・太ももまで濡らし初める。
(minari_GM) 「叩かれて濡らすとは…こいつはやっぱり家畜以下かもしれませんな。」漏れる笑い声。しかし氷澄は叱責することなく。「本当に濡らしてやがる。どれだけ変態なんだ、こいつは。」ペニスをしごく男、お尻をぶち続ける男。亜樹斗さんが家畜のように四つんばいになっている姿に、男達は興奮を隠しきれず。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃ・・・ぶぃ・・・んん~~っ♪じゅる・・・・っ・・・ふぐっんっ・・・ぴぐっ!」しゃぶりながら顔を蕩けさせて、時折尻への打撃で悲鳴をあげる。
(M12_Akito) しかしながらマゾの血が騒いだのか、もっともっとと尻をふりふりと横に振り真っ赤になった綺麗な手跡に打撃を強請る。
(minari_GM) 「うぐっ・・・!!」小さなうめき。それとともに吐き出される白濁液。びしゃ、びしゃっと喉奥にたたきつけられる精液が、亜樹斗さんに軽い嘔吐の衝動を沸きあがらせます。息をするたびに鼻腔に流れ込む精臭が、亜樹斗さんの性欲を激しく刺激し。まるで麻薬のように、体の感覚を鋭敏にしていきます。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「んぐぅ!・・んぐ・・っ・・♪・・んふっ♪」ごくり・・・軽くむせながらも精液を飲み干し渇きが癒されて行く。
(M12_Akito) そして後始末をするようにペニスを綺麗に舐めとり。尿道に残っている精液も啜る。
(minari_GM) 「くは・・・・。」余韻に浸るように腰を震わせた男が、名残を惜しむかのようにゆっくりと口内からペニスを引き抜きます。つぅっと糸を引く白濁に、男達は小さく唾を飲み込み・・・。
(minari_GM) 「つ、次は俺だ・・・!!」「俺が先だ!!」と、先を争うようにズボンのチャックを下ろしだします。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ん・・・んじゅる・・んちゅるっ・・・・・ぶぃ・・・・ぶぃ・・・・」一番近い次の男に歩み寄るとペニスに顔を寄せます・・・
(minari_GM) 【氷澄】「こい、豚。」亜樹斗さんのフェラテクを味わおうと殺到する男達の体が硬直します。強烈な威圧と底冷えするような鬼気が宿る瞳が、亜樹斗さんへと向けられていて。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃ・・・・」そのまま氷澄さんの元へ歩いていき。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃ・・・ぶぃ・・・」舌を出して靴をなめようとする。
(M12_Akito) それは・・・氷澄さんが亜樹斗の小水がかかった床を歩いた跡。
(minari_GM) 【氷澄】「ふん。」刀の鞘で亜樹斗さんのあごを持ち上げるようにして、顔をじっと見つめ。「確かに、精液のことしか頭にない淫乱豚にふさわしい顔だな。」亜樹斗さんの顔に足を置くと。「この、醜く張った胸も。尻も。男を欲情させるためのものだろう?豚め。」そのまま、亜樹斗さんの背中に腰を下ろします。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶ・・・ぶぃ・・・」尻の重さを感じる。久々の女性的な柔らかさ。パシュメルカ以来の感触。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃ・・・・・ぺろ・・ちゅる・・・」エナメルの靴底を舐めながら股間を濡らす。マゾの血。
(minari_GM) 【氷澄】「豚。」お尻に当てられる、ひんやりとした指の感触。「お前は私に飼って欲しいのか?戦士としての誇りを捨て、人としての矜持を捨て。動物以下として扱われても、生きていたいのか?」おごそかな宣言のような言葉。
(minari_GM) 【氷澄】「答えろ。」ぱしぃぃんっっ!!振り下ろされる右手。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃっ!ぶぃっ・・・!!」ガクガクと頭を振る。
(minari_GM) 【氷澄】「それでは分からん。はっきりいえ。」亜樹斗さんの頭を踏みつける足。びしゃっ、と自分が漏らした尿に顔を突っ込んでしまって。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「どうか・・・おろかにも逆らった、野良雌豚亜樹斗を・・・家畜雌豚として・・・飼育して・・・躾て・・ください・・・」自分の尿でどろどろに顔を濡らしてそう堪える。だがイヤイヤとしか見えない。
(minari_GM) 【氷澄】「ふむ。なるほどな。」ゆっくりと、優しく撫でられるお尻。その深い割れ目が広げられ…。「しかし、私が助けると約束したのは家畜だ。人語を話すものを家畜とは言わん。」ずぶりゅっっ!!いきなりアナルに、腸内に感じる異物感。ひんやりと冷え切った硬い何かは、お尻から空気が漏れるぶぴゅっ、ぷぅっ、といやらしい音を立てて腸の奥深くにまで押し込まれ。「そうだろう?」かちり。と響くのは…先ほども聞いた、撃鉄を起こす音
(minari_GM) 。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃっ!ぶぃっ!!ぶぅっ!!」泣きながらイヤイヤをして許して欲しいと懇願する。
(minari_GM) 【氷澄】「暴れるな、家畜。」ちき・・・ちき・・・。ゆっくりと引き金が引かれていく音。それが妙に大きく亜樹斗さんの耳に響きます。
(M12_Akito) 美麗な顔を尿と涙でベチャベチャにして豚の真似をしながら泣きわめく。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶ・・・ぃ・・・・・」びくっと尻が跳ねて動きを止める。
(minari_GM) 【氷澄】「笑え。」亜樹斗さんの頭を踏みつけながら。「楽しげに、嬉しげに。ここまでほぐれてるということは、ケツ穴も相当しこまれたのだろう。」ぢゅぷっ、にゅぶっ。腸壁をくすぐるように、銃がゆっくりと上下して。「わらえっ。」ずぅぅんっ、と心に響くような重さ。
(minari_GM) 【氷澄】「ケツ穴をほじられて、死ぬかもしれないのに感じているおろかな淫乱牝豚だと笑えっ!!」
(M12_Akito) 【亜樹斗】「はぃっ・・・っ!亜樹斗は・・弱いくせに強者に逆らい・・・・ケツ穴を・・・ほじられて・・・・銃弾を打ち込まれて豚の様に無様に死ぬかもしれないのにぶひぶひ、淫乱豚になって笑っていますっ!」
(M12_Akito) 笑顔。本当に笑顔になりながら笑う。手足は恐怖に震え、失禁寸前まで追い詰められながら笑う。
(minari_GM) その亜樹斗さんの姿に、引きつった笑みを浮かべるのは店長。黒服たちも、少しおびえたような表情をみせ。
(minari_GM) 【氷澄】「生きたいのか?生きたいのなら頷け。」サディスティックな笑みを浮かべる氷澄さん。しかし・・・。頭にかけられる力が増します。そう・・・頷けないように。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ふ・・・・ぐぅ・・・ぶぃ・・ぶ・・・」全く頭に力が入らず。眼で氷澄を見る。なんで・・・ゆるしてくれないのと。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「ぶぃ・・・ぶ・・・ぅ・・」ぽろぽろ涙を零し氷澄を見上げて許してくださいと懇願する。
(minari_GM) 【氷澄】「私は、家畜を飼う趣味はない。」亜樹斗さんのその瞳に、笑みを消した氷澄はそう冷酷に宣言して。「飽きた。死ね。」先ほどとは違い、スムーズに引かれる引き金・・・。
(minari_GM) そして・・・
(minari_GM) がちんっっ。響く金属音。
(M12_Akito) 【亜樹斗】「~~~~~~っ!!!」びくんびくんっ!子宮が収縮して潮と膀胱が痙攣して尿をほとばしらせる。
(M12_Akito) そしてそのまま全身から力が抜けて床に這い蹲る。完全に意識が飛んでしまった。
(minari_GM) 【氷澄】「ふん。」ずるぅっっ。アナルを引っ張り、いやらしい形になっているのも構わずに、銃が勢いよく引き抜かれ。
(minari_GM) 腸液にまみれた銃を、傍らの男に投げ渡します。
(minari_GM) 【氷澄】「始末は任せる。」そういって、ゆっくりと出口へと足を向ける氷澄さん。びしっと背筋を伸ばした男達が、ざざっと素早い動きで死体と気絶した店長へと近づいて。
(minari_GM) 「長。こいつはどうします?」黒服の男がつま先でつつくのは、自分の尿にまみれて気絶をする亜樹斗さん。その姿を、感情のこもらない冷酷な瞳で見つめると。
(minari_GM) 【氷澄】「猿を呼べ。あれに任せる。かばんのことを聞き出すように伝えろ。」小さく頭を下げる黒服に。「壊しても構わん、とも伝えておけ。」そういうと、もう興味をなくしたのか、亜樹斗さんから目を離して部屋を出て行きます。
(minari_GM) 「あの、調教師に任せるのかよ・・・もったいねえ。」氷澄さんが姿を消した後。黒服の男の一人が、亜樹斗さんの体を舐めるように見つめ、小さくつぶやきます。それに同意するかのように。「あいつは、手加減をしらねえからな。また死なせちまうんじゃねえのか?」その声に小さく、あきらめのように首を振る別の男。「さてな…とりあえず運ぶぞ。」と、尿まみれの亜樹斗さんの臭いに閉口しながら、担ぎ上げ。
(minari_GM)  
(minari_GM)