【GM】 [[[]]] エピローグ
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【GM】 砂川折花の朝は、肛虐から始まる。
【GM】 【桜】「おはよう、折花」ダブルベッドの主はいつもとうに起きていて、朝の紅茶を楽しみながら、ベッドの上で潰し駒掛けの体位で尻穴を掘られる折花を、愉しそうに眺めている。
【GM】 ここは大祭家。町中の、至って普通の一軒家だが、この家は桜個人のものだ。二階建ての、防音性能にすぐれた特注の一戸建てだった。折花は、あれからずっと此処に住んでいる。
【折花】「んおぉっ!!おほぉっ!おはっ!ひ!おはょお、ございますうううっ!!!」魂まで引きずり出されてしまいそうな悦楽に、覚醒と共に絶頂を迎える折花。まぶたを開けた時には既に白目をむき、だらしなく顔面は弛緩して鼻水が垂れて
【GM】 夏休みの間、折花は徹底的に桜に洗脳された。元の性格は歪めず、ただ桜の言うことには絶対服従。羞恥心や意志の芯は残しつつも、桜の許しがなければ排泄や絶頂すら行えないように躾けられていた。
【GM】 折花の背後に回り折花を犯す男は、いつも違う。18歳の女子高生のアナルを犯そうという男を、桜は毎日見つけてくる。一回五万円ほど取っているらしいと、何かの折に聞いた。
【GM】 今日は腹の出た親父らしい。腹の肉が強く折花の尻肉を叩く。
【折花】「んひぃっ!んおぉぉっ!!」ぺちん、ぺちんとくっつきあう汗ばんだ白い尻と中年の腹。不愉快な脂の感触を感じるものの、こすれる尻穴と牝ボタンを抉られる快楽に全身を溶かされ、胸をベッドに押し付けたまま身動きが取れない
【折花】 それどころか尻は吸い上げられるように突き出されてしまう。嫌とか気持ち悪いとか、そんなことさえ考えられないような心と体の反射。
【GM】 そして、いつも折花を犯す男は、腸内に性を放っても肉棒を抜かない。涙で潤んだ瞳が、ベーコンエッグをほおばる桜と、その後ろの黒服の男を歪んだ視界に映す。
【GM】 太った親父が、奇声を上げながら折花の腸内に放尿し始める。
【折花】「あぐうっ!!!!んぐうううううう!!!!」ぶるぶるぶるっ!と震える折花。身体のどこにも力の入らないまま、蕩けきっただらしない顔を桜に向けてひくひくと口元を震わせ、涎を垂らして。腸の中で熱い尿が渦巻き、意識がブチブチと千切れてしまいそうな快楽に頭痛がしても達することもできないまま、痛みを感じるほどの排泄衝動に腰をよじり
【GM】 【桜】「お疲れ様」ぱちり、と閉じた携帯電話が7時を示し。太った男は満足そうに肉棒を抜いて出て行く。「折花、早く朝食を食べてしまいなさい」平然と声を掛ける主人は、すでに隙のない制服姿。全裸の折花は、しかし主人を待たせるわけにはいかない。
【折花】「う、うんっ……」肉棒を抜かれると、桜の命なしに排泄できない尻穴はきゅぅと締まって精液と尿を閉じ込める。狂うほどの排泄衝動と肛門の疼きはそのままに、腰をよじりながら朝食をかきこむ折花。辛く、苦しいのか桜の顔をチラチラ見ながら時折目を泳がせて
【GM】 【桜】「学校のトイレまで我慢なさい」この暴君は、見知らぬ親父の精と尿を腹中に抱えたまま、折花に登校を強制する。桜の家から学校までは、歩いて15分だ。いまごろはちょうど朝練の生徒が登校している頃だろう。
【折花】「うんっ……」切なくしかめられた折花の眉。尻穴をほじられていた五分前とは打って変わって、顔面には必死に力が込められている。パンパンに張った下腹を刺激しないようにしながら制服を着る。スカートと下着が下腹部に食い込み、肛門が決壊しそうになってうずくまる。
【GM】 【桜】「さ、行きましょう、折花。宿題をお忘れにならないで?」 折花は、今も蔵鞍北高の秀才として通っている。二学期の中間テストでは学年三位をマークした。既に受験をしない意向は伝えてあるが、桜がそう命じるのだ。
【折花】「うん、桜……」桜の命じるままに成績も上位を維持し、学校生活は以前のまま。以前より桜と接することは増えているように見える程度で、その態度は誰に対しても距離を保ったまま。深呼吸して表情を整えると、鞄を持って桜の後に続く。
【GM】 【桜】「折花、ふふ、腰が震えてるわよ」ヒクつく折花の腰をそっと撫で、そのまま連れ立って朝練の生徒たちの中へ。見目麗しい二人の女生徒に、男子生徒の目が自然と集まる。中には折花の噂を思い出した者もいるだろう。
【折花】「んっ……ちょっと、桜……」ひくり、と眉間が吊りあがって切なげな声が漏れる。すぐに表情は取り繕われるが、呼吸は苦しそうなままで。言葉とは裏腹にその態度には抵抗する様子など微塵も無く、むしろ二人の秘密を羞恥やプライドのためではなく、大事な宝物をしまいこむように隠して
【GM】 【桜】「ふふ……ねえ、みんな見てるわよ。知らない親父のションベン浣腸されて肛門ひくひくさせてる折花を。ここで私が許可したら、折花どうなっちゃうかしらね。男子のビンビンチンポ、この場で全部お相手する?」手を引いて歩きながら、傍目には仲むつまじく見えるだろう女同士の囁きとくすくす笑い。
【折花】「そ、そんな……」つい想像してしまったのか、頬を染めて目をそらす。圧迫するような排泄衝動とは違う、きゅん、とするときめきのような疼きが肛門と子宮から一瞬広がり、たまらず太ももをもじっとこすり合わせてしまって
【GM】 【桜】「そうでなくても、こんなところでブリブリってヒリ出したら、折花のクール・ビューティも一瞬で終わりよね。……まあ、もう終わってるかもだけど?」 笑いながら校門を潜っていく。
【折花】「…………」ブリブリとヒリ出す、などといわれるだけで排泄衝動が刺激される。苦しさに脂汗がたらりと額から垂れて――教室の前で産卵したことを思い出し、今あんなことになったなら――と、その恐ろしい快感への恐怖に足がすくみ
【GM】 【桜】「折花」手を引いて二階の女子トイレに入る。誰もいないことを確認すると、折花を引いて個室に入った。折花を便座に座らせる。
【折花】「桜――」便座に座ると、桜の瞳を見つめる。理由はわからないが逆らえない、むしろ――好き、好き、好き、従いたい、夢中になってしまう主人の瞳。
【GM】 そうして自分は足を開き、下着を下げると折花の口に自らの秘所をさらけ出し、押しつける。
【GM】 【桜】「飲みなさい」折花の口内に、朝一番の、黄ばんだ小水が流し込まれていく。
【折花】「んぐっ……んぐっ……」けして零さないように密着した唇を吸い付ける。喉が鳴り、動く。蕩けてしまいそうな幸せ――
【GM】 【桜】「排泄していいわよ」主人の小水の味に酔いしれる折花の耳を打ち、脳に至る命令。
【折花】「んっ――」唇を密着させたまま、首を小さく縦に振る。尿の香りを残したまま感じる甘い、甘い主人の肌の味。「んふおぉ!おぉおぉおぉっ……」ぶぶぶりゅ!ぶびびぶぶぶぶっ!!!大量の尿と精液にふやかされた軟便が勢いよく便器の中にぶちまけられ、びちゃびちゃと跳ね返る。じょろろろろろ、と同時に尿が漏れる音もトイレには響き、折花は幸せそうに達したアヘ顔を桜に見せ付けるように少し上に向けて
【折花】 便が勢いよく肛門をこすり、その刺激は背骨を砕いて脳をぐちゃぐちゃにかき混ぜて液状にしてしまうようで。頭痛を通り越し、気を失いそうな快感、自然と表情も弛緩しきる。しかし、達することはできない――一度振り切れれば後に続くものは無いのに。もっともっと欲しくなって全身が火照り、うずくだけで余計淫らな快感を求める欲望は強くなってしまって
【GM】 しかし強烈な肛門快楽は終わり無く続く。主人の許しがなければイくこともできず、振り切れない絶頂の波が折花を揺さぶり続ける。二階の女子トイレ。壁1つ向こうには廊下があり、生徒がいつ通りがかるかも知れない。
【GM】 【桜】「ふふ、イきたいの?」涙と涎でくしゃくしゃに崩れた蔵鞍のクール・ビューティの顔をのぞき込む。
【折花】「うん、イキたいっ……」すがるような、甘えるような声。幸福と苦悶の交じり合った、甘く震えた声。
【GM】 【桜】「じゃあ、ふふ……」整った顔が嗜虐に歪む。狭いトイレで折花を便座から立たせて跪かせ、自分はタンクを抱えるように後ろ向きに座った。「今日も、食べなさい」 自身の肛門をしゃぶるように桜に指示する。そのまま、喜悦の表情で桜の口内に排泄をはじめた。
【折花】「う、うん――んぼぉっ……」何も考えずにそのまま桜の尻に顔をうずめる。口を広げ、舌を出して肛門をくすぐって排泄を促し――むり、と出てくるものを舌で口の中に導き、にちゃ、にちゃ、と桜に聞こえるように音を立てて咀嚼し、飲み込んでいき
【折花】 その顔はまるで自分が排泄しているかのようなうっとりしている
【GM】 【桜】「くす……食べながらイッていいわよ?」自らの排泄物を愛しい奴隷に食べさせながら、その味と同時に絶頂を強制する。
【折花】「!!!!」イっていい、いとおしい主人の排泄物を口に含んだまま、折花の切れ長で大きな瞳が見開かれる。体内で渦巻き、くすぶり続ける過剰な快楽が一気に解放されて――「んぅ!ん!んぅううううう!!!」ごくごくと噛み砕いた排泄物を飲み込み、その喉ごしを引き金に一気に達してしまう。ぶしゃあああああああ!と派手な音を立てて潮が床にぶちまけられて
【GM】 【桜】「ん、んっ……♪」その間も細い睫毛が震え、折花の舌に促されながら今日も快適な便通。
【折花】「んごぉ♪んぶ♪にちゃ、にちゃ……」豚の鳴き声ようなような声を漏らしながら次々に吐き出される桜の健康的な排泄物を咀嚼し、ペースト状にして飲み込んでいく。涎はこぼれていないものの白目をむき、鼻水と涙をだらしなく垂らして幸せそうに頬を緩め、ぶしゃぶしゃと断続的に潮を吹きながら
【GM】 【桜】排泄を終えると、折花に肛門周りの掃除をさせ、最後に紙で軽く拭うと立ち上がる。折花に強力な口臭除去の飴を渡し、「さ、すっきりした所で一日頑張りましょう」と笑みを見せた。
【折花】「う、うん――」舌を使って口の中の汚れを綺麗にこそぎとり、全て飲み込むと桜にもらったあめを舐め、口臭を消していく。絶頂、そして主人の排泄を処理させてもらったことの二つですっかり充実感を感じ、自然に浮かんだ笑顔を桜に向けて
【GM】 こうして折花の一日ははじまる。以前の、自分を嫌っていた頃に比べれば、見違えるほど平穏で満ち足りた一日が。
【折花】 折花の罪の意識を取り除くのは許しではなく、与え続けられる罰。自分の罪を浄化してくれる絶対的な主人の登場により、折花の心は満ち足りていた。自分を許そうとしてくれる友のいた、あのころよりも――
【GM】 ……雪奈は、転校した。気が触れかけたという噂も聞こえてくる。折花に残された良心が痛むが、その疼きすら……愉しんでしまう、最低の自分に気づいていた。
【折花】 もっと罰を、もっと罰を、湧きあがる思いが無意識に主人への熱い視線に転化される。そうした噂を聞くたびに、桜への甘えと依存を強め、よりいっそう忠実な奴隷になりきってしまって
【GM】 【桜】「折花。一緒に帰りましょう」放課後、真っ先に折花に声を掛けてくれる主人。
【折花】「うん……」桜が声をかけてくれる前に支度は済ませ、既に準備を整えて待っていた折花は、すぐに立ち上がって
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【GM】 卒業式。首席に選ばれ、壇上で「卒業生代表」の辞を述べた折花。その夜。
【GM】 【桜】「折花、卒業おめでとう♪」大股開きで拘束された折花の前に、4つの細い鎖のついたリングピアスを見せた。ピアスガンを取り上げると、「これは私からの卒業祝いよ」処女穴にピアスガンを差し込み、小陰唇を指で広げて、穴を穿つ。
【折花】「桜、お祝いってっ――ん!!!」徹底的に調教された陰唇と膣口は、そのピアスガンの貫通からも快楽しか引き出さない。ぶるり、と腰を震えさせ、主人の罰に心を躍らせる。
【GM】 【桜】4つ、穴を打ち付ける。その穴にピアスを通し、「動かないのよ?」ハンダ鏝で溶接する。
【折花】「…………」刻まれる取り返しのつかない罰の証。これから永遠に身体を苛むそれを取り付けられることへの悦びに震えそうになる身体を必死に押さえつけ、溶接を見守って
【GM】 【桜】「もう、学校で水着を着ることもないでしょう。もちろん私と一緒にプールに行くのは構わないわよ。海でも。さびない素材だから大丈夫」溶接を確認し、冷却剤を当てて冷やす。
【折花】「うん……」剃り跡を更衣室で見られたことを思い出す。思い出せばそれはそれで倒錯的で、そしてこの関係のきっかけのようにも思われて蜜がじわりとにじみ、ピアスに早速絡み付いて
【GM】 【桜】「まったく、もう濡れてきたの?」膣の入り口から1センチほど奥に穿ったピアスがしっかりとついていることを確認し、今度はピアスガンではなく大振りなピアス用の針を取り出す。
【折花】「だって、桜にこんなプレゼントもらえるなんて――」まるで恋人にサプライズプレゼントをもらったように目を伏せ、透けるように白い肌をほんのり染めて、もじもじっと恥らって喜びを表現して
【GM】 【桜】「くす……これは、プレゼントであると同時に、契約の証よ」焼けた針を、おもむろに折花の太ももに突き刺す。
【GM】 皮膚の裏側に、穴を通していく。
【折花】「っ!!!!」さすがに痛い。痛みにゆがみそうな笑顔を震わせながら保ち、桜の顔を見つめて
【GM】 そして、太ももにも4つ、リングピアスを取り付けた。根本なので下着に隠れる位置だが……
【折花】「…………ここと……」何が起こるか察し、その罰に心がときめく。
【GM】 【桜】「いい? 貴方は、……くすくす。私の、そして我が社の、マスコットになるの」秘所のピアスを思い切り引き、太もものピアスと鎖でつなげる。4つ、四方から鎖がピアスを引き、折花の、ひくりひくりと蠢く処女膜が空気に晒される。
【折花】「マスコット……?」空気に触れる粘膜。それがじわりじわりといやらしい疼きを腰へ広げていく。
【GM】 【桜】「ええ。足を開くだけで、くぱぁ……って処女膜が見えてしまうマスコットよ。いいでしょう? 女の一番脆い部分が、あなたのアピールポイント。もう大股で歩いたりなんかしちゃ駄目よ? おまんこ擦れて赤くなっちゃうから♪ 女性らしく、最高の女らしく振る舞いなさい」
【折花】「う、うん……気をつける……」足が少し動くだけでもこすれてしまう。開発されきった粘膜がそのたびにとんでもない快感を呼び起こすことは容易に想像できて、またとろりと蜜を垂らしてしまい
【GM】 【桜】「折花には、通信大学と秘書検定に通って貰います。私の秘書……我が社の雌畜秘書として、有能な秘書であり接待用の備品として活躍して貰うわ。……頼りにしてるわよ?」
【折花】「うん――がんばるわ、桜――」穏やかな表情。この幸せを与えてくれる主人に尽くして報いようと。
【GM】 【桜】「折花がとっても頑張ったら……ね」耳元にそっと囁く。「いつか、私と清水の遺伝子から合成した精子で、処女懐胎させてあげる。折花の破瓜は、私と貴方の子供の出産。……素敵でしょう?」
【折花】「っ」ごくり、と唾を飲み込む。桜との子供。「嬉しい、でも、私なんかで――」でもそんな幸せそのものを素直に受け取れない。罰でなく、一生ものの褒美のように思えてしまって
【GM】 【桜】「頑張ったら、ね?」甘いキス。指先が濡れた処女膜を優しく擦り立てる。
【折花】「んっ――」桜の口の中に返事が甘く響く。処女膜に指が触れると、ふるり、と腰が震えてどぶりと蜜が指に絡んで
【GM】 【桜】「それまで……この中は、おあずけ♪」コケティッシュな笑みと共に、唇を離して――
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【GM】   エピローグ 「雌畜秘書」
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【GM】 【社長】「こんな条件では飲めんよ! 我が社にも体面というものがあるんだ。ほら、分かるだろう、領収書の出ないカネだよ。あんたのような所は、そういう潤滑剤で動くんじゃないのか」
【GM】 【桜】「……そうですね。仰有るとおりです」
【GM】 一流大学に通いながら社長業に精を出す大祭桜は、その美貌に憂いを寄せて頷く。その傍らには、常に優しい微笑みと有能な物腰を崩さない、砂川折花。美人社長と美人秘書のコンビは、既にこの界隈では有名になっていた。
【GM】 【桜】「折花」主人の、冷徹な秘書を呼ぶ声。出せる金はあったかと、暗に問うて。
【折花】「はい」返事をするとそのまま静かに書類を取り出す。自由に運用できる会社の資産や、この取引で得られる利益の見積もりなどが詳細に分析されたもの。厳しめの見積もりでも多少ならば「潤滑剤」を搾り出す余裕もありそうだ。
【GM】 【桜】「……そうですね。では、50万お出し……する、代わりに」桜の顔に華やかな笑みが浮かぶ。「その50万の代わりに、ここにいる砂川の処女膜をじっくりと見てみたくはありませんか?」
【GM】 【社長】「……な、っ……」有能な秘書然とした砂川折花。この2年で美女ぶりに拍車が掛かり、モデルや女優といっても通る美貌とスタイル。そんな、この男が望んでも決して手に入れることのない「女」を見上げた。
【折花】 ぞくり、と折花の背筋に走る電流。いけないとは思いつつも、それだけで清楚なレースの下着に染みが広がる。心の底で常に待ち望んだ主人からの罰。それを表に出さないまま、2年間で自分と同じように妖艶な魅力を纏った桜の顔をちらりと見るものの、穏やかな表情は崩さない。そして、取引先の男の顔に顔を向け、ふ、と聖女のような笑みを浮かべる。股を広げる命令を受けているなんて、信じられないような清楚な笑み。
【GM】 【桜】「……どうでしょう?」微笑む、桜。
【GM】 【社長】「……」唾を飲み込む音。スーツに覆われた折花の下腹部に、男の、欲情の視線を感じる。そして……「……見たい。いいぞ、50万負けてやる」机の上に置いた拳が震えた。
【GM】 【桜】「……折花」笑みを含んだ声は、折花への、命令。
【折花】「――はい」男の顔を見つめたまま、靴を脱ぎ、スカートをめくりあげてストッキングを下ろしていく。ストッキングがはがれると、白いレースの下着に染みが広がっているのが男からもわかってしまう。そして恥じらいも押し殺して下着を下ろす。少しだけ荒くなる息、そしてほんのりと病的に白い頬に赤みが差して、にちゃぁ、と下着と美しい桃色の粘膜の間に透明な糸が引いて
【GM】 秘所は、完全な無毛。そこに光る銀のピアス。太ももと鎖で繋がり、愛液で濡れる、その淫靡さに男は息を飲んだ。
【折花】「――これが私の……処女膜です。どうぞ、ご笑覧ください……」穏やかな口調を崩さぬまま、しかしながら、見ている方が安心して欲情できるだけ折花も興奮しいる様子を表に出している。脚を広げれば銀のピアスが鎖に引かれ、かちゃ、にちゃ、と粘ついた音を立てて肉色の扉が広がっていく。どろどろと愛蜜の溢れる穴の奥には桃色の膜が見えていて
【GM】 【男】「はぁッ…………」これが、犯せる女なら、男も存分に罵倒することが出来ただろう。所詮は売女なのだと詰り、高圧的に迫ることも出来ただろう。しかし……蜜でしとどに濡れ、淫蕩そのものの笑みを浮かべる美女は、処女なのだ。――ひくり、ひくりと淫猥に蠢く純潔の証に見入ること以外に、何が出来ただろうか。
【折花】「…………」少しだけ興奮している様子を男に見せながら、そのまま少しも動かずに処女膜を晒し続ける。いたぶって欲しい、汚して欲しい、そんな欲望よりを主人の命令を遂行する充実感が完全に征服してしまっていて、その場にもっともふさわしい、淫らで美しく、けして男の手の届かない雌畜秘書を完璧に演じきって見せていて
【GM】 50万の視姦。処女膜に視線が突き刺さり……ついには男はその場でセンズリを始める。その様子を、桜は笑みを浮かべて見ている。
【折花】 男が何をしようと折花はその体勢を崩さない。次の命があるまで徹底的にその任務を遂行し続ける。桜の顔を一瞬だけ視界に捉え、次は男が気づくようにわざとらしく男の肉棒にも視線を送ってやって
【GM】 50万の視姦。処女膜に視線が突き刺さり……ついには男はその場でセンズリを始める。その様子を、桜は笑みを浮かべて見ている。
【GM】 その視線にぞくりと男は震え……応接室の床に浅ましく精液をまき散らす。……もう、この男は折花という「雌畜」から離れられないだろう。
【GM】 【桜】「はい。これで50万ですわね」桜が軽く手を打つ。折花へ終わりの合図。
【折花】 折花は無言で下着を履き、ストッキングをはいて靴を履く。そして何事も起こらなかったかのように、全て男の夢だったかのようにもとの清楚で美しい秘書に戻り、桜の傍に静かにたたずんでいる
【GM】 【社長】「あ、あ…………うむ」そして、下請けの契約に判を付き、……
【GM】 【桜】「折花、社長様をお送りして」軽く媚を売っておけ、と命じて、自分は立ち上がり、笑みを浮かべてお辞儀した。
【折花】「はい」静かで穏やかな声で返事をします。燃えるような淫欲を、水晶の仮面の下に閉じ込めて。進路指導室のときとは違い、仮面を作るのは桜への想い。「どうぞ、こちらへ――」そう言って軽く笑みを造り、男を部屋の外に案内しますね。
【折花】 惚れさせてしまうような理想的な女性の笑み。先ほどの淫猥な姿とのギャップを考えれば、当分この男性は折花以外の女性では妄想できないでしょう。
【GM】 【社長】「あ、ああ……うむ」折花の媚態に気圧されたように……借りてきた猫のようになって、退室していく。
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【GM】 桜の傍らには、いつも折花がいた。
【GM】 【桜】「……1000万。専務の貴方なら、それぐらいのお金は溝に捨てるようなものでしょう?」
【GM】 【専務】「し、しかし……社長に無断で、そんな大金を動かすわけには……」
【GM】 【桜】「……どうでしょう。1000万で、こちらの折花にこの場で脱糞させますわ」
【GM】 【専務】「…………!?」どぎついスカトロ趣味で有名な初老の男は、その言葉に涎を垂らさんばかりの勢いで折花を見た。
【折花】「…………」折花は表情を崩さない。相手方の専務はいまだにそんなことが信じられないだろう。そこにいるのは美しく、賢い理想的な秘書。
【GM】 【専務】「まさか、冗談を言うな。私の趣味を調べてきたのだろうが……」
【GM】 【桜】「冗談、ですか? じゃあ、本当に出来れば、1000万、出して頂けますね」
【折花】「社長」やりますか?と、呼びかけで確認する。決定の権限は折花にはない。
【GM】 【専務】「出来れば、な、出来れば……」
【GM】 【桜】「いいわ。折花、そのまま脱糞しなさい」そのまま。下着も脱がずにヒリ出せと命じる。
【折花】「はい」静かに答え、優しい笑みを崩さぬまま――ぶりゅ!ぶぶり!ぶびぶぶぶぶぶ!!!立ったままの折花の尻から、汚い音を立てて大便がひりだされていく。ストッキングがもりもりとふくらみ、ずりずりとゆっくり脚を垂れる茶色い塊――大部分はもともと桜の大便なのだが、その悪臭が部屋を満たして
【折花】「っ……」肛門をこする最高の快楽に思わずアヘ顔を晒しそうになるがぐっと堪え、目を潤ませ、ひくひくっと眉や頬を痙攣させながら必死に耐える。相手方の男からは耐え難い羞恥に耐えいているように見えるかもしれない。
【GM】 【専務】「うお、お…………」すこぶるつきの美女が、笑顔で着衣のまま脱糞する。スカトロマニア垂涎のシチュエーションに、専務の顔が妖しく歪んだ。かぶりつくように見て……涎が垂れる。
【GM】 【桜】「そのまま、イキなさい」桜の命令が脳を打つ。
【折花】「はいっ!いっ!んほぉおおっ♪」がくん!と膝が笑い、脚が少し開かれる。ぶり!ぶぶぶりぶりり!続く脱糞。主人の許可を得ることで、固めの大便が肛門をこすって通り抜ける悦楽を思う存分堪能し、一瞬で取り澄ました表情が白目で舌を垂らしたはしたないアヘ顔へと変わり果てる。
【折花】「いっ♪いひぃ♪いほおおおおお♪」ぶぶぶぶぶぶぶ!!ずりずりと垂れ続ける折花の糞。ストッキングの内側を踵のところまで滑り落ちると底にたまっていく。ぶちゅ、びちゃ、と噴出した潮が潤滑剤になって糞のすべりをよくし、どんどんと足元にたまっていって。うっとり蕩けさせた顔から体液を垂れ流し、はひはひと喉から音を出して相手の男と社長に絶頂脱糞を見せ付けていって
【GM】 【専務】「うあ、あ、あ……素晴らしい……」臭いを思い切り吸い込み、獣欲にまみれた顔で見入る。専務室にあふれ始める臭気。
【GM】 【桜】そして折花の脱糞が終わると、命じた。「食べなさい」その言葉に、専務が興奮に目を剥く。
【折花】「は、はい」許可された絶頂の余韻に声が震える。しかし主人の命令は絶対で、力の入らない脚を上げ、靴を脱いで、ストッキングを下ろす。白い下着は脱糞ですっかり茶色に染め上げられているのが見える。ずるずるといかにも不愉快そうな音を立ててストッキングを下ろしきると、裏返して――
【折花】 今まで靴と足の間に挟まれていた不潔なそこに溜まった自分の糞を――その場に座って口に押し当て、幸せそうなうっとりした表情でにちゃり、にちゃりと下品な音を立てて咀嚼し始める。そしてそれとは裏腹に、直接手で口に押し当てているものの、唇の回り似つかないように、そして長い髪につかないように髪をかきあげながら、上品に汚物を食していく。
【折花】 そのギャップのある姿は余計に淫らに映るはずで――
【GM】 【桜】「ふふ……食べながらイキなさい?」排泄の余韻に火照る身体に命じ……専務に華やかな笑顔を見せた。「――1000万。宜しいですわね」
【折花】「んんんっ!!!!んはぁっ――!!!」座り込んだまま再び達する。脱糞の余韻と食糞の羞恥、屈辱――身体の奥に渦巻く淫欲と快楽が言葉一つで解放され、糞の溜まったストッキングを口に押し当てたまま身体を一瞬仰け反らせてしまう。そして元の姿勢に戻ったときには再び白目を剥いて舌を垂らしたイキ顔を晒していて……とろとろと茶色い涎を手にしたストッキングにたらし、自分の糞をふやかしていて
【GM】 【専務】「あ、ああ、1000万ぐらい持って行け……!」折花の食糞に見入り……桜は笑みを浮かべて。
【GM】 【桜】「ありがとうございますわ♪」
【GM】  
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【GM】 ―― ヒロインクライシス・クライシス キャンペーンシナリオ 「クール・ビューティ」  完