【GM】 ヒロインクライシスAdvanced -東八幡庚が当麻千早と出会う前に当麻千早と出会う-
【GM】 はじまりはじまりー
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 当麻千早はハイエナ達の首領に堕とされた少年、野見救掌に勝利した
【GM】 ……しかしそこで力を使い果たし、捉えられることとなる
【救掌】「……千早……勝ったのにね」独房というには少し違う、3人房とでも言えばいいのか…千早はそこに囚われ、いつ果てるともわからぬ交じわりを続けさせられている。瘴気の濃いこの場ではヒロインの体力は回復せず
【庚】「あむ…んちゅ、はぷ…ん、奥様ぁ……v」闇に囚われた二人のDHは何度も回復し、千早の肉壷を前となく後ろと無く突き込み続けている、もはや千早の意識は朦朧としていた
【GM】 ↓Go!
【千早】「っぁ・・・っ、は、くぅっ・・・」
【千早】 ひと時の勝利で意地を一度は取り戻した千早ではあったが、闇の中にからめとられ、延々の快楽嬲りに、その体は快楽に弱り、嫋々と悶えては、絶頂を何度も繰り返していた。
【千早】 乳は震えるたびに乳を吹き、肛門に膣に突き込まれるたび愛液と喘ぎが迸る。
【千早】「っく・・・ふぅぉおおおおおおおっ・・・」
【千早】 救掌の言葉に、一瞬意思の輝きを表情に見せるが、すぐに再び蕩けた喘ぎ顔になって・・・
【千早】 ・・・疲労と快楽で意識は朦朧としているが・・・それでもまだ落ち切っていない証拠に、時折そんな反応を千早は示す。
【救掌】「ふふ♪千早、可愛い……千早が勝ったから、庚のことは大切にしてあげる…」
【GM】 大事そうに千早の乳房を掌で包み、その肌にキスを降らせる少年、奪うための陵辱ではなく共に溶けようとするようなだらくのさそいが乳房を通して千早さんをあぶり
【庚】「ふぁ……♪奥様がお顔をひきしめるたびに奥様の奥、すごく締まってきもちよくなります…」涎を垂らして、恐ろしい狂気に浸っていたはずのDH少女がうっとりとした声を漏らす、ねっとりとした空気が辺りを包み込み…
【救掌】「はぁ………、また、イくよ…千早……vv」【庚】「たっぷり出しますから私のちんぽ…気持ちいいっておっしゃってください……っ」
【GM】 二人のペニスが再び千早の中で爆ぜ、千早さんのいしきは再び闇にひきずりこまれてゆくのです…!
【GM】 ▽
【千早】「くふぅぅうううんっ・・・♪」
【千早】 媚びる犬のような、鼻にかかった呻きが零れてしまう。戦いの時は戦意で気を引きしめることは出来たが、もともと、好いた相手だ。戦いでない交わりとなれば、自然女が疼いて、抱かれ蕩けることを抑える事が出来ない。
【千早】 愛撫と口付けを欲して爆乳が突きだされ、放り出されてゆさゆさと震える。
【千早】「かの、えぇ・・・ぇああああっん・・・!?♪」
【千早】 壊れたDHの声に、それでも僅かに意識が引き締まるが・・・庚が告げるように、意識が戻れば羞恥の体が締まり、締まれば快楽が強まる悪循環に戻った正気がその度に削られて。
【千早】「ふぁうっ・・・あ、あぉおおおおおおおっ・・・・!♪」
【千早】 そして、二重の射精にアナルと子宮を焼かれ・・・「いく、なんどもぉ、いくぅううう・・・・っ」・・・絶頂を申告しながら、壊れたように震え、崩れ落ちていきます・・・
【千早】 ▽
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 【???】『…………は、…う、 ……お早う、ヒロイン…確か、トウマ・チハヤと言いましたか?』
【GM】 そしてどろどろとした快楽のなかで意識を手放した千早さんは、ふと自分を呼ぶ自分の声に目を覚まします
【エーテル】『始めまして』
【エーテル】『私の名は魔法少女エーテル…カノエから聞いていると嬉しいのですが』ここは闇魔法少女エーテル、平永・エーテル・ユウの寝室
【GM】 そして自分はこの魔法少女が、その姿と魔力を着る為に、未来から召還した、ヒロイン当麻千早の記憶と魔力
【GM】 彼女の脳にダウンロードされた千早さんは、彼女の脳の情報をそのまま読むことができる、混乱する千早さんの身体…すなわちエーテルの顔が部屋の姿見を向く
【GM】 そこには当麻千早とうり二つの…中学生くらいの年齢だろうか、少女の姿が映っている
【GM】 ▽
【千早】「・・・え?え、おあ・・・」快楽でぶっ壊れていた思考力が急にクリアになったのと、異常な状況に一瞬混乱するが。
【千早】「お前、庚の知り合い、なのか・・・?、悪い、話は、聞いてない、んだが。」
【千早】 そう答えると同時、呼び出された記憶、という自分の形に関する情報が、エーテルの脳から流れ込んできて・・・
【千早】「待て、それじゃあここは過去、なのか?というか、記憶と魔力だけがここにあるって・・・今の俺は本当に俺なのか?それに、何でおれそっくりな姿なんだ、お前は?」
【千早】 混乱しながら問う。
【千早】 ▽
【エーテル】『俺の名は当麻千早、それなりに武道を修めちゃ居るが、俺は…弱い、   ”弱い”ですか、これについては”弱い…部分もある”と訂正するべきですね、貴女も心の底ではそう思っているでしょう?良かった、成功したようですね』
【エーテル】『改めて始めましてチハヤ、私は貴女が1年後に同盟を結ぶことになるDH、東八幡庚の敵…つまり貴女の知る前の庚と………』少し言葉を捜すエーテルさん
【エーテル】『これから出会い、そして彼女に快楽と堕落の誘いを示し、そしてある軍団に敗れて彼女の前から去り……みすみす彼女を奪われることになる女です』
【エーテル】『貴女を召還した理由は私が去った後に庚が出会うことになる者と会ってみたかったから』『貴女とそっくりな理由は……今はまだ話したくありません』ふい、と顔を背ける少女
【エーテル】『ところで私は今日から博倉学園中等部に転校、今日が始めての登校です。これから庚に初めて会うのですが…貴女はまだヒロインであった頃の彼女を見たことは無いはず、一緒に行きましょう』淡々とこちらのペースを全く無視して話を続ける少女、何を考えているのかはよくわからない…
【GM】 だがなぜか敵対心をもっては居ないようだということだけは伝わってきた▽
【千早】「心を読むなっ!?Σ」
【千早】 いきなり自分の胸の内について発言して見せた相手に、反射的に叫んでしまう・・・今の状態のこれを、叫んでいる、といっていいのかどうかは分からないけど。
【千早】「っ、つまり、お前、魔族で・・・庚と戦う、のか。それに、敗れるって・・・おい・・・予知能力、って奴か?」
【千早】「いや、それは分かっているんだが・・・この、記憶の共有、っての、どうにもやりにくい・・・でも、なんでお前、それ分かってるくらいなら・・・」分かっているなら自分の未来を何とか変えようとしないか、普通?と思うが。
【千早】「?、庚の昔、か、そりゃ気になる、っていえばそうだけど、お前、何で・・・!?」まるで、これから起きることを後悔しているような口ぶりに、色々と理解できない。けど、そのまま、一緒に行くことにはなってしまう。
【千早】 ▽
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【エーテル】『庚の素晴らしさを上げるとするならば、まずはあの健やかさでしょう』ちはやさんのおゆびが勝手にぴこん、と立つ、自慢げに庚さんについての講釈を垂れながら千早さんは登校させられている。基本的にエーテルの身体は彼女の思う通りに動いているようだが
【GM】 千早さん自身にも彼女の目的や思考が流れてくる上に、少し意識すれば千早さんの思う通りに動くエーテルの身体。…何かおかしな催眠にでもかかっているような違和感がある
【GM】 まだ会っても居ないヒロインについてのろけるエーテルには一体どんな思惑があるのだろうか…そもそも何も考えていないのかも知れないが▽
【千早】「・・・健やかって・・・」
【千早】 自分の知る庚は何しろ壊れた後の庚なので、まるでイメージが被らない。
【千早】 ちょっと混乱するが、それより何より、これから戦う、まだ会っていない相手を、恋人を紹介するように語るエー出るの不思議さがむしろ気にかかる。
【千早】「・・・それは、見てみたいな」
【千早】 けど、今はまず、知れる所から知っていこうと思い、この時代の庚のほうに意識を向けてみる。
【千早】 ▽
【エーテル】『ええ、ですからこうして登校しています……あ、あと二歩右に、そしてカバンから教科書を取り出してください』
【エーテル】『私は留学生であり、日本語に不慣れです、なので、私はこの道を国語の教科書を読みながら登校している必要があります…ああ、わき目も振らずに読んでいてください』
【GM】 おかしな演技指導が入る、千早さんの手がポケットからイヤホンを取り出し、それを耳に。すぐ近くから「ああもうっ!遅刻しちゃう遅刻しちゃうぅぅっ!」という声が聞こえる気がするが、今日この時平永・エーテル・ユウはそれに気づいてはならない
【GM】 曲がり角の向こうから、今までの何の色も付いていなかった灰色の人生を劇的に変えてくれるはずの少女が走ってくる気配を感じ…▽
【千早】「俺に体操作させるなよ、自分でやれよ!?」と言ってあわてつつも、いちいちリクエストに答える千早。
【千早】(っ。)
【千早】 知っていることを、知らないようにする、この不思議。
【千早】 だけどそれより千早が強く感じたのは、体を共有しているエーテルの感じる、世界が塗り替わるようなこのときめき。
【千早】(この気持ち・・・)それを、酷く強く感じる。
【千早】 ▽
【GM】 【???】「うわぁぁーん!またギリギリぃ…また先生にしかられるぅー!」だだっ……!【エーテル】『……ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは。』二人の少女がその曲がり角で交錯し…
【GM】  
【GM】      どしいーん
【GM】  
【GM】 漫画のような音を立てて二人は激突した。走ってきた少女の少し小さいけれど健康的な身体が千早さんの体に覆い被さってくる。薄い胸同士が軽く触れ合う。それだけで体の芯から脳天まで突き抜けるような快楽が走り…
【エーテル】『ひぅぅっ………!!』【庚】「ひゃぁっ!?ご、ごめんなさいっ、き、キミ大丈夫っ!?」ボーイッシュなショートカットの少女が逆光気味にちはやさんを見下ろしていた▽
【千早】「っ」薄い胸に走る感覚。発育のよかった千早にはなじみが内けれど、ぶつかっただけなのに恐ろしく敏感な魔の体には随分と響き。
【千早】「~~~~っ・・・」千早の自我もそれを感じて、震える。
【千早】「ぁ・・・」そして滲みかけた視野に映る少年めいた若い庚の姿。
【千早】 感覚に蝕まれているから、逆にそれがひどく清らかに見えて・・・
【千早】 少し千早は、エーテルの気持ちが分かったように思えた。
【千早】 ▽
【エーテル】『はい…………』とくとくと勝手にちはやさんの胸が高鳴ってゆき【庚】「あ、ご、ごめん私いつまでも乗っかってたら立てないね」少し上ずった吐息が離れてゆく、それを追うように勝手に両手が動き
【GM】    ぎゅぅぅっ…………!
【庚】「へ?ちょ、ちょっとキミ!?」【エーテル】『始めまして、カノエ…私は平永ユウと言います…』
【GM】 ちはやさんは心地よいたかぶりのまま、彼女の小さな唇を、とびきりのキスで塞いでいた
【GM】  
【GM】 彼女は東八幡庚と言うらしい、日本の習慣がよくわからないと平然と言うエーテルに、彼女は真っ赤になりつつも握手に応えてくれた
【エーテル】『(どうですか?このみずみずしい肌、細いけれど締まった足……すぐにでも組み敷いて可愛い鳴き声が聞きたくなりませんか?)』股間からとろりと何かが垂れる感覚とともに、嬉しそうにエーテルは頭の中の千早にみずを向けた三角
【GM】 ▽
【千早】(ふ、ぅ・・・)
【千早】 狂おしいような胸の高鳴り、酔うような、病のような、熱い感覚。
【千早】 ぞくぞくとする。穢された精神は、尚の事。
【千早】 だけど・・・
【千早】(な、何を言ってんだよ!?俺は、いや、お前は・・・!?)
【千早】 きゅんきゅんと感じている、細いエーテルの体と、その思考。
【千早】 けど、初めていとしい人に出あって、思うことがそれか、と
【千早】 魔族の考えに異を唱える・・・自分が、どれだけ救掌への屈折した感情に苦しんだと思う、と。
【千早】 ▽
【エーテル】『そうなのですか?』特に感情の篭らない声と裏腹に、恐ろしい焦燥感が千早さんの…エーテルの心を掻き乱す『性格設定を少し清純寄りに…設定しました、目の前のミアスマの香りに耐えながらヒロインと付き合うというのは難しいものですね』目の前に、こんなに綺麗で、美味しそうで、そして滅茶苦茶にこわしてしまいたい宝石のような少女が居る
【GM】 すくーなさんが、かのーえさんが、そしてちはやさんが耐え、抗った熱が、この魔族の少女を包み込んでゆく
【エーテル】『…………不思議です。耐えようとすると、さらにカノエに焦がれる心が膨れ上がる気がします』気をとりなおしたのか、嬉しそうに学校を紹介する庚を見ながら
【GM】 素直な感想を述べる魔族の少女…登校し、自己紹介をし、ひとしきり新しいクラスメイトの好奇の視線にさらされながら、エーテルは”知ってはいたが始めての”感覚を感じるその度ごとに千早さんに報告していった▽
【GM】 気をとりなおしたのはかのーえさんのほうね!
【GM】 ▽
【千早】「それは・・・」あまりに率直に問い返されて、そして、そっけない声と裏腹の、強い感情が渦巻くのを同時に感じさせられて
【千早】 戸惑う千早。だけど。
【千早】「・・・」この猛烈な葛藤と熱は、自分が味わったのと同じそれで。
【千早】 耐える程惹かれるという感覚もよくわかってしまう。
【千早】(・・・大事に思うなら、長く近くにいたい、と思わないか?欲すれば得られても、得たら変わってしまう・・・)
【千早】 相手に言うというよりは、自分の過去をエーテルの過去に重ねて反芻するように、そう思って。
【千早】「・・・」エーテルの「報告」を聞いていく。こんなに狂おしい、そしていとおしい、そして、知らなかった事・・・それを経験していく、自分と同じような思いを、知るごとに、共感と、自分と似て違うエーテルへの複雑な思いが育っていく。
【千早】 ▽
【エーテル】『長く………、』すこしだけ彼女の胸の奥がちくりと痛み
【庚】「ねぇ平永さん、よければ学校、案内しようか?朝の…(真っ赤)そ、その、朝のお詫びの兼ねてね?」ひょこり!とお昼休みに入った教室で庚がエーテルの席に寄ってくる
【GM】 千早そっくりではありながらどこか静かで、そして千早さんとはまた違った迫力(?)を持つエーテル、クラスメート達は自然とその役目を庚に譲っていた【エーテル】『有難う、カノエ(チハヤ、彼女で自慰をしたいのですが、人目を避けられる場所を案内してもらうのはかまわないでしょうか)』
【GM】 分かっているのか分かっていないのか…、兎も角、エーテルの教育にはまだまだ時間がかかりそうだった▽
【GM】  
【GM】  
【エーテル】『はぁ……んっ、んくぅ……ん』自室で身をよじらせて艶かしい声を上げていた千早さんの身体が、やがてかくっ、と力を失って倒れます
【GM】 数週間前は『足りない……』等と口にしていた彼女ですが、千早さんに気を揉ませているのに気づいてからはあまり口にしなくなりました
【GM】 今日は庚さんとエーテルさんが夏に備えて二人で服などお買い物にゆく日だったはず、期待がそのまま飢えに変わっていたのでしょう
【GM】 勉強机の上には大枚をはたいて買ったデジカメと、プリントアウトした写真を収めるためのアルバムがちょこんと乗っています
【エーテル】『ちは…や、少し…休みますので、駅に着いたら必ず、必ず起こしてください……』そう言ったきり身体の制御を明け渡して動かなくなって…そして出発の時間にもう5分も遅れています
【GM】 ▽
【千早】「ん、くっ・・・(///)お、おい、エーテル、おい・・・!?」
【千早】 エーテルの体の整理に自身も引きずられてしまいながらも、千早はエーテルの意識を呼び覚まそうとしたが・・・そのままエーテルの反応が消えてしまって・
【千早】「~っ・・・」やきもきとした反応が、薄くなった胸の中に焦げる程渦を巻く。
【千早】「魔族、だから、な・・・でも・・・!」
【千早】 あれから暫く過ごして、エーテルが魔族として庚に欲情するのを、千早は説得して留めてきた。それはエーテルに人としての情の動きを学んで、せっかく抱いている庚への思いの、発露の仕方を上手くできるようにしてほしい、それで、庚と仲良くなれれば、と、思っての事だったのだが。
【千早】 魔族であるなら、淫事をしてミアスマを蓄積せねば・・・体に異常が出る、ということなのか。
【千早】(悪い、もう少し何とかしてやれれば・・・!)足りないと口にしていた段階で、そして、自分へエーテルが配慮をするようになった段階で、
【千早】 なんとかできていれば・・・でも、何をできたというのか・・・
【千早】「って、ええい、時間が・・・!?」
【千早】 悩んでいたが、時間に気づき
【千早】 ・・・エーテルの奴楽しみにしてたのにとか、色々思いながら、
【千早】 それでもとにかく飛びだします。
【千早】 ▽
【GM】  
【GM】  
【GM】 駅前にやってきて見舞わせば、春なのに少し肌寒い日差しの中、スカートから健康的な足をすらりと出した元気そうな少女がそわそわと周囲を見回しています。エーテルさんは何の反応もなし……
【庚】「んー……ちょっと早くき過ぎちゃったかなぁ。き、気合い入れすぎかな?平永さんどんな服買うんだろ…うち双子のおかげであんまりお金ないんだよね…」
【GM】 そわそわしたりションボリしたり、不審人物風味なかのーえさん、たまに駅前のお巡りさんがちらちら見ています
【GM】 そんな庚さんのお姿に一瞬力を抜いた瞬間…【庚】きゅぴん!( ¢w¢)「あ!平永さ………ん、あ、ええと、平永さんのお姉さん?」数十メートル向こうから気づいた庚さんが、なぜかちはやさんの胸元を見ながら声をかけてきます
【GM】 完全に同じ姿のはずなのですが、どこかやはり違いがあるのでしょうか、そういえば胸元が少しきついような▽
【千早】「えっ?」
【千早】 同じ体の筈なのに、いきなりそんな事を言われて、
【千早】 一瞬驚くが。
【千早】「い、いや・・・印象が、変わったんじゃない、かな。服が、違って。」
【千早】 と、答えて、印象の違いだけで、同一の人物だよ、と誤魔化そうとします。
【千早】 ▽
【庚】「ふぁ……目的に合わせたコーディネートでオトナの女を演出なんだね!」すごいなー、などとよくわからない納得の仕方をするかのえさん、本人にあまりファッションの自身がないのでしょう
【GM】 自信
【GM】 完全にファッションのセンパイだと思い込んだ庚さんは服屋をひやかしては「これ、どうかな?似合うかな平永さん」「うむむ…さすが平永さん」などといった調子
【GM】 [店員]「そうですね…、じゃぁ少し背伸びをしてみるのはどうかしら」などとちょっとシックな服を出したり、店員さんも楽しそう、挙句のはてに…「どうでしょう、お友達同士で印象を会わせてみるとか」千早さんも巻き込もうと、ずい!と服を示してきます
【GM】 ▽
【GM】 かのえ「わ、平永さんとお揃い……!?どきり!(期待のまなざし)」
【GM】 ▽
【千早】 【千早「ええと、その・・・」】
【千早】 正直、自我としての千早は、今の庚よりずっと年上でも・・・武の道に生きて、そこからドロップアウトしてからは不良一直線で、ファッションはさっぱりなのだけど
【千早】(エーテルの奴は、魔族なのに色々と・・・)
【千早】 人を誘惑する魔の子だからか、エーテルがそういうファッションについて知悉していた(変身魔法を使う時のイメージづくりか)ことから、
【千早】 その知識を思い出して、一生懸命応対し。
【千早】「ん・・・悪くない、ね。」
【千早】 ・・・口調はエーテルのそれをまねて受け答えしてはいるが、その心は千早のそれそのものだった。
【千早】 荒んだ今の自分とは違う、昔の迷いのなかった輝かしい時代を思い出すような、庚の純な様。・・・これがいずれ壊れるのが、溜まらなく惜しく、悔しく
【千早】 そしてこの今がいとおしい。その感覚の部分は、エーテルの気持ちがとてもよくわかった。
【千早】(エーテルの残りの部分の気持ちは・・・)
【千早】 ・・・あるいは、それもまた、千早のもう一つの部分・・・戦ってきたこれまでの千早が、心で感じていた思いと、似ているのだろうか。
【千早】 ▽
【GM】 [店員]「どうぞご試着くださいv」【庚】「あ、はい!」揃いの茶色と黒のブラウスを持って試着室へ、すぐ隣では庚さんがもそもそと着替えています
【GM】 ほのかに流れてくる少女の健康的な甘い匂い…唐突に千早さんの股間が熱くなり、獲物を見つけたクリトリスがぎりぎりと熱く充血し始めます【エーテル】『………カノ…エの…匂い』
【GM】 すんすんと勝手に鼻が周囲の匂いをかぎはじめ、【エーテル】『チハヤ…?お早うございます』いつも通り、暫く昏睡して獣性の抜けた様子のエーテルが声を出し…
【GM】  
【GM】  
【GM】 [客]「きゃぁぁーーーっ!?」「わぁっ!な、なによコレ!?」[店員]「お客様!走らないで下さい!出口はこちら…あ、開かないっ!?」
【GM】 店は唐突に悲鳴に包まれます▽
【千早】「・・・ん・・・」それを、いい匂い、と感じてしまったのは
【千早】 魂に染み付いた快楽のせいか、エーテルとの体の共有のせいか。
【千早】(えー、てるっ・・・!?)
【千早】 ずくんと体が疼くのと同時、聞こえてくるエーテルの声。とっさに名を呼ぶが。
【千早】「!?」悲鳴が直後聞こえて、ヒロインとしての反射的に飛びだしそうになるが。(お、おいエーテル、何だ、どういうことだ!?)
【千早】 それより一瞬先にエーテルに脳内で問いかける。
【千早】 ▽
【エーテル】『……すっきりしました、どうやら私の瘴気が形をもってしまったようですね』チハヤ、それより写真は、写真はとってくれましたか?等とあいからずのマイペース、常識の違いとは言え時々わざとなのではないかとうたがいたくなる反応です
【庚】「……っ平永さんっ!!ここで隠れててっ!絶対に出てきちゃダメだよっ……!」隣の更衣室からは凛々しいお声と共に、こっそりと魔法のイヤリングに囁く声が聞こえます
【GM】  
【エーテル】『あ、あ、カノエの変身……!イビルアイ、行って来て!(キ?キー♪)』【庚】「あの日の約束、私は今も忘れない……魔法よ!私に力を貸して、皆を幸せにするために…!変、身!」
【GM】 ぱぁぁ………!と神々しくもデジタルな発光が隣の更衣室から立ち上り…しっかりとした白の戦闘スーツに身を包んだ魔法少女が
【GM】 補助腕で支えた強力な魔法長銃を3丁下げた魔法少女が、突如出現したスライムに矢のように襲い掛かるのでした【庚】「こらぁっ!!アナタ…!皆をはなしなさいっ!!」
【GM】 ▽
【千早】(写真は確かに服1回着替えるごとにとったけど、んなこと言ってる場合じゃないだろ、それ!?)
【千早】 律儀に写真はちゃんと取っていた千早だが、どうじに、こんな時にそんなこと気にしてる場合か!?といちいち突っ込みも入れる。
【千早】「庚・・・!」そして、庚の声を聞く千早。すがすがしいまでに、清らかな意思と宣言。
【千早】「・・・」その気は無い筈の千早だったが、エーテルと感覚を共有しているので、いビルアイを通して変身シーンもしっかり見てしまって。
【千早】 ・・・少し、見惚れてしまった。
【千早】 ▽
【GM】 そして強力な魔法が飛び交い、エーテルの瘴気でできたスライムが庚の姿を追ってその触腕を伸ばす…
【GM】 激しい戦闘が始まる、エーテルはと言えばハァハァと息を荒げてカーテンの隙間から自分の秘所とクリトリスをしごき、掻き混ぜ、自慰を初めてしまう始末……【庚】「きゃぁぁっ!?こ、このっ!!はなしてぇっ!(ばきゅぅばきゅぅっ!!)」
【エーテル】『ああ…ん、くふ……ん、見て、チハヤ、カノエが……私を守ろうと戦っています』ああ……あんなに乳首がはっきりと勃って……などどいう解説が耳をふさぐこともできずに聞こえてきて
【GM】 次第にあられもない姿に剥かれ、頬を染め、汗の粒をうかべながらも必死に戦うヒロイン……と、それを覗く魔族の少女。魔族少女の熱意が通じたのか、スライムはどんどん庚さんを追い詰めてゆきます、あれ……?かなりピンチ?
【庚】「は、んんっ……!こ、このぉっ!あ、きゅぅんっ!や、やめなさいっ!このスケベぇっ!」【エーテル】『ああ…はい、スケベなのぉ…カノエ、もっと…、もっと言ってぇ……』そして、無防備に後頭部(魂的な意味で)を晒して自慰にふける魔族少女▽
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 じゃぁ…ちゅうだん!
【千早】 どうもありがとうございました&すいませんでした
【千早】 では、また後日、ということで
【千早】 本日は落ちます。
【千早】 ではー。
【GM】 ふいさ、おやすみなさいなのよー
【GM】 のしのし
【千早】 ノシ