《GM》では、自己紹介御願いしますー
《エリティア》了解ですー
《エリティア》 
《エリティア》【エリティア】「皆様ご機嫌よう、エリティア=ガーレットですわ」
《エリティア》【エリティア】「つい最近、使い魔を1人手に入れましたの。名前をケラヴノスと言うのですけれど」
《エリティア》【エリティア】「これがなかなか使える使い魔なのですわ、私の目的に大きく近づいたといっても過言ではないですわね」
《エリティア》【エリティア】「……え?ちょっと顔が赤い?そそそそ、そんなことはありませんわっ!!さ、さあ、こんな馬鹿な話をしていないで、さっさと事件の真相を暴きに行きますわよ!」そそくさ
《エリティア》 
《エリティア》以上でお願いしますー
《GM》はい、よろしく御願いします~。
《エリティア》よろしくお願いします!
《GM》 
《GM》 
《GM》夜も明けた頃、ケラヴノスのお楽しみから解放されたところで、濡れタオルで身体を拭いているところだった。ケラヴノスの魔力のせいか、一睡もしていないのに疲れも眠気もなく、むしろすがすがしい朝を迎えたと言っていいほどであった。
《GM》【ケラヴノス】「なるほど、だいたい現状はわかったが…さて、どうするかな」こちらも濡れタオルで身体を拭き終えた後、ソファに我が物顔で座って。エリティアから現在の状況を伺うと、少々悩み顔をする。▽
《エリティア》【エリティア】「もう……やめてと言っているのに、結局朝まで続けるんですもの…」こちらもタオルで身体を拭きながら、不満気にぶつぶつと。なんだか身体がすっきりしているような気がするが、それを認めてしまうのは少し癪なのだろう、自分からそれを言い出そうとはしない。「私もいろいろ調べてはみたんですの、でも……敵もさるものですわね、簡単に尻尾を掴ませてはくれませんわ」こちらも困ったように顔をしかめ。▽
《GM》【ケラヴノス】「良い獲物を前に我慢できるほど我慢強くなくてな」不満げに言うエリティアに肩を竦めて。「ともあれ、情報が足りないな。王にチャームをかけて命令する…って訳にはいかないんだろう? だったら、色々探るしかないな」ソファに肘を突き、手の平に顎を乗っけてリラックスした姿勢を取って。▽
《エリティア》【エリティア】「はぁ……そういう約束ですから、仕方ないですけれど……」全く懲りた様子の無いケラヴノス、微妙に褒められたのが気恥ずかしかったのだろう、少しだけ頬を赤らめて視線を外し。「流石にそれは……王に魔法を使ったなどということが後でばれたら、それこそ取り潰し程度では済みませんわよ。……ただ、探ると言っても具体的にどうしますの?」クローゼットから出してきた薄手の上着を羽織り、ケラヴノスの突拍子もない提案に溜息一つ。実際のと
《エリティア》ころ、エリティアの手の届く範囲はほぼ全て調べつくしたと言っても過言ではない。▽
《GM》【ケラヴノス】「それは、まぁ、いろんな方法だな」具体的なことを言わず、どこか顔を逸らすようにして答える。
《GM》 
《GM》さて、情報収集のルールと参ります。
《エリティア》あいさ!
《GM》それぞれ、情報を持った敵がいますので、欲しい情報を選んでぶちのめしてください。
《GM》『何故お取り潰しとなったのか』(ルーク級)
《GM》『ガーレット家がお取り潰しになったことで、利益を得たのは誰か』(ルーク級)
《GM》『ガーレット家について』(ルーク級)
《GM》今回は、最大でこの三つまでです。
《エリティア》なるほど!
《GM》なお、ラストにナイト級トラップがボスとしてありますので、そこも考慮してください。
《エリティア》はーいっ
《GM》きついなー、と思ったら、1個でも2個でもいいですよ。
《エリティア》ふむふむっ
《エリティア》まず最初は取り潰しの理由から行きましょう
《GM》はい。
《GM》 
[エリティア(16)ルーク級(8)]
《GM》では、開幕です。そちらからどうぞ。
《エリティア》了解ですー、ではでは
《エリティア》よし、これならまず
《エリティア》《アサルトフォーメーション》と言いましょう
[エリティア(24)ルーク級(8)]
《GM》はい、こちらはなしなので、そちらからどうぞ
《エリティア》ではでは
《エリティア》《神鳴》を宣言だけしておきますね
《GM》了解です。では、こちらは《死点撃》《ダークネスヒット》
《GM》3d6+10
<kuda-dice> yumeno-GM -> 3D6+10 = [6,5,3]+10 = 24
《エリティア》ふむ、それは
《エリティア》[香木のかけら]でMP6回復して《スウェー》
《エリティア》腰にもらって12点です
《エリティア》残り2点ですな
《GM》なるほど。では、そちらの攻撃をどうぞ
《エリティア》はーい、では神鳴落とします
《エリティア》2d6+1+4+4+24+2
<kuda-dice> Y24_Ellie -> 2D6+1+4+4+24+2 = [2,4]+1+4+4+24+2 = 41
《GM》むう、あと一発ですね。残り6点です。
《GM》では、2R目
《エリティア》同様に《アサルトフォーメーション》
《GM》こちらはなしです。どうぞ
《エリティア》はーい、では
《エリティア》2d6+9+2 《ライトニングブラスト》
<kuda-dice> Y24_Ellie -> 2D6+9+2 = [2,4]+9+2 = 17
《GM》はい、ぶちのめしました。
《GM》と言うわけで、情報公開です。
《GM》 
《エリティア》やった!
《GM》 ・王家への献上品の中に、麻薬が含まれていた。
《GM》 ・本来、麻薬の密輸、所持、収賄は重罪であるが、『明らかにお粗末すぎる犯行』であり、他者に仕組まれたものであることは明白であった。
《GM》  しかし、真犯人が分からず、また仕組まれたとは言え事前に食い止めることができなかったことに落ち度があるため、お取りつぶしとなった。
《GM》  なお、本来懲役刑以上の罰則が適応されてもおかしくないことから、有情な判決だったとも言える。
《GM》 
《GM》このような情報が手に入ります。
《GM》次はどの情報を探りますか?
《エリティア》では、うーん
《エリティア》誰が利益を得たか、なんていいかもしれませんね
《GM》了解です。
[エリティア(24)ルーク級(10)]
《GM》 
《GM》1R目、開幕どうぞ。
《エリティア》ふむ、うーん
《エリティア》では、開幕は魔法使用なしで
[エリティア(16)ルーク級(10)]
《GM》はい、それでもそちらが先手なので、どうぞ
《エリティア》同様に《神鳴》、補助……は、魔力の粉っていけるんでしょうか
《エリティア》この魔法に効果を及ぼすわけではないですが
《GM》さっきの戦闘の間に回復させた、でいいですよ。
《エリティア》はーい、じゃあ腰APに[魔力の粉]
《エリティア》4d6
<kuda-dice> Y16_Ellie -> 4D6 = [4,4,4,3] = 15
《エリティア》完全回復ー
《GM》ルーク級が単品じゃあ話にならないなw どうぞ。
《GM》と、鳴神か。では、こちらから
《GM》《疾風撃》《バインディング》
《GM》2d6+9
<kuda-dice> yumeno-GM -> 2D6+9 = [3,2]+9 = 14
《エリティア》《スウェー》、7点に軽減して
《エリティア》うぅん、胸APにもらおう
《GM》アクトはありますか?
《エリティア》残りAP5、[拘束]でアクト<淫らなる緊縛>宣言です
《GM》はい、では、どうぞ。
《エリティア》はいさっ
《エリティア》2d6+9+16-4 かみなりずどん
<kuda-dice> Y16_Ellie -> 2D6+9+16-4 = [6,4]+9+16-4 = 31
《GM》半分以上減りましたね。
《GM》では、2R目。開幕どうぞ
《エリティア》じゃあこのターンも開幕無しで、魔法は《神鳴》
《GM》はい、ではこちらは《疾風撃》《迅雷》です
《GM》1d6+18
<kuda-dice> yumeno-GM -> 1D6+18 = [5]+18 = 23
《エリティア》うお、それも《スウェー》で受けて12点に
《エリティア》腰で受けて残りAP2点ですな
《エリティア》アクトはー
《エリティア》<罵倒><突き刺さる視線>と言うだけ言っておこう
《GM》了解です。では、そちらの攻撃ですね
《エリティア》はーい、ではかみなり落ちます
《エリティア》2d6+9+16-4
<kuda-dice> Y16_Ellie -> 2D6+9+16-4 = [5,2]+9+16-4 = 28
《GM》うん、おちましたね。
《GM》 
《GM》では、情報です。
《エリティア》こい!
《GM》『ガーレット家がお取り潰しになったことで、利益を得たのは誰か』(ルーク級)
《GM》 ・直接利益があったのはロルドス=ルラキ氏。
《GM》 ・そこそこ名君。以前より友好関係があり、ガーレット家とも関係は良好。
《GM》ついでに、ロルドス=ルラキ氏の情報も。
《GM》ロルドス=ルラキ(領主=藍)(男・50歳)
《GM》 ・旧ガーレット領の隣に位置する領主。
《GM》 ・そこそこ名君。ガーレット家とも関係は良好。
《GM》 ・ガーレット家から没収した領地を王の命により統治している。
《GM》 
《GM》以上の情報が手に入りました。
《エリティア》ふむふむ、エリティア自身はそのルラキ氏と面識はありますか
《GM》んー、幼い頃に、二度三度、ぐらいですかねぇ。普通の…と言うよりは、割と領民よりの貴族でしたね。
《エリティア》なるほど、了解ですー
《エリティア》ふーむ、最後の1個はどうしようかな
《GM》では、次はどうします? 3つ目の敵に挑むか、ボスに挑むか。
《エリティア》うーん、まあ
《エリティア》最後の情報に手を出すぜ!
《GM》了解です。
《GM》 
[エリティア(16)ルーク級(10)]
《GM》1R目、開幕どうぞ
《エリティア》《アサルトフォーメーション》っ
[エリティア(24)ルーク級(10)]
《GM》はい、ではそちらからどうぞ。まぁ、鳴神でしょうがw
《エリティア》いえす、神鳴でいくっw
《GM》《疾風撃》《迅雷》
《GM》1d6+18
<kuda-dice> yumeno-GM -> 1D6+18 = [5]+18 = 23
《エリティア》胸で受けてAP0、アクト<コンプレックス:胸>
《GM》了解です。では、そちらのこうげきどうぞ
《エリティア》うーむ……よし
《エリティア》アビリティは使わずに《神鳴》落とします
《エリティア》2d6+9+24+2
<kuda-dice> Y24_Ellie -> 2D6+9+24+2 = [6,4]+9+24+2 = 45
《GM》HP1/3ですよ
《GM》では、2R目です。開幕、攻撃はどうしますか?
《エリティア》あいさ、開幕で《アサルトフォーメーション》
《エリティア》能動で《ライトニングブラスト》、《ポテンシャル》を3付けます
《GM》はい、どうぞ
《エリティア》5d6+9+2
<kuda-dice> Y24_Ellie -> 5D6+9+2 = [4,2,1,5,4]+9+2 = 27
《GM》落ちましたー
《エリティア》よしゃー!
《GM》 
《GM》では、情報です。
《GM》『ガーレット家について』(ルーク級)
《GM》 ・父はパテラス=ガーレット。母はミテラ=ガーレット。
《GM》 ・良くも悪くも凡人。その分庶民的な判断が出来るため、政もそこそこであり、大きな反発はなかった。
《GM》 ・対人関係も悪くなく、恨まれる様なことをした覚えはない。
《GM》 ・祖父はポリティス=ガーレット。爵位を金で買った商人。
《GM》人物についても、追加しますね。
《GM》パテラス=ガーレット(父)(男・45歳)
《GM》 ・良くも悪くも凡人。
《GM》 ・その分庶民的な判断が出来るため、政もそこそこであり、大きな反発はなかった。
《GM》 
《GM》ミテラ=ガーレット(母)(女・44歳)
《GM》 ・良くも悪くも凡人。
《GM》 
《GM》ポリティス=ガーレット(商人)(男・故70歳)
《GM》 ・爵位を金で買った商人。
《GM》 ・パテラスの父、エリティアの祖父。
《GM》 
《GM》以上の情報が入りました。
《エリティア》了解であります!
《GM》と言ったところで、ボス戦なんですが、ちょっと描写を入れましょう。
《エリティア》はーいっ!
《GM》 
《GM》【ケラヴノス】「なるほどな、色々分かってきたな」エリティアと共に路地裏から表通りにやってきたケラヴノス。ケラヴノスの姿はエリティアにしか見えず、エリティアもまた、魔法で姿を変えていた。路地裏の方から、なにやらうめき声のようなものの様な物が聞こえるが、無視をする。▽
《エリティア》【エリティア】「そうですわね……掴んだ情報からだと、まずルラキ氏の周りを当たってみるのが早道な気もしますわ」どこにでもいるような村娘に変装したエリティアが、これまでの調査で分かったことを纏めた紙をぱらぱらと捲りながら小さく溜息を。「……それにしても、あれは放っておいていいんですの…?仕方なくやったこととは言え、少し気が引けますわね…」いくら覚悟を決めたと言ってもそこはあくまで温室育ちの貴族の少女、荒事には未だに慣れていない
《エリティア》のか、背後から聞こえてくる呻き声にほんの少し申し訳なさそうな表情を。▽
《GM》【ケラヴノス】「まぁ、他に情報収集手段を知らないからな。後はまぁ、俺が使い魔を適当に放って、情報を回収してくるのを待つぐらいだが…」と、ある程度離れたところで、エリティアの姿を元に戻す。
《GM》【フィロス=プラスィノ】「あら? エリティアじゃない。こんなところで何しているの?」と、そこに一人の少女が話しかけてくる。エリティアの割と気を許した仲の友人だ。▽
《エリティア》【エリティア】「確かに、それはそうですけど……」あくまであっけらかんとした様子のケラヴノスに、まだ少し納得がいかないよう。「……ふぅっ、普段と違う姿というのも意外に疲れるものですわね。やはり、私にはこの身体が一番似合いますわ」ケラヴノスがさっと指を動かせば、地味な村娘がブロンド長髪の強気そうな美少女に姿を変える。さぁっと髪を掻き上げる仕草は、流石に貴族と言うべきか、ある種の気品を兼ね備えていて
《エリティア》【エリティア】「……っ!?……な、なんだ、フィロスですの?お久しぶりですわね、私は少し……そう、探し物ですのよ」そんな折、突如現れた友人の姿にどきりと心臓を跳ねさせる。気の置けない友人と出会ったこと自体は嬉しいと思う反面、流石に何をしているかまで正直に白状するわけにもいかずどぎまぎとお茶を濁し。▽
《GM》【フィロス=プラスィノ】「なるほどね、捜し物は見つかった?」と特に言動に疑問を持たずに言葉を返す。が、アンクレットを見るや否や、表情を変える。「へぇ…ふ~ん、ほ~…なるほどねぇ…」ケラヴノスがするような『良い玩具を見つけた』みたいな視線と表情をしつつ、エリティアの腕をがっちり掴んで。「ちょっとお茶にしましょうか、ね?」強引にカフェへと連れて行くのであった。▽
《エリティア》【エリティア】「え、ええ。まぁ、はかどってはいますわね……」こほん、と咳払い一つ交え、ぺったんこの薄い胸を張って頷く。「フィ、フィロス?あの、目が怖いですわよ……わ、私まだ探し物がっ、忙しいのですわよ、ちょっと聞いてますのー!?」友人のちょっとアブない視線にうすら寒い物を感じたのも束の間、むんずと腕を掴まれてずるずるとカフェに連行されていくエリティア。何とかしろ、とばかりにケラヴノスに視線を送るが。▽
《GM》【ケラヴノス】「(俺が介入するわけにもいかないだろ)」と、肩を竦めながらエリティアだけに念で伝える。
《GM》【フィロス=プラスィノ】「ふふーん…えーりーてぃーあー? 誰にそのアンクレット貰ったのかな~?」カフェに行き、注文をした後。にた~り、と若干サンチェックが必要な感じの意地悪そうな表情を浮かべながら、話しかけてくる。▽
《エリティア》【エリティア】「はぁ……それで、何ですの?あまりいい予感はしませんわね……」結局なすすべもなくカフェに引きずり込まれ、やむなく紅茶を注文し。心の中でケラヴノスに散々文句を言いつつ、少々お疲れ気味の表情でフィロスに向かい合う。「―――だ、誰かからもらったとか、そんなのではありませんわっ!たまたま、今日はこういう気分だっただけですわよ…!?」……が、いきなりの突っ込んだ質問にエリティアの表情から疲労の色が一気に吹き飛び。思わず
《エリティア》声のトーンを張り上げ一生懸命否定する姿は、可笑しいほどに分かりやすい。▽
《GM》【フィロス=プラスィノ】「こういう気分、ねぇ? アンクレットって、起源は奴隷の足輪で、“恋人(または夫)の所有物”である事を暗喩するものなのよね」オウム返しに言うと、さらに意地悪そうに説明して。「さぁ、誰から貰った物か、白状なさい!」びしぃっと探偵が犯人を突きつけるように指さして。普段の恋愛話でも、彼女はこんな感じなので、契約云々はばれてはいないだろうが、若干質が悪い。▽
《エリティア》【エリティア】「そ、そう言われても、いないものはいないのだからどうしようもありませんわ……!」フィロスの意地の悪い説明に明らかにおろおろしつつも、流石に契約のことをばらすわけにも行かずとにかく突っぱねておく。「さぁ、もういいじゃありませんの?アンクレットの起源も分かりましたし、私としてもとても勉強になりましたわ」流石にいつものノリで問い詰められると不味いと思ったのだろう、とりあえず話を強制的に打ち切ろうと無理矢理話を逸らそ
《エリティア》うと試みたりしてみるが▽
《GM》【フィロス=プラスィノ】「逃げようったって、そうはいきませんわ。きっちりと話して貰いますわよ」そう言えば、彼女は恋愛話が好きだった。特に、略奪愛とか、身分差のある恋愛とか、花嫁奪還とか。本当に質が悪い。
《GM》 
《GM》と言うわけで、彼女が今回のボスです。
《エリティア》やはりかw
[エリティア(16)フィロス(TP54)]
《GM》 
《GM》では、そちらの攻撃です。
《エリティア》では、知力で突破行きますっ
《エリティア》(2d6+9)*2 《ミラクルパワー》!
<kuda-dice> Y24_Ellie -> (2D6+9)*2 = ([1,2]+9)*2 = 24
[エリティア(16)フィロス(TP30)]
《GM》では、こちら。
《GM》2d6+15
<kuda-dice> yumeno-GM -> 2D6+15 = [6,4]+15 = 25
《エリティア》《スウェー》で13点に軽減、侵食で半減されるので6点をHPにもらいます
《GM》了解です。では、そちらどうぞ
《エリティア》あ、えっと
《エリティア》さっきのHPダメージで<プライドの崩壊>って言っていいかしら!
《GM》はい、どうぞ
《エリティア》あいさ、では
《エリティア》同様に知力で突破
《エリティア》(2d6+9)*2 《ミラクルパワー》
<kuda-dice> Y24_Ellie -> (2D6+9)*2 = ([5,1]+9)*2 = 30
《GM》そんなにCP手に入るんだ?
《エリティア》ん、えっと
《GM》了解です。
《GM》では、なんとかフィロスを言いくるめることができました。
《GM》 
《GM》【フィロス=プラスィノ】「くっ…仕方ありませんわね。今日の所は勘弁してあげますわ」本当に悔しそうな捨て台詞を吐きながら、がっくりと肩を落として、ちゃんと代金を払って家路に帰るフィロスだった。▽
《エリティア》【エリティア】「ふぅ……手ごわい相手でしたわ、我が友人ながら侮れませんわね」額に浮かんだ汗をハンカチで拭いつつ、帰路に就くフィロスの背中を見送る。「それで……私、そんなこと一言も聞いてませんわよ?」そんな念を送りつつ、横で待機中のケラヴノスをジト目で睨みつけ。そんなこととはもちろん、アンクレットの隠喩のことである。▽
《GM》【ケラヴノス】「そりゃ言ってないからな。今もアンクレットを付けている奴隷はいくらでも居る…が、チョーカー並に十分にファッションとして認知されるとは思うぞ」とはいえ、実際にアンクレットを付けた女性なんて、エリティアは一度も見たことがないのだが。「で、そろそろ帰るんだろう?」そして家に帰れば、今度はケラヴノスがエリティアを支配する時間で。▽
《エリティア》【エリティア】「それはそうですけど……はぁ、まあいいですわ。けれど、これからもこんなことがあると困りますわね……」フィロスの性格から考えて、恐らくこれで素直に引き下がるとは考えにくい。さらに一つ増えた心配事に深く溜息をつき。「……そうですわね、随分と情報も集まりましたもの。今日はそろそろ終わりにしましょう……非常に不本意ではありますけど」こちらもフィロスに続くように紅茶の代金を支払い、席を立つ。家に帰ればまたケラヴノスの玩
《エリティア》具にされると思うと、思わず頬が赤くなってしまい
《エリティア》▽
《GM》【ケラヴノス】「さて、それじゃあ、まずは服を脱いで貰うところから見せて貰おうかな」エリティアの部屋につくと、わがものらしくソファにどっしりと座り、足を組む。夜の時間は、魔族の時間。エリティアは、彼の所有物となる時間だ。▽
《エリティア》【エリティア】「はぁ……そういう約束ではありますけど、やっぱり気乗りはしませんわね……」どっかとソファに腰を下ろしてくつろぐケラヴノスとは対照的に、その目の前で顔をほんのりと赤らめ溜息を吐くエリティア。その首元に巻かれた革の首輪は、ついさっきまでケラヴノスが身に着けていたもの。「………っ、あ、あんまりじろじろ見ないでくださいませ……!これでも、死ぬほど恥ずかしいんですわよ…?」深呼吸とともに決意を固めると、ワンピースタイプ
《エリティア》のドレスを手早く脱ぎ捨てていく。あくまで突っ張った態度は崩さないものの、華奢な指先が小さくふるふると震えているのはやはり緊張のせいか。▽
《GM》【ケラヴノス】「じろじろ見るために契約を交わしたんだ。じっくりと見させて貰いたいな」そう笑みを零しながら言うと、言葉通りじっくりとエリティアの裸身を見つめて。「そうだな、この台の上に立って、気を付けの姿勢を取って貰おうかな」指を鳴らすと、黒い正八角形の台座が現れる。台座の片側にプレートらしき物があり、これが正面ということだろう。▽
《エリティア》【エリティア】「そう言うと思ってましたわよ……少しでも期待した私が愚かでしたわ」裸を見られるのは二度目とは言え、未だに慣れない恥ずかしさに震えながら、申し訳程度の膨らみや下腹部のデルタ地帯を手のひらでガード。溜息混じりの呆れたような言葉の端には隠しきれない震えが見える。「これに……乗ればいいんですの?はぁ……全く、何を考えているのかよく分かりませんわね…」ケラヴノスの作り出したお立ち台に足を掛け、言われた通りに気を付けの姿
《エリティア》勢。いきおい、今まで手で隠していたところも容赦なく好色な視線に晒されて……それを一度意識すれば、だんだんと鼓動が高鳴ってきてしまうのが自覚できて。
《エリティア》▽
《GM》【ケラヴノス】「まぁ、すぐにわかるさ。降りて良いぜ」エリティアが台座に上り、気をつけの姿勢をとった後、降りるよう指示をして。エリティアが降りてから、指を鳴らすと、気をつけの姿勢をした等身大のエリティアの映像が映し出されて。そして、プレートには、日付と、なにやら見覚えのある3つの数字が並んである。それぞれ、70/52/62 …▽
《エリティア》【エリティア】「ん……もう、いいんですの?そりゃあ、降りていいのならよろこんで降りますけれど……」とくとくと高鳴る鼓動、かぁっと身体が熱くなりかけた頃合いで出された意外な命令。今一つ意図が理解できず、歯切れの悪い返事を返しつつも言われた通りに台を降り。「って―――ななな、なんですのこれ!?これ、私の………っ!!け、消しなさい今すぐ消しなさいっ!!」……が、すぐにその意図は理解できるように。台座の上に映し出された自分自身の姿
《エリティア》、客観的にそれを見せられるのはある意味あの場所に立っているのよりも恥ずかしい。さらに追い討ちをかけるのは、プレートに表示された自分自身のスリーサイズ……幼女もかくやと言わんばかりのその数値をまざまざと見せつけられ、立場も忘れて顔を真っ赤にして抗議する。▽
《GM》【ケラヴノス】「消すのは簡単だが、出すのも簡単だぜ」あわててるエリティアの様子が楽しくて、笑みを零しきれずに破顔して。「これからちゃんとエリティアの育成日記を付けていかないとな。特に、胸のな。毎日乗るんだ、いいな?」魔族の口から放たれたのは、有無を言わさぬ命令で。▽
《エリティア》【エリティア】「に、二度と出さなくて結構ですわっ!!」顔を真っ赤にしながら文字通り色をなすエリティア、ケラヴノスにいいように弄ばれていることにも気づいているのかいないのか。「ま、毎日……!?……そ、その、拒否権とかは、ありませんの……?」有無を言わさぬケラヴノスの声色に、今自分はケラヴノスの所有物なのだということを改めて思い出す。ほんの少し萎縮した様子で、上目遣いに恩赦を求めてみたり。▽
《GM》【ケラヴノス】「拒否権はないぞ。そんなに嫌なのか?」そういう風に恥ずかしそうに嫌がると、むしろ虐めたくなってきてしまう。「それじゃあ、今日はまず、この服を着て貰おうかな」再度指を鳴らすと、エリティアの足下に、男物の囚人服の上と、鎖のついた足枷、そして木の枷が現れる。▽
《エリティア》【エリティア】「…そんなの、嫌に決まってますわよ……気にしてるって言っている、でしょう…?」ケラヴノスの嗜虐趣味にも気づかず、ぼそぼそと恥ずかしそうに呟く。それは結局ケラヴノスを喜ばせるだけなのだが。「これ……って、囚人の服、ですの?ど、どうして私がこんなものを……!」突然現れた囚人服を見て、エリティアの顔色が変わる。人間を拘束するために誂えられたその衣装を見て思い出されるのは、昨晩のケラヴノスとの激しい一時。手足をがっち
《エリティア》りと戒めるあの感触、抵抗できずに蹂躙される屈辱感……そんなモノが次々に頭に浮かび。それだけでエリティアの身体の芯はずくんと疼き……それを誤魔化すように、必要以上に反発して見せて。▽
《GM》【ケラヴノス】「コスプレ。ただの趣向だ。だが…そうだな。着てから教えてやろう」両手を頭の後ろに回し、ふんぞり返るようにしてリラックスした姿勢でエリティアを見つめる。その行為には、拒否権ははじめから無いかのように見えて。▽
《エリティア》【エリティア】「…っ、分かりましたわよ……着ればいいんです、のね……?」あまりにもあっけらかんとしたケラヴノスの姿に観念したのか覚悟を決めたのか、渋々と囚人服に袖を通す。(まぁ……着るものが無いよりは、ましかもしれませんわね……)腐っても貴族の家の出、囚人服に身を包むなど本来ならプライドが許すはずもないが。コンプレックスの塊であるほとんどまっ平らな胸板を隠せると思えば、一先ず溜飲が下がる……ただ、下半身だけ完全に露出してい
《エリティア》る今の恰好もそれはそれでかなりフェティッシュなものなのだが、今のところそれには気付いていないよう。▽
《GM》【ケラヴノス】「手枷は自分じゃできないだろうからな。足枷まで付け終えたら、こっちに来るんだ」囚人服の上着だけという、全裸よりも妖艶な姿をするエリティアをじっくりと鑑賞しながらも、命令を加えて。▽
《エリティア》【エリティア】「……全く、どこまでも悪趣味ですわね……契約した以上、仕方ありませんけど…」足枷の鎖をじゃらりと鳴らし、まじまじとそれを見つめる。何をされているわけでも無いのに高鳴る鼓動、無意識のうちに玉のような白い肌が火照り始める。「……これで、いいんですの……?……当然ですけど、動きにくいですわね……」ガチャリ、と音を立てて重い足枷が嵌められて。ケラヴノスに言われたとおり、手枷を嵌めてもらうためにそちらに向かうエリティア
《エリティア》の頬は不自然に上気し、奇妙な妖艶さを醸し出していて……▽
《GM》【ケラヴノス】「これで、どこからどうみても囚人そのものだな」エリティアの両手に木の枷を嵌めると、その全身をじっくりと視姦して堪能する。「もし、俺を召還したことが人間にばれた場合は、裏切り者のメイデンとして、こういう風になる可能性もあるわけだな」にやり、と笑みを浮かべてエリティアの顔を見つめる。▽
《GM》拘束刻印を使用します。
《エリティア》了解ですー、演出上の効果とかはあります?
《GM》特にないです。素直に拘束されてくださいw
《エリティア》はーいw
《エリティア》【エリティア】「く……ぅっ、屈辱、ですわ……!こんな、私は貴族ですのに……っ」重い音を立てて、自由だった両手も手枷に拘束され。身動きを取ろうとするたびにガチャガチャと鎖が鈍い音を立て、ケラヴノスの耳を楽しませる。「いやぁ……っ、そんな、こと……っ!こんな、屈辱……そんなに、見ないでくださいませ……!」身動きの取れない全身にケラヴノスの視線を感じ。服で肌は隠しているものの、感じる羞恥心は裸を見られるよりも遙かに強く……小さな
《エリティア》身体がふるふると震える。……そんなエリティアの心に反し、昨晩ケラヴノスにたっぷりと拘束セックスの快楽を覚え込まされた身体は、条件反射的に肌を火照らせて。ケラヴノスからは見えないが、囚人服の下では薄い胸の頂点、桜色の乳首が少しずつ固くなり始めている。▽
《GM》【ケラヴノス】「手足を拘束されて、市井の方たちに見せ物にされ、代わる代わる犯されることも覚悟してたんだろう?」昨夜のエリティアの決めた覚悟の台詞を言って。「それじゃあ、予行練習と行こうか。エリティアのその姿を見るの、俺だけじゃないぞ?」ケラヴノスが指を鳴らすと、青い空の上に太陽が輝く、町の中心部へと風景を変える。「ちなみに、これは俺の結界の中の風景を変えているだけで、実際はエリティアの部屋だ」▽
《エリティア》【エリティア】「か、覚悟はしていましたけれど……っ!実際にそうされるのは、また別の話ですわ……!!」真っ白なうなじや鎖骨、隠すもののない太股や下腹部にうっすらと朱が差し、もじもじと腰をくねらせて恥ずかしがる様はなんとも言えず艶めかしいもの。しかし、屈辱と羞恥で頭が真っ白になっているエリティアは自分がそんな姿を晒していることを分かっていない。「よ、予行演習……!?い、いやいやいやいやぁぁっ!?わ、私のこんな姿、見られてしまい
《エリティア》ます、わ…!?」ケラヴノスが指を鳴らした瞬間に変わる辺りの風景。たくさんの人で賑わう町の大通りの中、恥ずかしすぎる姿を晒している……そう考えれば、たとえそれがまやかしであろうと、エリティアの理性は恥ずかしさに爆発してしまう。▽
《GM》【ケラヴノス】「貴族なら、罪を裁かれる時も気丈にしたらどうだ?」にやにやと笑みを浮かべると、ソファから立ち上がり、エリティアのそばに立つ。「さて、そこの台の上に上がって貰うぞ。みんなに見えるようにな」大通りの十字路のところ。ちょうどその真ん中に、人一人分の高さの台があって。そこの上に上れば、さぞ大勢の人からエリティアの姿が視られるだろう。もし、人が入ればの話で、今は動く物の気配はないが。▽
《エリティア》【エリティア】「―――っ!!……そ、そう、ですわね……、でも、っ………!!」ケラヴノスに指摘され、我を忘れて取り乱してしまった自分を恥ずかしく思う。これは幻想なんだ、誰も見ていないんだ……そう自分に言い聞かせるものの、恥ずかしいものはどうしようもない。「は、はい……っ、わかり、ました、わ……」言われた通り、枷を嵌められて自由に動かせない足を引きずって十字路の台に昇り。誰もいない街の光景を見降ろしながら、下半身を露出し、手足
《エリティア》を拘束された囚人服姿を晒す……頭の中はもう恥ずかしさで滾り切ってしまって。▽
《GM》 【ケラヴノス】「お前を拘束しておく台を用意しておいたぜ」台の上には、額縁のような鋼の枠がある。魔封じの効果のある刻印が所々にされており、高さはエリティアが手を伸ばしても届かないほど。その四隅に鎖と枷がつながっており、この枠の中でX字に拘束する物であろう。「エリティアの予定通り、両手足を拘束してやるぜ。まずは足枷を自分で付けるんだな」その後、木枷を外して両手をこの拘束台に縛り付けるつもりだろう。そうなれば、エリティアが自力で逃れる術は完全に無くなる。▽
《エリティア》 【エリティア】「はぁ……ふぅ、っ、相変わらず、悪趣味なんですのね……こんな物まで、用意して……」眼前に冷たくそびえ立つ鋼の拘束台。ご丁寧に魔封じの刻印まで刻み込まれたソレに手足を縛りつけられれば、エリティアは魔法の使えないただの小娘と何ら変わりない。それは、プライドの高い貴族の少女にとっては耐え難いもののはず……なのに、その光景を想像するだけでエリティアの鼓動はどうしようもなく高鳴ってしまう。それを悟られないように、上擦っ
《エリティア》 た声で罵りの言葉を吐き捨てて見せて。「っ、仕方ないですわね……一体、どれだけ拘束すれば気が済むんですの……?」そんなことを言いながら、手枷を嵌められたままの手で苦戦しつつも拘束台の足枷を足首に固定していく。かちゃり、とロックがかかる音が響く度に、ケラヴノスには気付かれないほどの小さな動作でこくりと唾を飲み込んで。▽
《GM》 【ケラヴノス】「そうだな、指一本動かせない状態にして、俺に犯されるだけの玩具にするのもありだな」エリティアの言葉に笑みを浮かべながら返すと、木の枷を外し、代わりに鉄の枷を付けさせる。エリティアは鋼の枠のなかでX字に拘束され、自力で逃れるどころか、裾がまくれて露わになった秘部を隠すこともままならない「相変わらず囚われの姿が苦ってるぜ」▽
《エリティア》 【エリティア】「や、約束が違いますわよっ!?私はまだ、目的を果たしていませんのに……っ!」ケラヴノスの冗談めいた軽口に、面白いように焦りまくって抗議してみせる。しかしそれも、四肢をX字に突っ張る形で鋼鉄製の台に拘束されあらゆる抵抗を禁じられた状況では、ケラヴノスの嗜虐趣味を煽るばかりだろう。「そ、そんな褒められ方をしても嬉しくありませんわっ!!そ、それより、あんまりじろじろ見ないでくださらない……?ただでさえこんなと
《エリティア》 ころで磔にされて、死ぬほど恥ずかしいんですのに……」抜けるような青い空の下、隠しようの無い華奢な肢体を這いまわるケラヴノスの視線。あくまでも強がってはいるが、肩口や指先は羞恥にふるふると震えてしまっていて……そんな状況にありながら、囚人服の薄い胸元に浮かんだ2つの小さな突起にケラヴノスは気付くだろうか。▽
《GM》 【ケラヴノス】「契約ではこの時間帯はエリティアは俺の物だろう? それに約束を果たした後ならば、そんな扱いでも良いような言い方だな」エリティアの顎を掴むと、軽く口づけをして。ひらひらと風で揺れる囚人服を摘むと、魔力で正面部分を割いて、薄い胸も露わにさせてしまう。「この方がさらに見栄えが良いな。ほう、もう感じてるみたいじゃないか」勃起した乳首を指で指して。だが、触れることはなく、指摘するだけにとどまって。▽
《エリティア》 【エリティア】「そ、そんなわけありませんわっ!!これは、目的のために、仕方なく……んんっ!?」恥ずかしさでろくに頭が回っていないのか、ケラヴノスの口先にいいように弄ばれころころと表情を変える。まるで犬が噛み付くような勢いで否定の言葉をまくし立てるものの、不意打ち気味に唇を奪われ、高まった怒りのボルテージをぶつけるタイミングを逃してしまい。「―――ひゃんっ!?こ、これは……ち、違いますの、感じているとかではなくて……!!」胸
《エリティア》 と下半身だけを露出させた、ある意味では裸よりも卑猥な姿を青空の下で晒すエリティア。肌に触れる冷たい外気の間で、ぷっくりと膨らんだ桜色の蕾だけが意思に反してじんじんと鈍い熱を持ったように。言い逃れのできない卑猥な証拠を突きつけられ、流石のエリティアも顔を真っ赤にして口ごもってしまう。▽
《GM》 【ケラヴノス】「感じてるんじゃないなら、この勃起はなんだ?」素直な身体に対して反抗的な口ぶりに微笑ましげに笑う。「これは予習なんだぜ。本番を想像してみるんだ。大勢の人間共が、お前の姿を見にやってくるんだぜ」ケラヴノスが後ろに下がると、視界が広がる。大通りを一望できる場所で、恥ずかしい場所を全く隠さずに、むしろ見せしめにされている囚人であることを思い出ささせる。▽
《エリティア》 【エリティア】「うぅ……っ、それは、その……!!」自身の身体がはしたない反応を示してしまっている以上反論一つできず、恥ずかしさと情けなさと悔しさの混じった表情で下を向くことしかできない。「そ、想像なんて、したくありませんわよ……こんなの、恥ずかしくて、死んでしまいそう、ですわ……」ケラヴノスの大きな身体が下がったことで、大通りの広々とした石畳が視界一杯に入ってくる。口ではケラヴノスの命令を突っぱねるものの、一度そう意識して
《エリティア》 しまえば頭の中で勝手に想像は膨らんでいく……それから逃れようとするようにもじもじと身体を揺すり、鎖がジャラジャラと音を立てて。▽
《GM》 【ケラヴノス】「そして、こんな美貌で妙齢の女を好きにして良い、と言われたら…市民達はお前に手を出すんだろうな」ケラヴノスはエリティアの背後に回ると、エリティアの視界はさらに広がって。大通りを一望でき、ケラヴノスの言葉によって、大勢の人間がエリティアを見つめ、そして襲いかかるのを想像してしまうだろうか。「もし、そんなことをされたら、エリティアはどうするんだ」▽
《エリティア》 【エリティア】「いい加減なことを、言わないでほしい、ですわ……っ、そんなこと、そんなこと……!」背中に感じるケラヴノスの体温に、拘束されたエリティアの背筋がびくっと震え。言葉とは裏腹に、想像の中でエリティアの瑞々しい肢体には無数の誰とも分からぬ男達の手が群がり、遠慮なく這い回っていく……そうされることもそう考えてしまう自分も嫌で仕方がないのに、どうしてか息が上がり、肌が妖しく火照るのを止めることができない。「どうする、と言
《エリティア》 われても……そんなの、どうしようも……ありません、わよ……!!」言葉通り、魔力も体術も封じられたエリティアには抵抗の手段など残されていない。それを言葉にして自覚してしまえば、昨晩の拘束セックスでたっぷりと教え込まれた屈伏の悦びが、下腹部で妖しく蠢くようで……それを否定するように、力強く金色の髪を振り乱して。▽
《GM》 【ケラヴノス】「おっと、そうだったな。じゃあ、言い方を変えよう。エリティアが人間共にどんな目に遭わされるのか…克明に言え」再びエリティアの前に立つと、身動きできないエリティアの肢体をじっくりと見つめる。そして有無を言わさぬ威圧感とともに、エリティアの瞳をにらみつける。▽
《エリティア》 【エリティア】「あ、ぅ、うぅ………っ、そ、その……っ」全てを押しつぶすようなケラヴノスの視線。ぞくりと背筋が震え、抵抗しようとした意志も屈服させられてしまう。「ま、ず……っ、たくさんの男の人の手が、私の身体を……っ、胸や、せ、性器を触って、きますわ……それで、囚人として、見下されて、笑われて……それでも私はどうしようもなくて、されるがままですの……っ」羞恥に満ちた告白は、想像の世界の中で現実となり。時折ぴくっと震える肩は、
《エリティア》 果たして恥ずかしさのせいだけだろうか。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、それで? 男達はそれで満足したのか?」鋭い目で胸や秘部を見つめられると、本当にそこを嬲られ穢された印象さえ受けてしまう。▽
《エリティア》 【エリティア】「それ、で……っ、それで、男の人たちは…ズボンを脱いで、その……男性器を、私に押し付けてきますの……っ、私は、身動きが取れないまま、彼らの玩具にされて……いろんなところに、精液をかけられるのですわ……っ、も、もう、これ以上は許してもらえません、こと…?こんなの、恥ずかしすぎますわ…!」ケラヴノスの射抜くような視線で恥ずかしいところを見つめられれば、恥ずかしさと悔しさに背筋がゾクゾクと震え。自ら進んでの恥ずかし
《エリティア》 い告白に勝手に高ぶっていく身体が自分でも半ば怖くなったのだろう、エリティアには珍しいしおらしげな声で、主に恩赦を求めて。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、本番をそんなにやりたいのか?」あくまで疑問系で尋ねるが、エリティアに許された回答は選択の余地は無く。「男達がその程度で満足するとは思えないな。俺は言ったぞ、何をしても良いと」恩赦を求めるエリティアに、咎めるようにさらなる言葉による陵辱を行う。▽
《エリティア》 【エリティア】「ち、違いますわっ!違います、けれど……!」威圧するようなケラヴノスの言葉に、思わず身体を竦めてしまう。どうしても無駄だと悟ったのだろう、震えた声で続きを語り始め。「ぜ、全身を……精液で汚されて、彼らは余計に興奮しますの……それで、汚れた男性器を、私の口の中に、代わる代わる………私は、無理矢理精液を飲まされて……息ができなくなるまで、やめてもらえませんの………」▽
《GM》 【ケラヴノス】「お前の口はなかなか気持ちいいからな」昨夜、エリティアの奉仕をたっぷりと堪能した身として、素直な感想を漏らす。「穢れた男の物を舐めさせられ、精を飲まされたお前は、次はどんな所行を受けるんだ?」▽
《エリティア》 【エリティア】「~~~~っっ!!!い、いちいち言わないでくださいませんこと!?」ケラヴノスの言葉に、昨晩たっぷり可愛がられたあの大きすぎる肉の槍が脳裏に浮かんでしまう。その強烈すぎるイメージは、広がる卑猥な想像に奇妙なリアリティを持たせて。「そ、それで………それでも満足しない男の人たちは、その……む、無理矢理、このままの姿勢で、挿入してきて……私は道具みたいに扱われて、でも、はしたなく声を上げてしまいますわ……それから、次
《エリティア》 々に何人にも……▽」
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、無理矢理道具みたいに扱われて、犯されてもはしたなく矯正をあげてしまうのか」意地悪な言い方をしながら、その想像で犯されている秘部を凝視する。「だが、それだと一人しか楽しめないだろう?」まるで次の淫らな想像の告白をさせるように。▽
《エリティア》 【エリティア】「はぅ、ぅぅ、ん………っ!!意地悪、ですわ、ね……っ!」視線から逃げるように、鎖をガチャガチャと鳴らしながら腰をくねらせて。むしろその動きは、男を誘う娼婦のそれのようにも見える。「で、ですから……っ!!う、後ろから、男の人が身体を持ち上げて……っ、お……っ、お尻の、穴に……っ、やめてと言ってもやめてもらえずに、前後から挟みこまれて、犯されますのぉ……!」知識としては知っている、不浄の穴での交合。想像の中でとは
《エリティア》 いえ、その背徳的な行為にエリティアの精神はゾクゾクと高ぶってしまい。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ふふ、見知らぬ男達に前後から犯されると言うのに、ずいぶん嬉しそうじゃないか。俺が魔力を与えれば、エリティアの健康状態も若さも永遠に維持することも可能だが…俺がそれを望んだら、エリティアは人間の永遠の嬲り者になってくれるのかな?」拘束してからはエリティアの身体には一切触らずに言葉だけで嬲って。エリティアの真意を見透かそうとするかのように、じっと瞳を見つめて問う。▽
《エリティア》 【エリティア】「はぁっ、はぁっ、はぁ……っ、全然、嬉しそうなんかじゃ、ありませんわよ………!」ようやく恥辱に満ちた空想の世界から戻って来られたのだろう、すっかり上気し切った顔で艶めいた吐息を漏らしながら、なんとか呼吸を整える。少し注意してみてみれば、秘裂を覆い隠す薄い翳りが僅かに光を反射しているのが分るだろう。「そ、それは、それはっ……う、ぅぅっ……まだ、こ、答えられ、ませんわ……!」こちらの心の奥を覗き込むような視線で瞳
《エリティア》 を射抜かれれば、高鳴る鼓動がさらにその速さを増し。……それでも、まだそれを言葉にするには至らない。▽
《GM》 【ケラヴノス】「それは本番をして、実際に確かめてみろと言うことかな」またも意地悪そうに脅迫じみた言葉でエリティアの言質を取ろうとする。「手足を拘束されて、市井の方たちに見せ物にされ、代わる代わる犯されることも受け入れる、と、俺は契約の時に聞いたはずなんだがな」肩をすくめながらも、目は笑っておらず、一刻も早い選択肢のない回答を求めるかごとく。▽
《エリティア》 【エリティア】「わ……っ、わかりましたわよっ!!う、受け入れますわ、貴方に命令されれば、永遠に嬲り物にされたって構いませんわ!……これでいい、でしょう?」一度大きく息を吸い、そのまま一息に誓いの言葉を吐き出す。半ば叩きつけるようなそれは、素直にそう言えないエリティアの精一杯の虚勢で……▽
《GM》 【ケラヴノス】「じゃあ、最後の質問だ」指をぴっとエリティアの勃起した乳首に突きつける。それはまるで心臓を狙われているかの動作で、身動きできないどころか裸の胸を晒しているエリティアとしては気が気ではないだろう。「口を、秘所を、尻を永遠に犯されることを想像して、感じただろう?」答えなど、エリティアが口にしなくてもわかること。だが、この魔族は言葉にしなければ満足せず。▽
《エリティア》 【エリティア】「―――ふぁっ!?さ、最後の……?」ケラヴノスの指先に触れられた桜色の蕾から、ぴりぴりっと甘い電気のような感覚が走る。それと同時に本能で感じる死の恐怖、あまりにも倒錯的な状況がエリティアの理性とプライドを狂わせる。「……っ、はい、想像して……っ、感じていましたわ…!」しばらくの逡巡の後、震える声で遂に自身の淫らな想像で興奮していたことを、自分の言葉で認めてしまう。▽
《GM》 【ケラヴノス】「まぁ、お前みたいないい女をどこの馬の骨ともわからん奴にくれてやるつもりはさらさら無いんだけどな」ここまで散々煽って嬲っておきながらも、結局はしないと断言して。「しかし、想像だけで感じてしまうなんて、たいしたもんだな」結局ケラヴノスが触れたのは、最後に左胸の頂を指先で触れたのみ。エリティアは手も使えず、自慰もできないままでは欲求不満状態か。▽
《エリティア》 【エリティア】「……でしたら、最初からそんなことしないでほしいものですわ…」あっさりと手のひらを返すケラヴノスの様子に、頬を赤らめながら不満気に唇を尖らせて。「な、なっ!!そ、それは……っ、仕方ないでしょう、こんな状況なら誰でもそうなり、ますわよ……!」一度自分で認めたこととは言え、流石に改めて指摘されると恥ずかしいことこの上ない。その上『感じていた』と意識してしまってせいなのか、無性に下腹部がむずむずと疼いてしまい…手足
《エリティア》 を拘束されたまま、腰を小さくくねらせて。▽
《GM》 【ケラヴノス】「それは悪かったな。それじゃあ、お前が望むのなら、エリティアが想像した人間どもと同じ事を、この俺がやってやろう」腰を物欲しげにくねらすエリティアを見つめてにやりと笑みを浮かべると、ズボンを下ろし、ガチガチになった肉棒をエリティアの前に晒す。「さぁ、どうして欲しい?」エリティアがどう答えるか、と言うのは分かり切ったこと。それをエリティアの口から言わせたいだけで。▽
《エリティア》 【エリティア】「そ、そんなことして欲しくなんてありませんわよ!して、ほしくなんて………!!」想像の中のモノより遥かに大きなケラヴノスの肉槍をおもむろに見せつけられ、平らな胸の内側がどきんと大きく跳ねる。表面ではツンケンした態度を取って見せるものの、いきり立った牡そのものを目の前にして火照った身体はじくじくと甘く痺れるばかり。「で、でも……言わないと終わらないのも、いつものことですもの、仕方ありませんわよね……っ、そ、想像と
《エリティア》 同じように……まずは、触ってほしいんですの……」そんな分かりやす過ぎる言い訳を付けたしつつ、それでも恥ずかしいのかぼそぼそと小さな声で。▽
《GM》 【ケラヴノス】「分かってるじゃないか。さて、触るところは…胸とか性器とか、だったよな」いつものように言い訳をするエリティアににやついた笑みを浮かべると、大きな手をエリティアの胸と秘部に伸ばす。エリティアの薄い胸板を乱暴に揉み、秘所に指を二本ずぶずぶっと差し込んでかき回し始める。▽
《エリティア》 【エリティア】「い、いちいち言い直さなくて結構ですわよっ!」心のうちまで見透かしたようなケラヴノスのニヤケ笑いにいつものように顔を真っ赤にして噛み付く、これでケラヴノスがさらに調子に乗るのもいつものことなのだが。「あ、うっ!うくっ、んんっ……と、とばし過ぎですわぁっ……あっあっ、ふぁんっ……!!」ぐにぐにと乱暴にぺったんこな乳房を揉み解されて感じるのは、痛みではなく甘い熱。秘所はケラヴノスのゴツゴツした指をあっさりとくわえ
《エリティア》 こみ、掻きまわされる度にくちゅくちゅと淫らな水音を立て、指先に熱い淫蜜を絡みつかせてしまい。▽
《GM》 【ケラヴノス】「市民の奴らは犯罪者であるお前に優しくしてくれるのか?」乱暴に嬲られても甘い声を出してしまうエリティアに笑みを零し。秘部に差し込んだ指を引き抜くと、指にはテラテラと愛液がまとわりついていて。「指を舐めて綺麗にしろ。肉棒の予行練習だな。あと、ぶっかけてやらないとな」エリティアの口元に愛液に濡れた指を突きつけて。もう片方の手は自身の肉棒に添えると、自身でしごき始め、どぷっとエリティアの胸元まで精をとばしてかけてしまう。▽
《エリティア》 【エリティア】「ん、んんぅっ!!それはぁっ、そうですけど……くふぅっ、ひぁぁんっ!!」犯罪者、と言われる度に無意識に膣内がきゅぅっと締まり、ケラヴノスの指に熱い媚粘膜が絡みつく。徐々に耐えきれなくなってきているのだろう、執拗に愛撫を続けるケラヴノスの指から逃げるように腰が浮き、溢れた淫汁が太股を妖しく濡れ光らせて。「ふぁ、ぁぁん……どうせ、拒否権はないんでしょう……?ん、ちゅ、れろぉ……っ、んふ、ぅぅっ……」自身の愛液が絡
《エリティア》 んだ指を舐め上げるエリティアの表情は、あまりに艶めかしく扇情的。目の前でしごかれ硬さと大きさを増していく肉棒から、スイッチの入ってしまったエリティアは目が離せない。▽
《エリティア》 【エリティア】「んんっ、ちゅ、む、っちゅ……っっっ!!っあ、ぁぁっ……胸に、いっぱい……精液かけられて、ますの……」火照って上気した桜色の肌に施される精液の白化粧。敏感な肌をどろりと白濁が垂れ落ちていくくすぐったさにも似た感触に、半ば恍惚としたような、熱に浮かされたような表情を浮かべ。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ふう、綺麗になったな。だいぶ上手くなってきたじゃないか。味も良かっただろう?」エリティアの口から指を抜くと、唾液まみれになった指先をちろりと舐めて。「さて、次は口で奉仕と言うことだったが…この体勢でどうやって口で奉仕するイメージをしたんだか」エリティアはX字に立って拘束されている状態で、男の物を咥えさせるには、男はそれよりも高く居なくてはならない。ケラヴノスは魔力を使うと、己の肉棒がエリティアの口元に宛がえる所まで浮遊する。「だから、これはお仕置きだな」ペちんっとエリティアの頬をガチガチに復活した肉棒で叩いてしまう。もちろん、痛みなど感じるほど強くはないが、男の物で頬を叩かれる屈辱はいかがな物か。▽
《エリティア》 【エリティア】「はぁっ、ふぅ……!そんなことで褒められても、嬉しくありませんわ……」少し間をおいて落ち着いたのだろう、先程の自身の痴態を思い出して恥ずかしさに視線を伏せて。とはいうものの、身体は中途半端に高ぶったまま、もっと激しくしてほしいと疼いてしまう。「お仕置き、って……ひゃんっ!?な、何をするんですのっ、やめ、なさっ、こんなこと、ぉ……!」ぺちん、と頬にぶつかるケラヴノスのペニス。性器でいいように弄ばれる屈辱に、ふる
《エリティア》 ふると肩を震わせるが……それと同時に、心臓の鼓動も不思議と高鳴ってしまう。その現実が悔しくて、余計に態度を硬化させるが…▽
《GM》 【ケラヴノス】「俺好みに染まってきていると言うことだな」恥ずかしそうに目を伏せるエリティアの頭を撫でて。「さて、息が出来なくなるほど精を飲まされるんだったな。それじゃ、息が出来なくなるほど、精を搾り取って貰おうかな」ぐいっとエリティアの口元に一度精を放った肉棒を突きつける。エリティアが今までに唯一咥えたことのあるケラヴノスの肉棒が、妄想ではなく、現実に口元にあてがわれている。▽
《エリティア》 【エリティア】「あぅぅ………なんだか、複雑ですわ……」頭を撫でられること自体は嫌なわけではないのだが、流石に状況が状況なだけに素直には喜べない。「………っ!!ほ、奉仕すれば……いいんです、のね…?ん、んむっ……ふ、む、んんっ………」口元に突き付けられるギンギンにいきり立った肉棒、先端から立ち上る牡の精の匂いに思考がくらりと蕩かされ。最初はおずおずと舌を竿に絡める前と同じような愛撫、少しずつ慣れてくるに従って、大胆に口内全体
《エリティア》 を使ってケラヴノスの性感を引き出していく。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、まだ二度目だと言うのに、ここまで気持ちよくさせれるようになったか。良い感じだな」己の肉棒を頬張るエリティアの頭を撫でながら、素直に褒めてやる。「さて、出すから全部飲み干せよ」そう言えば精を飲ませるのは初めてだったな、と思い出しつつ、容赦なく大量の精をエリティアの口に吐き出してしまう。一度放出すればなかなか止まらず、肉棒は脈打ちながら精をエリティアの口に流し込んでいく。▽
《エリティア》 【エリティア】「んっ、んっんっ!んぐ、ぅぅっ、んぢゅぅっ、ふ、むぅぅっ……!!」たっぷりと唾液を絡め、口内粘膜がねっとりとケラヴノスの肉竿を包み込み。身動き一つ取れない状況で強制される屈辱的な奉仕、それがエリティアの隠れたマゾ性を刺激し、倒錯快楽を燃え上がらせていき。「ん、んんんんぅぅぅーーーっ!!?ん、ぐっ、こくっ、ぅっ、んくっ、ぐぅ……!!」そして、ケラヴノスが宣言した次の瞬間……口の中いっぱいに広がるねっとりとした白
《エリティア》 濁液の匂いと味。文字通り息ができなくなるほどの大量射精に、こくこくと喉を鳴らしてとにかく訳も分からずに精液を飲み下していくが、それでも収まりきらなかった精液が口の隙間からどろりと垂れ落ちて……▽
《GM》 【ケラヴノス】「ふう、気持ちよかったぞ…」精を吐き出して満足げなケラヴノスは、肉棒をエリティアの口から引き抜くと、また口から精が溢れ出してしまう。「やれやれ、零してるじゃないか」エリティアの口からこぼれ落ちる精を指でぬぐい取ると、再度エリティアの口元に指を持って行き、舐めさせようとさせる。「さて、次は何だったかな?」▽
《エリティア》 【エリティア】「……ぷぁっ!!けほっ、けほけほけほっ!!し、死ぬかと思いましたわよ!?」ようやく口を解放され、一気に空気が流れ込んできたせいか激しくむせ返り。いつものように食ってかかりはするものの、口元から精液を垂らしたままでは迫力も何もない。「全く、人の話を聞いてますの…?んちゅ、ふぅっ……ヘンな、味ですわ……」さすがにもう諦めの境地なのだろう、意外と素直に指先についた精液を舐め取ってみせる。飲み下すのに必死だった時には
《エリティア》 意識していなかった牡の味、顔をしかめつつも本気で拒否することはしない。「……次、は……ここで拘束されたまま、犯される……んでしたわね」努めて冷静に冷静に、と自分に言い聞かせながら。表面上は落ち着いて見えるものの、犯される…と言葉を発した瞬間下腹部がきゅんと疼き、とろぉと太股を愛液がつたってしまう。▽
《GM》 【ケラヴノス】「息が出来なくなるほど、と言ったのはお前だろう?」くってかかるエリティアに、さらりと流して。「直に好む味になってくるさ。これから何度も味わうことになるんだからな」エリティアの口に指を入れたまま、綺麗に舐め取られるまでじっと待っていて。舐め終えたのを確認すると、エリティアの頭を撫でてやる。「そうだったな。どこの誰とも知れない男に無理矢理犯され、道具のように扱われても、はしたなく嬌声を出してしまうんだったな」エリティア自身が語った妄想を再度リピートさせて。「まぁ、これからエリティアを犯すのは魔族の肉棒だけどな。それでも気持ちよさそうに鳴いてしまうのかな?」エリティアのとろりと愛液を溢れさせた秘所の入り口に肉棒を添えて。いつでも入れられると言いたげに、何度か入り口を肉棒の先端でノックする。▽
《エリティア》 【エリティア】「そう何度もは、味わいたくありませんけど……無理なんでしょうね…」ちゅる、こく、こくん。指先に残った精液を飲み下すたび、白い喉が艶めかしく鳴って。「……知り、ませんわ………!ぁくっ、っぁっ、ふぁぁん………す、するならぁっ…早く、して、ほしいです、わねっ、んんっ……!」自分で語ったこととは言え、あまりにはしたなすぎる妄想に言い返す言葉すらなく。そうして羞恥に身を震わせながらも、とろとろに蕩けた割れ目はケラヴノス
《エリティア》 の逞しい肉槍を軽く押しつけられるだけで、物欲しそうに口を開けいやらしい涎を垂らしてしまう…▽
《GM》 【ケラヴノス】「当然だな。契約完了の暁には、毎日のごとく飲ませてやるつもりだしな」指先に付着した精を綺麗になるまで舐めさせて。
《GM》 「早く犯して欲しいってことか。昨日まで処女だったのに、もうやみつきになってきたか」にやり、と笑みを浮かべると、ゆっくりと肉棒をエリティアの秘所に埋めていく。秘所から溢れる愛液を肉棒に絡ませながら、ゆっくりと膣壁を押し広げるようにしてエリティアの中に侵入させていく。▽
《エリティア》 【エリティア】「そ、そういうわけじゃありませんわ…!?ただ、早く済ませてほしいだけで……っふぁ、あぁん……っ」慌てて首を振りケラヴノスの言葉を否定しようとするエリティアだが、これまで散々焦らされた秘所に熱い肉棒を押し沈められれば、くちゅりと響く水音と共に背筋を甘い電流が駆け巡り。とろとろに濡れた媚肉が貪欲にペニスを食い締め、淫らな涎を垂らしながら身体を震わせる姿は、ケラヴノスに言われるとおりすっかりセックスの味を覚えた娼婦
《エリティア》 のようでもあり。▽
《GM》 【ケラヴノス】「早くすませて欲しいか。だが、永遠に嬲り物になってもいいんだろう? こいつが抜けても、次の棒が刺さるだけだぜ」ずぶずぶっとゆっくりと肉棒で膣内を貫き、根本までぐいぐいっと突き刺さってしまう。
《GM》 【ケラヴノス】「さて、エリティアの妄想の中では、精液はどこに吐き出すんだったっけな?」とぼけた振りをしながら、ぐいぐいと腰を左右に振って肉棒を膣内で暴れさせてしまう。▽
《エリティア》 【エリティア】「っひぁっ!んぁっあっあぁっ、なかで、こすれてぇ……っ、おくにあたって、ますわぁ……っ、っぁぁんあんあんっ!!」ケラヴノスの腰のグラインドに合わせて、エリティアの小さな身体が規則的に震え。その度に結合部から淫汁が飛沫を上げるようにして吹き出し、ケラヴノスの下半身を汚す。「おぉっ、覚えている、でしょうに……っはぅぅぅんっ!!っはぁぁっ、わたくしのぉっ……いちばん奥にっ、っぃふぁっあっあっあぁっ!!」憎まれ口を叩
《エリティア》 きながらも、拘束被虐セックスの暴力的なまでの快感の前にその表情は徐々に蕩けていく。自分からどうされたいかを告白する羞恥快楽に膣壁がきゅうっと収縮すれば、乱暴に突き動かされる肉棒がそれに合わせて更なる快感をフィードバックしてきて。▽
《GM》 【ケラヴノス】「これは大洪水だな。さて、それじゃあエリティアの奥に魔族の精を出してやるぜ」ずんっとさらに肉棒を奥深く貫くかのごとく突き刺すと、太い肉棒から精がどぷっと溢れ、エリティアの子宮の中に大量に注いでいく。
《GM》 【ケラヴノス】「ふぅ…こいつは並の人間の何人分かな。計ったことが無いから分からないけどな」そう言っている合間も、肉棒は脈打ち、精をエリティアの子宮へ流し込んでいく。▽
《エリティア》 【エリティア】「い、言わないで、ほしいですのぉっ!!わたくしぃっ、犯されるの、きもち、よくなってぇっ、ひぁあぁぁっ、あはっ、ひゅぁぁ、っ!!♪」激しくなるケラヴノスのピストンに合わせて、エリティアの身体が淫らなダンスを踊る。自分自身の漏らした淫らな言葉がより一層マゾ性に火をつけ、被虐快楽の悪循環に囚われるエリティア。そして……「イ、っ、イきますのぉっ、種付けされて、イっひゃ、い、ます、わぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♪♪」子宮に感
《エリティア》 じる大量の子種の熱さ。魔族の子を孕まされるかもしれない恐怖が更なる快楽の呼び水となり、膣壁を淫らに収縮させながら拘束被虐絶頂の法悦を極めさせられて……全身を痙攣させながら、なおも続く種付けの快楽に緩みきった表情を晒し。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、そんなに魔族の俺に種付けさせて欲しいのか」肉棒からの精の放出は止まるが、肉棒が萎えることはなく。肉棒が栓となって、エリティアの子宮から魔族の精をこぼれ落ちないようにさせてしまう。
《GM》 【ケラヴノス】「さて、後ろからもやるんだったな」パチンっと指を鳴らし、自身と同じ姿の魔族を創造する。魔力で出来た人形だが、魔力以外のポテンシャルにおいてはケラヴノスと何ら差異がない。そう、肉棒においても。ぴたり、とエリティアのお尻に肉棒を突きつけて。▽
《エリティア》 【エリティア】「そ……んなわけ、ありません、わ……っひ、ふ、お腹の中、精液、溜まって……」随分とこの魔族にも慣れてきたが、それでもやはり孕まされることへの恐怖は残っている。……しかし、身体の自由を物理的に封じる拘束具と、抵抗しようとする意思を屈服させる甘い肉の愉悦が、エリティアの行動を完全に抑え込んでしまっている。「え……っえっ!?ほ、本当にするんですの!?そ……その、お尻でなんかっ……ひぅっ!?」分身したケラヴノス2
《エリティア》 人から前後にサンドイッチにされ抱えられる形。確かに後ろの穴を犯されるとは自分で言ったことではあるが、流石に実際にそれを目の前にして平静を保てる訳もなく……脂汗を浮かべながらじたばたと手足を暴れさせてみるが、その程度で何とかなるはずもない。不浄の穴に押し付けられるペニスの熱い感触に、びくっと肩を震わせて…▽
《GM》 【ケラヴノス】「確かやめてと泣き叫んでも後ろの穴も一緒に犯されるんだったよな」びくっと身体を震わせ、おびえたエリティアの姿を見て、にやりと笑い。
《GM》 【ケラヴノス】「なら、覚悟が決まるまで、待ってやろう。後ろの穴を犯される覚悟が決まったら、強請るんだな」そう言うと、ぐいっと肉棒でエリティアの身体を持ち上げる。エリティアは自重を肉棒が突き刺さった秘所で支えることとなって。そしてだからと言って拘束が無くなるわけではなく、四肢は依然として自由にならないままで。▽
《エリティア》 【エリティア】「そ、そうですけど……っ、それは、想像の中の話で……!!」目の前に迫った実際の凌辱の予感に、懇願するような視線を忙しなく2人のケラヴノスに交互に向ける。その表情が、余計にケラヴノスの嗜虐趣味に火を付けて。「あっ………ぐぅっ!い、たぁっ、さ、さけ、る、ぅぅっ……!!こ、んなっ、ひどい、ですわ、ぁぁっ……!」全体重が結合部にかかり、秘所がめりめりと裂けるような痛みを伝えてくる。このまま終わらない痛みに耐え続け
《エリティア》 るか、自分からお尻を犯してと懇願するか…究極の二択を迫られ、カチカチと歯の根が揺れる。▽
《GM》 【ケラヴノス】「なに、お前だったらすぐに快楽に変わるだろう」そう言うと、エリティアの耳をはむり、と甘く噛んで。後ろからケラヴノスの分身が乳房をやわやわと手の平で優しく揉み始めてくる。▽
《エリティア》 【エリティア】「そんな、無責任な……っふぁうっ!?ど、どこを舐めて……ひゃぁっ、あふぅぅ……っ!!」耳と胸に同時に加えられる優しい刺激、じんわりと広がっていく甘い痺れが、しかし乱暴に犯されて絶頂を極めさせられた今ではどこか物足りない。一度そう意識してしまえば、切ないもどかしさは身体に溜まっていく一方で……「わ、判りました、わよぉっ……!!わ、私の、お尻をぉ……っ、犯して、くださいませぇっ!!」▽
《GM》 【ケラヴノス】「素直なのは良いことだな」分身のケラヴノスがエリティアの腰に手を置くと、お尻の穴に肉棒を添え、じわじわとゆっくりとお尻の穴を広げていくようにして侵入させていく。
《GM》 【ケラヴノス】「こいつはいいな。お尻の穴の肉棒の感触が、こっちにも伝わってくる」膣壁を通して、ケラヴノスの肉棒が圧迫されるのを感じる。自然とエリティアの膣壁は、前から後ろから肉棒に挟まれてしまう。▽
《エリティア》 【エリティア】「ひ、ぁ………っ、ふ、ぐぅぅっ…………き、つい、ですわ、ぁぁ……!!」ケラヴノスの規格外の肉棒が、後ろの小さな窄まりを無理矢理こじ開けて押し入ってくる。流石にいきなりの尻穴拡張は苦しいのだろう、快楽よりも苦痛の方が勝っているようで。「はーっ、はーっ……!!お、お尻の中で、びくびくっ、して、ますわ、ぁぁ……」完全にペニスを飲み込んだ尻穴は、中で軽く動かされるだけでそれを敏感に感じ取ってしまう。そうしているうちに
《エリティア》 、次第に慣れてきたのか、拡張される鈍い痛みの中に膣で感じるそれとはまた異質な心地よさが混じり始め。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ふう、奥まで入ったな。エリティアの後ろも良い感じだ。すぐに出してしまいそうだな」ぐい、ぐいっと腰をくねらせながら肉棒を律動させながらも、精の放出をこらえているようで、ガチガチに堅くなってきている。
《GM》 【ケラヴノス】「折角だ、両方同時に出してやろう」二人のケラヴノスはエリティアを抱きしめると、同じタイミングでピストン運動を始める。そのたびに膣壁と腸壁が肉棒によって擦りつけられ、肉棒に挟まれた肉膜も圧迫されて。
《GM》 ▽
《エリティア》 【エリティア】「う、ぁっ、ぐ!?っはっ、ふ、はふ、ぅぅ……っ!!」ずん、ずん、と不浄の穴を蹂躙する二本目のケラヴノスのペニス。その度に口元から漏れる苦しげな声、しかしそれとは裏腹に、腸壁は少しずつ快楽を感じられるように開発されつつあり……「ひ―――あぁぁぁあぁぁぁあっ!?こ、れぇっ、すご、ひ、ですわぁっ、なか、ごりごり、って、っひぃぃぃぃぃぃっ!?きもちいいのと、くるしいの、まじっ、て、ひくぅぅぅぅぅぅっ!!!」一挙に激し
《エリティア》 くなる両穴のピストン、先程までとは全く違う暴力的な快感にエリティアは背筋を仰け反らせながら絶叫する。拘束セックスの快楽と肛門拡張の痛み、そして新たな腸内快楽がぐちゃぐちゃに混ざり合い、もはや何が気持ちよくて何が苦しいのかすらも分からなくなっていく……
《エリティア》 ▽
《GM》 【ケラヴノス】「ん、出すぜ…」ずんずんっと同じタイミングで奥深くまで突き刺した後、両方の肉棒から精がどっぷりと溢れ出てエリティアの体内を魔族の精で満たしていく。
《GM》 【ケラヴノス】「どうだ、今日の感想は」未だエリティアの両穴を犯し、精を吐き出しながら感想を尋ねてくる。その合間も乳首を手の平で捏ねるようにして弄びながら。▽
《エリティア》 【エリティア】「ちょ……っ、まって、くださいませぇっ、ひぁっひっあっ、っくぁああぁあぁ~~~っ!?まだ、こころのじゅんびっ、がぁっ、できてませんのに、ぃぃっ、~~~~~~~~っ!!!!」そんなエリティアの懇願も空しく、2度目の射精が、文字通り前回に倍する量で容赦なく吐き出される。子宮と腸内が容赦なく焼き尽くされる被虐快楽に、ガクガクと全身を震わせて再び絶頂に押し上げられ……「は……っひ、ぃ、あは………は、はげし、すぎま
《エリティア》 す、わよぉ………」▽
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、囚人の癖に生意気だな。そんなこと言ってると、こうされるぞ」乳首を爪で抓って、くいっと引っ張ってしまう。
《GM》 【ケラヴノス】「こうしって待っている分、慈悲深いと思って欲しいな」分身のケラヴノスが背後から顔を伸ばし、エリティアの耳を甘くかみ始める。▽
《エリティア》 【エリティア】「くひぃっ!?」絶頂直後でカチカチに勃起し、敏感になっている乳首を軽く抓られ、痛みと快感の入り混じった快楽に鋭く声を上げてしまい。「ひゃ、はふぅっ………わかり、ましたわよぉっ……!!縛られてする、のも……きもちよかった、ですわ……」さらに追い討ちをかけるような甘噛み責めに音を上げ、恥ずかしそうにぽつりと。▽
《GM》 【ケラヴノス】「エリティアは縛られて犯されるのが気に入ったみたいだな。縛られて犯されることの、どこが好きなんだ?」エリティアの額や頬に口づけしながら、お尻をなで回すなど、優しい愛撫をしながら羞恥にまみれた問いをする。▽
《エリティア》 【エリティア】「ん、んんっ……ど、どうしても言わないと、いけませんの……?」一応そう聞いてはみるものの、この魔族がどう答えるかなどもはや分かり切っている。結局、答えを待つこともせず、観念した様子で自らはしたない告白を。「……その…動けないまま、好きなように弄ばれるのが…すごく悔しいのに、何故か、気持ちいい……んですの……」▽
《GM》 【ケラヴノス】「俺みたいな魔族にエリティアの身体を好き勝手弄ばれるのも、気持ちいいわけだな」魔族という言葉をあえて強調しつつ、わざわざ口に出して耳元で囁く。
《GM》 【ケラヴノス】「それじゃあ、朝日が昇るまでたっぷりと嬲ってやろう」結界の中ではどれだけ時間が経ったのか、そもそも結界の中と外では時間の流れが違うのかも知れず。何時終わるのか全く目処が分からない陵辱宣言をすると、エリティアの小さな乳房を両手で嬲り始めて。▽
《エリティア》 【エリティア】「………っっ!!」貴族である自分が、魔族の男にいいように嬲られている。その事実が、改めて指摘されることでより強く思い知らされる。びくっ、と身体を強張らせつつも、どこかでそれを悦んでいる自分もいるように思えて……「……え?これで終わりじゃ、ありませんの…?っふ、ぁ、ああぁぁぁぁぁぁっ……!?」そして再開されるケラヴノスによる凌辱。抵抗しようとはするものの、与えられる快楽に肉体は簡単に流されて……結局、ケラヴノス
《エリティア》 が満足するまで被虐快楽を覚え込まされ続けることになる。▽
《GM》 《隠れマゾ》《隷属願望》もさしあげます。
《GM》  
《GM》 そして、エリティアは太陽が昇るまで、魔族に身体を自由に嬲られるのであった…。
《GM》  
《GM》  
《GM》 と言ったところで、2話終了といたします。
《GM》 お疲れ様です~
《エリティア》 ありがとうございましたー!
《GM》 【リザルト】
《GM》 経験点:40+22+16=78
《GM》 ミアスマ:4+4.5=8.5
《GM》 SP: 9
《GM》 名声: 1
《GM》 魔物刻印:なし
《GM》 コネクション:ケラヴノス 、フィロス=プラスィノ
《GM》