(RyuyaGM) ではでは、開催したいと思います、宜しくお願いしますね。
(Tsudura) よろしくおねがいしまーす!
(RyuyaGM) 例によってですが自己紹介に参ります、つづらさんの魅力を余すところなくお伝えくださいませ!
(RyuyaGM)  
(RyuyaGM) ◎樹山つづらの場合
(Tsudura)【つづら】「……つづらです。ししょーがいなくなっちゃいました。」
(Tsudura)【つづら】「みんなが一生懸命探してくれてるのに……」指定席となったロッカーの前、夕日に浮かび上がる師匠の武器ヘブンズドアを眺めてグスグスと。
(Tsudura)【つづら】「でも、指令が言ってたよ、立たないと自分で立たないとししょーは戻ってこないって」
(Tsudura)【つづら】「だから、がんばるよ。つづら、がんばるよ」ズズッと鼻をすすって立ち上がります
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)【マール】「……残念、まさかの狂授3連続、こんな悪夢のようなクジ運は要らナイよ!」それは保健室、冷房の効いた部屋で普段の保険委員と先生が居ない事を理由に入り浸ってる二人、元気の無さそうなつづらの様子を時折首を傾げながら、撫でてみたり。
(RyuyaGM) チョコレートのパッケージをさっさとゴミ箱に放り込めば、設置された冷蔵庫の中のお菓子入れにぽいぽいと投げ込んで、そんなとある日の午後。
(Tsudura)【つづら】「……もしゃ、もしゃ」もくもくとウエハースを消費。
(Tsudura)【つづら】「ししょーがいなくても、おなかはすくんだね。もしゃ、もしゃ」
(RyuyaGM)【マール】「そう言う時は、美味しいモノを食べて、みんなと仲良くスルのが大事だよ?…マールも大好きな人に逢えなくなって、ショボンとした時もあったノだよ。」とその様子に、居なくなったはやせの事を思い出しつつ、余り接点が無かった事からいい言葉も見あたらない。
(Tsudura)【つづら】「うん、マル先輩。そういえばマル先輩は強いんだよね?物理限界を超えた力だってししょーと玲先輩が言ってたけど、どういうことですか?」
(RyuyaGM)【マール】「流石にマールでも巨大隕石とか、ミサイルをどーにかするのは無理だと思うケド…あは、元気が力の源だよ、強くない時から、今までそれがマールのパワーの源ね、あとはチョコクリスピーとかを朝には毎日食べてる事かナ。」とか、言いつつ、物理現象越えてるのか、と玲の言葉に首を捻ったり。
(Tsudura)【つづら】「……うん、マル先輩もやさしいね」 何気ない言葉の端々から、温かみを感じる
(RyuyaGM)【マール】「つづらが可愛いから、オマケしちゃうよ?」と楽しそうに撫でて「ああ、そうだ…えと…実はね、うちの妹が博倉に転校してくる事になったラシイよ、つづらと同じ学年だカラ、仲良くシテあげてね?」
(RyuyaGM)【マール】「マールも仲良くシタいんだけど、仲良くするとダディに怒られるンだね…にんともかんとも。」と手を左右に振りながら首を振る。
(Tsudura)【つづら】「…わ~い…わ~い。……うん、仲良くするよ。マル先輩の妹さんならいじめっ子じゃないしね。」少し別なことに興味がそれる
(RyuyaGM)【マール】「やー、うん、いじめっこカモしれない、だって……」と頭を捻り「マール、2年ぐらい逢ってナイんだもの?……なので、どんな子かも教えて欲しいカナ?」と言いつつ、笑ったような普段のつづらの顔をふにふにと揉んで、あはは、と笑いつつ。
(Tsudura)【つづら】「大丈夫だよ。友達になるよ。」先輩に合わせてフニャっとわらう
(RyuyaGM)【マール】「あはは、それがつづらのパワーだよ、みんな…つづらにパワー貰ってるから、マールもつづらにパワー分けてあげたいかナ、ふふー…?」と自分の顔を引っぱり、笑顔を作りつつ、つづらをぎゅっと抱きしめて。
(Tsudura)【つづら】「……うん、マル先輩」温かさに甘えるように顔を伏せてギュッと抱き返す。
(RyuyaGM)【マール】「と、言う訳で……次は姫を当てるよ、折角の第1弾の在庫を掻き集めてきたノに、狂授コレクションはもう要らナイね!」と抱きしめつつ、何かに燃えて。
(Tsudura)【つづら】「そうだね!でも、つづらの24枚あったカードは3枚まで減ったんだよ!やさしー人がトレードしてくれた!」一生懸命元気を出して
(Tsudura)【つづら】「狂授ばっかり24枚は冗談じゃないよね!」
(RyuyaGM)【マール】「くうう、明らかにハズレ扱いだよね、狂授……あ、4枚目がデたよ、凄いナ、狂授率が20%越えてるナンて…!」
(Tsudura)【つづら】「だって、狂授だもんね、えへへ♪」
(RyuyaGM) そんな普段の会話に戻っていく、冷蔵庫に入らなくなったお菓子の山をついには冷凍庫の中にも詰め始めて…後で玲や保険の先生がどう思うやら、それはとても謎である。
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)
(RyuyaGM) キーンコーンカーンコーン
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)【先生】「それでは、転校生を紹介する…エルフィール・双見、ご両親の都合で此処に転校してくる事になったらしい、喧嘩せずに仲良くして遣ってくれよ?」
(RyuyaGM)【先生】「場所は取り敢えず、樹山、教科書とか持ってないだろーから、見せて遣ってくれ、いいかー?」
(Tsudura)【つづら】(!?マル先輩と同じ名前だ! あれ、名字だっけ? )
(Tsudura) そんな事を考えているときに呼ばれ、びくっと
(Tsudura)【つづら】「ふぇい!!」 奇声で返事をしてしまう
(RyuyaGM)【エル】「あたしの名前はエルフィール・双見。 まあさっきの先生が話してくれた通り、転校してきたので宜しくお願いしまーすっ!」
(Tsudura)【つづら】「……はい!つづらです。中等部2年5組です!!」
(RyuyaGM) 教室のその壇上で、びしっと手を挙げて挨拶する蜂蜜色の髪の女の子、マールと顔立ちが似ているが…髪型はショート、背丈と胸の成長率は全く及んでいない始末。
(Tsudura)【つづら】(……2年5組はいらなかったよ)真っ赤になってうつむく
(RyuyaGM)【エル】「あはは、どっちも2-5になるんだから、自己紹介は名前だけでいいじゃん、つづらっておっとちょこちょい?」
(RyuyaGM) とか、空いている席に座って鞄を降ろすと、つづらの机につっくけて、うりうりと頬を突きつつ、にまにまと笑ったり。
(Tsudura)【つづら】「そ、そんなことないよ、獅子座だよ!」もはや何を言っているのか分からない。しかしその感じは嫌ではなく
(Tsudura)【つづら】(いい友達になれそうだよ!)えへへ
(RyuyaGM)【エル】「ふふ、あたしは蟹座、と言う訳で宜しくね、つづら?」とか、楽しそうに、にへへ、と笑い。
(RyuyaGM)【エル】「色々と世話になっていいよね、学校の案内とか、そう言うのも…頼んでいい、かな、ねーねー?」
(Tsudura)【つづら】「よろしくね、エルちゃん!!えへへ」
(Tsudura)【つづら】「うん、いいよ!一緒にお昼休みに回ろう!」
(RyuyaGM)【エル】「やった、つづらとまず一緒になってよかったよ、あたしも此処にくるだけでこの学園、大変だったし。」
(RyuyaGM)【エル】「中等部の2-5って何処ですか、って聞いたら果てしなく遠いんだもん、反則だよねー?」とか、同意を求めるように紺碧の双眸で見つめ。
(Tsudura)【つづら】「えへへ、つづらもエルちゃんと会えてよかったよ!うんうん、この学校広すぎるよね。裏山なんて……裏山なんて……グスッ」
(RyuyaGM)【エル】「うん、どうしたの、つづら?……今、少しへんだったよ?」と不思議そうな声、首を傾げて「何か、変な事言ったかな、あたし?」
(Tsudura)【つづら】「……ううん、なんでもないよ。えへへ、購買から回ろうか!おいしいお店があって先輩がおごって、おごって……ぐすん」どこを見てもはやせの影があるようで。
(Tsudura)【つづら】「うん、この学校には、楽しいところがいっぱいあるんだよっ!!」何かを振り切るように力強くしゃべる
(RyuyaGM)【エル】「辛い事、あったのかな…あ、うん、えと…」とその様子に、ぎゅっと抱きしめて、えへへ、と笑い。
(RyuyaGM)【エル】「それじゃ、案内して貰うね、つづらとも仲良くしたいし?…あたしで良ければ、何か辛い事があったら慰めてあげるよ?」とつづらを撫でて。
(Tsudura)【つづら】「うん、ありがとーね、エルちゃん。」
(RyuyaGM)【エル】「…なんだろ、可愛いな、つづらって」くすり、と笑い、額に不意打ちでキスしたり。
(Tsudura)【つづら】「えへへ、だ~め~だよ~」 嬉しそうに笑って一応抗議
(RyuyaGM)【エル】「お障り厳禁なんだー、残念ー」とか言えば、キスした部分を撫でて、机の正面に向かい。
(Tsudura)【つづら】「みんな見てるからね。」まんざらでもないことを言いながら、いつものようにぽやんと授業。
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)
(RyuyaGM) カーンコーンキーンカーン
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)
(RyuyaGM)【エル】「お昼休みだー!あたしの、お弁当の準備はおっけー!…とと、じゃなかった…つづら、案内してくれるんだっけ?」とお昼休み、終わった途端に背伸びしつつ。
(Tsudura)【つづら】「うん、おなかがすいたから中庭でご飯を食べて、それからあちこち行こうか!!」ちょっと寝ていたのか不思議なことに、頭のてっぺんに寝癖が。
(RyuyaGM)【エル】「うん、そうだねー…ああ、中庭って何処にあるんだっけ」と言いつつ、その寝癖を引っぱり、くすくすと「可愛い顔で寝てたねー、つづら、良い夢は見れたー?」
(Tsudura)【つづら】「えへへ、覚えてないよ。……そういえば、エルちゃんは何かクラブに入るの?」中庭に案内しながら
(RyuyaGM)【エル】「部活、かー…ドン臭いから悩むんだよね、いい部活ないかなー?」とか、顔を上げながら悩んで。
(Tsudura)【つづら】「つづらも運動は苦手なんだよ。」別に勉強も得意ではないが
(RyuyaGM)【エル】「……そっか、でもあたし的に、あの寝顔が悪戯したくなっちゃうな。」とか、悪戯をする前の猫のような顔「……ほら、頭に肉とか描いたり。」
(RyuyaGM)【エル】「その分、喧嘩とかはちょっと強いかなー、なんて、そんな感じ。」
(RyuyaGM)【エル】「だから、結構同じ部活でも、いいのかなー?」とか悩みつつ「つづらは、部活は何部に入ってるの?」
(Tsudura)【つづら】「肉?? へーエルちゃんは喧嘩が強いんだ、何かあったらつづらを守ってね。」
(RyuyaGM)【エル】「あはは、あたし的には、あたしも護ってくれる王子様欲しいんだけどー?」とか、柔らかい頬をぷにぷに突いて。
(Tsudura)【つづら】「つづらはクラブはしてないんだ……昔は美術部にいたんだけど……」言葉が重い
(Tsudura)【つづら】「今は風紀委員会に入っているんだよ!!」
(RyuyaGM)【エル】「……箒委員?……お掃除同好会?」と何処かの姉のようなボケをして。
(Tsudura)【つづら】「学校で起こる問題の解決の手伝いをするんだよ……」何んとなく語尾が重くなっていく
(RyuyaGM)【エル】「学校の問題をお掃除するんだ……なんか格好いい響きだね、ん……」とその髪を撫でて「……何か、あったんだ?」
(Tsudura)【つづら】「……うん、つづらのししょーがいなくなっちゃったんだ。一生懸命探してるんだけど・・・…。」なでられる感触に目を細めつつ、ぽつりぽつりと
(RyuyaGM)【エル】「……えっと、師匠って誰の事なんだろう、つづらの風紀委員会の方の、人?」とぼつり、と零し始める言葉に、目を細めて…ぎゅっと抱きながら、髪を撫でる。
(Tsudura)【つづら】「……うん、とっても優しかったんだよ……ぐすっぐすっ、、ずずっ」しゃくりあげ始める
(RyuyaGM)【エル】「そっか、それで……つづらは、元気無かったんだね。」としゃくる音に、その涙を舐め上げて、こつん、と額を当てる。
(RyuyaGM)【エル】「何があったのかとか、話していいよ?……聞いてあげるし、そうした方が、楽になるでしょ?」
(Tsudura)【つづら】「うう……うわ~~~~~、うわ~~~~~~~~~~、うわ~~~~~~~~~~~~。」号泣し始める
(RyuyaGM)【エル】「……つづら?」と鳴き始めるようすに、つづらを眺め、なきしゃくる背中を撫でて。
(Tsudura)【つづら】「ごべんばない、ごべんばない。」なんとかそう言うのが精一杯で、涙や様々なもので顔中べとべとにしながらしゃくりあげ続ける。
(RyuyaGM)【エル】「全くもう、仕方ないね……あたしの胸で良かったら、使いなよ」としゃくりあげるつづらを抱き処せて「……つづらと一緒でないけどさ?」
(Tsudura)【つづら】「えるちゃ、えるちゃん。うわ~~~~~~~~。」 しばらく泣きつづけるが、
(Tsudura)【つづら】「ずずっ、ぐすっ、ずずず、ずびぃ~~」少し落ち着いてくる、
(RyuyaGM)【エル】「……あーあ、替えの制服ないのに、もー」と静かに呟きつつ、落ち着いたのを眺め「……先輩、行方不明?……やっぱ、魔族とか関連なのかな。」
(RyuyaGM)【エル】「此処、最近にこの当たりで多いんでしょ、そう言う事件……そう言うのに、巻き込まれたのかな。」と髪の毛をぽんぽんと叩き。
(Tsudura)【つづら】「……うん、そうなの攫われちゃったんだよ。」何も気がつかず、ぽつりぽつりと
(RyuyaGM)【エル】「そっか……うん、じゃあつづらってヒロイン、なんだ?」とか、呟くその言葉に、首を傾げて。
(Tsudura)【つづら】「……うん、そうだよ。」 尋ねられるがままに
(RyuyaGM)【エル】「つづらが悪いんじゃないでしょ?……敵が強くて、あたしはその現場にいた訳じゃないから、分からないけど。」
(Tsudura)【つづら】「でも、でも、つづらがもうちょっとがんばったら……」 
(RyuyaGM)【エル】「……そんなに、くよくよしても、仕方ないんじゃない?」と塗れた制服をハンカチで拭いつつ、髪を撫でて。
(RyuyaGM)【エル】「頑張ってたら、何とかなった……かもしれない、んだ?」
(Tsudura)【つづら】「??……わからないよ、でも、つづらがもっとがんばれば……」何か一瞬違和感を感じたつづら
(RyuyaGM)【エル】「そっか、よし、と言う事で……あたしが特訓してあげよう、と言う訳で、今晩学校で勝負だ、勝負ーっ!」とか、指先を突きつけ。
(Tsudura)【つづら】「(気のせいかな) うん!わかったよ、エルちゃん。特訓するよ。勝負だ!」えへへと微笑んで
(RyuyaGM)【エル】「と言う訳で、つづら、今日は残りの時間、まずはお弁当食べてー!…あたしのお弁当は、海苔巻きと唐揚げだよ、ふふん!」とお弁当をどん、と置いて。
(Tsudura)【つづら】「わ~いわ~い。つづらのお弁当は海苔ご飯だよ。梅干しもあるよ!」がさっと出して
(Tsudura)【つづら】「うわ~すごいねぇ、エルちゃんのお弁当、手がかかってるねぇ。おいしいよ!」ささっと唐揚げをつまみ食い。
(RyuyaGM)【エル】「……あ、あたしの唐揚げあげるよ、ふふ、醤油付けて食べると美味しいよね、海苔巻きって。」と配りつつ。
(RyuyaGM)【エル】「うん、美味しいね?……つづらのお弁当、真っ黒なのはあたしもびっくりだー。」とか抓まれても気にせず。
(Tsudura)【つづら】「つづらにはこれがあってるって妹が作ってくれるんだよ。やさしいよね。」海苔と梅干しとごはんしか入っていないお弁当を嬉しそうにつついて。
(RyuyaGM)【エル】「……あはは、お母さんが忙しいから、お手伝いさんが作ってくれたよ、美味しければおっけー」と突くのを見守り。
(Tsudura)【つづら】「お手伝いさん!すごいね。そういえば、マール先輩とは何で一緒に暮らしてないの?」とても無造作に
(RyuyaGM)【エル】「あたしの父さんと母さん、喧嘩中だからさー?」とあはは、と汗を掻き。
(Tsudura)【つづら】「……そうなんだ。ごめんね、変なこと聞いて。でも、マル先輩も心配してたよ。今度、妹が来るんだーって。」
(RyuyaGM)【エル】「ま、そう言う訳で…食べ終えたら、案内してくれるんだよね、つづら?」と視線をつづらに移し「…そっか、心配してくれてるんだ、安心した、うん。」
(Tsudura)【つづら】「うん、そうだね。じゃあどっちが早く食べ終わるか、勝負だ!もしゃり、もしゃり、もしゃり」
(RyuyaGM)【エル】「その勝負は負けられない…うん、あたしも食べるよ、食べるよ…!」がつがつがつと一緒になって食べ始めながら
(RyuyaGM)