血塗られた聖域


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プレハブ

+寄り道する
【プレハブ】
→(本棚)
諦めるのなら
少しだけ時間を戻してやる。

諦めますか?
はい/いいえ
(「はい」を選択するとバルコニーに戻されます)


(床に穴が開いている)

(クォートは穴の中へ飛び込んだ)


聖域地下1階

カウンタが作動した。

黒い風が体を吹き抜けた。
全ての武器のレベルが1になった!

+寄り道する
【聖域地下1階】
→(看板)
地獄へようこそ!


ジェンカと言う女性に、
弟がいたのは知っていますか?
弟の名前はボロスと言います。
姉と同じく、彼にも
人間には無い魔力がありました。

彼は魔力を使って
人々を救い、導き、そして
国民から愛され信頼されていました。
国王をしのぐほどに…


カーリー うう…

ロープで体をつないだ


聖域地下2階

ボロスに嫉妬した国王は、
ボロスを捕らえて牢に閉じ込めて
とても残酷な刑をしたんです。
人間とは恐ろしい生き物です…

あまりにも残酷な刑は、
ボロスの魔力を
暴走させてしまったのです。
暴走した魔力に飲み込まれて
王国は滅んでしまいました。
彼が愛した国はたった一夜で
熱い灰がたちこめるだけの
廃墟になってしまったのです。


聖域地下3階

ジェンカは狂ってしまった弟を
空中に浮かぶこの島に幽閉しました。
彼女にはそれが精一杯でした。
実の弟を殺すことなんて
彼女には無理だったのでしょう…


幽閉されたボロスに
●悪魔の冠● を作らせたのは
ジェンカの娘のミザリーです。
彼女は冠に呪われてしまって
冠を手にした人間には逆らえない。
冠を壊せば呪いは解けます。
しかし…


(ヘヴィプレスが襲ってきた)

(ヘヴィプレスは落下していった)


通路?

●悪魔の冠● は復活するのです。
ボロスが死なない限り何度でも…
それぐらい冠にこめられた
彼の魂は強いのです。

+寄り道する
【石像の間】
→(4体の石像)
Ⅰ.ハルダー
Ⅱ.アンナチュポネ
Ⅲ.ミアキド
Ⅳ.ダテ フユヒコ

(4体の石像を破壊後)
Ⅰ.クォート
Ⅱ.トロ子
Ⅲ.キング
Ⅳ.カーリーブレイス


わたり廊下

主人を殺してください。
ミザリーを永遠に解放し、
悲劇を繰り返させない為には
それしかないのです。
主人の名はボロス。
暴走した魔力で
死ぬことさえできない男…


封印の間

ボロス 「よくきたな。
私がボロスだ。
幾世も昔、
刑罰の恐怖に耐え切れず
魔力を暴走させた…
主人の手におえない
強大な魔力だ。
暴走した魔力は止まらず、
私を慕う人たち、子供、
愛する妻をも焼き払った…
火に呑まれて苦しむ人々。
私は目をそらす事すら出来ず
暴走を眺めていた。

ボロス 笑っていたのだ…
あの時の私は。

ボロス ジェンカが私を封印したが
魔力は暴走したままだ。
ずっと待っていた…
この暴走をとめる者が
やって来るのを…

ボロス さあ、私を殺せ!
さもなくばお前を殺す!!

(ボロスが襲ってきた)

(ボロスを倒した)