※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

柳下紀夫


■モチーフとした英雄名
柳生宗矩

■性別
男性

■学年
1年

■所持武器
扇子

■ステータス
攻撃:1防御:1体力:5精神:3FS:15

■FS名
大目付

特殊能力名:大目付の権限


スタイル:アクティブ
タイプ:付与型
効果:完全操作(最初に行動)120
対象:隣接1マス1人 1.1
時間:1ターン 1
制約:行動不能 40
制約:敵男性のみ 0.8

★発動ボーナス
評価1、強さ・知名度:4 (メインGKも主な知識は影武者徳川家康だなあ)
評価2、特殊能力 :3 (操作の部分がまったく強引だと思うけど、理屈は面白いと思ったw)
評価3、キャラ設定 :2 (本人と宗矩がまったく関係ねえw ステも柳生一族とは思えぬ貧弱さ)
シンプルボーナス:5
一発ボーナス:0
初心者ボーナス:0

ボーナス合計 14

発動率:(100-(120×1.1×0.8)+40)×(1.0+0.1*15)+14≒100%
成功率:100%

能力原理

柳生宗矩は剣にも政治にも潔癖な人物であったが悪癖と言えるものが2つあった。
一つはアホのように煙草を吸うこと。
もう一つは大名家に押し掛けて勝手に能を舞うことである。
おっさんが勝手に押し掛けてきて自分の趣味の能を舞って帰って行くのだ。
これは完全に迷惑以外のなにものでもない。
何故、そんなことがまかり通ったのか。
無論大目付の権限により押し通した、ということもあるがそれだけではない。
彼の能を見たものは彼の意のままに動いてしまうという効果があったのだ。
その能力を持って彼は大名家を渡り歩き能を披露してきたのだ。
まさに迷惑千万である。

キャラクター説明

柳生宗矩

御存じ、将軍家剣術指南役。
家康、秀忠、家光の3代に仕える。
剣術の腕の冴えは一流であり、その術を技術体系としてまとめる頭脳をもつ剣豪。
実戦においては、大阪夏の陣の際に秀忠に襲いかかった大坂方の武者7人を瞬殺したという記録が残っている。
また剣術のみでなく、政治家としての活躍も有名である。
剣術指南役として、徳川家に仕えるうちにその政治的資質を見出され大目付の地位を与えられる。
大目付の役目がら大名との交流も増え、その人脈を確固たるものとする。

そんな偉大な人物であるがやたらと屍山血河の道を行きたがる馬鹿息子や、達人面する親父、剣術一筋に生きる甥っ子のせいで
剣豪小説では政治家としてはまぁ、頑張ってるけどー剣の腕はよくて二流だよねーとか言われちゃうかわいそうな人。
あと煙草を吸う。ムッチャ煙草を吸う。意地でも煙草を吸う。

柳下紀夫
なんか柳生宗矩の霊にとりつかれた高校生。
柳生宗矩のことは知っているが、主な知識が影武者徳川家康から得た知識なので
宗矩のことは秀忠と1セットのポンチ悪役かなにかだと思っている。
「柳生忍軍みせてくださいよー。」「宗矩さんの立てる作戦ってマジぱねえっすよねー。」

アピールポイント

史実を調べれば非常に魅力的な人物ということがわかりますが、
創作物ではうっかりやさんであったりネタキャラであったり苦労人であったりといろんなキャラになりますが滅多に魅力的な人物として書かれることがないというお方です。
まさにギャップ萌えですね。