ゲボ戦いろいろ説明


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【 実写版 ゲボ戦記 】

上映についてのご説明


  • これは魔王、みいこ、ななこ、カナが書く小説リレーです。
  • ギャグ、シリアス、ファンタジー系。基本なんでもあり。
  • 初期の話の内容は、『保育園のガキどもがさらわれた。
 でもさらったのは敵ではないらしい。
 さらった理由は「未来の危機がせまっている。そこで、選ばれた君たちが未来を変えるために旅する」。
 がきどもには未来をかえるまで帰れないという。』

…だったんだけど、なんか色々ずれてるZE☆

メインキャラの強さは皆同じぐらいです。……って設定なのにユトが最強設定になってるよ
いちごは特攻、メロディは援護、ブチくんは援護にいったり攻撃したり。ユトは後ろで魔法とか銃とかでずばーんと。

↓一応均等にわけてます

 ←つよい よわい→

力:いちご ユト ブチ メロディ 
魔法:ユト ブチ メロディ いちご
防御:ブチ メロディ いちご ユト
回復:メロディ ユト いちご ブチ


物語


―――時は1000年前
ある日突然原因不明の隕石が落ち、
地球は割れて崩れてしまった。
其の時人類は、ほぼ消滅し
だが割れた地球の一部に
人類最後と思われる ふたつの生命体が残っていたという…。
そして死にかけた彼と彼女は
その地球の残骸の一部に残る
サファイアブルーの輝きを放つ 宝玉を見つけた
二人は最後にそれをまもろうと
小さな名は知れない無の惑星に
それを天高く 放った

その宝玉が 空天(ほし)の宝玉と呼ばれる珠で
それがバラバラになったのを空天の欠片という

神様は
新たな世界に始まりを告げた彼と彼女を生かし
無の惑星に名を授けた
そして
新たな星に神様は生命を吹き込んだ。

その空天の宝玉には特別な力、『魔力』が有り
次第に人々はどんどん増え、魔力の力も強くなった
だが魔力を扱えるのは特別な人間。

そして地球と同じような環境で同じように生活することになった
魔力を使える者は数少なく、日本には数えられる数しかいない。
ただその惑星は裏と中核と表に別れ
裏は「地獄界」、中核は普通に生活している大地、表は「天界」と呼ばれるようになった

ただそれは、伝説。

実際に地獄界や天界に行ったことも見た事もない
人々にとっては空想にすぎなかった。



―――それから2000年後


未来では地震が頻繁に起こり、地割れや事故が多発していて
このままでは惑星が崩れ、崩壊してしまうと予測されていた。

原因は、その惑星は元の「地球」より容量が少なく
容量オーバーのギリギリを保ってきたのだが
もう限界が近いということだった。

そこで国の権力者達は魔力が高く、戦力になる者を集め、ひとつの教団をつくった

だが、時間も人手も力も足りなく、
過去に協力を求めることにした。