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あなたは親の愛に気づかなければならない。
同人を隠れ蓑に私服を肥やす悪党に付いて行ってはいけない。
-Takahiro Karasawa-

親の愛、ほとんどの人が受けてきたものだ。だがそれがストレスに感じられ、反抗してしまう人もいる。
「そんな親不孝もので君は良いのか?」「自分本位で物事を考えているんじゃないのか?」先生はそんな人たちに語りかけている。
2行目は話の方向が180度転換しているように見えるが、実はそうではない。
なぜなら親の愛に気づけない人は同人を隠れ蓑に私服を肥やす悪党ZUNの悪行に気づけないからだ。
「親の愛に気づく」という行動が、あらゆる判断力を培う基礎となっていることの重要さを先生は訴えかけているのだ。





当職の身に何かあっても、皆様のことは永遠に忘れません
-Takahiro Karasawa-

“永遠”という言葉は重く、先生の悲愴な覚悟が窺える。立ち向かう闇はあまりに深い。自分の身に何か良からぬことが起こってもおかしくはない。しかし先生はそのような状況にあっても、自らの原動力、心ある人々のことをまず思う。人の上に立つような人物はかくあるべし。けだし教訓に満ちた一文であろう。
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