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レベル1


自らはその状況にかかわらず、外からそれを眺めている。
傍観者と呼ぶのにもっともふさわしく、かつ最も軽蔑される人種である。
しかし、その立ち位置は誰しもの憧れであるという。


レベル10


基本的に自らはその状況にかかわらず、外からそれを眺めている。
しかしそれだけには飽き足らず、混沌に対してヒットアンドアウェーをする。
いわゆる「かき回し」であるが、傍観者としてこれを行うのはスキルを要する。


レベル15


自らがかかわれない状況にあえて「傍観者」と言う立ち位置で参加する。
目の前で大混乱が起きているが、後ろは崖であるため一歩も引けない。
足を踏み入れた瞬間からスリルしか待ち受けていないため、物好きにはたまらない立ち位置。


レベル18


自らがかかわれない状況にあえて「傍観者」と言う立ち位置で参加する。
後ろは崖であり一歩も引けないが、混乱を眺めているに飽き足らずど真ん中を突っ切って対岸の崖まで走り抜ける。
全員の攻撃対象が一斉にこちらに移る可能性もあり、非常に危険。


レベル20


傍観者として知りえた状況を独断と偏見に基づいて評価し、特定の対象とすれ違う度にニヤリとする。
殺される危険あり。


レベル21


傍観者として知りえた状況を独断と偏見に基づいて評価し、特定の対象とすれ違う度に後ろ指を指す。
殺される危険あり。


レベル22


傍観者として知りえた状況を独断と偏見に基づいて評価し、特定の対象とすれ違う度に声を上げて笑う。
殺される危険あり。


レベル25


傍観者として知りえた状況を独断と偏見に基づいて評価し、特定の対象とすれ違う度に正面から指を指して笑う。
殺される危険あり。


レベル29


傍観者として知りえた状況を独断と偏見に基づいて評価し、特定の対象とすれ違う度に正面から指を指して笑う。
その際にその対象の名前を口に出して、誰のことを笑っているかを確実に相手に伝える。
殺される危険あり。


レベル30


傍観者として知りえた状況を独断と偏見に基づいて評価し、特定の対象とすれ違う度に正面から指を指して笑う。
その際にその対象の名前を口に出して、誰のことを笑っているかを確実に相手に伝える。
さらに長時間笑い続けて自らが痙攣を起こすまでに達するとレベル30である。
突然死する可能性あり。


ちなみに…


筆者はレベル17である。