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あらすじ


上杉和也は死んだ。

トラックに轢かれて死んだ。

それは夏の甲子園神奈川県大会の決勝直前、保土ヶ谷球場に向かう途中のことだった。


ここまでは有名な話である。
あだち充氏の著作「タッチ」でそのことを知った者も多いだろう。




一人の青年の続きの話



確かに上杉和也の死んだ。

しかし、奇跡は起きた。
















「幽体離脱~!」




こうして復活した上杉和也は御茶ノ水女子博士の管理下に入った。
彼女のもとで働くうちに上杉和也はある事実に気付いてしまった。


上杉和也「県大会の決勝会場って横浜スタジアムじゃないか!」


なぜ上杉和也は保土ヶ谷球場に向かっていたのか。
いや、なぜ向かわされていたのか。


調査を進めていくうちに自らの死に何らかの陰謀が働いていたことを突き止めた上杉和也は、
覆面Eice1と改名し、
その陰謀を暴くために幽霊探偵となって火の鳥を探す旅に出た。



まて、次号!!!





御茶ノ水女子博士「あれ~、かっちゃん。あたしに内緒でドコ行くのかな~???」





そして、彼女は何者なのだろうか?


まて、次号!!!

  
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