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【作品名】 ゾイドバトルストーリー
【ジャンル】 写真集
【設定】
ゾイドとは惑星「Z(ズィー)」に存在する金属生命体の総称。
この星にはヘリック共和国・ガイロス帝国の強大な2国と小さな国が複数存在し、強国2つの戦争が描かれる。

「気性」:ゾイドには固体によって性格が存在しており、温厚なタイプや凶暴なタイプがいる。
温厚タイプは全体的に操縦しやすいが基本性能が低く、凶暴になるほど基本性能が上がり操縦もし難くなる。
共和国軍ゾイドはゾイドの気性をあまり操作せず可能な限り野生に近い性能を引き出す改造を施している。
かわりに、パイロットの性質または技量によって乗れるゾイドが限られる。
帝国軍ゾイドはコンピュータ制御によってゾイドの気性を可能な限り抑えることで誰もが全てのゾイドに
乗れるように改造されている。
ただし、ゾイドは野生動物であるため可能な限り性格を押さえつけない方が性能が上がり、
自己修復機能が付く場合もある。

【名前】ライガーゼロ(素体)
【属性】 高速戦闘ゾイド
【備考】このゾイドは、人が乗っていない時の描写はないが「公式ファンブック3」にて一度だけパイロットが
    操縦桿を握らず、ゾイドの闘争本能(意思)に賭けて敵と戦った時があり、その際の戦闘描写を考慮
    してテンプレとした。
    この機体は、野生体の本能をより生かした操縦システムを搭載しており野生ゾイドの意思が機体の動きに
    反映される仕組みとなっている。ゾイドの意思を無視しなければより速く動ける。
【大きさ】全長:24.0m 全高:8.3m  重量:85トン
【攻撃力】 レーザーファング・ストライクレーザークロー
     ライガー系の基本となる格闘装備。その攻撃力はデススティンガーの装甲も切り裂く。
     さらに、最低40機以上の共和国ゾイドに集中砲火を浴びても戦い抜く、重装甲ゾイド
     「エレファンダー」のエネルギーシールドと重装甲を引き千切ることができる。

【防御力】 装甲板をすべて排除した状態であるため、スペック上は無防備同然。
      ただし、元が金属生命体であるため人が使用するレベルの火器(マシンガンやライフル)ぐらいは跳ね返す。
      大砲や戦車砲レベルの攻撃をくらうと危険でビーム等をくらうとあたった部分が蒸発する。

【素早さ】 最高時速310km。秒速86m。
     戦闘速度は最高時速340kmのゾイド(バーサークフューラー)を圧倒できるほど。
     ライガーゼロの本能による反応速度はデススティンガーの反応速度を上回り、さらに
     デススティンガーのあらゆる攻撃を避けて攻撃を当てることが出来る。
     つまり、10mからの光速反応以上の反応速度。
【特殊能力】
     圧倒的な闘争本能と生命力により妨害電波等の肉体の動きを妨害する効果に耐性を持つ。
     帝国軍の「グランチャー」というゾイドの発するジャミングウェーブ(強電磁波)によって
     共和国軍閃光師団のゾイドが動けなくなるなか、素体となったこの機体だけ動けるようになった。

【長所】 攻撃力と素早さ
【短所】 中堅レベルじゃ紙同然の防御力と接近戦しか出来ないこと
【戦法】ヒット&アウェイ

参 考
【名前】 デススティンガー
【攻撃力】 荷電粒子砲
「デススティンガー」の尾に装備されたビーム砲。空気中の静電気を吸収し増幅、ビーム砲にして発射する。
連射が可能で向きも自在に変えることができる。射程は400m。
中型ゾイド(全高15mほど)なら一瞬で蒸発させ、大型ゾイド(全高20m以上)でも数秒とかからない。
同じ荷電粒子砲を持った「ジェノザウラー」は地下遺跡内部から天井に向けてこれを発射し、50mほどの地盤を
貫通させ、上空を飛んでいた「ストームソーダ」(プテラ型)を墜落させた(倒したわけではない)。

【防御力】上記の「荷電粒子砲」と同じものを持つ「プロトブレイカー」の「荷電粒子砲」に無傷で耐える
エネルギーシールドを持ち、その超重装甲は50mm4連装レーザーキャノン・
大型ビームキャノン(推定100mm)もはじき返し、「ジェノブレイカー」のフリーラウンドシールドも
破壊できる「ブレードライガー」付属・アタックブースターキャノンの高密度ビームでも無傷。

【素早さ】 陸上では時速185km 水中では72ノット
この頃のゾイドの多くはレーザーガンを多数装備しており、これを10mほどの距離から発射されるが
避けることが可能なため10mからの光速反応。