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【作品名】エレメントハンター
【ジャンル】漫画
【共通設定】
「ポジ元素」
科学的に活性化した元素。ポジ・****と表記される。
QEX(怪獣と思えば良い)はネガアース(別次元の地球)の生物がこの元素を複数取り込むことによって発生する。
QEXが取り込んでいる場合、他の元素と反応させたり電気を流したりすることによって分解できる。



「ブースターウェアの性能」
テンプレに度々登場するので記述する


【防御力】10m級のQEXに殴られてぶっ飛んだり何かに激突したりしてもほぼノーダメージ
     電車に跳ねられたぐらいの衝撃ではびくともしない
     数百m上空から海に落ちても生きてる(生身なら即死)
     バリウムの毒性や硫酸の腐食を一瞬なら耐えられる
     大木が爆発するメーザー(コヒーレントなマイクロ波による超強力な電子レンジみたいなもの)に2秒間だけ耐えられる
     数億から数十億ボルトの高圧電流による電撃とそれ相応の高熱に一度だけ耐えれる、
     二度目だとおそらく耐えられない(一度目でブースターウェアが破けてしまうため)
     間近での小規模核爆発(ただし直撃だけは避けてる状態で)と放射能を防御可能
【素早さ】飛んでいる渡り鳥たちの背中を飛び移れる
     体長10mぐらいの四足歩行の動物と追いかけっこができる
     また、時速200kmのQEX相手に「囮になる」ことができる
     時速100km程度か


「膜宇宙」
最新の宇宙モデルでは宇宙は11次元の時空の広がりをもち
われわれの住む三次元の宇宙はその中に浮かぶ無数の膜の一つである。
劇中では膜宇宙には無数の宇宙が含まれていると言われているので一つの膜宇宙には一次多元規模の世界が存在する
さらに11次元より下位の次元にはこの膜宇宙も複数存在する。
1コマの描写から大雑把にではあるがそれを数えてみたところ、2500以上の膜宇宙はあるかと思われる。


「11次元と11次元にいる存在の能力について」
普段住んでいる空間が三次元(高さ・幅・奥行きの3つの方向)に、4つ目の方向(時間の方向=時間軸)が加わって四次元とされている。
十一次元はその空間から抜けだして七つ上の次元に存在する為、時間の干渉も受けない。
また、高次元に行っている状態は下位次元からの干渉(攻撃)は何も受けつけない。
大将のみ四次元から十一次元へのワープが可能。
さらにはこの次元にいる存在は下位の次元に対して神のような影響力を持つ 。
下位次元に対して想い一つで世界を大きく好きなように描きかえれられる、ほぼ任意全能。(世界改変)
十一次元に行ってその能力を得たのであくまで普通の人間のままであるのでそれ以外の基本性能はこの宇宙にいる時と同様である。
「ナノポータル」
別の次元の地球(ネガアース)では通常の人間では空間自体の情報の認識ができない。
次元フィルターローブという一部の特殊な子供だけが持っている脳機能回路。
これは生まれた直後の人間ならば誰しもが身につけている能力だが普段の三次元空間で暮らす上では必要のない能力なので
普通なら成長するにつれて退化し、なくなってしまうのだがごく稀に13~14歳の年齢になっても長期にわたって機能し続ける者がいる。
次元フィルターローブは次元の狭間を通過できる能力が備わり、またその後空間を認識して活動が可能にもなる能力でもある。
(逆に言えば、これがなければ別次元への移動は不可能だし、もしも何らかの手段で移動できたとしてもそこの空間での活動もままならない。
実際にこの能力がなくなりかけていた一人の少女はネガアースにいるだけで苦しんで倒れていた)
これよりさらに高度な機能がナノポータルで、脳の回路という点では同じだがこちらは高次元の認識も可能。
(ちなみにナノポータルは次元フィルターローブと違って産まれた直後の人間なら誰しも持っているわけではなく、
それこそあらかじめ極々限られた人間にしかない能力である)
つまり通常の人間が認識できない空間を認識できる人間でも認識できない空間を認識できる人間である。
主人公達は最終的に十一次元の認識までできるほどナノポータルの働きを促進させ、活動・干渉可能となった。
よって環境ルールにより、十一次元にいる状態で参戦可能。

「世界観の起点について」
上記の三次元の膜宇宙の内の一つの宇宙が主人公の出身の世界であり、物語が始まる舞台なのでそこが起点である。
よって十一次元のにいる存在から見て世界改変の範囲は下位次元なので多次元×2500以上ということになる。

【名前】クロノ・ジル
【属性】QEX化した人間
【大きさ】全長10mmぐらいの怪物
【攻撃力】建物の壁や床を殴ると簡単に穴が開く
     荷電粒子のカッター(特殊能力参照)
【防御力】対表面がBEC状態。
     その特徴としては「原子や分子の特殊な状態で普通の手段では破壊不可能」というもの。
     作中で耐えた攻撃は、間近での水蒸気爆発、ビルが1フロアが吹っ飛ぶ爆発、数十mからの落下など。
     あとは「電気を通さない」「温度が音速で伝わる」などの特徴がある。
     後者の性質により、液体窒素をぶっかけられるなどして冷やされるとしばらく動けなくなる。
【素早さ】無限速反応の素の状態のキアラが「! えっ速っ…」と感じる速度で戦闘し、その速度についていけるキャラと戦うことができるので無限速の反応・戦闘速度。
     移動速度は「ブースターウェア」を着用した人間が進化したものなのでそれ以上かと思われる。
【特殊能力】荷電粒子ビームのカッターを放つ。壁などに当たると命中部分が切断・爆発した。
      ブースターウェアを着ていても当たったら真っ二つ。
      連発可能。
      銃弾のような「点」の攻撃というより、一発で数mを切り裂く「線」の攻撃である。
      実験用核融合炉の制御に使うレベルの強力な磁気で少し曲がる。
【長所】BEC状態と荷電粒子カッター
【短所】背骨に沿ってビームの加速管がある。
    BEC状態の外皮の隙間を縫ってここに傷をつけると、
    次に荷電粒子カッターを使おうとしたときにクエンチ爆発が起こり戦闘不能になる。
【備考】二度目の変身状態で参戦

参考テンプレ
【名前】キアラ・フィリーナ
【属性】11次元に行った地球側のエレメントハンター
【大きさ】普通の少女
【素早さ】「11次元と11次元にいる存在の能力について」参照。時間無視。
     ただし素の素早さはフユノリュウ・タイプの重力波レーザーを十数mから発射後に反応し防御したので無限速反応、
     移動速度は「ブースターウェア」を着用しているので共通設定参照。

【名前】フユノリュウ・タイプのQEX
【属性】高次元にわたって存在する生物
【大きさ】四次元、十一次元ともに全長100mぐらい
【攻撃力】四次元においては核融合による小規模の核爆発を起こせるビームを発射可能。射程数百m以上か。
     十一次元においての攻撃力は、
     一発で重力波によるレーザー(小規模ブラックホールを発生させ一発で最低でも無数の宇宙を押し潰す威力)を放つ。前兆あり。
     数十秒ごとに一回ぐらいの頻度。多元規模の距離を通りこして着弾したので弾速・射程は無限速・多元よりも長距離。