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【作品名】吉永さん家のガーゴイル
【ジャンル】ライトノベル
【共通設定】
デュラハン・ケルプの光線やガーゴイルの眼から出す光線などの技は、「見えざる水銀」と呼ばれるガス状の神秘的な物体を
変化させて発射するもの。そのため、物体を操る能力で跳ね返されたりするなど、そういう意味では物理的な攻撃。
ただ、幽霊に有効だったりする神秘的な物質なので単純な物理攻撃とも言い難い。ようは錬金術の不思議パワー。

【名前】オシリス
【属性】人造植物
【大きさ】巨乳美女の上半身+ウネウネと蠢く触手だらけのタコのような下半身 頭頂高は170㎝位
【攻撃力】上半身のパワーは鍛えた成人女性並み
触手:下半身から数十本生やした触手。最大で十数mの長さまで伸びる。千切れても後述の再生能力ですぐ復活。
毒液:触手の先端から超高濃度の猛毒を含んだ毒液を噴射する。
   少しかかっただけで道路に数十㎝の穴が開き、ガーゴイルの胸を腐食させて装甲を数秒で溶かした。
   当たれば常人ならば即死してもおかしくないらしい。
   射程は数十mで、亜光速の光線を余裕で避けるガーゴイルにもそれなりに当たるため亜光速レベル。
腐食光線:強力な腐食効果のあるビーム。射程は数十m、速度はガーゴイルの者と同様なので亜光速。
     金属製の柵をかすめただけでボロボロにする。
熱光線:ガーゴイルの者と同じ。当たればガーゴイルにそこそこダメージが通るくらいの威力。射程は数百m。
【防御力】元来は食用に製作されたため一般人が齧り付いて千切れるくらいの硬さしかない。
     ただし葉は防御に使うため頑丈であり、大きめの屋敷を半壊させるガーゴイルの本気のビームでも耐え抜いた。
     葉を全身に纏って防御することが可能。
     後述の再生能力によりいくら体を破壊されても完全に焼き尽くされるまで死なない。
     体内でいくらでも毒を浄化できるため毒攻撃は一切無効。
【素早さ】亜光速の光線を数m先から発射された後に葉で防御可能。
     移動速度は常人並だが地中を掘り進んで移動可能であり、車くらいの速度は出る。
     ガーゴイル並みの反応の相手に反応させずに瞬時に地下に潜り、数秒後に足元から出現して攻撃するなど
     地中を自在に移動して敵を翻弄する。
【特殊能力】
再生能力:非常に再生能力が強く、首や腕がもげたくらいなら瞬時に復活する。全身を蜂の巣にされても数秒で蘇生。
     ただし限度は有るらしくある程度死に過ぎると土中から養分を吸収せねばならなくなる。
     核にあたる部分は存在せず、葉一枚の状態から数日で全身を復活させた。
会話:胸の谷間に埋まった携帯電話でメールを送って会話する。声は出せない。
   外見を見ればわかる通り知能はかなり高い。
【長所】とにかくエロい 食用なので非常にうまい
【短所】どうせ死なないからと言う理由で毎回ズタボロにされる
【戦法】開始と同時に土中に潜り、敵の真下に移動して触手だけ出して毒液で溶かす。
    引っ張り上げられるようであれば自らの熱線で触手を自切し土中を動き回りながら毒液と熱線で攻撃。
【参考画像】http://livedoor.blogimg.jp/tetsu_blog/imgs/d/0/d0738876.jpg