ライスワイク条約


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ライスヴァイク、レイスウェイク Rijswijk

1697年に結ばれたプファルツ戦争の講和条約。ハーグ郊外のライスワイクで、イングランド、スペイン、オランダ、オーストリアらアウクスブルク同盟諸国とフランスの間で締結。フランスはウィリアム3世のイングランド王位を承認すると共に、ストラスブールを除く、ナイメーヘンの和約以降に得た土地を返還し、オルレアン公妃のプファルツ請求権を放棄した。

(出典:山川『世界史小事典』729ページ)








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