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108章


…ある日の参内のため登った学徒候の宮殿前にて偶然遭遇した偽クマッタとひょーりみの会話。

ひょーりみ「おお!近頃世間を騒がしているクマッタ卿ではないか!」
偽クマッタ「これはこれは三元老のひょーりみ殿。お久しぶりですな」
ひょーりみ「それにしても卿も偉くなったものだ。泣いて逃げ出した※※※が、今や七奉行とはな。新党の役職もずいぶん軽くなったものだ」
偽クマッタ「たしかに軽いかも知れませんな。貴方のような空気コテが、党首だの三元老だのに付ける新党です。クズ箱みたいなものとも言えましょうな」
ひょーりみ「…調子に乗るなよ、偽クマッタ。貴様の魂胆はわかっている。貴様は新党に忠誠を誓っていない。自らの栄達のために新党を利用しているだけだ!」
ひょーりみ「貴様のような輩をのさばらせれば、いずれ新党は滅びるぞ!」
偽クマッタ「ふーん^^」


「ロコふるーちぇ伝説108章」