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73章-2


《職人と呼ばれし者たちについて~文章系篇~》

 職人と呼ばれし者たちは、春風のように気まぐれで不意に現れては
去っていき、定住しない者たちが多いようである。

 その多くは名無しであるが、名無しの中には有名コテの潜伏という
こともあるので、信者は真贋を見極める目が必要になる。コテをつけた
職人は、NG登録するため、または自己顕示のためなどと指摘される。
 また、潜伏や複ハンという三戦独自の風土より
「あのコテは、あのコテの複ハンでは? 文体似てないか」といった
議論も盛んである。

 一人の職人の不在がスレの興亡に繋がるということは、三戦では間々あることである。
その顕著な例が「曹操の一日」であった。往年の愛読者は過ぎ去りし昔日を
懐かしみ、職人の復活を望んでいるという。

 復活を望まれている大物職人として果物キラーが筆頭に挙げられる。
果物キラーの筆は鮮やかに彼の思想、文化、情熱を語り、人々を魅了した。
彼の信者は、再来を熱望しているという。

「ロコふるーちぇ伝説73章」