5スレ>>495-2


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

前回のあらすじ

犯人ゲットだぜ!



無事強盗犯であるロケット団したっぱを捕縛した俺達は、
当初の目的である萌えもん図鑑完成のために、
萌えもん探しを始めたのであった。
どーんな萌えもんたんが待ってるのかwktkが止まらないぜ。


マスター「うーん・・・もう捕まえた嫁ばかりだな」

ギャラドス「嫁言うな」

ピカチュウ「でも、ここにしかいない珍しい萌えもんがいるんでしょ?」

マスター「そのとーり、だからこうしてがさがさと探してるのだよ」


とりあえず皆で探してはいるが
なかなか見つからないものである。だがそれがいい


マスター「おーい、そっちに何かいたかー?」

フシギソウ「いいえーもう知ってる子ばかりですー」

マスター「うぬぬ、よほど珍しい萌えもんなんだな・・・燃えてきたZE☆」

ギャラドス「案外いないってオチだったりしてな」

マスター「んなこたぁない、きっといるさ。」


うぉーい、まだ見ぬ萌えもんやーい
どこにいるんだー!


マスター「どこだどこだー」

ギャラドス「お、マスター、あいつ見たことがなくね?」

ケーシィ「…」


ギャラドスがそういって指した先には眠っている(?)黄色いきつねのような萌えもんがいた。


マスター「おお!見たこと無い萌えもんだ!しかも相手は寝ている!これは悪戯・・・」

フシギソウ・ピカチュウ・ギャラドス「・・・」

マスター「つ・・・捕まえるチャンスだ!」


残念・・じゃない、眠っているなら好都合、ささっと捕獲だぜ!


マスター「そーっと、そーっと・・・」

ケーシィ「・・・!」


ふっ


マスター「おろ・・・?き、消えた!?」

ギャラドス「あらら」


なんと、蜃気楼のようにどこかへ消えうせてしまったではないか!


マスター「催眠術だとか超スピードだとか
     そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
      もっと恐ろしいものの片鱗を味わった気分だ!
     ありのままありのままのまま蟻のママ」

フシギソウ「マスター、落ち着いてください!」

ピカチュウ「どうするの?近づいても消えちゃうならどうしようもないじゃない」

マスター「んーむ・・・ま、まさかあれはエスパー萌えもん!?」

ギャラドス「知ってるのか雷電?!」

マスター「読んで字の如し超能力を駆使する萌えもんだ、(出典:萌えもん書房)
     だとするとあいつがさっき使ったのは・・・」

フシギソウ「えーっと・・・テレポート・・・ですか?」

マスター「そうそう。(よく勉強してるなぁ)だとするとかなり厄介だぞこれは・・・」

ギャラドス「いかんせんこっちは捕まえるのが目的なだけに、戦うより性質が悪いな。」


となると、あれは眠ってるのではなく瞑想をしてたってところか・・・
ギャラドスの言うとおり、こちらは相手を捕まえるのが目的である。
これは厄介だぞ。


ピカチュウ「・・・!あそこ!」

マスター「ぬおー!ゲットだぜ!!!!!!!!」

ケーシィ「・・・」


ふっ


ギャラドス「これじゃ捕まえられねーじゃん!」

フシギソウ「どうしよう?」

マスター「こーなったらフシギソウとピカチュウに頑張ってもらうしかないな」

ギャラドス「麻痺らせるか眠らせるかってことか」

マスター「うむ、どちらかの攻撃さえ当たってくれれば勝機はある。」


これは相手を摘む戦いではなく・・・心を摘む戦い!


マスター「つーわけだ、二人ともガンガレ!」

フシギソウ「はい!」

ピカチュウ「ガンバろ!」

フシギソウ「うん!」


二人ともはりきっとるなぁ。カワユス。
恐らくテレポートできる範囲はそう広くないはずだ・・・
俺の萌えもんレーダーがびんびんいってるぜ。


マスター「・・・いたぞ!」

ピカチュウ「えいっ!」

ケーシィ「・・・っ!」


バチッ!


マスター「よっしゃ!決まった!」

ピカチュウ「・・・ッ!?」

マスター「ピカチュウ!?」


ピカチュウの身体が強張りだした。
この症状は・・・・・・麻痺だ!くそっ、カウンターに麻痺を喰らったてことか!?


ふっ


結局また逃げられてしまった。
どうなってるんだ・・・


ピカチュウ「う~しびれる・・・」

フシギソウ「ピカチュウちゃん、大丈夫?」

ピカチュウ「ん、一応平気。身体は上手く動かないけど。」

フシギソウ「よかった・・・」

ギャラドス「センターに引き返すか?」

ピカチュウ「ううん、このまま逃げられても癪だもん。
      私のことは気にしなくていいから、意地でも捕まえちゃって!」

フシギソウ「分かった、ピカチュウちゃんの分も頑張るから、ピカチュウちゃんは安静にしてて。」

ピカチュウ「頼んだわよ!」


ピカチュウもこう言ってくれている、
ここは作戦続行するのがいいか。


マスター「よーし、気を取り直してチャレンジじゃー!」


まだ近くに居るはずだ!


ギャラドス「あっちにいるぞ!あっち!」

マスター「先手必勝!」

フシギソウ「それっ!」

ケーシィ「・・・くっ」


ふっ


ギャラドス「あー惜っしい!」

マスター「こうなりゃ持久戦だ!どんどんいくぞー!」

フシギソウ「はい!」

ピカチュウ「頑張ってー!」

ケーシィ「・・・くっ」


相手も無傷とはいかなかったようで、
さっきの電磁波は少なからず向こうにも効いているように見えた。
押し切ればいける!











ケーシィ「とうとう・・・捕まってしまいましたね・・・」

マスター「とったどーーーーーーー!!」

ピカチュウ「やっと捕まえられたね。」

フシギソウ「もう少しで粉がなくなるところだったぁ・・・」

ギャラドス「にしても、えらい手間かけさせてくれたなこんにゃろう。」

ケーシィ「あなた方みたいな執念深い人達がいるとは、予想外でした。」


敬語キャラktkr
しかもよく見るとマジわいいじゃぁないですか!
二つの意味で色んな属性が集っていくなぁ・・・エクセレント!

俺達は、ケーシィをゲットした後ピカチュウの回復のため
萌えもんセンターに戻っていた。


マスター「さっきピカチュウが麻痺ったのはケーシィの技?」

ケーシィ「いえ、技というよりは特性と言った方が正しいでしょう。
     私は自身の状態異常を相手にうつすことができます。
     ただし、どく、まひ、やけどのみですが」

マスター「そーなのかー」

ギャラドス「すげーな」

ピカチュウ「それでフシギソウのねむりごなは普通に効いたのね」


あー、シンクロって奴か。ニトログリセリンが全世界で固まりだすアレだな。
しかし、超能力か・・・・まじパネェwwwwwww


フシギソウ「ケーシィさんは他にどんな技を使うの?」

ケーシィ「・・・申し訳ないのですが、まだ修行中の身であり、テレポートしか使えません。」

マスター「そーかそーか、ってなんか前にも同じようなパターンがあった気が~・・・」

ギャラドス「俺のことかー!」


てーことは、ケーシィたんもいずれ成長してデラベッピン・・・じゃない強くなるってことかね。


マスター「捕まえるのに一苦労したんだ。リリースせずに拉致しちゃうZE☆」

ピカチュウ「相変わらず言動が犯罪チックね」

ギャラドス「一応合法だから困る」

フシギソウ「よろしくね。」

ケーシィ「はい。」


こうしてまた一人新たな仲間が増えた。
どんどんハーレム化が進んでいく、よだれが止まりません。



続く・・・
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。