5スレ>>499-2


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前回のあらすじ


勝った!カスミに勝った!



マサキに会い、強盗犯を捕まえ、新たな仲間ケーシィを迎え、ジムリーダーを倒した。
ハナダシティでやることはやったはずだ。
というわけで俺達は、ちかつうろを抜け
サント・アンヌ号が停泊しているという、
クチバシティへと向かった



マスター「なっがい地下通路だったなぁ・・・」

ギャラドス「地下通路の後まだ道があるのかと考えると気が重いぜ」

ピカチュウ「文句を垂れないの」

フシギソウ「トレーナーっぽい人たちがいるね。」

マスター「めんどくせー、と言いたいとこだが
     ケーシィの修行も兼ねてトレーナーをしばき上げようか」

ケーシィ「乱暴なお気遣い感謝します。」











「そんなバカなあー」
「なぜか勝てないんだ」
「やん!やられるなんて情けないわ」
「そりゃないよ」
「・・・・・・どうもうまくいかないわ」
「情けない、売られた喧嘩に負けた」


なんかバタフリーが妙に強かった・・・
さて、クチバシティはもう目の前だ。


ケーシィ「・・・ふむ」

マスター「どしたの?」

ケーシィ「この身体の高揚感・・・もしや」


・・・・・・おや!?
ケーシィの ようすが・・・・・・!


マスター「進化じゃーーーーー!」

ギャラドス「俺に比べて早かったな」

ピカチュウ「多分元から修行してたからじゃない?」

フシギソウ「どんな姿になるんだろうねー」


おめでとう! ケーシィは
ユンゲラーに しんかした!


おでこの☆が個性的です。
お目目パッチリになったなぁ。
やっぱりカワイイwwwwwwwwww


マスター「ってなんじゃそのスプーン!」

ユンゲラー「気にしないでください。」

フシギソウ「おめでとう!」

ユンゲラー「・・・ちょっとまってください」

マスター「どしたー?」

ユンゲラー「マスター、リュックの中に何か石のようなものが入ってませんか?」

マスター「石・・・?ひょっとしてこれ?」


俺はリュックの中からつきのいしを取り出した。


ユンゲラー「それを貸してください」

マスター「ホイ」


つきのいしを
ユンゲラーにつかった!

・・・・・・おや!?
ユンゲラーの ようすが・・・・・・!


マスター「ちょwwwwwww」

ギャラドス「まじかよ!?」

フシギソウ「連続で進化しちゃった」

ピカチュウ「すごいわね・・・」


おめでとう! ユンゲラーは
フーディンに しんかした!


す・・・すげぇ、ア○モンがオ○ガモンにワープ進化した気分だぜ・・・


フーディン「やはり・・・進化の石だったようです。」

マスター「進化の石?ほのおとかかみなりとかのやつか」

フーディン「はい」


あー、そういや月の石も萌えもんの進化を促す石の一つだったんだっけ。


ギャラドス「おトクな掲示板よりおトクだな」

ピカチュウ「改めてよろしくね。」

フシギソウ「よろしくー。」

フーディン「よろしくおねがいします。」

マスター「・・・」

ギャラドス「マスター?」

マスター「ちょっと失礼するよ」


むにゅ


フーディン「!?」

マスター「胸がでっかくなっちゃった!」


もみもみもみもみ


やわらけぇwwwwwやわらけぇwwwwww
ワープ進化うめぇwwwwwww


ピカチュウ「この・・・」

フーディン「・・・少し頭を冷やしてください」

マスター「あばばばばばくぁwdrftgyふじこlp;@」


なにこれ頭イタイ目がいたい死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ


ギャラドス「うわ!マスターになにしたんだ?」

フーディン「念力で視神経を捻りました。」

ギャラドス「む・・・むごい」

ピカチュウ「攻撃できるようになったのね」

フーディン「おかげさまで」

フシギソウ「や、やりすぎです!」


俺はめのまえがまっくらになった!









マスター「前が見えねぇ」

フーディン「やはり少々やりすぎましたか」

ピカチュウ「これくらいが丁度いいと思う」

フシギソウ「マスター、大丈夫ですか?」

マスター「目がほとんど見えない以外特に問題なしb」

ギャラドス「どんだけ前向きなんだよw」


目を代価にした価値はあったんだ。悔いはないさ。


マスター「これどれくらいで治る?」

フーディン「一週間くらいですね。」


なげぇwwww


ギャラドス「まぁ、フシギソウがマスターの目になってくれてるんだ。暫く我慢しな」

マスター「そのつもりです」


フシギソウもいることだし俺は別に目が見えなくても平気だもんね。
一応ボヤーっと見えはするし。
さてさて、萌えもんセンターで休憩だ。
時間になったらサント・アンヌ号に行くとしよう。


お姉さん「一度戦ったトレーナーとまた勝負してみたい!」

マスター「ホアァー?!」


うおっ!びっくりした!
こっちは目が見えないんだからもう少し丁重に声かけてくれよ。


お姉さん「・・・なんて思うことない?あるわよね?」

マスター「は・・・はぁ、一応ある・・・かな?」

お姉さん「私色んなトレーナーと何度も戦いたくてこれ配ってるのよ。
     もらってもらって!」


そういってお姉さんは携帯電話より2回り大きいぐらいの機械をくれた。


お姉さん「それを使うともう一度勝負したいトレーナーが見つかるの!
     充電して使ってね!」

マスター「これどうやって使うんだ?」

お姉さん「え、バトルサーチャーの使い方?簡単よ!
     ピピピ!と使えばそばのトレーナーに伝わるの。
     もう一度勝負したいトレーナーがいればすぐに教えてくれるわ!
     充電して道路で使ってね!」

マスター「ほいほい」


これは実に便利なアイテムをもらった。
わざわざ野生の萌えもんにスパーリングをお願いする必要がなくなったわけだ。
気兼ねなくバトルの練習ができるな!


マスター「さて、そろそろサント・アンヌ号が来てるはずだ。行くか!」

フシギソウ「はい!」

ピカチュウ「楽しみねー」


惜しむらくは視力が絶賛がた落ち中なので、
肉眼で豪華客船を拝めないことか。
まぁいいけど。


船員「ようこそサント・アンヌ号へ!
   ちょっとまって!お客さんチケットは?」

フシギソウ「これですか?」


フシギソウは せんいんに
ふねのチケットを みせた!


船員「はい!結構です!ようこそサント・アンヌ号へ!」

ピカチュウ「うわー、おっきい!」

フシギソウ「すごいなぁ・・・」

フーディン「これほどとは・・・」

ギャラドス「船ってこんなにややこしい見た目だったんだな」

マスター「ギャラドスは船を見たことなかったのか?」

ギャラドス「下からしか見たことなかったからな」

マスター「なるほど」


みんな船の大きさに目を白黒させていることだろう。
俺は今現在目が見えないし、他の先人達が既にやっているかもしれないが
あえて言わせていただきたい。


マスター「Nice boat.」

ギャラドス「Nice boat.」

ピカチュウ「ハイハイ」

マスター「よーし、それじゃ中に入るぞー!」

ギャラドス「中に誰もいなかったりしてなw」

マスター「バロスwww」

フーディン「あの二人の人語を解せないのですが・・・」

ピカチュウ「理解できなくても困らないからほっときなさい」


船内は「こんなものが海に浮かんでるなんて信じられない」ぐらい広いそうな。
とりあえずパーティとやらまで時間はあるみたいだし船内見学でもしてみようかね。


「この船のお客は長旅に退屈してる!
 暇つぶしに戦いを挑んでくる人もいるかも」


ほほー、てことは諸外国の珍しい萌えもんと手合わせできるかもしれないってことか。


マスター「せっかくだ、フーディンのデビュー戦といこうぜ」

フーディン「尽力させていただきます」

ギャラドス「いきなりワールドデビューってか?」

マスター「船内には相当な数の人がいるだろうし、総力戦になるぜー!世界大戦だ!」

フシギソウ「発想が物騒です!」

ピカチュウ「せめて国際交流って言いなさいよ・・・」


俺達は船内の散策を開始した。


ボーイ「ボンジュール!私はこの船のボーイです。
     御用をなんなりとお申し付けください!」

マスター「身体が水晶でできてるのか?」

ボーイ「サイ○ガンなんてへっちゃらです!ただしロケットパンチはノー!」


こいつ・・・できる・・・!


ギャラドス「じゃぁ飲み物が欲」

ボーイ「ハイ!どうぞ」

ピカチュウ「はやっ!?」

ギャラドス「さ、サンキュー」


流石豪華客船。サービスにも事欠かないようだな。
他にも食いモンやらなんやら色々タダでもろた。


ギャラドス「これうまいな。」

マスター「ムースあめぇwww」

フシギソウ「おいしいです!」

ピカチュウ「ところでパーティってなんのパーティなのかな?」

マスター「きっと乱・・」

フーディン「口を慎んでください」

マスター「らんるー☆」


豪華客船満喫しまくり楽しいです^q^


スコット「私は旅人・・・!旅先で取った萌えもんだけが私の友達」

マスター「友達以上恋人以上の俺は勝ち組!」

フシギソウ「ま・・・マスタぁー!」

ギャラドス「え、そうだったの?」


ジェントルマンの スコットが
しょうぶを しかけてきた!


フーディン「お手柔らかに」









スコット「と・・・・・・ともだちが・・・・・・」

マスター「瞬殺ワロタ」

ギャラドス「強すぎだろ」

ピカチュウ「すごーい・・・」

フシギソウ「エスパーってすごいんだねー」


何この強さ、向こうの方があきらかにレベル高かったのに。
もしや俺はとんでもない萌えもんを仲間にしてしまったのだろうか。
しかもおっぱい結構あるし。


フーディン「修行の賜物です」

ギャラドス「俺も負けねーぞ!」

ピカチュウ「(そういえばこの中でまだ進化してないの私だけね・・・)」

マスター「お前は石で進化するタイプらしいからその内な」

ピカチュウ「人の心を読むな!」


みんなフーディンに負けまいと張り切っている。
それにしてもジェントルマンって金持ちだな、
賞金うめぇwww

よーし、この調子でガンガンバトるぞー!


続く・・・
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