5スレ>>501-3


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前回のあらすじ

ひざまくら



ギャラドス「マスター、起きろー」

マスター「ほげー」


ぬぁー・・・もう朝か・・・
二度寝したせいであまり眠れなかった。


ギャラドス「朝飯できてるんだ。はやく起きないとみんなを待たせちまうぜ?」

マスター「へいへい・・・うぐぅ」


ああ、体が思ったように動かん・・・
睡魔という錘が俺に重くのしかかる。


マスター「うへぁー、みんなおはようー」

フシギソウ「おはようございます。朝ごはんできてますよ。」

マスター「うぃ」

ピカチュウ「ほら、シャキっとしなさい」

マスター「ふぇーい」


みんなで朝食を取る。
今日は萌えもん大好きクラブに行く予定だ。
一体どんな所なのだろうか。なんとなく想像はつくが


ギャラドス「建物の名前からしてマスターが喜びそうな所だな」

ピカチュウ「また長話になりそうね・・・」

マスター「そうなったら自由行動ってことで」

ギャラドス「長丁場な臭いがしたらその辺をぶらついてるぜ」

マスター「おk」


朝食を食べ終わり、早速出かける。
まっすぐ歩いていると萌えもん大好きクラブが見えてきた。
看板には「こちら萌えもん大好きクラブ、萌えもん好き誰でも歓迎!」
と書かれている。まず間違いないだろう。

さーて、鬼が出るか蛇が出るか。


マスター「こんにちわ。」

会長「おや、クラブ見学希望者の方かね?」

マスター「そんなところです。
     責任者はどなたでしょうか?」

会長「萌えもん大好きクラブの会長はわしじゃ!
   飼ってる萌えもんは100人を超えとる!」

マスター「mjd!?」

ギャラドス「そりゃすげーな・・・」


このじいさん・・・やりやがる・・・


会長「萌えもんに関してはホントうるさい!ですぞ!」

マスター「萌えもんに関しては俺も負ける気はありません!というか負けん!」

会長「で・・・君はわしの萌えもん自慢を聞きにきたのかね?」

マスター「自慢合戦ですね。わかります」

会長「望むところ・・・といったところか。
   よかろう、クラブの教訓は分かるかね?
   むこうの壁に貼っておる」


ふむふむ、「かいぬしの じまん ばなしには しずかにみみをかたむけよう!」
「ひとの じまん ばなしは 10ばい にして かえそう!」と書いてある。
うん、実に分かりやすい。


マスター「だいたい察しました。」

会長「ほう、そうか!では早速始めるか!」

ギャラドス「(うわ、マジで長くなりそう・・・つーわけで退散!)」

ピカチュウ「(あ!ちょっと待ちなさいよ!)」


ギャラドスたんとピカチュウたんはさっさとどっかに行ってしまった。
うん、これはながい戦い・・・いや、ジハードになりそうだ。


フシギソウ「(行っちゃった・・・フーディンさんはどうするの?)」

フーディン「(私は向こうにある書籍でも読んでいます。昨日と同じですね)」

フシギソウ「(じゃぁ私も昨日と同じようにしてようっと)」


フーディンたんとフシギソウたんはここに残るそうな。
なんかどっちがインドア派でどっちがアウトドア派か良く分かってきた気がする。


会長「あのな・・・わしのお気に入りのギャロップがな・・・毛並みはふさふさで」

マスター「自分のフシギソウはすごくいい匂いがして・・・」

会長「かわいくてな」

マスター「こちらもそりゃかわいくてかわいくて・・・」

会長「たまらん・・・くう・・・」

マスター「たまらんですよね!」

会長「・・・さらに・・・もう・・・すごすぎ・・・・・・で・・・」

マスター「うは、そりゃほんとすごいよ・・・うん・・・」

会長「そう思うか」

マスター「もちろん。会長のギャロップも是非お目にかかりたいもんです」

会長「そうか。うれしいことをいってくれるのう!どうして・・・・・・すき・・・」

マスター「それはもう俺も大好きで大好きで・・・」

会長「・・・はー!・・・・・・だきしめて・・・ねるときも・・・最高じゃろ」

マスター「大いに同意・・・します」

会長「・・・・・・すばらし!・・・うつくし・・・」

マスター「萌えもん最高!」

会長「それにな・・・ギャロップが草原を駆け抜ける姿は素晴らしいの一言じゃよ・・・」

マスター「フシギバナがエプロン料理してる姿はグッときますよ。ありゃイチコロです」

会長「家庭的なのも素晴らしいが、やはり野性的で気高く美しいのもまた・・・」

マスター「どちらも最高ですよね、ほんと」

会長「そうじゃのう。ほんと素晴らしきことじゃよ」

マスター「それに俺のピカチュウなんかも・・・」

会長「ほうほう・・・わしのピジョンもまた・・・」








フーディン「(まさかこれほど長話になるとは・・・)」

フシギソウ「(ひょっとして本は・・・)」

フーディン「(全て読破しました)」

フシギソウ「(すごいなぁ)」

マスター「いや、ギャラドスたんはガサツなところはあるけど照れたりするとほんとにもう・・・」

会長「ギャップ萌えというやつじゃのぅ・・・
   わしのギャロップも頭をなでてやると幸せな顔をしてくれるんじゃよ。
   それがたまらんでなぁ・・・」

マスター「いやはや、まったくたまりませんなぁ」

会長「最高じゃよ」

マスター「うんうん」








会長「・・・・・・ありゃ!もうこんな時間か!」

マスター「ぬあ!どんだけ喋ってたんだ、会長と俺!」

会長「ちょっと喋りすぎたわい」

フーディン「ちょっとの範疇を超えてます。」

会長「ほっほ、すまんのぅ、
   わしと萌えもん自慢を長らく語り合った御礼に・・・これは気持ちじゃ!」

マスター「引換券・・・?」

会長「その引換券をハナダシティのミラクルサイクルにもっていくと
   タダで自転車がもらえる!」


ミラクルサイクルの自転車というと独禁法バリバリ無視の
超ボッタクリ自転車じゃないか。
それのタダ券とはなんとも気前のいい。


マスター「いいんですか?」

会長「なに、わしにはお気に入りの鳥萌えもんオニドリルがおる
   いきたいところへひとっとびじゃ、だから自転車などいらん!
   自転車は君が好きに乗ったらええ!」


俺は会長にお礼を言い、クラブを後にした。
機会があれば、また会長と萌えもんについて語り合おうと誓った。


フシギソウ「・・・でね、マスターの話がすごく長くて・・」

ギャラドス「どんだけー」

フシギソウ「でも皆のことすごく褒めてたの」

ピカチュウ「素直に喜んでいいのか疑問ね・・・」

ギャラドス「まあいいんじゃね?」

フーディン「丸一日潰すほど語り合うぐらいですから相当なものですよ。」

マスター「はっはっは、愛してます!」

ギャラドス「フーン」

ピカチュウ「寝言は寝て言え」

マスター「全俺が泣いた」

フシギソウ「(わ・・・私は)」

マスター「フシギソウー!ありのままの俺を愛して!」

フシギソウ「きゃっ!?」

ギャラドス「まーた始まった。」


フヒヒwフシギソウたんいいにおいwwwwwwww

それにしても喉がカラカラだ。
マジで長く語りすぎた。
ちゃっちゃと萌えセンに戻るどー
明日から萌えもんバトル再開っと。


続く・・・
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