5スレ>>578


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  …ここはどこだ?…わたしは誰だ?…わたしは生きているのか?…死んでいるのか?
  …わからない、わからナイ、ワカラナイワカラナイワカラ…

リュウキ「なら、さっきのは罠だってのか?」
 ガルム「ああ、急がないとタマムシにある基地が!」
リュウキ「タマムシのどこだ!」
 ガルム「ゲームセンターの地下にある!」
リュウキ「なら、急ぐぞ!」
 ガルム「おう!」

      タマムシロケット団地下基地
リュウキ「さっきと違って静かだな。」
 ガルム(おかしい、静かすぎる。他の仲間はどこに行った?)
リュウキ「おい!大丈夫か?」
 ガルム「どうした?」「サカキ様!」
リュウキ「こいつがサカキさんか?」
 ガルム「ああ。サカキ様大丈夫ですか!」
 サカキ「…くっ わたしとしたことが、はめられた。」
 ガルム「では!」
 サカキ「すまん。『ミュウツー』の完成を阻止ができなかった。」
リュウキ「ミュウツー?…さっき言ってたやつか?」
 ガルム「そうだ!」「だが、まだこの基地にいるだろう。」
リュウキ「おまえは、その人についてろ!」
 ガルム「おい!」「くっ 行ってしまった。」
 サカキ「追いかけるぞ!」「ヤツ『ミュウツー』は強すぎる。彼が危ない!」
 ガルム「わかりました。早く肩を!」
 サカキ「すまん。」

      地下基地司令室
リュウキ「見つけたぞ!この前の言葉覚えてるだろうな!」
  ロキ「キサマはあのときの!」「よくあの人数を相手にできたな。」
リュウキ「相棒たちを甘く見るなよ!」「いくぜ!全員出て来い!」
 イズナ「てめぇには二回も『かり』があるからな!利子付けて返してやるよ!」
 いずも「あのときは何も出来なかったけど、今回は違うわよ!」
 サイム「旦那の敵は俺の敵だな!」
 ムサシ「殿!大将の首を今持ち帰ります!」
リュウキ「…いや、ムサシそこまではしなくていい。」
  ロキ「いいだろう!いけっニドキング!」
 キング「おぅ!」
リュウキ「イズナわかって…」
 イズナ「てめぇら手ぇ出すなよ!」「こいつは俺の獲物だ!」
  ロキ「ニドキング『とっしん』!」
 キング「おぉぉぉぉぉぉ!」
リュウキ「イズナ今回はお前に任せる!今までの成果見せてやれ!」
 イズナ「よっ わかってるじゃねぇか!」
  ロキ「くっかわされたか!『じしん』!」
 キング「任せろ!」
     ドォーン!!!
 イズナ「うっうわぁ!」
  ロキ「よし!そのまま『とっしん』!」
 キング「とっしん!」
 イズナ「なめるな!かみなり…パァァン」
 キング「遅い!」
     ドカァン!
 イズナ「ぐはっ!」
 サイム「だっ旦那いいんですか!」
リュウキ「いいんだ!これはイズナの戦いだ!」
 イズナ「くっ…いいことゆうじゃねぇか!」「まだまだー!」
     ピカッ! イズナの体が光出した
  ロキ「ん!進化か!?」
 イズナ「さっきはよくもやってくれたな!反撃開始だー!」
  ロキ「進化したところで何も変わらん!やれニドキング!」
 キング「はっ!」
 イズナ「なめんなよ!『サイコキネシス』!」
 キング「がぁぁぁ!」
  ロキ「なに!?偶然だ!ニドキング『メガホーン』!」
 キング「くっ、おう!」
 イズナ「当たらーん!ひぃさぁつぅぅぅぅ、きあい…だぁぁぁまぁぁぁぁ!!!!」
     ダーン!!!!
 キング「ぐはぁ!す…すみません…」
  ロキ「なっ ニドキング!」
 イズナ「よっっっっっっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!かっっったぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
リュウキ「よっしゃー!」
 イズナ「へっ どんなもんだ!」
リュウキ「すげぇぞイズナ!」
 イズナ「最終進化だぜ!みろよ胸なんか、ばいんばいん!」
リュウキ「ぶっ」
 イズナ「ん?どうした?」
 いずも「イズナちゃんそうゆうのは、言葉に出すもんじゃないわよ。」
 イズナ「ふ~ん。」
リュウキ「さ、さ~てと、観念するんだ!」
  ロキ「勘違いするなよ!まだ、最強の萌えもんがいる!」「でろ!『ミュウツー』!」
リュウキ「くっ」
  ツー「・・・・あっ!見つけたわたしの存在理由!」
リュウキ「?」
  ロキ「どうした?ミュウツー!」
  ツー「結婚して♪ダーリン!」
リュウキ「…えっ!?えっと?」
 いずも「あらあら。」
 イズナ「はぁ?」
 サイム「旦那も隅に置けないっすね!」
 ムサシ「殿っ姫様ができるでござるか?」
  ツー「ハネムーンはどこがいい?」
リュウキ「いや、まだ答えてないんだが…」
  ツー「ダーリン、わたしが嫌い?」
リュウキ「嫌いじゃないが…」
  ツー「なら、どこにする?」
リュウキ「どこって…」
  ロキ「ええぃどうなっている!仕方がない洗脳電波最大出力!」
  ツー「うわぁぁぁぁぁぁ!あ、頭が割れる!」
リュウキ「おい!どうした!」
  ロキ「ミュウツー『サイコキネシス』!」
  ツー「あぁぁぁぁぁぁ!」
リュウキ「がぁ!」
      ドーーーーン!
 イズナ「リュウキ!」
 いずも「いけない、気絶している!」
  ロキ「とどめだ!『バリヤー』で突撃!」
  ツー「がぁぁぁぁ!」
 イズナ「やばい!」
 サイム「おい!イズナ止めるぞ!」
 イズナ「おう!」
      ドン!!
  ツー「ぐっぐぎ…」
 イズナ「おい!もっと力入れろ!押されてるぞ!」
 サイム「わかってる!」
 いずも「リュウキ君起きて!」
 ムサシ「殿!」
  ロキ「蹴散らせ!」
  ツー「がぁぁ!」
 イズナ「くっそっ!」
 サイム「ま、負けるかぁぁぁ!」
     ピカッ! サイムの体が光だした
  ロキ「また進化か…」「だが、無駄だ!」
 イズナ「どういうことだ!進化したのに押されている!」
 サイム「進化したけど、俺たちは連戦!体力がもう…」
 ???「サイドン『とっしん』!」
サイドン「おりゃぁぁ!」
      ドン!
  ツー「ぐわ!」
 イズナ「助かった!」
 サイム「あんたはサカキ!」
 サカキ「間に合ったか…」
 ガルム「リュウキ君!」
リュウキ「…ぐっ、ぐはっ…何があった?」
 いずも「よかった。きづいたのね!」
 ムサシ「とっ、殿~!!!!」
 イズナ「説明は後だ!あいつを止めるのが先だ!」
 サイム「そうですぜ旦那!」
リュウキ「二人とも大丈夫か!サイムどうしたその体?」
 サイム「進化したんっすよ!」
リュウキ「へ~っと 冗談は置いといて、ロキてめぇ!」
  ロキ「なんだ?」
リュウキ「可哀想なことしやがって!」
  ロキ「我々が創ったんだ、我々の勝手だろ?」
      ブチィ!!! 俺の中で何かが切れた
リュウキ「てめぇ、ぜってぇゆるさねぇ!」
  ロキ「ならどうする?何もできねぇだろ、ハッ!」
リュウキ「なめんじゃねぇ!皆、手ぇ出すんじゃねぇぞ!全開でいく!」
  ロキ「なに?」
       俺はリストバンドを外した
  ロキ「はったりだ!ミュウツー『サイコキネシス』!」
  ツー「はぁ!」
リュウキ「ぐわ!」
  ロキ「やはりな!」
リュウキ「りゃぁぁぁぁ!」
  ロキ「なに!?」「気合でサイコキネシスを!」
リュウキ「今度は俺のばんだ!すまねぇお前には手加減できそうもねぇ!竜拳流『竜翔脚』!」「りゃぁぁぁぁ!」
  ツー「がぁぁ!」
  ロキ「化け物か!?『じこさいせい』!」
      ミュウツーに光が集まっていく
リュウキ「くっ やはり全力でいかないと勝てない!」
  ロキ「ミュウツー『サイコカッター』!」
  ツー「あぁぁぁぁ!」
リュウキ「竜拳流『掌破』!」
  ロキ「くっ相殺か!?メガトンパンチ!」
  ツー「はぁぁぁぁ!」
リュウキ「親父のカイリキー直伝!メガトン…パァァァァンチ!」
      ドーーーーーーーーン!!!!
  ツー「ぐ…ぎ…」
リュウキ「ぉぉぉぉぉおおおおおおお!!」
  ロキ「押し負けるな!」
リュウキ「ロキよく聞け!俺はリーグチャンピオンや、リーグに挑戦してきたトレーナー・萌えもんを沢山見た。」
  ロキ「それがどうした!」
リュウキ「そいつらの強さは別格だった。ただ強いだけじゃねぇ。性格や相性もトレーナーが把握していた。」
    「それに、なにより一つ一つの攻撃に『思い』や『感情』がこもっていた!」
  ロキ「関係ない!」
リュウキ「関係ある!こいつの攻撃には何もこもっちゃいねぇ。今のこいつは最強じゃねぇ!」
  ロキ「なに!」
リュウキ「こんな操り人形じゃぁ俺はおろか、リーグチャンピオンには手も足も出ねぇ!」
  ロキ「戯言を!ミュウツー『はどうだん』!」
  ツー「はぁぁぁぁぁぁぁ!」
     ミュウツーの掌に光が集まる
リュウキ(これは出し惜しみはできんな!)
    「竜拳流奥義『石火!羅刹神』!」 (石火・羅刹神「せっか・らせつじん」…高速で移動し、残像と一緒に蹴りとパンチを繰出す奥義)
  ツー「!!!」
  ロキ「速い!」「そのままぶつけろ!」
  ツー「はぁぁぁぁぁぁ!」
リュウキ「おりぁぁぁぁぁ!」
      ドン!!!
  ロキ「やったか?」
リュウキ「…くっ、まだ修行が足りん…」
  ツー「・・・」
      ドサッ!ドサッ! 二人とも倒れた
イズナ「リュウキ!」いずも「リュウキ君!」サイム「旦那!」ムサシ「殿っ!」
     四人がリュウキに駆け寄った
  ロキ「…クソッ!」
     バチッバチッ
  ロキ「ん?」
     ボン!
  ロキ「洗脳電波装置が!」
 サカキ「観念してもらおう!」
  ロキ「・・・くそっ」
ツールボックス

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