5スレ>>860


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???「う、う~ん」(ここは何処だ?俺は・・・)
竜鬼「そうだ、出雲さんを追って無人発電所(萌えもんが住んでいるから無人じゃねぇよな・・・)に迎えに来て・・・」
   ぷにっ
竜鬼「ん?なんだこれ?そういえば、イズナ達に無理やり酒を飲まされたな・・・」
   ぷにっぷにっ
竜鬼「あ~頭いてぇ。それにしても、今俺が使っている『枕』ほどよい柔らかさで・・・」(あれ?ここに枕ってあったっけ?)
   ぽにゅんっぷにん
竜鬼「・・・」

  俺はようやく瞼が開きだして自分がいる場所を見渡した。ここは、サンダーが居る最深部の一室。周りには、宴会に使われたであろう机や椅子が
倒れたり飾りが落ちていたりと散らかっている。サンダーのおやっさんは酒瓶を片手にいびきかいて寝ていて、俺の周りは・・・うん、これは夢だ。
自分の目を疑うほどの光景が広がっている。無人発電所内の(たぶん)猛者達が山積みになって倒れている。この光景は、さもここで○ンダムファイト
があり、誰かが山のてっぺんで指を立てただろう光景だった。

竜鬼「すげっ」
   ぷに
竜鬼「それにしても、この『枕』は本当に柔らかい。どこの商品だろうか?」(やっぱり、タマムシデパートのしょ・・・)

  俺の思考はここで止まった。いや、止まらざるおえなかった。その『枕』を見ようと目線を下に向けたとたん、この世とは思えない光景が目に
入ってきた。そこにはイズナとヴァリスの二人が寝ており、俺は二人の胸を『枕』代わりにしていた。

竜鬼「!?!?????!!!!!」 俺は声にならない声を上げた!!
イズナ「ん?もう朝か?」
竜鬼「すまん!!俺も分からないうちにこんな状況になってた」 言ったと同時に俺は勢いよく飛び起きた。
ヴァリス「あれ?ダーリン起きたの?」
竜鬼「ヴァリスもすまなかった!!」
ヴァリス「朝からどうしたのダーリン?」
竜鬼「いっいや、お前らの、む・・むね・・」
イズナ「ん?そんなことより、昨日のバトルまた見せてくれよ!!」
竜鬼「は?」
ヴァリス「そうそう、ダーリンの戦い凄かったわ!」
竜鬼「へ?」
ヴァリス「っんもう!覚えてないの?」
竜鬼「俺にはさっぱり・・・」
イズナ「覚えてねぇのかよ!酒飲ませたらいきなり飛び出して行って、『誰でもいいからかかって来~い!!』って宣戦布告して、」
ヴァリス「そうそう、その後ここの腕に自身のある奴らが出てきて、ダーリンはそいつら片っ端から潰して、」
イズナ「『○ンダム・ザ・○ンダムは俺だ~!!』って人差し指立てて叫んでいたぞ。」
竜鬼「あの山は俺が作ったのかよ・・・ってかお前らなんで酔ってたのに記憶があるんだ?」
イズナ&ヴァリス「「さぁ?」」
竜鬼「はぁ~・・・もういい、その後俺はどうなったんだ?」
イズナ「その後お前は、俺らのところに来て、」
ヴァリス「ダーリンは、私達の前に来て急に倒れこんできちゃって、」
イズナ「叩いても起きそうに無かったし、俺らも眠かったから一緒に寝ちまった。ははは~」
竜鬼「『ははは~』じゃねぇー!!」

 二時間後
竜鬼「いいのか?そんなことまで・・・」
サンダー「気にするな。出雲のお守りをちゃんとやってくれりゃあいい。それに、久しぶりにいいもんが見えたしなっ!」
竜鬼「なら、お言葉に甘えさせてもらうよ。」
マルマイン「サンダー様お気を付けて。」
サンダー「心配すんな。ちょっと『セキチク』までこいつを乗せて飛ぶだけだ。じゃ行ってくる!!」
竜鬼「ってもう飛ぶのかよ!!」
サンダー「坊主、舌噛まねぇようにしっかり?まって口つむいどけ!!」


 セキチクシティ
サンダー「ワシはここで帰る。頑張れよ坊主!!」
竜鬼「おう!今度はあんたとサシでやれるようになって訪ねるよ。」
サンダー「ああ、いつでも待っているぞ坊主。」
竜鬼「ってイズナ!ヴァリス!俺を置いてジムに入って行くなー!!」
ヴァリス「ダーリン遅~い!先に入っちゃうよ~!!」
竜鬼「まっまてー!!」
サンダー「バハハハハッ面白い坊主じゃわい!」
   ふわっ
サンダー「ん?」
 笑っているサンダーの隣に何かが降りてきた
サンダー「なんだ、あんたか。・・・会わんのか?」
???「今会ってもあの子を混乱させるだけ・・・」
サンダー「ムッ、そうか・・・」
???「血が繋がっていてもあの子は・・・」
サンダー「それ以上はもういいだろう、創られたとしてもあの子はもう一つの命だ!」
???「そうね、生きていれば必ず私に会える。」
サンダー「その時まで楽しみに待っていればいい。ミュウよ。」
ミュウ「そうね・・・」


 セキチクジム
キョウ「クロバット『影分身』でかわし、『悪の波動』!!」
クロバット「御意!!」
竜鬼「イズナ自分の目の前に『10万ボルト』!!」
イズナ「了ー解!!」
  バチィバチバチ
キョウ「ふっ、指示のミスかっ!!」
竜鬼「いいやこれでいい!!イズナ『10万ボルト』に『サイコキネシス』!!その場に電気を留めろ!!」
イズナ「簡単に言ってくれるぜっ!おらぁ!!」
  バチッビリィ
キョウ「何をするつもりだ!!」
竜鬼「なに、ちょっとした大道芸だよ  イズナそれをお前の拳に留めて、それで分身ごと全部殴れー!!!」
イズナ「よっしゃー!任せろー!!!!!!」
キョウ「なにー!!!」
竜鬼「名づけて『稲妻パンチ』ってか!!」
キョウ「当たらなければ意味は無い!殴るときの隙を突いて『シャドーボール』!!」
竜鬼「まだだ!!イズナ『連続テレポート』でかく乱してやれ!!」
イズナ「任せろ!!おおおぉぉぉぉぉ!!!」
  テレポートでイズナがさも影分身したかのように見える
クロバット「キョウ殿どれを攻撃すれば・・・」
イズナ「遅ーい!!くらえ『イ・ナ・ヅ・マ・パァァァァァァァァァンチ』!!!!!」
  バチィィィィィィィィィ
クロバット「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
キョウ「クロバット!!!」
  クロバットはイズナの攻撃を受け倒れた
竜鬼&イズナ「「よっしゃー!!!」」
キョウ「よくやったクロバット。しかし、『見えない壁』を素手でぶち破ってここまで来たやつは初めてだった。」
竜鬼「すみません壊してしまって・・・いや~『通れる道があって、それを見つけて辿り着く』とは思わなっくて・・・」
キョウ「いやいい。またナツメちゃんに頼めばいいことだ。」
竜鬼「へ~彼女が作っているんだ~」
キョウ「いや、正確には彼女の『バリヤード』に頼んでいる。」
竜鬼「『バリヤード』?あいつそんなヤツ持っていたっけ?」
キョウ「フフフ、君はまだ知らなかったようだ。我々ジムリーダーはジム戦には『ジム戦専用の萌えもん』しか使う事を許されていない。」
竜鬼「っな!!」
キョウ「まぁ、『トキワジム』は例外だがな。」
竜鬼「なぜ?」
キョウ「『チャンピオンロード』に入るにはあそこを通っていかなければならないからだ。それに、」
竜鬼「それに?」
キョウ「トキワジムはバッチ七個集めなければ挑戦できない。」
竜鬼「なるほど。」
キョウ「受け取れ、ピンクバッチだ。」
竜鬼「おぅ!今度やる時は本気で来てくれ!!」
キョウ「その時は覚悟しておけ。」
竜鬼「わかった。」

  セキチクシティ 双子島への海路
イズナ「でも、よくあんな事思いつけたな。」
竜鬼「ん?普通思い付かねぇ?」
イズナ「普通思い付けねぇよ。サンダーのおっさんに『10万ボルト』の技マシン貰っといてよかったな。」
竜鬼「ああ。今までの『雷パンチ』では特攻の高いお前には合わなかったからな。」
イズナ「お前との修行で攻撃もかなり高いけどな。」
出雲「話は変わるけど、ここからどうやって双子島へいくの~?私は『ふゆう』してるから問題ないけど~」
武蔵「拙者、進化して少し滑空できる程度しか飛べなくなってしまったでござる。」
サイム「俺は、進化して泳げるようになったけど、肝心の『秘伝マシン波乗り』がないと役立たずだぜ。」
竜鬼「ん~皆をボールに戻して、イズナかヴァリスに『サイコキネシス』して飛べばいいけど、」
全員「「「「「けど?」」」」」
竜鬼「俺の親父、水の上普通に走ったり歩いたり出来るんだよな~」
全員「「「「「ええぇぇぇー!!!」」」」」
竜鬼「これを機に水の上歩けるように修行しようと思う!」
全員「「「「「えぇぇー!!」」」」」
竜鬼「と云うことで、俺が出来るようになるまで皆は海で遊んでいてくれ。」
全員「「「「「はいぃぃー!?」」」」」
竜鬼「解散!!」
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