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萌えもん 小説「ERMA」
第2話 「あだ名と初試合」 後編
マ「もう一度ひっかけ!」
ミ「はい!」
ガリッ。
ア「負けるな!体当たりだ。」
ドゴッ!
マ「ひっかくだ。」
ア「たいあたりだ。」
たいあたりをくらわした後ユウヤは息を切らしてる。
相手も同じだが、ミサトっていう子の素早さがリードしている分、力が同じでも
急所にでも当たらないかぎりこっちが先に倒れて負ける。こうなったら・・・。
ア「傷薬使うぞ。」
シュッという音がたちながらユウヤの傷が癒される・・・。
ユ「疲れや痛みがなくなったよ。これで形勢逆転だ!。」
ミ「そんな・・・ええい負けたくない!」
ひっかくで攻撃したが多少痛むぐらいだった。
マ「ひっかけ!」
ア「たいあたり!」
相手はふらふらだ。よしとどめだ!
マ「ひっかけ。」
ガリッ!
ア「今だ!たいあたり!」
ドガッ!
ミ「ううっ!もうだめっ・・・。」
どさっ!
ア「やった!初勝利だ!よくやったよ、ユウヤ。」
ユ「ボクも嬉しい!」
マ「負けちまうとは、お前の萌えもんにすればよかった。」
ミ「それはひどいです。マスター。」
マ「冗談だよ。育てれば勝てるって。次だ、次。」
ミ「きつい冗談は嫌いです。」
マ「だから悪いって。今から特訓しようぜ。・・・と言うわけで3人ともじゃあ
な。」
ミ「またね。2人とも、後博士。」
オ「頑張るんじゃぞ。」
そう言って去った。
ア「俺たちも行こう。」
ユ「そうだね。冒険が楽しみだよ。」
2人「博士いってきます。」
オ「君らも頑張るんじゃぞ。」
そう言い俺達は研究所を後にした。
続く
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