5スレ>>926


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ア「うーん残念だ。仕方ないし萌えもんリーグに向かうとするか。」
そして・・・
ユ「22番道路に着いたみたいだけど人一人いないね。」
ア「よしこのまま突っ切るぞ。んっ?」
マ「ようアキヒロじゃないか。どうだ調子は。」
ア「まあまあって感じだ。2人仲間増えたし。」
マ「俺なんか絶好調だ。レベルも簡単に上がるしな。それはそうと萌えもんリーグ
に行くのか?」
ア「見学にな。」
マ「残念だけど警備員が居て、8個バッチがないと、見学も挑戦もできないって事
だ。」
ア「それは残念だ。(なんてついてないんだ今日は)。」
マ「それより、そこの2人が、新しい仲間か?」
ア「そうさ。サキコとトモヒロ。」
2人「始めまして。」
マ「よろしくな。それより強くなったのか?」
ア「いやあんまり強くなってない。」
マ「だったらバトルしたかったけど止めるか。」
ア「いやバトルさせてくれ。2人実力を見てみたいから。」
マ「わかった。勝負だ。いけポッポ。」
ア「こっちもトモヒロで行くぞ。」
ト「はい。(まずい緊張してきた。)」
俺は、不安があった。それは、昨日萌えセンで、泊まっている部屋でフレンドリィ
ショップ買って来た弁当を食べている時だった。
ア「あがり症?」26
ト「はいバトルになるとどうも緊張してしまうんです。」
サ「だったら、実戦積めばあがらなくなるわ。」
ト「ならいいけど。」
そして現在・・・
マ「ポッポ体当たり。」
スカッ!
ト「あぶない・・・。」
ア「よし外した。体当たりだ。」
ト「はい。えい!」
ドガッ!
マ「体当たりだ。」
ドガッ!
ア「体当たり。」
ドンッ!
マ「体当たり。」
ドンッ!
ア「体当たり。」
ト「はっ・・・はい。」
ドガッ!
ト「はぁーはぁー。」46
ア「レベルに4差があるからこっちが不利だな。トモヒロも倒れる寸前だ。これを
使うぞ。」
ト「はい。」
マ「またか!いくつ持ってんだ!」
ト「全部で5個だ。」51
マ「こうなったら絶対倒す。体当たり!」
ドンッ!
マ「もう1度だ。」
ドカッ!
ト「うぐっ!」
ア「体当たりだ。」
ドカッ!
ア「ここで傷薬だ。」
マ「体当たり。」
ドカッ!61
ト「ううっ・・痛い・・・痛い。」
ア「ここで急所かよ。傷薬だ。」
マ「体当たり。」
ドカッ!
マ「もう1度。」
ドカッ!
ア「体当たりだ。」
ドゴッ!
ア「両者倒れる寸前か。傷薬だ。」
マ「なっ・・・。体当たりだ。」
ドカッ!
マ「もう1度。」
ドゴッ!
ア「とどめだ。体当たり!」
ドゴッ!ドサッ。76
ト「・・・やった。初めて勝った。・・・はぁーはぁー。」
マ「戻れポッポ。まだまだこれからだ。ミサト行け。」
ミ「はい。君には、悪いけどやられてもらうよ。」
ア「随分自信があるな。トモヒロ鼻をへし折ってやれ。」
ト「わ・・・分かりました。」
ア「その前に、傷薬だ。」
マ「ひっかけ。」
ガリッ!
マ「もう一度。」
ガリッ!86
ト「ううっ。」
ア「体当たり。」
ドゴッ!
マ「ひっかけ。」
ガリッ!
ア「まだまだこれからだ。」
続く
次回 「2度目の対決決着 そしてトキワの森へ」
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