2スレ>>305


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寝る準備をしていると後ろから声がした
「マスター………」
振り返るとレアコイルの一人が居た、後ろに他の二人がこっちを見ている
「なんだい?」
「……私のこと、嫌い?」
「え?」
「嫌い?」
「えっと・・・どうしてそんなことを?」
「……だって、マスター……最近私を避けているみたいだから」
「どうして、そう思うんだい?」
「一緒に寝てくれないから」
「う……そ、それは」
「やっぱり、嫌いなんだ」
言うか否か、泣きそうな顔をする一人
もちろん、後ろに居る二人も同じ顔をする
ここで説明しようレアコイルというのは三人で一つの意思や感覚を共有する
その為、一人が傷つくとその痛みがほかの二人にもいき
一人が悲しめば、ほかの二人もまた悲しいのだ
「いいや、嫌いじゃない嫌いじゃないぞ」
「本当?」
「本当、本当」
「じゃあ、一緒に寝てくれる?」
そう言って、レアコイルは瞳を潤ませながらトレーナーを見ている
「ううう……(三人してその顔は反則だろ)」
「わかった、わかったよ一緒に寝ようか」
「♪」「♪」「♪」
三人は喜びながら飛び回る
「はぁ」
ため息をつきながらトレーナーはレアコイルと共に眠るのだった

次の朝、レアコイルの泣き声と共に黒焦げになったトレーナーがベットの上に転がっていた
ツールボックス

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