3スレ>>300


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「こちらスネーク、カントー地方に潜入した」

「よくやったスネーク!なんでもその地方はUMAの宝庫らしいからな。
是非とも持ち帰ってくれたまえ」

「少佐、任務はオーキド研究所への侵入および研究内容を書面にして奪うのでは」

「ん……そうだ。だがUMAを連れて帰るのを忘れるなよ!いいなスネーク!」

      ◇◇◇

「萌えもんのノコッチをキャプチャーしたのね」

「萌えもん?」

「その地方に棲息する生き物よ。なんでも人の言葉を理解ししゃべれるらしいわ。
ねぇスネーク、その子に喋らせてみてよ……」

「ん……」

「…………」

「喋らないぞ」

「あら?資料にはそう載ってるんだけど。なんでもそのノコッチはしっぽをドリルのように使って
地面を掘って進むらしいわ」

「ドリルだって?こんな柔らかそうな尻尾がか」

「えぇ、そうらしいわ。その尻尾で地中深くに巣を作るらしいの」

「そうか、で?うまいのか?」

「へ?」

「このノコッチという生き物はうまいのか?」

「スネーク!君というやつは度し難いな。珍しい生き物を食べるなぞもってのほか!
必ず連れて帰って来い!いいな!」


ツーツーツー




…………美味すぎる!
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