3スレ>>534


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戻ってきた、博士の居る場所に
博士(以下、博)「もう戻ってきたのか、ずいぶんはや「はかせぇぇぇぇ」っと」
ロコン(以下ロ)「はかせ、はかせ、はかせ」
私は泣きながら、博士に飛びついていた
博士が私の頭を撫でてくれる、さっきまで怖かったのに
だんだん気持ちが落ち着いてくる………博士たちが何か話してる
でも私は…………眠く………

目が覚めた、あれ、私は確か
外に出て…待つように言われて
それから人が来て………
思い出した、思い出してしまった
体が震えだす……怖い、怖いよ
博「起きたかい、ロコン」
ロ「はかせ……」
博「彼から聞いた、大変な思いをしたな」
そう言って博士は、頭を撫でてくれた
博士に頭を撫でてもらうと怖いのが薄れてくる
それと同時に、ずっと撫でて欲しい気持ちが大きくなる
黒い人(以下黒)A「おはようございます、博士」
黒A「だいぶ落ち着いたようですね、これなら次の作戦もいけますね」
博「次だと」
黒A「はい、次です」
博「また、外に出すのか」
黒A「ええ、まだ目標を達成してません」
博「断ると言ったら?」
黒A「それならそれで構いませんが、貴方自身にも何か起こりますよ」
博「私がどうかなったら研究は進まないぞ」
黒A「貴方は分かってませんね、ここまで研究は進んでます他の方がしても問題ありません」
黒A「そうなれば、そこにいるロコンがどうなるか」
博「私を脅迫するつもりか」
黒A「出来れば自主的に協力して欲しいのですよ我々としては」
黒A「今度は、あんなことが起きないよう我々が守ります」
博「……それは私が決めることではない、ロコン」
博士が私を呼んだ、私がまた外に出る?
でも……またあれが……怖い
でも……行かないと博士が困ってしまう
博士を困らせたくない、それなら……
博「ロコン…」
ロ「はかせ……行きます」
博「ロコン、無理をする必要は無いんだよ」
ロ「大丈夫です、でも……はかせにお願いがあるの」
博「お願い?」
ロ「うん、あのね…帰ってきたら頭を撫でて欲しいの」
ロ「そしたら、私がんばれる」
博「ロコン……分かった帰ってきたら一杯撫でてあげよう」
ロ「えへへへ」
こうして私はまた外に行く

それから私の外での出来事はいろいろあった
黒C「ロコン、お願いがあるんだが」
ロ「お、お願い?」
黒C「うむ、私は一人っ子だから妹が居たらどんな感じなんだろうと」
黒C「だから、私のことをお兄ちゃんと呼んでみてくれ」
ロ「お、お兄ちゃん?」
黒C「ぐはぁ、も、もう一度」
ロ「お兄ちゃん」
黒C「なんという甘美な響き、今度は斜め35度で」
黒A「なにしてるーー貴様ぁーー、とっとと配置につかんかーーーー」
黒C「りょ、了解であります」
ロ「?」
別の日では
黒D「ロコンちゃ~ん、君にプレゼントだよ~」
黒D「この服を着て、俺のことをごしゅじぶべらぁ」
黒A「お前は、仕事中にそんな物を用意してたのか」
黒D「ああ、俺の夢が~~」
黒A「何が夢だ、いいから配置につけー」
黒D「へぇ~い」
ロ「……」
また、別の日では
黒E「ハァハァ、ロロロロコンタン、おおおおお兄さんといい一緒に」
黒E「むむ向こうの茂みで、いいいいい事しよう」
ロ「なんか、怖い」
黒E「怯える事は無いよ、ロコンタン痛くしないから、ハァハァ」
黒A「修正してやる」
黒E「ぐほぉ、ぶったね親父にもぶたれたこと無いのに」
黒A「知るかそんなの、さっさと位置につかなけれまた修正するぞ」
黒E「ちぇ」
黒A「この部隊には、まともなのは一人しか居ないのか?」
さらに、別の日では
黒D「おらぁてめえ、今何をしようとした?」
トレーナー(以下ト)「ひぃぃ、ただボールを投げようと」
黒C「それはつまり、捕まえようとしたんだね」
黒E「われらの天使様を、捕まえようとはいい度胸だおらぁ」
ト「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ」
黒A「なぜ、あいつらはこういうときの連携はすさまじいんだ」
天使ってなんだろ?

そんな日々が続いて、ある日博士の所に戻った時
博「ご苦労様、今日で外に出るのも終わりだよ」
私の頭を撫でながら、博士はそう言った
黒A「そうですか……終わりましたか」
博「なんか疲れてるように見えるが大丈夫か?」
黒A「ええ、大丈夫です、私はこれで失礼します」
博「そうか」
黒い人は部屋から出て行って、部屋には私と博士の二人だけになった
博「さて、ロコン」
ロ「何、はかせ」
博「君に紹介したい子達が居るんだ」
ロ「紹介したい子?」
博「ああ、一緒に来てくれ」
私は博士と一緒に廊下を歩く、着いた場所は私が始めていた場所だった
博「さぁ、君と同じ萌えもん達だよ」
博士は、私に部屋を見せた、そこにいたのは私とは違う姿をした萌えもん達
私は部屋に入る、入ったとたん部屋に居た子達が私を見てきた
皆が私に何かを送ってくる
私は博士の後ろに隠れた……怖い
博「?」
博「出ようか」
そう言って、博士は私と一緒に部屋を出た

博士と部屋に戻った
博「ロコン、一つ聞きたいことがある」
ロ「なぁに、はかせ」
博「君が外に出てた時、何をしてたんだい?」
ロ「外で何を?」
博「ああ、君は何をしてきたんだい?」
博士が聞いてきた、だから私は外でして来たことを博士に教えた
博「そうか……よくがんばったね」
ロ「えへへへ」
博士は頭を撫でてくれた、でも震えてた
笑ってる顔もなんかぎこちなかった、それに声もいつもと違ってた
博「さぁ、今日はもう寝なさい」
博士はそう言って私を部屋に戻した

博士に外のことを話して数日たったある日
突然だった、始まりは私を呼ぶ声
?「……ン、…コン、ロコン」
ロ「ん……はかせ?」
博「おはようロコン、これからちょっと外にでようか」
ロ「外に?」
博「そう、外だよこの子達と一緒にね」
博士の後ろにあの部屋に居た子たちが居た
その子達が私のほうを見ているけど、私は気にしなかった
だって、博士と一緒に外に行けるんだから
ロ「うん、行く」
こうして私と博士と他の萌えもん達と一緒に外に出る
博「さぁ、外だ……行きなさい、これで君たちは自由になれる」
博士はそう言った、あの子達が森の方に行く
博「ロコン、君もあの子達と一緒に行くんだ」
ロ「博士は来ないの?」
博「私は行かないんだ」
ロ「どうして……」
博「私にはすることがある、だからロコン彼らと行きなさい」
ロ「いやだ」
博「ロコン………」
ロ「博士と一緒じゃなきゃやだ、だったら私ここに残る」
博「それはダメなんだよロコン」
ロ「どうして、ダメなの」
博「それは言えない、だからロコン約束をしよう」
ロ「約束?」
博「そうだ約束だ」
博「私がやることをすべて終わったら、君を迎えに行くよ」
博「そしたらずっと一緒に居よう、だからロコン彼らと一緒に行って待っててくれ」
ロ「……わかった、待ってるだから迎えに来てね」
博「ああ、君が持っているその石をずっと持っていてくれ」
博「それを持っていれば、何処に居ても見つけられるから」
博「その石が、私と君を繋ぐ証だから」
博士からもらった石、これが私と博士を繋ぐ証
博「さぁ、行くんだ」
ロ「必ずだよ、必ず来てね」
博「ああ、必ずだ」
博「だから、あいつらに捕まらないでくれ」
博士が最後に何かを言っていたけど、私には何のことか分からなかった
私は、萌えもん達が向かったところに行く……森の方に……
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