3スレ>>752


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この話の主人公は三人です(レッド、グリーン、ブルー)
視点は(レッド→グリーン→ブルー以下無限ループ)
一応登場人物紹介
レッド(ド級の変態で鬼畜です)
グリーン(基本ツンデレ、打たれ弱い)
ブルー(可愛いの大好き、オカルト大好き、ガチ百r(ry)
萌えもんは増えてく予定です
連作の予定でもあります(予定ばっか
それでは萌えっ娘もんすたーの世界へ、ようこそ




第一話「ウホッ…」




いやーまいったまいった
えっ?何が参ったって?
そりゃ俺のマイPCが急にツンツンしちゃってきずぐすり吐き出して真っ暗画面になっちゃったのよwww
ってもあんまり笑えない状況でして困りましたよホント
秘蔵の萌えもん画像を落としてたってのにその途中だったんだよ
そんでもっていくらいじっても復旧しなさそうだから業者よんだら一ヵ月かかるとかわけわからん事を言われて今何もすることないわけ
だから今家でゴロゴロしながら困ってるってわけです
えっ?学校はどうしたって?
この世界にそんなものは存在しないんで気にしないでいただきたい
でもトレーナーズスクールとかあるらしい・・・
そこでは日夜トレーナーと萌えもんがにゃんにゃ・・・もとい勉強しているという話
羨ましいね、実に羨ましいね
俺も可愛い萌えもんとにゃんny(ry)・・・ゲフンゲフン、勉強したいと常々思っているんですがお袋様にNOとか言われ夢潰えているのです
あー、あの時の事を思い出したら腹立ってきた
そうだグリーンでも苛めてストレス発散するか暇だし
そうなれば思い立ったが吉日だとばかりに家をでたんですが・・・



レッドは目の前が真っ暗になった



うん、よく分かんないんだけどいつの間にやら幼女大好きのド変態のオーキド博士の研究所に強制移動させられてしまったわけなんですが・・・(自分は棚上げ)
何故俺はロープでグルグル巻きにされているんでしょうか?
ねぇそこにいるヘタレのグリーン君
「…」
ねぇちょっと聞いてるんですか?ヘタレ
「………」
ヘタレ!ヘタレ!ツンデレヘタレ( ゚∀゚)o彡゚
「誰がツンデレだ!?」
ワーオさすがツンデレだ!ツンデレゆうワードにすぐ噛みつくねぇ
「う、うるさい、お前がしつこいからだ!!」
おー怖い怖い
「くそっ、まったくこいつはいつもそうだ!ブルーからもなんか言ってやれ」
「そうね、一つだけ言っておくことがあるわレッド」
珍しいな
「男のツンデレは萌えないのよ!!」
「って何言ってんだお前はーーー!!」
そうかすまなかった…
俺が間違っていたよブルー
「わかってもらえればいいのよレッド」
「くっ、もうツッコミを入れる気力も起きない」
もうギブアップかだらしないな
「ほんとヘタレね」
「もう好きにしてくれ…」
おやおやツンデレ王子が(某野菜人の王子じゃないよ)いじけちゃったよ
それでブルーさん、なぜ俺はここにあなたのメガトンパンチを顎にヒットさせて、意識を失わせてから連れてきたんだ?
「妙に説明くさいのはあえてスルーさせて貰うから。そうね、説明がめんどくさかったから、あとあんまり男と喋りたくなかったから…かな」
前半ホントで後半ウソ?
「どっちかっていうとあんたと話をしたくなかったから」
嫌われすぎてるね、俺って
「今更気づくのは遅すぎるわね」
大丈夫泣かない、だって男の子だもん
「そーゆーうざい所が嫌われるのよ。少しは自重したら?」
無理。こーゆー性分だから。あとこれは俺のアイデンティティ
「そ・・・」
そゆこと


そんなこんなくだらない話をしてたらやっと黒幕の登場だ
変態ジジイ降☆臨


「おー待たせてすまなかった」
要件を早くいえジジイ
「なんじゃ冷たいのう。そうかこれが今巷で噂のツンデレか!!そうと分かれば早く素直になれあっちのベットは空いてるぞ」
近寄るなホモジジイ
「早く要件を言ってください」
「そうはいってもなブルー君、こんなチャンス滅多にないんだよ。分かるかね?こんないい具合に い い 男 が転がってるんじゃよ!!これはもうヤルしか…」
「早く要件をいいなさい…」
一瞬でここを地獄みたいな場所に変える…ブルー、恐ろしい子…
「その割には余裕だなお前」
いやまぁ慣れてるし、被害食うの俺じゃないし
「だが巻き添えは食うだろ?」
あ…
「それじゃ俺は隠れさせてもらうぜ」
ちょwwwおまwww俺もwww
「すまんな俺はヘタレだからこれ以上近づけそうにない」
おいぃぃぃぃ薄情者ーーー!!


「博士私は暇じゃないんですよ…こんなくだらないことに付き合ってられないですよ…わかりますか?」
「も、も、もちろんだとも…だがねさっきもいったとおりこんなチャンスは滅多に「博士覚悟はよろしいですね?はぁ~~~…どっせ~~~い」
ちょ待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待ってくれーーーーーー!!!!!!!!!!!!


ブルーのちきゅうなげ
オーキドは地面に叩きつけられた
レッドは巻き込まれた

レッドは戦える力が残っていない
目の前が真っ暗になった



ん…
「よかった生きてたんですね」
んんと確かブルーのちきゅうなげに巻き込まれてそのあと…気絶したのか
そんであんたは?
「あ、すいません僕はオーキド博士の助手の道下正樹(みちしたまさき)です。どうぞよろしく」
あ、これはどうもご丁寧に
しかしあのジジイにもこんなに普通な人が助手にいたのか
「博士が気絶しているので僕から今日ここに皆さんを呼んだ理由を説明しますね」
皆さんって俺しかいないのは何故?
「ああ、お二人はもう出発なされましたよ」
な、なんだってー!?それは本当なのかk…
すいませんなんか電波が
それにしても薄情な奴らだ、次会った時覚えてろよ(ブルー怖いからグリーンだけ)
「(電波?)それではあのお二人と同じように説明します…」



うんたら  かんたら  うんたら  かんたら



「…とゆうわけですのでレッドさんにはこちらの萌えもんをさしあげます」
………
「えっとどうかしましたか?」
い、いえなんでもありませんよ
そ、そ、そそそそれでははははそのそのその萌え…もんを受け取らせていただきますすすすすすすs
「は、はいそれではこのもんすたーぼーるを受け取ってください」
あり、あり、ありりりりがとうござござございます
(イヨッッッッッッッッッシャァァァァァァァァァァァァ萌えもんゲットだぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ)
「(大丈夫かなこの人)それでは萌えもんについてはこちらの萌えっ娘図鑑と萌えもんを捕まえるためのもんすたぁぼーるを5個差し上げます」
そう言われちゃしかたないとばかりに受け取る俺
ジジイあんたの夢(=俺の萌えもんハーレム)は俺が確実に叶えてやるだから安らかに眠れ
さてそれじゃさっさと行くかぁ(ハーレム作りに)
「あの待ってください」
ん?なんですか道下正樹さん
「一つお願いがあるんですけど…」
ここまでしていただいたんだしお願い聞いてもいいか
なんですか?俺のできる範囲でならいいですよ
「そ、そうですか!!それじゃあそこにあるベットで僕t…」
言い終わらぬうちに俺は全力で逃げた






第一話 完




楽屋裏 雑談コーナー
「おい、まだ萌えもん出てねーぞ。これは萌えもんのSSだろうが」
「そうね、話の展開が遅すぎるわね」
「そういってやるなよ」
「お、グリーンお前作者庇うのか?あんなに酷い目に遭わせられてんのに」
「お前よりマシだよレッド」
「そんなことより2話はあなたよグリーン」
「おっと、今度はツンデレ王子様のお話か?これは次回が楽しみだな」
「そうね気になるわね(♀萌えもんが)」
「お前ら…」
「つーわけなんで次回もよろしく」
「こんな下らないSSに付き合ってくれてどうもありがとう」
「作者に代わって私がお礼を言っておくわ(女性のみ)」
「「「では、また」」」
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