3スレ>>763


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「ん・・・。」



見慣れない天井で目覚めた、宿屋での朝だからだ。
まだ眠い、まぶたが開いては閉じてを繰り返してる。
朝せわしない人はこれが最大の敵なんだってさ。
いちど光を取り込むとじょじょに目覚めていく。



「ん・・・んん~~ッ・・・!!」

バヂヂヂッ バァン

いつもどおりにあくびと伸びをして目覚める。この際一緒に放電しちまうのはあたしのクセ。
あ、やべ!そういえば隣には・・・!
おそるおそる→を見ると、そこには小刻みに震えながら目がチグハグな動きをした男がいた。
あ~あ・・・生きてただけマシかな・・・い、いい目覚めになっただろう。うん。



「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」
「お、おーい、大丈夫かよー?」
「ヒャンヒャアヒヒヒャリヒリョイハリャイハア」
「ぷ・・・く・・・あはははははは、ちゃんと喋れよ!ほら、落ち着けー。」
「う・・・うう、サンダー!いきなりひどいじゃないか!僕何かしたかい?」
「いやーはは、その、まあなんだ・・・ゴメン!」
「生きててよかったよ本当・・・。」



うう・・・また体の電紋が増える・・・。
僕の体は果たして持つんだろうかとても不安になってきた。
さて、体にしびれを覚えつつも今日の予定を決めないと。
皆をこっちの部屋にあつめよう。



ガチャ

「おはよう、み・・・。」
「!!」
「ご・・・ごめん。」



い、いけない!僕は一体何をしているんだ!
そういえばサンダーにも悪い癖だと言われていたノックをしないクセ。
ああ・・・皆の着替えを見てしまった・・・。
なんでみんな同時に着替えてしかもピンポイントで脱いだ直後なんだろう。
うう・・・謝って許してくれるといいんだけど・・・。
ヘコんでるとゴローニャが入っていいといったので入る、ちょっぴり怖い。



「み、皆おはよう。今日の事を僕の部屋で話し合おうよ。」
「・・・おはよう。」
「フンッ!!」
「ご、ごめん!わざとじゃないんだ!悪気があってやったわけじゃなくって、偶然で!
「いい?マスター。悪気がないのは、悪気があるの次に悪いことよ。」

ポキペキペキ

「う、うわああああ。」
「忘れなさいッ!見たことッ!全部ッ!このッ!!」



マウントポジションを一瞬でとられてしまった!
本気で怒ったらしいラプラスにそれはそれはとんでもない暴力を受けた。
腹に顔に何度もグーをもらった。女の子がグーだもんなあ・・・。
ゴローニャが怒ってもグーでポカポカしてくるしリザードンは素でグー。
僕ってグーで殴られる宿命なのかな・・・サンダーはわりとビンタだけど。
ピカチュウが途中で止めてくれなきゃ死んでしまうところだった。
三人を連れて部屋に戻ってきた、ボディに鈍い痛みがある、敗戦ボクサーってこんな感じかな。



「ん?なんでお前そんなボコボコなのさ?」
「いや、ちょっとね・・・。」
「フンッ!!」
「あー・・・想像ついたよ。どうせ着替えでも覗いたんだろ?ハハハハ。」
「ち、違うよ!覗いたわけじゃなくて、ちょっとノックを忘れてドア開けたら、つい見ちゃって。」
「見られた側はそれを覗きっていうんだ、じゃあついでにあたしも!」

バシィーン

「いたああ!?どうしてサンダーまで叩くの?しかも背中を・・・。」
「アハハハハハハ、気合入ったろ?ホラホラ、泣きそうになってんなよ~ヘタレ。」
「本気で叩くことないじゃないか~。」
「おいおい、あたしが本気で叩いたら普通の人間は骨が砕けるぞ?本気じゃやんないよ。」



やっぱりヘタレだなこいつ。あたしが本気でこいつを叩くわけないのに。
そもそも萌えもんと人間じゃパワーの差が開く。
それにあたしは伝説がつくほどさ、爆発するうるせー子に癇癪起こして発電所の機械よく素手でバラバラにしてたっけ。
それにしてもラプラスの奴あたしにはしきりに”私たちのマスターにぃあんまり乱暴しないでぇ”とか言ってるくせに。
自分がやるときはあたしよりはるかに暴力的じゃないか、今度これをネタに言い返そうかな。
あんたほど乱暴じゃないつもりでいるってか?フフフ。
リザードンもボールから出てきて揃ったところで話し合いが始まった。
年末年始になんでかジムは休業らしいのでグレン島までいこうという話になった。
まだナツメは倒してないんだけどね。そん時もあたしが飛んでったせいらしい。



なんかもう朝からボロボロ。全身が痛い、また眠ってたいよ・・・。
ヤマブキは今度挑むとして、直ぐ飛べるようにグレンの場所を把握してもらうために今日はグレンへ。
でも不安だ・・・マサラからなみのりで行くつもりだけどラプラス乗せてくれるかな・・・。
朝ごはんを食べてから出て、リザードンにマサラまで運んでもらう、ついでだしオーキド博士や母さんに会いに行こう。
サンダーを見たら驚くかな?そりゃ驚くだろうなあオーキド博士は。
そんなこと考えてるうちにマサラについた、冬は空を飛ぶのもきびしい・・・寒い・・・。
まずはオーキド博士に会いに行こう。



このやけにまっ白い村がこいつの故郷なんだってさ。
村には萌えもん研究所があるらしい、研究所・・・研究者・・・。
あたしはその類の人間が嫌いだ。
でもこいつは、オーキド博士は信用できる人だって言っている。
どこまで本当かわかりやしない、あたしを見て目の色変えるだろう。
その時何かしでかしやがったらタダじゃおかない。
・・・まあ、こいつがトレーナーになるきっかけか・・・1歩くらいは譲ってやるか。



「こんにちは、オーキド博士。」
「おお、マサラにもどっとったのか、どうじゃ、図鑑の調子は。」
「それが・・・見た数捕まえた数はこんな感じです。」
「ふむふむ・・・おお、かなり埋まっとる!お前にまかせてよかったわい。孫ときたら戦うことにばかり夢中で。」
「悩みがあるんです、博士。僕もトレーナーとして強いメンバーを戦列に入れてます。
 他の女の子達はマサキさんのパソコンでずっと・・・今の僕にはみんなの事をどうにかするのは難しいです。
 皆ずっと出れないようなことがあったら残酷だと思って、何かいい方法はないでしょうか?」
「ふむ・・・相変わらずやさしい心じゃ。そうじゃな、どうしても目が回らない子はいっそ逃がしてあげてもいいかもしれん。
 しかし、逃がしたらその子単体は帰ってこんが。なるほどそうじゃ、1人1人の心の問題か、わしはそこまで考えてなかった。」
「逃がしたほうが幸せでしょうか・・・よくわからなくて、その子にとっての幸せが。
 ・・・今悩んでてもしょうがないですね、もう少し考えます。」
「そうじゃな、焦ってもしょうがないときもある。」
「ところで博士、紹介します。新しい僕のパートナーのサンダーです。」
「よ、よろしく。」



サンダーは嫌々きてはいたけれど一応挨拶とかは普通にしてくれた。
いきなり放電しないかどうか心配だったよ・・・。
オーキド博士はサンダーを見た瞬間目の色が変わり。真剣な表情になった。



「!?そ、その子をどこで見つけたんじゃ!
 わしがトレーナーをしていた頃、どこを探しても見つからんかった伝説の萌えもん!
 それを一体どうやって捕まえたんじゃ、教えてくれ!」
「無人発電所でノンビリしてたら捕まったんだよ、それよりあたしをそんな目で見ないでくれるか?」
「す、すまんかった。つい興奮してしまった。
 な、なあサンダーくん。君に頼みがある、実は君に関してのデータが限りなく不足しているのじゃ。
 少しだけ君のことをわしらに教えてくれんか?あと体や電気の事に関しても調べさしてほしいのじゃが・・・。」
「ヤだね、絶対嫌だ。」
「そ、そうか。すまなかったな不愉快にさして。君を始めとしてカントーに伝わる伝説の三人の鳥っ子。
 わしの憧れだったんじゃ。図鑑のデータだけで我慢するとしよう。」
「すいません博士。」
「いいんじゃ、それでいいんじゃ・・・。」



研究所からでて思った。やっぱりあたしを研究者の目でみた。
・・・だけど、思ったより良い奴なのかなこのジジイ。
研究材料にだけはなりたくないけど、少しは見直した悪いイメージ。
ジジイの孫とか言ってたな、こいつのライバルねえ・・・あたしはまだあったことがないや。
こいつが言うに恐ろしくイヤミな存在らしい。
温厚ヘタレなこいつがこうまで言うからには相当イヤミで鬱陶しいんだろう。
見ただけで放電しちゃだめだよといわれた、見境なく放電なんかしないっていうの。
こいつの家にむかってあるいていると・・・ああ、今言われたことが納得。
恐ろしくイヤミな顔と髪型、声のかけ方。危うく最大出力で放電してブッ飛ばしちまうとこだった。



「よぉヘタレ野郎、おめーもマサラに帰ってたのかよ。
 俺は相変わらずトレーナーとして高みを目指し続けてるぜ。
 お前はまだ図鑑なんてチンタラ作ってるのか?俺はもうトレーナーのトップが目標だぜ!」



こいつは相変わらず突拍子もなく出現して一方的に話してきて横やりを入れさせない。
しかも一字一句余計な事とかイヤミを垂らしていく、ムカつく。
僕はこいつが嫌いだ。性格とかそういうのもあるけど、こいつは萌えもんの友情とか信頼関係を真っ向から否定してる。
僕までイヤミになってしまうけど僕はこいつにただの1度も負けたことはない。



「ところで俺はバッヂも残るは1つだ、でもトキワジムがあいてねーんでヒマなんだよ。
 暇つぶしにお前の萌えもん全員ノックアウトしてやっからよ!
 さっさとバトルスタートだぜ!」
「おい、あたしの苦手タイプ以外はあたしにやらして、こいつを見てジジイより腹が立った。
 なんていうか理由はないけどうざいんだこいつ。」
「うん、全力でいこう!」
「おーや、伝説の萌えもんがこんなヘタレ野郎に、世も末なんじゃねーの?ハハハハ。」
「もう許さねえ!あんたはあたしを怒らせた!」



結局ほとんどをサンダーが片づけたが、ライバルであるカメックスだけはリザードンが戦う。
これは僕とリザードンの約束だった。やはり苦手タイプなので相当なハンディがある。
しかしリザードンは一歩も退かず最後まで戦った。しかし、ギリギリのところで倒れてしまった。



「畜生・・・また勝てないのかよ・・・悔しい・・・サンダー、後を頼んだ・・・。」
「まかせてリザードン、あんなカメあたしの敵じゃないよ!」



結局サンダーが出て試合が終わった。もっとリザードンにトレーニングを積ませてあげよう。
本当に悔しそうな顔をしていた、負けてしまったのは僕の責任でもある。
サンダーにまかせっきりだったのもちょっとまずい、他の子もトレーニングしないと。



「ケッ・・・ま、まあ伝説の萌えもん様のお陰だな!
 そいつがいなきゃ勝てねえもんな俺に!」
「今の今までただの1回も君に負けたことはないよ。
 手加減とかそんな言い訳言われる前に言うけど事実として僕は一度も負けてない。
 これからもね!」
「ハッハッハッハッハ、そういうことにしといてやるよ!
 じゃあ俺は忙しいんで、あばよヘタレクンと伝説様!」
「うるせえ!さっさと失せな!」



本当に存在自体がイヤミなやつだ、あたしはよく攻撃を我慢したよ。
こいつに捕まってなきゃおかまいなしだったんだろうなあ。
イライラしててもしょうがないしこいつの家に入ろう、リザードンも深手を負った。



「ただいま母さん。」
「まあ、お帰りなさい。外見てたわよ、疲れたでしょう、休んで行ったら?
 あら、その子はどちら様?」
「ああ、紹介するよ。僕のパートナーのサンダーだよ。」
「まあまあ、うちの息子がお世話になっております。」
「え、え?あ、は、はい。」
「どうぞ上がっていって、ゆっくりして行ってくださいな。」
「うん、ありがとう母さん。それじゃあ上いこうかサンダー。」

ガチャ・・バタン。

「うちの子が、女の子を家に連れ込むだなんて。成長したのねあの子ったら!」



リザードンをボールから出して薬をと思うと、サンダーがすでにサックからげんきのかけらと傷薬をあげていた。
手際のいいサンダーにお礼を言う。リザードンはすぐにボールの中に入ってしまった。ふう・・・。
今の状況・・・よくよく考えると自分の部屋に初めて女の子を連れ込んだ・・・。
なんか変な意識をしてしまうなあ・・・。



へえ、ここがこいつの部屋か。なんでかド真ん中に置いてあるテレビ。
ベッドに本棚、パソコン。思った以上というか、想像を絶する普通さだった。
リザードンにげんきのかけらと傷薬をやったけどダメージが深いらしくまたボールの中に入って休んだ。
本当ボールの中が好きだなー、あたしは窮屈だし本当に一人になりたいとき以外入りたくないな。
それにしてもこいつの部屋か、うん。やることはひとつッ!



「ふふふふふ、それッ!」

パチチチ

「うわっ、ササササンダーなななにを?」
「決まってるだろ、お部屋チェックだよ!おもしろいもんないかな。」
「や、ややめてよ!ととくに何もないから。あばばば」



しまった!相手がサンダーだってことを忘れてた、体が痺れて動けない。
ああ、サンダーが好き放題に部屋を探りまわってるのに。
あれが見つかったらどうしよう・・・。



ピーッパリラリラリン。

「パソコンはどうかなーっと、なんでか操作方法知ってんだよねあたし。
 ファイルの検索、ファイルの種類画像と動画、領域ドライブ全域!」
「や、や、やめてくれえええええ。」
「なあーんだ、リーグ公式の壁紙じゃないか。
 他もトレーナーっぽいのしかないなーつまんないの。」
「だ、だからいったでしょ何もないって!」
「よし、次は本棚チェック!エロ本とかないの?クックック。」
「そ、そんなのないよ!」
「よーし言ったな、1冊でもあったらラプラスに見せてやっか、アハハハハハ
 ちぇーっ、ここもトレーナーらしい本ばっかでつまんないなー。」
「僕に何を求めているのさ!」
「さあなー!お、そういえば何かの本で読んだけど・・・
 ベッドの下だ、ベッドの下!エロ本の大御所!」
「あ、そこだけはダメだよ!うおおお!」



こいつ感電してんのに動いてベッドの前に張り付いた。
これはエロいのとかそういうの決定だな!意地でもひっぱりだしてやろ。
こいつをこうやっていじめるとすっげー楽しいんだ!



ああああ!これだけは何としてでも阻止しないと!渾身の力を振り絞ってサンダーの腕を掴んで止める。
しびれててちっとも力が出ない、サンダーはあっという間に僕をどかしてベッドの下を掴んだ。
お願いだ、やめてくれ。本気でそれだけはいやなんだ。ダメだぁー!!



「観念しなッ!そらよ!」
「うぁっ」
「よい・・・しょっと!」
「うわああああ見るな見るな見ないで見ないでください見ちゃダメだあああ!」



1冊の本が出てきたけどなんだこりゃ。淡い色の着色で。
タイトルが・・・ぼくともえもんとそら・・・?
こ、こ、これはまさか・・・しかもわりと埃かむってない・・・。
これはまさか・・・絵本・・・?だ、だめだ・・・我慢でき・・・。



ああ・・・終わった・・・・母さんしか知らない、知ってても察して話題に上げない秘密が・・・。
絶対サンダーは笑う、今も何かすごい目して顔真っ赤。小刻みに震えてる、もう好きにして。



「お、お前これ・・・絵本って・・・やつだよな・・・ お 子 様 が読む・・・ククククク・・・
 何でベッドのしたにあんの・・・プックックック・・・今も読んでんの?」
「笑えよ。」
「アーーッハッハッハッハッハッハッハッハ!!絵本って!絵本って!お前今年でいくつだよ!
 こういうのって10位で手放すもんだろ?アハハハハハハハハハ!!」
「16」
「アウトアウト!16はアウト!そんなにお気に入りか?アハハハハ
 まーお前らしいなーすんごく!すっごく似合ってるかもしんない、ハハハハ。」
「・・・・・・。」
「あーおかしい、エロ本かとおもったらもっとまずかったなー、あたしを部屋にいれたの間違いだったなー?フフフ」
「・・・・・・グスン」



おっとっと、笑いすぎたかな?ベッドに入ってそっぽ向いちまったよ。
さっぱり返事しないしチビをボールから出して相手にしてようっと。
こいつがこの調子じゃどこもいけやしないしな!
つい夕方まで遊んでたけどこいつ一向に起きないな。
チビは遊び疲れて眠っちまったし何とか起こすかな。
ベッドの前に膝立ちになって耳元に声をかける。



「ほら、起きろよー、グレン行くんじゃないのかー?」
「いいよ今日は・・・。」
「怒るなよー。」
「怒ってないよ・・・。」
「じゃあ、へこんでんなよー、いつまでもそっぽ向くなって。」
「・・・。」
「フフ、しょうがないな、そらっ!」

ズボッ



ベッドから勢いよく引きずり出すとこいつは意地でも顔をそむけてる。
手でこっちをむかすと目が赤色になってた、な、泣いてたのかこいつ。
本当に嫌だったんだな、ちょっと面白がりすぎたかな。



「お、おい、泣くなよー。」
「泣いて何かいないよ・・・。」
「意地はんなって、誰にも言わないでやるから!・・・・・・多分。」
「・・・。」



やれやれ、今回はあたしがやりすぎたかな、ちょっと反省。
しょうがない、一肌脱いで慰めてやっか。
伝説の萌えもんの包容をくらえってか。抱いて背中をぽんぽん叩いてやるあたし。
まるで母親だなこれじゃ、ははは。



「わかったわかった悪かった、ごめんな?ほらよしよし、泣きやみなー。」
「いやだっていったのに・・・。」
「悪かったって、な?絶対秘密にしてやるよ。だからもう許してくれって。」
「うん・・・。」
「グレンいくのは明日か?」
「そうだね、そうしよう。」



まったく、こいつはあたしがついてないとダメだな。
世話が焼けるやつだよ、まったくもう。フフフ・・・。
でも世話とか、相手してて本当に楽しいと感じてる。
そういえばこいつを抱いたあと、何でか微妙に落ち着かなかった。何だろう。



サンダーに恥ずかしいものを見られたし、泣いてる所も見られた。
誰にも踏み入ってほしくない領域があるのをサンダーにはわかっててほしかった。
でも今回のでわかってくれたとは思う、そう思いたい。
この本気に入ってるんだけどなあ・・・小さい頃から好きだったし・・・。
サンダーに抱かれてた時微弱な電気がやっぱりとても心地よかった。
はあ、情けないな僕・・・。
























































やーい!やーい!ニドタカカズさんなんかいないよ!
そう何度もENDキーに仕掛けがあるかよォーッ!!
何を期待してこのSSを開いたんですか;w;
もう二度とやらないって決めたんだッ!!ここでE!O!F!
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。