3スレ>>767


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ロコン(以下ロ)「う…ん……あれ?」
ロ「ここは……」
見たことがある場所、私の場所
今までのは夢?
?「ロコン、おきたのかい」
ロ「はかせ?」
博士(以下博)「なんだいロコン」
ロ「はかせはかせはかせはかせはかせ」
博「おっと、どうしたんだいロコン何か怖い夢でも見たのかな?」
そうだ、今までのは全部夢だったんだこれが私の現実
博「よしよし、さぁロコン行こうか」
ロ「うん」
私は、博士と一緒に歩くでも……
ロ「はかせ、まってよはかせ」
博「おいでロコン」
ロ「はかせ、おいていかないではかせ」
どうして、追いかけて居るのに博士に追いつけない
ロ「はかせ、はかせ、行かないで」
博士が居てしまう、走っても追いつけない博士が遠くなっていく
私は叫んだ………

ロ「はかせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
叫びと共に私は起きた
ロ「あれは………夢?」
ロ「う…うう…うあぁぁぁ」
泣くしかなかった、さっき見てたのが夢だったことに
しばらく、泣いていたけど落ち着いて初めて気づく
ロ「ここは、どこ?」
知らない場所……私はどうなったの?
私は立ち上がって辺りを見回した
?「どうやら起きたようじゃな、気分はどうだい」
声がした、後ろを振り返ると人が入ってきていた
ロ「あ…あ…」
私は後ろに下がった、そこに居たのは私を探してた人でオーキド博士と言われてた人
オーキド博士(以下オ)「おびえる事は無いぞ、なにもせんから」
女の人「オーキド博士~あの子起きたんですか~?」
女の人が入ってきた、私を見て止まってしまった
女の人「こ、この、この子がそうなんですねぇぇぇ~」
ロ「ひ」
突然、入ってきた女の人は私に飛びついてきた
一瞬のことだったから私は動けなかった
女の人「かわいいぃぃぃ、なんでこんなにかわいいのよ~」
女の人が私を抱きしめてほお擦りしてくる
なんだか、怖い………
オ「あ~これこれ、そこまでにするのじゃ」
女の人「え~~」
オ「え~~ではない、脅えているではないか」
女の人「わかりましたー」
そう言って女の人は私から離れた
オ「やれやれ、すまないの~怖い思いをさせてじゃが安心していい彼女はわしの助手じゃ」
助手(以下助)1「はいはい~、助手で~す」
そう言って、私にほお擦りしてた女の人が手をあげた
オ「そしてそこに居る彼もわしの助手じゃ」
そう言って指を刺した先に男の人が居た
助2「よろしく…」
オ「そしてわしが、オーキドじゃ皆はわしをオーキド博士と言う」
オ「さてさて、君は一体何のポケモンなんだろうか」
そう言って、オーキド博士は私に近づいてくる
私はそれに気づいて後ろに下がる
ロ「いや……こないで……」
オ「君は話せるのか」
助2「そういえばセンターで博士と叫びながら私たちの部屋に入ってきましてたね」
助1「オーキド博士、この子になにかしたんですかぁ~?」
オ「私は何もしとらん、多分この子を育ててた人のことだろう」
助2「それって……まさか」
オ「ふむ、同じかどうかはこの子に聞くしかないようじゃな」
オ「さてと、それじゃ君に聴きたいことがあるんじゃが君は何のポケモンなんじゃ?」
助1「オーキド博士~その状態じゃ話そうにも話せないような気がするんですけど」
オ「うむ……」
助2「あなたの行動のせいで、おびえてるんですけど」
助1「分かりました、私が何とかしましょう」
助2「なんとかって……」
助1「じゃじゃ~ん、まだご飯食べてないから朝食を用意しました」
助1「貴方の分もあるから、食べて」
助2「餌付けですか……うまくいくんですかね」
オ「警戒を解くにはこちらに敵意が無い事を見せなければならない、効果はあるじゃろ」
目の前に何かが乗ったお皿が出された、これは食べれるの?
考えてる時に、くぅ~っとお腹が鳴った
助1「お腹すいてるんだね、食べてよほら」
私は恐る恐る、目の前にある物を食べた
久しぶりにまともなのを口にした気がする
助1「食べてくれました~」
オ「そのようじゃな、わしらも食事にしようかの」
助1「そうですね、私もお腹すきましたし」
私と部屋に居た人達の朝食が始まった

しばらくして、私と部屋に居た人達の食事は終わった
この人達は、私をどうしたいのか分からない……だから聞くことにする
ロ「私を、どうするの?」
助2「落ち着いたみたいですね」
オ「どうするもなにも、わしは君の事をしりたいんじゃがなのー」
ロ「私の事を知りたい?」
オ「そうじゃ、君は一体何のポケモンなのかを」
ロ「私……ポケモンじゃない」
オ「ポケモンじゃないじゃと」
ロ「うん……私は、萌えもんのロコン」
オ「萌えもんじゃと……それはなんだ?」
ロ「はかせはポケモンを擬人化したのが萌えもんって」
ロ「後はかせが言ってた、私は最初の一人目って」
助2「ポケモン擬人化ってそんなことできるのか」
オ「う~む、わからん」
オ「その博士はいまどこにいるんじゃ?」
ロ「わからない」
オ「わからないとな」
ロ「はかせは、やることがあるって言って私を外に出したの」
助1「それって、捨てられたってこと?」
ロ「ちがう、はかせは約束したすべて終わったら迎えに行くって」
ロ「この石に………あれ?」
石が無い………何処に?
オ「どうしたのじゃ?」
ロ「無い……はかせに貰った石が、はかせと私の約束を繋ぐ石が」
助1「石ってこれのことかしら?」
そこに見たのは博士からもらった石があった
ロ「それです」
助1「はい、どうぞ」
ロ「よかったぁ」
返してもらった石を私は握り締めた
オ「ふむ、とりあえずその博士に会うしかないな」
助2「だけど、何処に居るのか分かりませんよ」
オ「探すしかないじゃろうな」
助1「そういえば、オーキド博士達が出かけた後連絡を受けたんですけど」
オ「どんな連絡じゃ?」
助1「各地で、彼女……いえ、萌えもんの姿が見かけるみたいなんです」
ロ「それはきっと、私と一緒に外に出た子達だ」
オ「それは本当なのかい」
ロ「うん」
助2「どちらにせよ、調査と捜査をしないといけませんね」
オ「そうじゃの、行ってくれるか」
助2「俺が行くんですか?」
オ「うむ、わしはもうちょっとそこの……ロコンじゃったかな、話を聞くつもりじゃ」
助1「私は行けませんよーだって、この前留守番させられましたし~」
オ「彼女を連れて行くと大変じゃぞ……それでも連れて行くのかい?」
助2「う……分かりましたそれならその博士の特徴のようなのがあれば探しやすいです」
ロ「え~と、白い服を着ていたの」
助2「それだけですか?」
ロ「うん」
助2「それだけだと分からないですね服は着替えられるから……とりあえず調査の方を進めてみます」
助2「後で、分かったことを連絡してください」
オ「わかった、分かり次第連絡する」
助1「がんばってね~」
こうして、私はオーキド博士と残った助手との生活に入った

新しい場所での生活は外に比べて大変じゃなかった
オーキド博士との話で私がどのような経緯でここまできたのかを話た
残った助手の方は何かと、私を面倒を見てくれてた
どうして面倒を見てくれるのか聞いてみたら
助1「な~んか、娘が出来たみたいで嬉しいのよ」
とのことだった、そんな生活が数日が過ぎたある日
電話が鳴った
助1「はいはい、もしもしこちらオーキド研究所です」
助1「はい……はい……本当ですか」
オ「どうかしたのか?」
助1「ええ、伝えます……オーキド博士、見つかったそうです」
オ「見つかったとな?」
助1「はい、彼女の博士が見つかったっと」
オ「なんと、場所は」
助1「タマムシシティのセンターの一室を借りて待ってますと」
オ「タマムシじゃな、今すぐ向かうぞ」
助1「分かりました~彼女はどうします?」
ロ「行きたいです」
オ「……連れて行こう、彼女にも確認してもらおう別人かもしれないしの」
助1「はいは~い、じゃあ行きましょう」
オ「うむ、ではいくぞ」
そう言ってオーキド博士は鳥ポケモンを出して私たちを乗せて空を飛ぶ
そして私たちは行く、見つかった博士がいるタマムシシティに

タマムシシティについた私たちはセンターに入った
助2「オーキド博士、早かったですね」
オ「急いできたんじゃ、で例の博士は?」
助2「こっちです」
男の助手に案内させられて部屋の前に来た
この先に博士が…………
助2「ここに居ます」
ドアが開く、部屋の中に私が知っている人が居た
その人が見えたとたん私は飛びついていた
ロ「はかせぇぇぇぇぇぇ」
博「うわっと、ロコン?」
ロ「はかせ、はかせ、はかせぇ」
博「どうして君がここに……」
オ「わしが、連れてきたんじゃ」
博「貴方は?」
オ「オーキドじゃ、皆はわしのことをポケモン博士と言う」
博「貴方があの有名な……お会いできるとは」
オ「ふむ、君に聞きたいことがあるんじゃが」
博「わかってます、彼にいろいろ聞きましたから」
オ「そうか、なら話は簡単じゃな」
博「………」
ロ「はかせ?」
オ「彼女にも聞かせるべきじゃ一番の当事者だからの」
博「………話しましょう」
博士は話していく、それは博士の過去と研究の内容そして私が生まれた理由を
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