4スレ>>202


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「ママママスター!大変ですー!」
「どうしたヤドラン」
「いいい今マスターから電話が掛かってきて
 野性のカイリキーに背骨折られたから入院費を今直ぐに払い込んでくれってー!」
「え?」
「早くお金を持ってマスターのお見舞いに行かないと
 ああマスター背骨を折られたなんて、どうしましょうどうしましょう」
「なに言ってるんだ、ヤドラン」
「ああマスター大丈夫ですよ、ちゃんと貯金全額下ろして向かいますからね!
 たとえ介護が必要になっても私が上から下までお世話しますからね!」
「いや、おい」
「暴力的なパル公より腹黒いジュ公より高飛車なギャロ公より
 私のほうがずっとずっとマスターの事を思ってるんです!」
「ちょ、おま」
「さぁ行きますよマスター!マスターが私の事を待ってるんです
 早く準備をして下さいマスタ……あ、あれ?」
「俺はさっきからここに居るし背骨も折れてないんだけど」
「え、それじゃあの、マスターは二人居る、ということですか?
 そんな、二人でなんて私、耐えられない……」
「どんな思考経路でそうなるのか知らないが俺は一人だってば
 それ振り込み詐欺だろ」
「マスター私そんな、いけません、いやんお二人で一気になんてダメっ
 ……ってマスター!何時から其処に居たんですか!
 あれ? マスターが、三人?」
「もういいや」
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