4スレ>>300


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「さて、せっかくの非番だ、二人の特訓でも・・・
 ん?何だこの紙。
 『Q&ATime』?
 誰だこれ書いたの?」
「筆者じゃないですか?
 ちょこちょこと裏設定決まってきたから話させたいみたいですし」
「また面倒なことを・・・
 しょうがない、ちゃっちゃと済まそうか

以下
ヒ=ヒロキ
リ=リーフィア
火=ヒトカゲ

ヒ「さて最初は・・・」
Q 1、萌えもんセンターでの仕事中の服装は?
ヒ「これか。もちろん制服がある。
  男女で色合いとデザインがちょっと違うんだ」
リ「受付でジョーイさんが着てるのがそれですね」
ヒ「あれはちょっと特殊なんだが・・・そうだな。中で仕事を手伝ってる萌えもんたちも、性別にあわせて専用の制服を着てる。
  俺もちゃんと持ってるぞ。
  ちなみに完全にオーダーメイドな」
火「おーだーめいど?」
ヒ「職員一人一人専用の特注ってこと。
  萌えもんたちの中には、本人達が何もしなくても素手で触ると危ない子もいるからな。
  具体的にはベトベター、ベトベトンにブーバーといったところか。
  そういう子の手当てをしたり、あるいは知らない人に触られるのを嫌がって暴れる子に怪我をさせられないように、
  制服は同時に防護服の役目も果たしてるんだ。
  サイズが合わないと思わぬ怪我に繋がりかねないからな、それを防ぐためにオーダーメイドにしてあるんだ。
  下手すると防弾チョッキより防護力は高いかもしれない」
リ「でも、直接触らなくても手当てに危険が伴う子もいますよね」
ヒ「まあな。ドガースとかモルフォンあたりかな。
  そういう子の治療時は勿論ガスマスクとまでは行かないが、防護マスクをつけて手当をする。
  ちなみに上に上げた子らも含めて、自分のトレーナーにはそういう何もしなくても危ない、という特徴を示さないようだ。
  野生なら誰が触っても危ないんだけどな。ボールに入った時点で何かされてる様だ」
火「でも、ジョーイさんの制服とかは半袖だったりしてない?」
ヒ「受付のジョーイさんか。後ろで萌えもんの治療に回る職員は男女問わずに長袖・長ズボン・手袋着用が義務なんだ。
  怪我の消毒とかそういうことをする仕事だから当然だな。
  受付の制服も同じ素材で出来てるが、スカートだからあれで裏には回れないな。
  ちなみに接客を兼ねるから見た目も重視したデザインのものが採用されているらしい。
  さっきちょっと特殊って言ったのはそのあたりのことだ」
リ「男性でも受付は出来るんですか?」
ヒ「出来るはずだ。といっても、今まで聞いたことはないな。
  ・・・さて、次はなんだ?」
Q2、萌えもんセンター職員の給料は?
ヒ「生々しい質問だな・・・。とりあえず、決して安くは無い、とだけ。
  あと俺のようにあちこち渡り歩いてるような職員は普通はいないんだが、何かの都合で他のセンターに応援にいくことはある。
  そのときも基本、給料は登録したセンターから支払われる。
  俺の場合はタマムシのセンターだな」
リ「労働時間に応じた給与なんですよね」
ヒ「そりゃ勿論。月給制で、口座に振り込まれてる。ちなみに地方公務員でもあったりする。カントー中の萌えもんセンターで資格は共通だからな」
火「じゃぁ、他の地域は?」
ヒ「カントーを出たことが無いから確かめたわけじゃないが・・・
  確かジョウトやホウエンの萌えもんセンターで働くにはカントーでの資格だけじゃ足りなったハズだ。
  他に何が要るんだったか・・・すまん、関係ないと思ってたから覚えてない」
リ「そういえば、ニビジムでの初挑戦で負けたときはどのくらい払ったんですか?」
ヒ「普段必要以上の金は持ち歩かない主義だからなぁ。持ってたのが4万ちょっとだから・・・2万と少し、だな。
  タマムシで暮らしていた頃から特に大きな買い物なんてしなかったし、これといった趣味もその頃は無かったしな。
  大体口座には・・・こんな感じだ」(通帳の残額を見せる)
リ・火「「!!!!!」」
ヒ「細かい金額はナイショ。さて次の質問は・・・」
Q3、各町の距離は?
ヒ「これは難しい質問だな・・・まぁ、どの街とどの街の間かによって思いっきり違うな。
  まぁ、これから俺達が向かうハナダはニビからは徒歩なら数日は掛かるだろう。
  逆に俺の住んでいたタマムシを含めた4つの街とヤマブキとの距離は大分近い。
  これはそもそも近くなければ地下通路で夜を越すことになりかねないからな。
  それに夜になると地下通路でトレーナーが寝泊りする様子もホームレスみたいで見た目がよくないし。
  とは言っても、結局は筆者の配分しだいだな。今のところ、街と街の間の話は書く予定が無いらしいから、
  えらくあっさり次の町にいくことになりそうだ。
リ「トキワからニビなんて、私達のLvが10近く上がってるのに、手抜きですね」
火「出番減らすなー!ニビでもハナダでもジム戦じゃ活躍できないのにー!」
ヒ「そういうな、リーフィア。それにヒトカゲもヒトカゲなりにニビジムで頑張ったろ?
  それにヒトカゲ、お前はハナダシティで進化の予定だそうだ。最もジム戦じゃないらしいけど」
火「進化?わーい!もっと強くなるんだよね!・・・でも、ジム戦じゃないなら何処で?野生相手?」
ヒ「それについてはハナダ編をお楽しみに、とのこと。っと、話がずれてるな。
  次はどんなんだ?」
Q4、ヒロキの家族は?
ヒ「あー、家族な・・・。とりあえず俺は一人っ子で、両親ともに元気。ただし俺が萌えもんセンターに無事就職したのをきっかけに、
  夫婦水入らずで大旅行してくるといってそれっきり。実に適当だな。少なくともカントー内にはいないだろう」
リ「お会いしてみたかったです・・・」
火「じゃあ、他に親戚は?」
ヒ「ヤマブキに叔父がいる。小ぢんまりとした格闘道場を開いてて、俺も小さな頃はそこに通って肉体作りや格闘技術を学んでいたな。
  俺が通わなくなってすぐくらいにヤマブキのジムの座を巡ってナツメと戦って負けた、という話だ」
火「じゃあ、もしその時ご主人様の叔父さんが勝ってたらご主人様はジムリーダーの・・・ええと・・・?」
ヒ「甥だな。まぁ、理屈としちゃそうだけど実際は叔父さんには悪いけど万に一つも無かったと思う。
  叔父さんは自分達自信とともに鍛える方針で格闘萌えもんを扱ってたけど、ナツメはエスパータイプの使い手だからな。
  ナツメの萌えもん相手に先手を取れる萌えもんがいなかったみたいだし、かなり一方的にコテンパンだったって聞いたよ」
リ「では、マスターが私が進化したばかりのときに守ってくれたのも・・・」
ヒ「あれか。萌えもんセンター職員の義務として護身術を身につけるってのもあったが、叔父さんに仕込まれてた分が大きい。
  自慢じゃないが、ちょっとした武器を扱って戦うのもそれなりにできるんだぞ。
  さて、次は?」
Q5、ヒロキの好みの異性のタイプは?
ヒ「・・・・・・・・・」
リ&火「「・・・・・・・・・」」
ヒ「・・・あー・・・・・・」
リ&火「「じー・・・・・・」」(興味津々)
ヒ「うーあー・・・その。なんだ」
リ&火「「ふんふん」」
ヒ「つまり・・・」
リ「はっきり答えて下さい!」
火「さあ!ご主人様の好みのタイプは!?」
ヒ「未設定!」
リ&火「「・・・・・・・・・」」
ヒ「・・・・・・・・・」
リ&火「「・・・じとーーー」」
ヒ「いや、まあ、あれだ、うん。
  つ、次、次!」
Q6、今までにヒトカゲやリーフィアと萌えもんセンターに止まってるけど、何も起きなかったの?
ヒ「!!!こ、これは・・・また答え難い・・・」
リ「そういえば、マスターはいつになったら私と一緒にお風呂に入ってくれるんですか?
  タマムシジムにいた頃に、仲のいい者同士なら一緒にお風呂にも入るって聞きましたよ?」
ヒ「それは同性同士の場合だ。性別が違うんだからしょうが無いって」
火「でもあたしは一緒に入ってるよね?」
リ「私より・・・ヒトカゲちゃんのほうがいいんですか・・・?マスター・・・」(涙目)
ヒ「待て待て、違うって!ヒトカゲは尻尾の火が消えると不味いから、一人で入ってて何かあったらと思ってだな・・・
  ・・・ええい!これにて第一回Q&ATimeは終了!次はハナダでお会いしましょう!」(脱兎のごとくどこかへ駆け出す)
リ&火「「あーー!逃げるなーー!」」(慌てて追いかける)





                                              終わり。
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