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『奥様はごろーにゃ第ニ話 節分の日』


カントーちほうのある地区の一軒家

そこに仲のよい夫婦が暮らしておりました

ひかえめな性格だけど旦那さま一筋の可愛い若奥様

周りに振り回されっぱなしな旦那さま

一見よくいる夫婦です


ただ1つだけ変わっているところ、それは・・・奥様はごろーにゃだったのです


今日もお隣さんが引き起こす騒動に巻き込まれながらも仲良し夫婦の一日が始まりました





・『セクシー?』

いわーく 「セクシーとは何ぞよ」
ごろーにゃ「色気のことですよね」
いわーく 「そう色気 色気(いろけ)とは、異性(同性愛者にとっては同性)をひきつける性的魅力の事を指す。
      色気があることを「色っぽい」という(「艶っぽい」もほぼ同じ意味を持つ)。byどっかのwiki
      つまり魅了することよ、メロメロにするのよ、エロよエロ!」
ごろーにゃ「エロですか」
いわーく 「エロエロよ、というわけでこれつけて」
ごろーにゃ「エプロンですか?」
いわーく 「ただ着けるだけじゃ駄目、全裸で 他にも裸ワイシャツとか・・・」
ごろーにゃ「あ、ワイシャツだけ着るのは前何度か旦那さまに頼まれて」
いわーく 「・・・・やるわね う、そのとき二人がナニしてたか想像してたら鼻血が・・・紙紙」


自分   「・・・あんまりさっきみたいなことは言わないようにナ」
ごろーにゃ「はい旦那さま♪じゃあ今度は裸エプロンもしましょうか、もちろん内緒で」




・『いわーくさん黒服隊』

?????「お約束の物をお持ちしましたお嬢様!」
いわーく 「お疲れ様みるたんく」
みるたんく「は!」
自分   「黒服のヒト・・・」
いわーく 「うちの部隊の隊長みるたんくよ」
みるたんく「以後お見知りおきを」
ごろーにゃ「はーい、こちらこそ」
自分   「で、このダンボールは・・・」
いわーく 「実家に頼んで恵方巻の材料送ってもらったの」
ごろーにゃ「そういえば明日は節分でしたねー」
自分   「黒服のヒトが荷物持ってくるってどんな実家なんだ・・・」
いわーく 「ミステリーがあったほうが♀は魅力が増すのよ、ふふふ・・
      材料は厳選素材よ、友達も来るから多めにネ」
ごろーにゃ「では作っておきますね」
いわーく 「お願いね、今日は家で寝るわ」
ごろーにゃ「はーい、お休みなさい」
自分   「今日はつーか普通は夫婦の寝室に乱入したりしないだろう・・・」




・『節分の日』

いわーく 「さあ節分の日よ、昨日言ったとおりに友達を連れてきたわ」
なっしー 「ボクはなっしーです、よろしくー」
ごろーにゃ「よろしくお願いしますね~」
自分   「はじめましてよろしくー」

なっしー 「じーーーー」
自分   「ん?どうかしました?じっと見て」
なっしー 「あ・・うんなんでもないんだ」
いわーく 「ああまずいわ・・・貴方なっしーちゃんまで毒牙にかける気ね」
自分   「まてまてまて」
ごろーにゃ「ふふふ・・・恵方巻の準備してきますね♪」
自分   「ああ、頼むね」
いわーく 「じゃあわたし達は豆まきでもしましょうか・・・フッフッフ」


いわーく 「節分、節分といえば豆まきに恵方巻
      恵方巻作ってもらってる間にそこのエロ鬼ちくに
      豆投げでダイレクトアタック!」
なっしー 「えろおにちくかくごー」
自分   「エロだの何だの酷い言われようだ・・痛、あた」
いわーく 「あいてがよわっている、今よタネマシンガン」
なっしー 「DADADADADA」
自分   「ふぐっ、見事な5連ヒット ・・・というかこのために友達呼んだんですか」
いわーく 「モチロンソウヨ、おかげで我が軍は圧勝だわ それにこの娘は貴重なボクっこ」
ごろーにゃ「恵方巻出来ましたよー」
いわーく 「出来たようね、おなかへってたところよ」
自分   「豆食べながら言っても説得力無いですよ、絶対それ歳の数以上食べてるでしょ」

ごろーにゃ「はいどうぞ、旦那さま」
自分   「お、さんきゅー えっと食べるときは決まった方角向かいつつ無言で黙々と食べるんだっけ」
なっしー 「うん、今年は南南東だってさ 出かける前おねーちゃんが言ってた」
自分   「よしじゃあいただきますかーって
      いわーくさんもう食べてるしなんか恵方巻が凄く・・・長いです・・・」
ごろーにゃ「人数分出来たら残りの一本は材料全部使ってちょうだいとの
      リクエストだったので頑張っちゃいました」
なっしー 「すげー、ボクの身長くらいありそうだ」
ごろーにゃ「ではいただきましょう」

自分、なっしー「「いただきまーす」」




自分   「ご馳走様でした」
ごろーにゃ「お粗末さまでした」
なっしー 「美味しかったー いわーちょすげえ、あんだけあったのに一番に食べ終わってた」
いわーく 「わたしの胃はユニヴァース・・・」
ごろーにゃ「またやりましょうー」
いわーく 「次は倍の長さに挑戦よ」



・『お風呂』

自分   「・・・ふうお風呂は疲れが取れるねぇ」
ごろーにゃ「旦那さまーお湯加減はいかがですか?」
自分   「おう、ちょうどいいよ」
ごろーにゃ「よかった、じゃあ私も入りますね」
自分   「ん?前ちょっと恥ずかしいとか言ってたのに」

   ガラガラガラ

自分   「なるほど・・・水着か」
ごろーにゃ「はい、これならば あ、体はもう洗っちゃいましたか?お背中流します」
自分   「おー、じゃあ頼んじゃお」
ごろーにゃ「えっと・・・ごしごし」
自分   「(あれ、布で洗ってる感触じゃないな・・)これってもしかして・・・」
ごろーにゃ「気持ちいいですか?旦那さま・・・♪」





いわーく「省略されました。続きが読みたい場合はいわーくさんさいこー!と・・・」




第三話へ続く
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