5スレ>>437


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始めに

・これは200のひと(以下:作者)がにーなさんのSSに登場するキャラクター、
ニーナさんと無口マスターさんを作者がかいたらどうなるかを書いてみた物です。

・基本的なキャラ設定はにーなさんのキャラ設定を拝借していますが、
作者の技量不足により再現できてない部分が多々あります。申し訳ございません……

・「キャラが違いすぎる!」「この言い回しは変だろう」
……等の意見がありましたら、遠慮無く意見下さい。

・こんな駄目な作者の突拍子もない企画に快く許可してくれたにーなさん。本当に有難うございます!
そしてこんな駄目な文でこめんなさい!



・30分で書いたので今回も短いです←


続いて内容の仕様説明

無口マスターさんに括弧が三種類使われています。

「」  これは実際に発音をしています
()  これは筆談で喋ってます
(()) これは思ったこと……つまり口に出しても筆談にもしていないものです

これらを踏まえた上で、覚悟の出来てる方のみ、読んで下さい。
では、ストップウォッチスタート!










「ニーナ。そろそろ買い物に行くよ?」

そう言ってトレーナーはニーナを呼んだ。
しかし、いつもはすぐに来るはずのニーナが、今日に限ってはすぐには来なかった。

「ニーナ……?」

不審に思ったトレーナーがリビングをのぞぐと、ニーナが横になっいたのであった。
焦ってニーナに駆け寄ると、ニーナから聞こえてきたのは一定のリズムを刻んだ寝息であった。

((こんなところで寝ていたら、風邪ひいちゃうぞ……))

安堵しつつもマスターそう思い、ニーナに毛布を掛けてニーナの寝顔を見た。
ニーナの寝顔には笑みを浮かべ、それはとても幸せそうだった。

それを見たトレーナーは何を思ったのか、ニーナのそっをと触り始めた。
その指はニーナの顔の輪郭を伝い、ニーナの頬まで到達した。

プニ……

ニーナの頬は硬すぎず、そして柔らかすぎない絶妙な感触だった。

ツン……ツン……
プニ……プニ……

そんな不思議な感覚にトレーナーは魅了されてしまい、つい顔を突き始めてしまった。

((ニーナの肌ってこんな感触だったのか……))

トレーナーは暫くニーナの頬の感触を楽しんだ。

「ぅ……ん……」

暫く時間が経ち、ニーナが少し起き始めてきた。
トレーナーは顔から手を離し、何事も無かったかのようにその場に留まった。

「ぁ……マスター……」
「おはよう、もうそろそろ買い物に行く時間だから……」
「え……あ! もうこんな時間! すぐに支度します!!」
「ん、外で待ってるから」

そういってトレーナーは部屋から出てニーナの支度が終わるのを待った。



暫くして、支度を終えたニーナが走ってやって来た。

「遅くなってごめんなさい!」
(いいよ……じゃあ、行こうか)
「はい!」

こうしてトレーナーとニーナは買い物に出かけていきました。





「ところで……マスター?」
(何?)
「先ほどから顔が笑ってますけど、何か良いことでもありました?」
(別に? いつも通りだよ?)
「そうですか? それならいいのですが……」



今日あったことはニーナには話さないでおこう……そう思ったトレーナーであった。








後書き

ピッ……おお、ギリギリだ! 29分32秒!

ニーナさん、無口マスターさんお疲れ様でした!
そしてこんな企画に協力してくれたにーなさん!本当に有難うございました!
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