5スレ>>468-1


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前回のあらすじ。

ピカチュウゲットだぜ!





前回森を歩いていた所、めがっさかわいい幼女(ピカチュウ)が居たので
眠らせて捕まえた。リリースせずにお持ち帰りしたのはこれが初めてである。
だってかわいかったんだもん。
だがこれで吹っ切れた、今後も我慢できなくなったらお持ち帰りしちゃう。ポリシー崩壊上等!







フシギソウ「んっとね、これから私達はあそこで本を読んでる人と一緒に旅をするんだよ。」

ピカチュウ「ふーん・・・」


俺は今萌えもんセンターにある萌えもん関連の本を読んでいる。
色々勉強しておかないといけないことも多々あるだろう。


フシギソウ「マスターは時々変だけどすごく優しいから心配しないでね?」

ピカチュウ「まぁ面白そうだからついていくけど・・・」


かわいらしい女の子二人の会話。実に絵になる・・・
ヤバイ、本の内容が頭に入らなくなってきた。
とりあえず前方におわす美少女二人と会話してクールダウンだ。


マスター「そういうわけでコンゴトモヨロシク・・・」

ピカチュウ「はいはい」

フシギソウ「よろしくね。」


そういやろくに闘わずに眠らせて捕まえちゃったから
ピカチュウたんの特技を把握してない。


マスター「んで、特技はなんじゃらほい?」

ピカチュウ「これ」


バリバリッ!


マスター「おおー」

フシギソウ「バチバチですー」


これは予想外、かわいいからお持ち帰りしたと思ったら
存外強そうだった。眠らせてなかったら苦戦してたかもな・・・
だが本によると草は電気に強いらしい、今となればどうなったことか知る術はないが。


マスター「いざとなったらピカチュウにも戦ってもらう。おk?」

ピカチュウ「りょーかい。」


そろそろ戦闘をフシギソウ一人に任せるのも辛くなる頃だろう。
戦力が増えてくれるのは大変ありがたい。


ピカチュウ「それでこれからどうするの?」

マスター「まずはこの街の見学。後のことはそれから考えるってことで。」


この街の名物に大きな博物館がある。
そこに寄ってみるとしよう。入場料が懸念されるがな。
美少女2人連れてデート、テ ン シ ョ ン 上 が っ て き た。

しばらく街中を歩き回ってるとおしゃれででかい建物を発見、おそらくこれが博物館だろう。


ピカチュウ「おっきな建物ねー」

フシギソウ「ねー」


やべぇかわいいwww


博物館スタッフ「はいはい、子供は見学料50円です。
        萌えもんは無料でいいですよ。」


安っ!


どの公共施設も利潤そっちのけなのはもう慣れたので
気にせずスタッフに50円払って中へ入る。


博物館スタッフ「はいたしかに。ごゆっくりどうぞ!」


館内は古代萌えもんの化石、宇宙の物質等様々な物が展示されていた。
ピカチュウもフシギダネも興味津々に館内見学に励んでいる。
本当にかわいいな二人とも。喜んでくれてなによりである。うんうん。







マスター「いやーなかなか面白かった(二人が)」

ピカチュウ「あんなおっきい物が空に浮いてるんだ・・・」

フシギソウ「すごいよねー」

ピカチュウ「面白かったけどマスターの視線がなんか気になった」

フシギソウ「慣れれば平気だよー」

マスター「サーセンwwwww」


さてさて、館内見学も終わったことだ。
これからなにをしようかね。
とか思っていたら博物館の向かいにある建物に目がいった。


マスター「あれ、トキワシティにもあった建物じゃね?」

フシギソウ「あ、ほんとだ」

ピカチュウ「なに?次はあそこにいくの?」


トキワシティの通りがかりに「GYM」と書かれた建物を見つけたことがあったような気がする。
その時は気にも止めてなかったが。


フシギソウ「シゲルさんが言ってた萌えもんジムじゃないでしょうか?」

マスター「十中八九そうでしょうな。」

ピカチュウ「ねえねえ、何の話?」

マスター「要するにあそこの建物にいる人を全員倒せばなんかすごいバッチをもらえるとかなんとかかんとか」

ピカチュウ「へー」


どっかのえらい人公認の道場みたいなもんだ。中にいる人も相当な強者だろう。気を引き締めてかからないと。


マスター「ピカチュウはまだ修行不足だから今回の戦いを見てノウハウを覚えるんだぞ」

ピカチュウ「んー、わかったー」

マスター「今回の戦い以降フシギソウにも楽させてやることができりゃいいんだが」

フシギソウ「私は平気ですよー?」


フシギソウたんの優しさに涙がちょちょきれそうです。

ジム前の看板には「ニビシティ萌えもんジム ジムリーダータケシ つよくてかたい石の男」と書いてあった。
きっとCVはうえだゆ○じさんだろう。

中に入るとやけにテンションの高いメガネのおっさんが色々アドバイスをくれた。
どうやらタケシはいわタイプの萌えもんを使うらしい。

たしか岩は草に弱かったはず、この勝負もらったな!


マスター「ピカチュウが天井のスプリンクラー壊してイワークを倒すことはないのかな」

ピカチュウ・フシギソウ「??」


そんなこんなで、ジム内のトレーナーを蹴散らし、最奥に辿り着いた。


タケシ「きたな!俺はニビ萌えもんジムリーダーのタケシ!
    俺の固い意志は俺の萌えもんにもあらわれる!
    硬くて我慢強い!そう!使うのは岩タイプばかりだ!」


自分の属性をおおっぴらにばらすあたり相当腕に自信があるようだ。
こりゃ頑張らないとな。


タケシ「ふはは!負けると分かってて戦うか!萌えもんトレーナーの性(さが)だな・・・いいだろう!かかってこい!」


ジムリーダーのタケシが しょうぶをしかけてきた!


なんというか随分ハイな奴だなぁ・・・さっきのメガネの人とは別のベクトルで。


マスター「いけ!フシギソウ!」

フシギソウ「はい!」

ピカチュウ「フシギソウーがんばってー!」


敵はイシツブテを繰り出してきた。
弱点を的確についていこう。


マスター「フシギソウ!つるのむちだ!」

フシギソウ「えーい!」


こうかはばつぐんだ!


イシツブテ「いたた・・・だけど頑張っちゃうもんね!」


げ、フシギソウたんのつるのむちを耐えやがった。
さすがリーダーの萌えもんなだけはある。一番手(副将?)でこれとは・・・
だが幸い向こうは防戦でかからないと勝てないと見たのか攻撃の手が緩かった。


マスター「いまだ!もう一発つるのむちをきめてやれ!」

フシギソウ「それっ!」


こうかはばつぐんだ!

あいての イシツブテはたおれた!


イシツブテ「きゅー・・・」

マスター「よし!いいぞフシギソウ!」

ピカチュウ「フシギソウすごーい。」

タケシ「なかなかできるみたいだな・・・
    だがこいつに勝てるかな?
    いけ!イワーク!」


ジムリーダーの タケシは イワークをくりだした!


イワーク「おやおや、可愛らしいお嬢さんだ。
     お前に俺が倒せるかな?」


でかぁぁぁぁぁぁぁぁぁあい!説明不要ッ!!


マスター「なにがくるかわからない!牽制しつつ相手の隙をうかがえ!」

フシギソウ「はい!」


こりゃ強そうだ。一体どんな攻撃をしかけてくるのか・・・


タケシ「現状で相手の動きを捉えるのは少し難しいか・・・
    イワーク!がんせきふうじで相手の動きを止めろ!」

イワーク「御意!」


するとおもむろにイワークはフシギそうたんめがけてフィールドにある岩石を投げたではないか!
なんと岩石にフシギソウたんの動きが封じられてしまった!


フシギソウ「んん・・・思ったとおりに動けない!」


これはまずいぞ!この状態じゃ思ったように攻撃ができない。
考えろ・・・俺・・!フシギソウたんのピンチを打開する方法を考え出すんだ!


タケシ「よし!そのままじしんだ!」


イワークのじしんが岩石にふうじられたフシギソウに炸裂した。
ていうか地面ゆれてるよこれ!萌えもんが環境災害起こしちゃったよ!


フシギソウ「きゃっ!」

イワーク「どうした!お前はこのまま終わってしまうのか?」

ピカチュウ「ずるいよ!!」

タケシ「ずるくない!!」


くそっ!どうすれば・・・おそらくピカチュウの攻撃は岩タイプのイワークに通用しないだろう。交代もできそうにない。


フシギソウ「ううー・・・」

イワーク「ほう、お前相当に鍛えられているな・・・俺のじしんを耐えるとは、なかなかにしぶとい」

フシギソウ「っ・・・負けるわけにいかないもの!」

イワーク「その気力いつまでもつかな!」


ぬあーこのままじゃジリ貧だ。ギブアップ・・・いや、そんなことしたらフシギソウに怒られるような気がする。


タケシ「どうした!お前の萌えもんはそんなものか!」


いかん、フシギソウの体力が減るばかりだ。詰んだ?\(^o^)/
いや・・・体力?相手を封じる?そうだ!あの技なら。

あんな大技せいぜい5発が関の山だろう。
恐らく次に他の技で撃って出るはずだ。
それが近接攻撃ならば・・・!


タケシ「イワーク!そのままトドメだ!」

イワーク「喰らえぇ!」


よし!理想的に相手が接近してきた。いちかばちかだ!


マスター「今だ!フシギソウ!やどりぎのたねを使え!」

フシギソウ「!?は・・・はい!それっ!」

イワーク「なにっ!」


勝てると油断していたイワークに見事フシギソウたんのやどりぎのたねが決まった!
最近全然使ってなかったから技の存在をすっかり忘れてた。
だけどこれで勝つる!これで勝つるぞ!!


イワーク「くぅ・・・力が・・・!」

マスター「よっしゃ!岩を壊して相手にとびっきりのつるのむちをきめてやれ!」

フシギソウ「このっ!ええいっ!」


相手の体力を吸い取ったフシギソウたんのフルパワーつるのむちが相手にクリーンヒット!
その威力岩をも砕かんばかりの勢いだ。いや、砕いたけど。


きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!
あいてのイワークはたおれた!
 
ジムリーダーの タケシとの
しょうぶに かった!

イワーク「うぐぅ」

ピカチュウ「すごいすごーい!
      あのイワークに勝っちゃった!」


一番頑張ってたのはフシギソウたんのはずなのになんだかどっと疲れた。
しかし心地のいい疲労感である。まじでお疲れさんフシギソウ。


タケシ「・・・君を見くびっていたようだ。
    僕に勝った証に萌えもんリーグ公認
    グレーバッジをさずけよう!」


なんか思ったより地味なバッチだなぁ・・・
バッチだけにバッチイ。なんつってな。
ていうかいきなりタケシの一人称が僕になったけど突っ込んじゃだめかね?


マスター「こりゃご親切にどーも」

タケシ「グレーバッジをつけてると、それだけで君の萌えもんは強くなる!」

マスター「mjd!?」

タケシ「フラッシュという技を持っている萌えもんは、戦ってなくてもフラッシュを使えるようになる!」


確か戦闘以外で萌えもんに一部の技を使わせるのには証が必要なんだっけ?
萌えセンの本で読んだような気がするが、あれってバッジのことだったのか。
てか賞金すげぇ。4桁台の賞金初めて見たよ。うめぇうめぇwww


タケシ「あと・・・そうだ!これをきみにあげよう!」

マスター「なんだこの機械」

タケシ「それはわざマシン!わざマシンを使うと萌えもんはすぐそのわざを覚える!ただしマシンは使い捨てだ!
    どの萌えもんに覚えされるかよく考えたほうがいい。」


こりゃまた素晴らしいアイテムを。ありがたやありがたや


タケシ「ところで・・・わざマシン39には がんせきふうじがはいっている!
    岩を相手に投げつけてすばやさを下げてしまう。面白い技だ!」


あのやっかいだった技を使えるというわけか。\すげぇ/


タケシ「この広い世界ではいろんな奴が萌えもんで戦いを繰り広げてる!
    君には萌えもんトレーナーの才能があるようだ!
    ハナダシティのジムにも行き、君の力をためしてみるといい。」


ウマーな報酬を受け取りジムを後にした俺達。


マスター「いやー、ほんとよく頑張った。感動した!」

ピカチュウ「かっこよかったよ!」

フシギソウ「えへへ・・・」

マスター「よーし、萌えもんセンターで思いっきり休むぞー!」


こんな手ごわいジムリーダーが後7人いる。
そんなやべぇ状況だってのにおらなんだかわくわくしてきたぞ。
今日はなんとなく萌えもんバトルの楽しみを理解したような気がした。
この勝利の余韻に浸って今日は休むとしよう。


続く
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