※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

式場選び(挙式・披露宴)

節約をするなら、絶対に間違ってはいけないのがこれです。節約できるかどうかは、7割が式場選びにかかっているといっても過言ではありません。なぜなら、式場には安いところもあれば高いところもありますが、工夫をすれば安くなるところと、工夫をしようと思ってもできないところがあるからです。 

 

例えば、会場装花が見積りの金額だとショボイなって感じたとき-

 ①安い花材に変更してボリュームを出してもらい、見積りの金額に収める

 ②自分でもっと安くできるブライダルフラワー業者に依頼する

 ③外注は禁止。花材の変更も不可。→装花をランクアップするしかない。

 

一目瞭然ですね。③のような式場を選んではいけないのです。

では、それを見分けるにはどうしたらいいでしょうか。ポイントをいくつかご紹介しましょう。

 

 ポイント1

基本設定が割高なところは除外しましょう。

 

例えば、

・格式のある一流ホテル

・予約が1年先まで埋まっているような人気のゲストハウス

・有名シェフのレストラン

こういうところでは、安くしたら価値が下がってしまう。または、安くしなくても客の方からやってくるのですから割引は期待できません。

 また、一般にレストランウェディングは安いといわれていますが、きちんと設備の整ったところならそれなりのお値段がしますし、店によって金額設定も様々です。それはホテルにしてもゲストハウスにしても同じことが言えます。というわけで、会場を探す時には、「レストランだから安い」といったような先入観を持たない方がいいと思います。

 

ポイント2

持ち込みが可能かを確認しましょう。

 どんなに安い衣装や引出物・写真・ヘアメイク・ペーパーアイテムなどを見つけても、持込禁止の会場では、それを利用することができません。多少、交渉の余地があったとしても、断られてしまえば諦めるしかないのです。

 *持込料を支払うと持込みが可能になる場合もあります。

 

ポイント3

すぐに成約させようとするところには気をつけましょう。

「今日成約して頂ければ、総額の10%をお引きします」と、言われたらどうでしょう。全部で¥200万の費用がかかるとして、その10%なら¥20万にもなります。つまり、その場で成約するだけで何も労せずして¥20万が浮くのです。お買い得ですね。でも、本当にそうでしょうか。裏を返せば、その日に成約しないと¥20万も多く支払うことになってしまうということです。つまりは、「¥20万も損をしてしまう。」という気持から焦って契約をしてしまう可能性大です。

「一週間以内に決めて頂ければ・・・」とか「次回ではこの特典は使えませんよ」といった、煽るような言葉には注意しましょう。強引に契約に持ち込もうとするところほど、パックプランに必要な項目が入っていなかったり、後々ランクアップが必要だったりと追加費用が高額になるケースがみられます。

  *口コミサイトで事前に評判をチェックするといいでしょう。  

式場のホームページやウェディング雑誌(サイト)などではいいことしか書かれていません。口コミのような「ここがダメ」という意見はとても貴重です。感じ方は人それぞれですので一概にどこがいいとは言えませんが、悪評が多いところには実際にトラブルも多いものです。

 

ポイント4

式場からもらう見積りを出来るだけ最終見積りに近づけるようにしましょう。

最初に式場からもらう見積りは最低限の項目しか含まれていないことが多く、その金額から最終的にはUPすることがほとんどです。それがどれ位UPするのか、100万円以上なのか、30万位なのか、UPしなくても大丈夫なのかは、契約をする前に見極めなければいけません。例えばAという式場の見積りが¥200万、Bという式場が¥250万だったとして、単純にAの方が安いとは言い切れないのです。その見積りに何が含まれているのかを確認し、足りない項目を追加して算出してもらうようにすれば、他の式場とも比較しやすいと思います。やるかどうかわからない項目(お色直しとか、演出とか)についてもとりあえず、やるという前提で見積もってもらいましょう。やらなければその分を削ればいいだけですから金額は把握しやすいはずです。