「劇場版 オンドゥル星物語 最強のフュージョン!カリスとブレイド」


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平和な世界、日本。
なんか平和すぎていろんなものへの危機感も薄く、
本当になんやらのほほんとすごしていた国民たちだが、
たま~に罪を作る悪い奴らがいたりして、
そいつらを抑えるために剣崎とか加賀美とか侑斗とかが出動していた。


加賀美「ほら、これでお前は懲役20年くらいだな。」

犯人の男「うう~、私のアルティメットメイクアップで金を貪りとろうと思ってたのにぃ~…」


加賀美新 警察官


侑斗「ふぅ、やっと捕まえた、逃げ足の速い奴だ。」

痴漢「うるせぇ!俺の全裸は最初からクライマックスだ!」


桜井侑斗 フリーター


剣崎「もうこんな事したらダメなんディス!」

おさかなくわえたドラ猫「にゃぁぁ~…」


剣崎一真 職業ライダー


剣崎、加賀美、侑斗「……何かいやな予感!?」


  • OP-

全員:S.O.S聞こえたやっとあなたに聞こえた~…


侑斗:カッコかわいくね 不純/純粋どっちのキャラクター?
同じなのかしら LOVE BEATが速度全開

加賀美:気づいたコレは特別なMISSION…わかったっ
ホンキ見せちゃうよ かなえちゃうから

剣崎:空を突き抜けた世界で
不思議な想い感じたよ 瞬間が好き!

全員:笑顔で勝つでしょ やっぱ笑顔は正しいの
泣いてた小さな 私が立ち向かう
なんだろドキドキ ちょと手当が必要ね
微熱な気分は あなたのせいかもS.O.S!!

高鳴るハートは あなたのせいなのS.O.S!!




劇場版 オンドゥル物語『最強のフュージョン!カリスとブレイド』


キャッスルドラン内部


音也「…こいつは…ヤバいことになりそうだぞ!?」


ところ変わってビストロ・ラ・サル

ひより「今日もお疲れ様。」

加賀美「おっ、やっぱりひよりの料理はうまいなぁ!」

侑斗「今日もけっこうしょーもない奴らばっかりだったなぁ。
もっとなんかスゲェ奴とか出てこないのかねぇ。」

その時、轟音が町中に鳴り響いた。

加賀美「な、何だ!?」

ひより「爆発…?」

街の中心部で謎の爆発。

剣崎「ゆ、侑斗が変な事言うから!」

侑斗「えっ、俺のせいか!?」

加賀美「まぁいい、早く向かうぞ!!!」




富士山中

始「あれは…
フン、少しは面白そうなことになったじゃないか!」


3人が街に着いたとき、異形の者達の軍団―そう、ファンガイアが暴れていたのだ!


侑斗「ば、バカな!
ファンガイアはもういないハズじゃ…!」

剣崎「そんな事言ってる場合じゃない!
あいつらが破壊行動を続ける以上、倒さないと!」

加賀美「よし、いくぜ変身!」

剣崎「ヘシン!」

侑斗「変身!」


音也「ちょうど良かったお前手伝え」

急に音也が現れ、剣崎を連れて行った。

剣崎「ウェ?ウェ?」

加賀美「剣崎!」

侑斗「まぁいい、あいつらくらい、俺たちだけで十分だ!」


加賀美「はぁっ!」

侑斗「うおりゃっ!」

加賀美「け、結構多いな…」

侑斗「だが、ライダーとのバトルは物量だけで勝てるなんて限らねぇんだぜ!」

加賀美「それもそうだな。」

なんとか数も減ってきた。

加賀美「よしっ、ハイパーゼクター!
ハイパーキャストオフ!
まとめて…ハイパーキイイイック!!!」


ハイパーガタックのキックによって、残っていた半数は消滅した。


侑斗「おい、加賀美…」

加賀美「なんだ?」

侑斗「さっきから思ってたが…
こいつら、倒れる時に爆発しないで、≪消滅≫している…」

加賀美「?
どういう事なんだ?」

侑斗「分からねぇ…
だが、なんか危険な香りがすることは確かだ!」


その頃剣崎は、音也にキャッスルドランの内部に連行されていた。


剣崎「な、何なんディスか?」

音也「良くは分からんが、あの世で異変が起こっている。」

剣崎「ウェ?」

音也「そこでだ、お前にあの世に行って、元凶を叩いて貰いたい。」

剣崎「じゃあ今の騒ぎも…」

音也「ああ、あの世のバランスがおかしくなってしまったせいで、
死んだはずの奴らが現世に戻ってきている。
いずれ特大級の奴らも…」

剣崎「じゃあ俺が行って、元凶をたたけば…」

音也「そういうことだ。」

剣崎「よし、それじゃ行ってくる!」

音也「待て、もしものときのためにコレを持っていけ。」

音也は剣崎に1枚のカードを手渡した。

剣崎「これは…!
じゃあ後で猛一人くらい来るんだな!?」

音也「多分な。」

剣崎「だが、これを使うまでに終わらせてやるぜ。
うおおおおおお!!!
突撃!!!!」


加賀美「どういう事なんだろうな…」

侑斗「さぁな、だが気をつけろよ。」

その時、始が現れた。

始「おい、何があった!?
何者が出てきたんだ!?
剣崎はどこへ行った!?」

侑斗「そ、そんなに一気に質問するなよ…
まず、いないはずのファンガイア軍団が現れて…
剣崎はあの音也とか言う奴に連れて行かれたよ。」

始「あの胡散臭い奴か。
チッ…!」


そういうと始は歩き始めた。

侑斗「相変わらず感じ悪い奴だなぁ。」


あの世―――


剣崎「こ、ここがあの世か…」

思っていたような殺伐とした風景ではなく、なんとなく幻想的な風景なあの世に、
剣崎は絶句している。

剣崎「っと、こんなことしてる場合じゃない、
早く元凶を探さないと。
一体何があったんだろうな…」



そこに、謎の男が現れる。


剣崎「うわっ!びっくりした!…ん?あなたはもしや…橘さん!?」

橘「む!?け、剣崎か!
よ、良かった…誰もいなくなったから、寂しくて泣きそうになったよ。」

剣崎「何故死んだはずのあなたが!!?」

橘「おいおい、ここはあの世だ。
死んだ者がいるのは当然の事だろう。」

剣崎「な、何があったんディスか!?」

橘「うむ、実は…」


橘「あの世の魂を管理している男が何かの手違いで魂を解き放ってしまい、
その中でも悪意をもつ魂が集まって、結晶体になってしまったんだ。」

剣崎「な、…」

橘「それで、俺も危険と思って向かったんだが、
奴の強さはハンパない!
一瞬でやられてしまった…」

剣崎「橘さんが一瞬で…」

橘「奴は自分の事をベ・ギショグ・ダギと名乗り、
あの世を封印した上で地上をも制圧するんだ。」

剣崎「でも、地上に出てきたのはファンガイア軍団でしたよ。」

橘「おそらく、歴戦の猛者たちももうそろそろ着く頃だろう。」

剣崎「っ!
あいつらが危ない…
だが、俺は…ここの元凶を…

くっ、あいつらを信じて、先へ進む!
橘さん!そいつの元へ案内してください。」

橘「残念だが俺は行けない。
ここにある結晶を砕かないといけないからな。」

剣崎「え?じゃあ…」

橘「これをもっていけ。
地図とレーダーだ。
ヤツの位置が分かるだろう。」

剣崎「はい、ありがとうございます!橘さん!」

そしてここは地上…


加賀美「ちょっとだけ静かだな。」

睦月「そうですね」

加賀美「うわっ!?いつの間にいたんだ!?」

侑斗「ホントいきなりだな、お前」

睦月「っ!?あ、あそこ!」

侑斗「なんだ!?」


突然空を漆黒の雲が覆い、
数人の影が降り立った。


加賀美「あいつらは…」


コーカサス「フフフ、さぁ、地上を占領しろおおお!!!」


加賀美「やらせるか!」

侑斗「俺たちも行くか。」

睦月「ええ、このカードを!」




コーカサス「やはり最初に雑兵を送っておいて正解だった。
ある程度地ならしをしてくれている…」


加賀美「待てーーー!!!」

コーカサス「ムッ…?
何者ですか?
ここはもう時期に占領される。
すぐにお逃げなさい。もっとも、すぐに見つけて殺して差し上げますがね。
さぁみなさん、出番ですよ!」


コーカサスの指揮のもと、今まで倒した戦士たちが現れた。

加賀美「ライダーとの戦いは数だけじゃない…
そうだろ?コーカサス…」

コーカサス「…!
ま、まさかあなたは…!」

加賀美「ライダーキック!!!」


コーカサス「ぐああああぁぁぁ」


キャッスルドラン内


音也「ふー、俺も混ぜてもらいに行くかな。」

始「剣崎はどこだ?」

音也「なんだ、いきなり失礼なヤツだな。
そこの先にいるよ。」

始「そうか、なら行かせてもらう!」


音也「どーご自由に…」


あの世の果て


剣崎「こ、ここにヤツが…?」

ベ「バビロボザ?」

剣崎「ウェ、ウェ?」

ベ「ギベエエエエエエエ」

急に襲い掛かってくる敵。

剣崎「ま、まさか、こいつが…ベ・ギショグ・ダギ!?」


橘「烏丸のくそじじぃぃーーーーーーーーーー!!!!!!!!」


悪意の結晶が少しずつひび割れていく。


橘「はぁ、はぁ…
何で死んでまでもこんな…
全部烏丸署長のせいだ!
この…
トーヘンボクゥーーーーーーー!!!!!!!」


始「フハハハハハハハ、
剣崎、キサマの命もここまでだあああ!!!」

なぜか目的が変化してしまっていた始がその場を通り過ぎた。

橘「あれは…カリス?
バッキャロオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」




その頃剣崎は…

剣崎「ウェイ!
こいつ…かなり強い…
変な顔しててもすごいヤツだ!!!」

ブレイラウザーを取り出し、剣戟を浴びせる。

剣崎「こ、こいつは…」

だがまるで歯が立たない。

剣崎「仕方ない…
ジャックフォーーーーム!!!」


ジャックフォームに変身した。

地上ではいまだ激戦が繰り広げられていた。


ゼロライダー「じゃーーん!
これがゼロライダーだ!
お前らひれ伏せ!!!」

音也と名護も到着。

音也「ふーん、これまた大変だなぁ。」

名護「その命、神に返しなさい!変身!」

音也「キバット!」

名護「噛ませろ、噛ませろ!
ガブッ」

音也「変身!」

J「巨大化だぁ~!」

音也「お前がJファンガイアか。
じゃあ、お手並み拝見といこうか。」

ゼロライダー「行くぜ!」

名護「ぬっ、あれは!」

ゼロライダー「ギルスファンガイアか!?」

ギルス「ふはははは!
これでもくらえぃ!」

名護「ンナゴッ!?」


いっぽう、あの世でも激戦が―――


剣崎「ブレイド2段斬りいいい!!!!!」

しかしこれも有効打にはならず。

剣崎「し、仕方ない…
バイオブレイド!!!」

バイオブレイドにも変身した。

剣崎「この姿を見せるのは、デスガロンに続いてお前が二人目だ…」

ベ「!?」

剣崎「バイオブレイラウザー!!」

バイオブレイドの攻撃は、少しは効いたようだ。


剣崎「よしっ、いける!
バイオ激烈斬!!!」

ベ「グアアアアアア!!?」

剣崎「よし、倒した!」

その直後、ベ・ギショグ・ダギはまったく別の形に変化した。

剣崎「ウェ!?
ま、まさか…」

ベ「…ウオオオオオオオオオオ!!!!!!」

剣崎「だ、第二ラウンドか第三か第四か…
まだ…やるぜ!」

その時だった、
あの男が…
ついにあの男が現れたのだった!

剣崎「!?」

始「どこでチンタラやってるのかと思えば…
こんなデクノボウと戦っていやがったのか…!」

剣崎「は、始…」

始「どいてろ、俺が咲きに倒してやる。」

ワイルドカリスに変身。

始「てあああっ!!!」

ベ「…ニヤッ」

始「何っ!?」

攻撃を受け止めたベ・ギショグ・ダギはすぐさまカウンターに入った。

剣崎「つ、強い!
バイオ斬り!!!」

バイオブレイドの攻撃もほとんど効かず。

始「くっそおおおお!!!」

ベ「うおおぁぁっ!!!」

始「ぐははああっ!!?」

飛ばされる始。

剣崎「始!」

そこに橘が駆けつけてきた。

橘「剣崎!秘策があるんだろう!
それまでに俺が時間稼ぎをしておく!!!
ジャックフォーム!!!」

剣崎「橘さん…ジャックフォームになれたんディスね。」

橘「俺だってあの世でも少しは修行をしていたさ。
さぁ、早く!」

剣崎「はい!!!」


剣崎「始ーーーーー!!!」

剣崎はなんとか始を助け、影に忍び込んだ。

始「お、オレの攻撃が通用しない…だと!?」

剣崎「始…
こうなったら手段は選んでられない。
これを…」

剣崎は音也にもらったカードを差し出した。

始「な、なんだ…?これは」

剣崎「実は一枚しかないこのカード…
二人の戦士を融合させて力を引き上げるンディス!」

始「…はぁ?」

剣崎「いいか、このカードを挿入して、このポーズ…」

始「できるかああああ!!!!!」

剣崎「!?」

始「き、キサマと合体するなんぞ、死んでもゴメンだ!」


剣崎「は、始…」

始「いいか、オレ様はアンデッドなんだ!!!
キサマら人間を抹殺するのが使命…」

剣崎「今はそんな事言ってられない!」

始「俺はキサマらと馴れ合っていった俺自身が気に入らない!
もちろん、貴様らもだ!!!」

剣崎「この事態を乗り越えないと、俺も、お前も、消えてなくなってしまう…
これは馴れ合うんじゃない。
あくまでも共闘だ。」

始「………」

剣崎「頼む始!力を貸してくれ!」

始「………」


橘「くっ、やっぱり…強い!」

ベ「へあっ!」

橘「ぐ、ぐおおおおお!!!!!」

橘は苦戦しながらも、
ベ・ギショグ・ダギをなんとか足止めしていた。


剣崎「いいか、カードを入れたら、このポーズだ。」

始「ポーズはいらないんじゃないのか?」

剣崎「えっ、そうだっけ?
確か必要だったような…」

始「まぁいい、一応してやる。」

剣崎「よし、じゃあ行くぜ。」

剣崎と始が同時にカードを挿入。
そう、カードはフュージョンカードだったのだ…

剣崎「!!」

始「うおおお…!」

ブレイドとカリスは合体。
灼熱色に輝くライダー、いや、超戦士が誕生した。


橘「剣崎たちは……ッッ!!!?」

橘は倒された。

ベ・ギショグ・ダギは剣崎たちを探し、奔走している。


そこに、超戦士が現れた。

橘「ふ、二人が…成功か…
やれ、…仮面…ライダー……ブレイズ…!!」


ベ「!?」

ブレイズ「俺はブレイドでもカリスでもない…
貴様を倒す者だ!!!」

圧倒的な力で押していくブレイズ。

しだいにベ・ギショグ・ダギも消耗してきた。

ブレイズ「闇の中に消え去れ…」

ベ「グアアアアッ!!!」

ベ・ギショグ・ダギのパンチが直撃したが、
微動だにせず、ブレイズは拳を振り下ろした。

ベ「!?ア、アアアアアアアッッッ!!!!!!!!」


ベ・ギショグ・ダギ、消滅…


地上―――


加賀美「…みんな消えていく…」

侑斗「なんとか収まったみたいだな。」

睦月「つ、疲れた…」

音也「フ…あいつらのおかげだな。」

加賀美「け、剣崎たちなのか!?」

音也「さぁな…お、英雄達のお帰りだ。」

剣崎「みんな!!!」

始「…フン」

始はどこかへまた旅立っていった。

侑斗「あ、あいつ…こんな時にまで」

剣崎「まぁ、あいつはよくやってくれたさ。
それより、少し原が減ったよ。
みんなでサルにおいしいご飯を食いに行こう!」

加賀美「そうだな!
そうするか!!!」



?「フ…フッフッフフフッフフフ…」

一同「?」


?「フハハハハハハ…!」


デネブ「俺でした…」

侑斗「ヴェヴェヴェヴェヴァヴァアヴァヴァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
キサマというキサマはあああああああ!!!!!
というヤツはああああああ!!!!!!!」

デネブ「ごっ、ゴメン侑斗…
出番がなかったからそーっと援護射撃してたら侑斗が壊した瓦礫の下に挟まってたんだよ…」

一同「はははははははははははは!!!!!」



















名護「…私は完全スルーですか…」

名護も瓦礫の下に挟まっていた。



ED

カッコつけてるつもりで得意になって
大事なことは全部置き去りにしちゃって
自分で自分を苦しめているシュウジン
そんな僕にサヨナラさTransfomattion!

闇が怖くてどうする?
アイツが怖くてどうする?

足踏みしてるだけじゃ進めない

男ならあああああああああああああ
誰かのために強くなれ
転んでもいいよおお
また立ち上がればいい
ただそれだけできれば英雄さあああああああああ

今日もなんだかやる気が起きないなんて
甘え尽くしの自分が本当は嫌いで
とりあえずは表で深呼吸更新
そんじゃ今からしましょうかTransfomation!

弱気になってどうする?
明日の君はどうする?

黙って下向いてちゃ聞こえない

男ならああああああああああ
誰かのために強くなれ
ぶつかりあって精一杯やってみろ
泣いてもいいよおおおお
また笑えればいい
ただそれだけできれば英雄さあああああああああ



男ならああああああああああ
誰かのために強くなれ
女もそうさああああ
見てるだけじゃ始まらない!
これが正しいってええ
言える勇気があればいい
ただそれだけできれば英雄さああああああああああああ



男ならあああああああああああああ
誰かのために強くなれ
転んでもいいよおお
また立ち上がればいい
ただそれだけできれば英雄さあああああああああ

AllLight!!!!!