第七話「ゴメンな、デネブ!」


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オンドゥル星物語 第七話「ゴメンな、デネブ」


ファンガイアの一部では、
仮面ライダーゼロノスが変身できないという噂で持ち切りになっていた。


ファンガイアA「ゼロノスがダメダメだから、
今のうちにやっとけばライダーが一人減るぞ!」


ファンガイアB「そいつは良いや!
俺達でも名を上げるチャンスだ!」


一方その頃…


侑斗「デネブ、お前またしいたけ入れたな!?」


デネブ「しいたけ、しいたけ~」


侑斗「カードももうないし、お前なんか全然役に立たないじゃねえかよ!」


デネブ「ガーン…」


加賀美「デネブも大変だな」


翌日のゼロライナー

『旅に出ます。絶対に探さないでください。後、シイタケは食べてください
BYデネブ』


と書かれた紙が置かれていた。

侑斗「デネブ・・・。何処いったんだ・・・。」


 その頃、剣崎と加賀美は、アルバイトを探していた。

剣崎「ていうか、加賀美はZECTの仕事あるからばいとやらなくていいんじゃ」

加賀美「ワームもネイティブも倒したから、ZECTは解散したんだよ。」

剣崎「じゃあ、Caluのバイトは?」

加賀美「・・・・聞くな!!」

そんな時だった。二人はデネブを見つけた。

剣崎「デネブ?どうしたんだ?」

デネブ「剣崎~~!!俺と・・・契約してくれ」

剣崎「ウェ?」



仮面ライダーブレイド、ベガフォーム!!!


剣崎「ウェエエエイ!!!」


剣崎はなぜか絶好調だった。


その頃、ゼロライナーでは…




侑斗「クッソー、カードも残り一枚しかない!
デネブもいない!
どうすれば…」


ファンガイアA「お前がゼロノスだな!」


侑斗「な、なにっ!?」




剣崎「しかし一体何が…?
櫻井と何かあったのか?」


デネブ「それは…」



??「キャアアアアア!!」


デネブ「侑斗の悲鳴だ!!!」


デネブ「侑斗があぶない!!!
早く行かないと!!!」




その頃侑斗は、生身でファンガイア達と戦っていた!!!


ファンガイアA「いい加減あきらめたらどうだ!?
生身で俺たちにかなうはずがねぇんだよ!!!」


侑斗「だ、ダメだ…俺が一人でお前らを倒してシイタケを食べないと、
デネブが安心して未来に帰れないんだ!!!」


ファンガイアB「だったらもう死ね!!!」


侑斗「(残り一枚…)変身!!!」


侑斗は仮面ライダーゼロノスに変身した…


デネブ「ゆ、侑斗!!」

侑斗「デネブ!?」

ファンガイアA「隙アリ!!!」

侑斗「邪魔だああああああ!!!」

ファンガイアA「ギャアアアアアアアアアア!!!」


加賀美「変身!!!ライダースティング!!!!!」


加賀美も仮面ライダーザビーに変身し、ファンガイアBを撃破した。

デネブ「侑斗…さ…最後のカードが…」

侑斗「い…いんだよ…いつかは無くなる」

加賀美「君、大丈夫か?」

侑斗「ッ!?」

加賀美「ん?デネブ、もしかして知り合いか?」

デネブ「侑斗だよ、加賀美!あんなに一緒にたたか」

侑斗「デネブ!!」

侑斗は首を振った。

デネブ「侑斗…ごめん……」

加賀美は何故か、侑斗の事だけを忘れてしまったのである。

侑斗「・・・・・・・・・」

デネブ「ご…」

侑斗「ゴメン…」

デネブ「え?」

侑斗「だから、ゴメンな、デネブ!」

デネブ「ゆ、侑斗ー!!!」

なんとか侑斗とデネブは仲直りした。

デネブ「でももうカードも無い…」

侑斗「まぁ何とかなるだろ。」

剣崎「一件落着ディスか?」

今日はとことんいいところの無い剣崎であった。



―ファンガイアのアジト―


?「そろそろ本気で動き出してやろう!
ライダーをつぶすためにな」