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【世界観】

 世界は大神によって創られました。
 人々は彼を守り神として信仰し、崇めたのです。
 満月と大神の信仰は人々の進化と共に歩み、支えてきました。
 大神は何も見返りを求めることはありません。
 ただ皆を見守り続け、そして力を与えたのです。
 しかし人間は薄情でした。
 自分達が進化の頂点であると考え始め勝手に信仰を作ったのです。
 その信仰は一気に人間に広まり、受け入れられました。
 大神は…神の座を追われました。
 酷く傷ついた大神は悲痛に泣いていました。
 その姿に大神を慕う戦士たちが立ち上がります。
 彼らは人間達を襲い多く殺しました。
 大神は最も信頼する大魔女に言いました。
『もう一度、世界を創りなおそう』
 彼女は大神の願いを受け入れ、共に戦うことを誓いました…
 しかし、あろうことか大魔女が裏切ったのです。
 大魔女は大神を裏切り、逆に殺害を企てました。
 大神に味方する者達と、大魔女に味方する者達の戦い。
 特異な力の持ち主と、驚異な力の持ち主の戦い。
 それは大きな、そして熾烈な戦争となり多くの命が散りました。
 大神と大魔女の戦い。つまりは人狼(狼)と魔女との戦争でした。

 そして、それから1000年後、人狼・魔女・人間は共に手を取り合い平和な世界になっていたのであった…
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