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2012/12/14 活動


俺はパソコンを閉じながら、大きなため息を吐いた。
周囲にあるのは、木、花、川と現代とは思えない光景である。
ため息が白くたち溜める瞬間を見届けると、不意に俺の頭の中も
真っ白になった。

またいつものが来たという冷めた認識でしかないが、後から
襲ってくる激痛に耐えるべく、そっと目を閉じた。
「――またお前は、いつまでそうしているつもりだ!」
木と木の間、虚空から伸びる手が俺の髪をなでる。

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