レオ・グラハート


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宙軍空間機動歩兵第32分隊、通称「WORKS」の前隊長。
父親は軍部独自の技術部隊である「TEAM00」のリーダー、カスタムシリーズは「TEAM00」の作品であり「WORKS」ではこれを部隊装備としている。
「TEAM00」は訓練中の事故でレオの父親と多くのメンバーを失ったとされているが、実際はブラックペーパーの「ハウンド」により狩られたのである。
その再興を目指して「WORKS」を結成し、1分隊でありながら、軍部内で権力を持ちつつあった。
しかし、好ましく思わない勢力がレオ自身を政府高官として昇級させた上、「WORKS」メンバーの多くをパイオニア1に配属して分断、弱体化させられてしまった。
役職の上では、既に隊長ではなくなったのだが、「WORKS」の実権はいまだレオにある。

EP2時点ではラボのシミュレーターを通して、データを盗み見し、情報を集め復権の道を模索している段階である。


現在はコーラル本星「10カ国連盟」政府高官となっているが、出自は生粋の軍人名家の出。その財力とカリスマによって軍部内に「WORKS」を結成。
その後、着実に勢力を広げ、遂には明らかに過ぎる力を持つ程となっていた。
そのため、政府はレオを高官に祭り上げることで動きを封じ、
さらには「WORKS」の有力メンバーを強制的にパイオニア1に乗船させて彼と分断することで「WORKS」の弱体化を図った。
よって、現在のパイオニア2にある「WORKS」は以前に比べ圧倒的に能力が劣る。

レオは私設部隊ともいえるパイオニア1の「WORKS」と合流するために、家族や残る腹心を連れてパイオニア2に乗船したが、
ラグオル地表における爆発のため予定の変更を余儀なくされる。
現在は無能集団とも言えるパイオニア2の「WORKS」に同行してきた少数の腹心を動かし「MOTHER計画」の遂行を秘密裏に指示。

なお、彼の父親は軍部独自の技術部隊である「TEAMOO」のリーダーであったが、訓練中に事故死。
政府による暗殺説もあり、レオ自身がその事件と同時期に片腕を失くしていることと、
「WORKS」が政府の暗殺部隊と噂される「ブラックペーパー」と犬猿の仲であることに関連性を見出せる。


登場クエスト


関連

  • カレン・グラハート


EP2

「それぞれの明日」アルティメットをパーフェクトクリアすると、極めてボーナス値の高いカスタムセットをくれる。


EP4

ヘブンストライカー計画にてルピカを利用し行動する。
のだがスゥやPCの活躍により計画は失敗。黒幕だが事件のあらましを全て語ってくれる。
HS計画後のサイドストーリーでは、再起をはかるが「WORKS」からも信用を失い、娘カレンとの会話後、ラグオルを離れる。