トゥルゲ


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ウィザードだった狼人間


オカー三角州で目の赤く光るウルフを訓練していた。

あるヤツが兄に変な魔法書を一冊よこし、それで呪いを解こうと本を開いたら、その時、隣にいたトゥルゲが呪われた。
しかも兄は満月になるとウルフマンになるが、トゥルゲは毎晩なる。
そのせいで愛する婚約者とも別れてしまった。

ジプラート魔法書により呪いは解かれる。

明日婚約者が他の男と結婚してしまうので、早く呪いを解いて結婚式を阻止しようとしたが、呪いが解けてから大急ぎで結婚式場まで駆けつけたものの、既に彼女の気持ちは変わっていて、もう戻れないと言われてしまったらしい。
トゥルゲはすごくショックを受け、ウルフマンに戻りたいと泣き崩れて暴れた。それからずっとお酒とかに手を出して飲みまくってしまって兄は心配している。
この頃は少し落ち着いたみたいだが、どこかの洞窟にずっと篭りっ放しで、狼と会話する方法を勉強しているらしい