世界観


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世界の信仰の基盤は精霊の存在。
龍族はその上に龍神(最初の龍帝を神格化した存在)と女神(龍帝の連れ合い)を信仰。
鳥族は龍族を重んじて彼らにならうが、恩恵を与えてくれる風を最も信じてる。
人類は龍族最大の力を持つ龍帝を手中にしたとされる女性を神格化して神とする。

精霊とは世界であり力である
力を行使すると世界が消費されその分精霊が死ぬ
多くの龍族は世界の声が聞こえず精霊たちの断末魔も聞こえない
龍族たちは始祖達が理解していた世界の理を時を重ねるうちに忘れ去っていた

龍帝には生まれながらに精霊を使役する力があった
当時最も世界に通じていた彼は世界に対して覆し難い誓約をする
それは龍族は精霊の力を借りる代わりに生命力を差し出すというもの
契約の証として体に契約を結んだ精霊の印が現れる(印システムの始まり)
(契約した精霊が大物になればなるほど行使できる力と代償の大きさが大きくなる)
これにより龍族の中で魔法を使える者が質、量共に飛躍的に向上
龍帝は彼らをまとめ国を作る

龍帝は印システムを作るまでは一方的に世界から力を引き出せたので龍形に自在に変化できた
(他にも精霊を行使出来た者は多少なりと変化できたが、やはり捨て身だと思ってよい)

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