主要人物


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本編 

双子の指輪

 

(人間側)

ウィル (♀)・・・孤児院で孤児として暮らしていた少女。

           ランやベルの世話に手を焼きながらも幸せに暮らしていた。

          

 

ルーシー (♀+♂)・・・孤児院に新しく配属された修道女。

               実は白龍の血を継ぐ末裔。

                両親の仇を追って孤児院に潜入するも、ウィルに秘密を知られ、

                協力を願う。

                光の精霊を使役し、熱光線で対象を焼き消す。

                その実力は次期皇帝候補に勝るとも劣らない。

 

リリー (♀)・・・孤児院で最年長の女性。

          面倒見が良く、しっかり者。だが、醸し出す空気はほほんとしている。

          実は、後ろ暗い経歴の持ち主であり、堅気には有り得ない技術を持つ。

          ウィルが女神の一族と知る院長の命で、彼女を監視、世話をして守っている。

          長年の生活でウィルに情が移ってしまい、ウィルにルーシーの件で協力を求められてからは二重スパイの苦しみにのたうつ事になる。

          ウィル達が集会所に旅立った後、ランとベルを遠くの孤児院に預けて行方をくらます。

 

ラン (♂)・・・ウィルたちを慕ってる悪戯好きの男の子。9年前に孤児院に引き取られた。

        格差社会の被害者の一人。ベルを本当の妹のように可愛がっている。

        裏目に出る事も多いが、時に大人に負けない強い信念を持って行動する

 

ベル (♀)・・ ランと殆ど同時期に孤児院に引き取られた女の子。

         ランと共謀して悪戯をする事が多いが、ランが行き過ぎた事をすればすぐに窘めるしっかり者。

         悪戯をするのは周囲の注目欲しさが故。彼女もまた癒えない傷を抱えている

 

 

(龍帝国側)

 皇子/シード (♂)・・・父は高名な氷術使い、母は下位ではあるが光術を使う王族だった。

              幼少の頃に紛争で両親を失う。

              リガージュとは幼馴染で弟分だった。対象的な外見をしている。

              リガージュは一番の戦友であり、親友だと思っている。

              外交などの交渉時は頭の切れるリガージュが、普段はとんでもない大惚けなので目が離せない。

              余りに目が離せないため、傍で全力で守らねばと思い彼を限定媒体にしてしまう。

              本人にとっては最大の誠意を見せた心算で、リガージュの怒りが理解できない。

              本人自身、後々になって気が付くことだが、リガージュを残された家族のように認識していた。(失った両親の変わりに依存していたとも取れる)

              氷術の使い手で次期皇帝候補。方々に数々の二つ名を響かせる

              得意技は対象をカリカリにフリーズドライして瞬時に粉砕するえげつないもの。

              本編でのルーシーの竜化暴走の際に、彼の放った光術を防ぐ為に寿命の多くを失う。

              本編の事件後、皇帝に就任するが、例に漏れず短命な皇として散る。

 

仲介者/リガージュ (♂)・・・派手な赤毛が印象的な青年。王族を母に、外交官を父に持つ仲介者

                大変仲の良い両親だった為、世間で王族とそれ以外の者との間に溝があるのが信じられなかった。

                  母は強力な炎術を使いで父がその限定媒体だったが、とある事件で両親ともに人間に殺される。 

                   その為、人物を媒体にする事に酷い抵抗がある。

                  己を媒体にしたシードをその点においては憎んでさえ居る

                  母親似の華奢で小柄な体型とシードの限定媒体の為に影で”氷の華”と呼ばれている。

                    武官としても有能だった父に憬れ、剣の腕を磨く。

                   軽い身のこなしを生かした機動力と手数重視の剣技はかなりの腕前だが、

                  シードから離れられない為、彼の護衛に位しか使えない。

 

 

 

 


 

 

番外編 

龍神話

シン (♂)・・・初代龍帝

 

ニーナ (♀)・・・女神

 

 

 

焔龍の乙女

 乙女/シリア (♀)・・・強力な炎術の使い手

            皇帝候補に挙がりかけたが、ジギスムントにメロメロニなってしまった為、内々にそっと外された。

              小柄で華奢な体付きと儚げな美貌は周囲の加護欲をそそる。

              王族であった両親を幼い頃に失い、以後は国の為の能力者になるべく、国営機関で教育を受ける。

              初めて配属された先で人々の悪意に触れ恐慌状態になりかけるも、ジギスムントの機転により大事に至らずすむ。

              一触即発だった紛争を殆ど武力を使わず収めたジギスムントを見て、彼を支えて生きていたいと思うようになる。 

              外見とは裏腹に行動力と思い切りがあった為、その後の行動は迷いが無かった。

              その配属先解任後、帝都で己を磨くため奔走する。

               法が定めた婚姻可能な年齢になるや否や、自ら志願して激戦区(ジギスムントの居るところ)に配属。

               ジギスムントに迫り続け、あの手この手で既成事実を捥ぎ取り結婚。

               同時にジギスムントを限定媒体にする。

               親子三人で幸せに暮らすも、ある事件で目前で夫を殺され、我を忘れ竜化

               周囲一面を焼け野原にした後、媒体を失った反動を受け死亡。

 

運命の男/ジギスムント (♂)・・・派手な赤毛がトレードマークな大男。龍帝国外交官

                     厳つい顔立ちと筋肉質で大柄な体格を持ち、一見恐ろしく威圧感がある。

                     外見に似合わず巧みな話術で相手を翻弄し、数々の無血開城を成し遂げた。

                     元々は腕利きの傭兵で後に武官となった為、剣の腕でも名が通っている。

                     実はシリアは二人目の妻で、前妻は人間との紛争の中で失っている。

                     妻を失った時に武力だけで守れるものの少なさを痛感し、外交官として腕を振るう。

                     意外に押しに弱く、 結婚も相手に押し切られるような形でしている。

                     一人目の妻もシリアとは趣が違うが大変な美人だった。

                     本人は気が付いていないがとてももてる。

                     シリアに迫られている間は逃げ回っていたが、開き直ってからは愛妻家。

                     ある事件でシリアをかばって命を落とす。

 

 

 

森の魔女

 ニーナの末裔の娘 (♀)・・・

 

白龍の男  (♂)・・・

 

 

 

樹の王

王/リドアルド (♂)・・・

 

エルフ/ノルン (♂)・・・

 

竜眼/ヌエ (♂)・・・

 

人魚/リッフェ (♀)・・・

 

後継者/サグレドロ (♂)・・・

 

王の父/リラール (♂)・・・

 

商人/ヌエット (♂)・・・

 

娘/チャルドネ (♀)・・・ 

 

 

(民衆)

挙式を挙げる妹を持つ男・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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