PPSh-41


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第二次世界大戦時にソビエト連邦で開発された短機関銃である。
弾薬はトカレフと同じ7.62mm×25を使用。
全長840mm、重量3.5kg、発射速度 900~1000発/分
木製ストックと並んでお馴染みのドラム型弾装はドラム内に均等に弾薬を並べることが大変だった。また装填中に弾薬が弾け飛び、ゼンマイで指を切断するといった事故もしばしば起きたり、生産拡大には構造が複雑なドラム弾倉は不適であるので、我が隊では35発入りの箱型弾倉を採用している。
しかし設計年度が古いため既に前線からは退いているが、装甲車搭乗要員や後方支援要員の自衛用火器や基地警備課用などとしては未だ現役であり安価な突入用火器として対テロ戦闘で使用されることもある。
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