九五式軍刀


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九五式軍刀

    昭和10年(皇紀2595年)下士官兵用の三十二年式軍刀の後継として開発された軍刀。三十二年式よりもさらに量産に適する形にされた。柄は中身から柄糸まで全金属製(末期を除く)の日本刀式で、鞘はメッキでなくつや消し塗装のサーベル式となっている。刀身はやはり機械打ちの工業刀である(ただし、研究改良の末に更に頑丈・実戦向きの物となっており、実戦向きという点では本来の日本刀をはるかに凌いでいた)。戦局の移り変わりによりどんどん簡略化が行われ、柄は銅製だったものがアルミ製、更に末期には木製に変更され、また鞘も末期は金属製から木製へ変更された。この他にも鍔や装飾部、細部が簡略化・省略されている。これらのあちこちの改定箇所のため、かなり多くのバリエーションが存在する。完全に実戦向けに丈夫さを期して設計されたため、将校用の軍刀よりも遥かに頑丈だった

部隊ではソラトモ少佐が使用。

 

 

 

 

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