マクリーン・パムラ


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投稿先
更新日 : 2013/09/23 Mon 13:39:34



名前 マクリーン・パムラ
種族 セラム(闇属性変種)
体格 身長189cm
主な能力・地位 エリーグル大財閥都市計画部門役員
親族関係 娘(?):ブリゲイヌ・エルザール
主要活躍宙域 アトラス銀河系
スペック Gex6.8
活躍年代 基準時~基準時の1000年後
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プロフィール


 セラムであるが、 闇の羽根をもつ変種の女性 。闇の羽根を作るのは属性があっても難しいので、制御能力はそれなりに高いようだ。また、ある程度他人の念話を盗聴する能力も身につけている。
 芯は強く、他人をいじくるのが好きでかなり色々な人をいじくっているが、基本的に気立ては優しく、誰とでもつきあえるし、慕う人も多い。

 ごく普通のセラムであった両親も早くに亡くした(母親の死因は、属性の違う子を宿したことにあった)。盗聴能力であまり聞きたくない話も聞いてしまっていたため故郷のセラフィスに居づらくなり、結局母星を飛び出した。その後、アトラス・テクトラクタエリーグル大財閥の傘下企業に入社すると、 {都市計画の分野で一級の技術を身につけ、頭角を現して遂には財閥の役員に就任。エルエル種のパルメイを始め、部下も多い。

 EUC2040年頃からは、第三リングコロニーにあるサドシェロア地区の再開発を担当した。
 その後、ケイロアス星間大学で都市計画論の講師も務めるようになったほか、大学の独立期には周辺都市を整備し、大学の財源確保に貢献している。}また、エリーグルの総帥であるトゥーカス一家とも仕事を越えた付き合いをもっている。


 彼女を偶然見かけたコアトーン種の超宙域研究者イリアステ・スノーアと、同じくコアトーン種のディガス正大使フレイヌ・ルメイミーの研究により、神出鬼没のゾアクロイドメルグリア種に対しても対策が見つかるようになった。

 普段から明るく過ごしているが、たまにセラムでありながら闇を持った自分に対して、ネタ的ながら自虐的なことを言うこともある。
 本名は実は 「マクリエル」であるにもかかわらず、マクリーンを名乗る あたり、決してセラムによい感情を持っているとも言い難いようだ(「エル」はセラムの名前の特徴である)。

 1000年後、アトラス銀河系を襲った危機で、自身の同族とも言うべき魔天使 メルゴールを、彼女は命と引き換えに葬り去る。
 そして、 彼女の存在場は、その娘ともいうべきブリゲイヌ・エルザールに受け継がれた。

 死後は、一部の人々に信仰の対象としても扱われるようになった。

デザイン・プロフィール :モデルは「ローゼンメイデン」に登場する水銀燈である(「乳酸菌とってる?」とか「ジャンクにしてあげる」とかは言ったりしないけど)。名の由来も水銀燈のドイツ語名「マーキュリーランプ」のもじりだ。闇羽根天使という属性をもった彼女は「水銀党」と呼ばれるファン集団が一大勢力を築く、カルトなまでの人気があるのだ。
魔族と闇でも優しい天使が相討ち、その後に子が一人残されるという設定は彼女を初めて考えた時に浮かんだ設定だが、設定を詰めていて不覚にも涙した経験あり。
世界観の中枢に関わるキャラであるが、市民に交じることのできる人物でもあるので、モブエピにも登場させる予定である。


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