バヒロティア


登録日
投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅)
更新日 : 2014/09/08 Mon 23:47:42




種族名 バヒロティア
所属銀河 シャルバロン銀河系
所属星間連合 コロンガル銀河連合
主活動惑星 惑星バヒルハマ
所属大系統種 リーヴァス大系統人属
所属中系統種
知性水準 監視者
平均体格 身長1.7m
平均寿命 1200年
平均出力 Gex6.2
その他特殊
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種族の特色


 シャルバロン銀河系最大の文明勢力、コロンガル銀河連合で発言権を持つラシャイズ種の近縁種。惑星バヒルハマ出身である。
 ラシャイズ同様、基本的には犬歯が長く山姥や狒々のような異様な風体をしているのだが、ラシャイズと比べれば ファッションに気を使い、髪を寝かせて爪も切るためか星間社会で見る分にはラシャイズのような異様さはない
 ラシャイズ同様開発主義で植民惑星をいくつも持ち、 ときには別惑星の依頼を受けて植民惑星を作ることもある。 こちらは開発がよりうまかったためかとんとん拍子に監視者としての地位をコロンガル銀河連合成立に先んじて確立。コロンガル銀河連合成立後は率先して加入し、今やコロンガル銀河連合で一定の地位を持つに至った。

 元々 ラシャイズと近縁種 であったが、かつて彼等自身も過開発で バヒルハマの惑星環境を破壊した前科を持っている
 バヒロティアはそんな破壊された 惑星環境を生物を使って復活させるプロジェクトを組み、そのプロジェクトの間の過酷な環境に耐えられるよう、自身の肉体をつくりかえた
 が、惑星環境が元に戻った後、彼等は本来体を元に戻さなければならなかったが、彼らの技術の再発見が遅れ、 彼等はつくりかえた肉体のまま元の環境に耐え抜くことになった。もちろんこのために彼等は絶滅寸前に陥ったのだが、そこを僅かな個体が生き延びた結果、ラシャイズとは一線を画した進化を遂げた種族ができた のである。
 また、質の悪い開発主義に対する反省もこの時に得ているのだ。

 性格的には気骨にもあふれており、アスレイジュを相手に一歩も引かず論戦を構える(もちろん一方的にただ文句をつけるとは訳が違う)者も珍しくない。多くの種族がアスレイジュを恐れてイエスマンになりがちな中で、アスレイジュも、彼らのコロンガル銀河連合の右腕としての能力を高く評価している。
 何よりの功績は、シャルバロン危機の際、出身惑星バヒルハマをおとりにヴァーツの戦力分散をさせたこと。この作戦の成功はソロサーボク近傍の大会戦を勝利に導き、終末艦隊の撃退に貢献しており、リーヴァス宙域でもこの点に関して彼らの評価は高い。

個体設定


個体名 性別 プロフィール
パシル・シェシカ バヒロティアの天才生物学者で、ディメノウス・パネーネなども一目置く天才だが、バヒルハマ当局の事業をたびたび妨害しているため追われている。強硬審判型モスラ属のウシュディックとクスレールのレストを連れている。基準時時代にアトラス・イグザ銀河団に訪れている。
(ネタ元:「風の谷のナウシカ」ナウシカ)
アーテイル・ロアーク 怪力でぼさぼさ髪、豪放磊落なブリガンディゲード団員。装備するアストラルアームズは金砕棒のようなガーオンローゲル。
飛石武氏提案キャラ)

デザイン・プロフィール :シャルバロン銀河系設定構築の際に、「アスレイジュの右腕」として作った種族である。作った時点ではこれと言ったモチーフがある訳でもなく、ぶっちゃけ名の由来すらも忘れた(をいコラ)。技術者肌という点でプレアディシスに近い種族と想定していたが、はっきり言ってそれ以上、外観その他の設定すらなかった(汗)
ただ、その後GDW版ナウシカ(上のシェシカであるw)を考案するにあたり、漫画「風の谷のナウシカ」で起こったことがバヒルハマでも起こったとすることで、彼等が監視者種族まで上り詰めた理由が出来上がっている。


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